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2018-12

狙い目の選手獲得

徳島の広瀬陸斗選手獲得決定!!

23歳ながらJ2での出場数100試合越え、ウチと親和性高そうな徳島でのプレー経験、スタミナもある攻撃的右SBって話を聞くと期待が持てる。

浦和の広瀬治さんの息子が浦和ユースにいてJリーガーになったぐらいの知識でどういう選手かよく知らないけど、プレー見るのが楽しみだね。
まずはマツケンと争えるぐらいになって欲しい。

これで、手薄な右SBの人材確保に成功。
サイドアタッカーもマルコスジュニオールが間近みたいだし、左SBも高野も甲府から復帰との噂。手薄な部分の補強に関しては出だし好調

ヴィッセルのように派手さはない補強かも知れないが、監督の意向に沿った人材ならOK
ロートル助っ人やオーナー頼みは危険な部分が全くないとは言えないし。

ウチの予算ではJ1にいる選手は競合しマネーゲームになったら基本勝てない。
J1で燻ってる年代別等の代表経験のある中堅や、J2で光る若手を上手いこと安く獲得するのが現実的

若手でもユース代表クラスの有名人になると海外に行く(福岡の冨安選手は欲しかったし、京都の岩崎選手も海外なのかな…)
とりあえず東京五輪世代でもない若手が基本狙い目
実力ありながら怪我で出場数が少なかった広瀬選手のように商品価値が下がったタイミングでお買い得に獲得するとは。(もちろんリスクはあるけどね)
やるな小倉さん

まぁ有名選手獲得する他チームを羨ましがる気持ちはなくはないが、ない袖は振れないからね。

ユースからも含めて、ウチにあう選手を集めて伸ばす。
外国人選手はシティの情報網を生かして獲得。
それが基本。

少しずつ積み上げていこう

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完全な尻すぼみ

C大阪戦1-2逆転負け…
システム変更しても、先週と似たような負け方

完全な尻すぼみ
リーグG大阪戦の逆転負けから立て直すことができなかった。

5月頃にはリーグ優勝を諦めざるを得ない勝ち点しか取れず、土台作りしながら残留が現実的な目標な1年で、良い時期もありながらの最終形態がこれではガッカリでしかない。

ハッキリ言って、自力で残留できないようでは来年の期待はしにくい。
秋口まで課題解決に時間掛かりながらも少しずつ積み上げていく感覚はあったが…
課題が多すぎて、もはや何から手をつければよいのやら。

もちろん、攻撃的スタンスに変えた以上、複数年我慢して見守る必要性があるのもわかってる。
そんなに簡単じゃないし、良かった点も多いので全てを否定しているわけじゃない。

それでも、選手層無いなりに形にして勝ち点はしっかり拾えるようなチームを作って欲しかった。
相手の対策に対してあまりに無策だし、自分たちの進化が追いついてなかった。

最初はW杯余波の連戦で立て直す時間がなく酷暑で難しいのかと思ったけど、日程の余裕があった秋以降でも変わらないんじゃ…

とはいえ、予算的なメンバーの限界か、監督の引き出しの限界かはハッキリせん。

監督続投ならば、来年に向けてそれ相応の補強は必須だと思うが、補強した上で夏近くなっても今年と同じようなことを繰り返すのなら解任しかない。
潤沢な予算がない以上、ある手駒を上手く生かせる監督でないとマリノスには合わない。


楽しい・攻撃的で許容できるのも今年まで。
来年は甘くないよ

求めるのは、
複数得点で勝ちまくり相手から恐れられるチーム。
攻撃的サッカーを標榜する以上、それ以外ない。

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いい加減なんとかしろよ

鳥栖戦1-2で敗れる
またしても逆転負け

今シーズンこんな負け何回め?
あまじゅんのハンドとイッペイのハンドがなぁとかタラレバあるけどさ、内容も良くならないし、シュート本数も増えていかない。
ここまで続くと、いい加減なんとかしろよと
怒りが…

戦術や采配も含め、
手詰まり感は否めない。
攻撃サッカーはいいのだか、果たしてこの監督で良いのかという思いが頭に浮かぶ。ユースを見たら余計に…

今年1年チャレンジしたが、得点増えたけど複数得点試合も少なく、仙台戦の固め打ちとか除くと、増えた失点をカバーするほどでもない。

見てて楽しいサッカーにはなったが、対策たてられると簡単にダメになりワクワク感が減少、負けが重むと過度に攻撃に傾けてる分イライラ感が増す。

真逆のスタンスに変える以上、ブレずにやる方が完成への近道とは言え、来年も相手の対策もたてず無様な試合が続くようであれば…

ただ、選手層も含め
現状のメンバーでの限界の側面もある。
補強すれば良くなるかもしれないが、どれぐらいの選手を取らなきゃ成立しないのか。

正直、予算的に難しいレベルを複数揃える必要性があるという可能性も否定できない。
そこそこのレベルの選手を集めて、確実に成長した選手がいたにも関わらず今年成立してないからね。

