2017-02

野津田陸競 初見参

行ってきましたよ ゼルビアとの練習試合
交通手段がバスという不安、満員とかで観られなかったら最悪とかあって躊躇しましたが、その辺は問題なく。

無料ということもあり、メインスタンド除いた席8割ぐらい埋まった練習試合。
開幕に向けて気持ちを高められて良い1日に。

にしても、まず町田のホームスタはてっきり横浜線沿いと勘違いしてましたわ。
正解は川崎の麻生区と横浜の青葉区と多摩市の境目あたり。
さすが、神奈川県町田市と揶揄される都市。

小田急線鶴川駅からのバスで約15分、そこから急勾配の山道(雨降ったナイトゲームとか大変やな)を登ること約15分、たどり着いたスタジアム

博多の森っぽい山の上の運動公園
観客の拍手、選手の声、マルちゃんの悲鳴よく響く。
そこまで見やすくはなかったけど、音で楽しめた。

それはさて置き、試合内容
最終スコアは4-0も相手の組織だった守備にてこずった。
遅攻にならざる得ない時の組み立ては課題。
ワントップ現状ではケイマン>ウーゴ
ウーゴも状態上がってるが、それ以上にケイマンがいい。
点取り屋として覚醒モード入ったかも。
前半一度だけあった複数人が連動する素早い崩しを今後増やしていけるか。
といった感じ。
凡ミスもあったが、開幕に向けて順調に来ている。

ゼルビアさん ありがとう。
来年もこの時期ぜひ 
と言いたいが、他の予定があるのよ。

来年こそはゼロックス
OUR HOME OUR STADIUMをいつまでも他人に使わすわけにいかんのじゃ。

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ミドル対応 修正なるか

学のキャプテン就任
本命マチ、思い切って喜田もありえるかなとは思っていたが、学がやるとはね。
責任負いすぎなのは気がかりだけど、重圧をプラスにしてくれると信じて応援するよ。

長いシーズン悪い時は必ずやってくる。
特に、若いチームや新加入が多いマリノスなら尚更。
そういう時には他のベテランを頼りにしていい。

特に、マチ
ボランチ次第でチームは大きく変わる。
現状ではレギュラーかはハッキリしていない部分でキャプテンを外されたと思うが、色々な面で頼りになる存在。

正直、ボランチのメンバー的にもマチいないと不安だよ。
扇原はストロング・ウィークポイントがハッキリした選手。はまらなければ…
アマジュンは、年間通しての経験不足。
そして2人ともボール奪取力に欠ける。喜田に累積警告・怪我あったら…
ミロシュ・ジョンスも出来るだろうが、外国人枠もある。

経験があり総合力のあるマチなら誰と組んでもある程度にはしてくれるはず。
そして、ヘディングでの得点能力が高い点も見逃せない。
セットプレーで勝敗が分かれる試合も多いし。

ただし、物足りないのはミドル対応・縦パス
縦パスにはそんな期待してないが、ミドル対応はきちんとしてほしい。

マチに限らずだけどさ。最近の練習試合ミドル決められてるし、修正ポイントだよ。
去年G大阪戦なんて井手口選手に2発もやられた。もう少し激しく寄せてほしい。
サイドに釣りだされて中盤空いた所をドカンとやられてる。
ボランチだけでなくチームとして修正できるか。

週末は最後の練習試合の町田戦 
監督の言った開幕スタメン決まっていない2つは、おそらくボランチとFWだろう。
FWはウーゴ次第だけど、ボランチはトータルのバランスを見て決めるはず。
修正面も含め色々と楽しみな試合。

観に行こうかと思っているが、思ったより行きにくいスタなのね。野津田って。

P.S
オオシ コーチとしてマリノス復帰とは嬉しい
達也もいつか戻ってくるのかしら。

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≪J1 ボランチ個人的評価≫
S 鹿島・浦和・川崎
A G大阪・C大阪・東京
B 広島・大宮・神戸
C 柏・磐田・横浜
D 鳥栖・清水・札幌
E 仙台・新潟・甲府

待ち受けるはレベルの高い競争 勝ち残るのは誰だ

キクマリで練習試合を見て、一番印象残ったのはミロシュ
そういう番組の作りということもあるが、フィード能力・スピードがあることは間違いない。
コミュニケーションも積極的。好印象

ジョンスが怪我になったこともあり、ミロシュの獲得はとても大きいね。
扇原とともに後ろから精度の高いキックができる選手が増えてビルドアップの質は格段に上がる。

当初は、驚きの獲得であった。
おそらくだが、当初はファビを残してジョンス・新井をゆっくり育てる予定だった。しかし、ファビが契約延長しないという誤算。
ファビの怪我もあり2人に出場機会を与えるも、判断力・対応に不安が残った。

そのため、補強に動くも、神戸の高橋祥平選手や岩波選手の獲得に失敗。
そこから動きが見えなかったから、勇蔵残しでというスタンスに切り替えたと思っていた。
最後の最後でという感じ。

競争は去年以上に激しい
オフシーズン見る限り、ボンバーも勇蔵も評価は低い。
ジョンスは外国人枠争い、新井は右SBもできるという利点も消えた。
勝ち残るのは誰だ。

現段階では、最終ライン 金井・ミロシュ・ボンバー・松原という感じか。
怪我で出遅れの下平・勇蔵も巻き返せるか。 

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≪J1 CB個人的評価≫
S 東京・浦和・G大阪
A 広島・神戸・川崎
B 横浜・大宮・鹿島
C 鳥栖・柏・磐田
D 仙台・甲府・札幌
E 清水・C大阪・新潟

心配は杞憂

学が残留が正式に決定した。

去年の後半戦 無双ぶりたるや圧巻
もはやマリノスは学のチーム
抜ける穴は誰よりも大きいし、替えは国内にはいない。

ただ、プレーヤーとしてよりレベルの高い海外で挑戦したいという気持ちは当然だし尊重していた。本人も行くつもりだっただろう。

ただ、結局は実現せず。
具体的なことはわからないけど、難しい冬の移籍とは言え、移籍金0円でも魅力的なオファーが来