創業者がオーナーとかベンチャー企業がスポンサーにいるわけでもないし、ゴーン氏の金銭問題抜きに日産が縮小する国内市場へ多額の宣伝費を投入する未来は考えにくい。

それはともかく、次はホーム最終戦
ここまで残留を決められなかったことを恥じる

自力で残留もできず、手応えのあるゲームができないようであれば、来年への期待ないままオフを迎えることになる。

とにかく勝て

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マリノスユース優勝おめでとう

日産のごたごたの中、ちょっと古い話題になったが、やっぱりユースについては避けては通れませんよ。

決勝戦2-1で清水ユースを下し見事優勝

準決勝や準々決勝のような大量得点こそなかったが、複数得点をしっかり決めた。大舞台でも結果を出すのは簡単なことじゃない。ホント素晴らしいよ

それもトップへ昇格する椿くんと山谷くんじゃない選手たちが活躍してだから、マリノスユースの底力はたいしたもんだよ。

MVPの榊原くん、得点王の栗原くん、貴重な2点目を決めた木村くん、中盤の要土佐くん良かったよ
トップ昇格逃した選手も大学等で成長して帰ってくることを期待して待ってます

しかしながら、清水ユースも含めレベルの高いサッカーしてるのに、注目度の低さが…

九州に行かなかった自分(申し訳ない)が言うのもあれだが、スタンドの観客数も含め寂しすぎるよ。

高校サッカーより全体の質は高いのに、いつまで逆転状態が続くのか。
代表で活躍し世間の注目をあびる南野・中島・堂安選手みなユース出身だよ。

ユースの子たちにも、表舞台で戦うチャンスをあげたいし、もっと緊張感の高い試合をさせたい。

日テレのドメスティックな感動スポーツドキュメントはそろそら終わりにしてもいいのでは。
発展的解消を求む

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ユースができてトップができないわけにはいかない

マリノスユースの試合がYouTubeで公式配信されてたから見たけど、凄かった
準決勝で相手をこれだけ圧倒できるとは。
まだ無料配信中なのでサポーターの中で見てない人は見て欲しい。



今年からトップからアカデミーまで一貫してアタッキングフットボールに挑戦中のマリノス

夏くらいまではジュニアユースはできてるが、ユースが全然という評判だったけど、最後の大会で完成度をぐーんと伸ばしてきた。
明らかにトップよりユースの方が攻撃パターンが豊富

この年代だと相手の弱みを突くサッカーをしない特にユースチームは、という点を考慮したとしてもだよ。
ちょっとトップが不甲斐ない

ただ反面、将来への希望が見えてきた。
別にユースがトップより技術的に上回ってるわけじゃないからね。

1試合だけなのであれだが、比較して感じたポイントは4つ

①ロンクボールの活用法
トップは頑なにパスで繋ごうとするが、ユースは技術的にできないこともあり無理せずロンクボール蹴ってたが、別に問題はなかった。

目先を変えられるだけでなく、相手に裏を意識させることができプレスを無効化できる。
何よりも常にゴールへ向かう姿勢が生まれる。

最終ラインからビルドアップする過剰な拘りは捨てるべきかも

②サボらない
プレスやポジショニングは絶対サボらず行う。
取られたら取り返す、やり切る気持ちを持って徹底的にポジショニングを叩き込む

③スピード
攻撃はスピードが全て。
当然、攻撃的ポジションでは縦に行ける能力はマスト
中盤からも勇気を持ってボックス内に飛び込むスピードも必要
その点椿くん良かったなぁ。抜群のスピード突破で来季楽しみ
山谷くんもゴリっと感だけでなく個人技もあった。

④サイドからの単調なクロスは不要
トップが良くやるプレーをユースも時折やっていたが、やっぱり点にならない。
中央が起点となるシーンを増やさなければ絶好機は増えない。

ってな感じ。

シティを見本とすると難しく感じるが、ユースがやれることなら、トップは絶対やらなきゃダメだという気にさせられる。

お陰で勇気もらえた。
ありがとう

決勝も期待したい。

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横浜F.マリノスの試合ほぼ全てを辛口レビュー。
選手補強についての感想も。

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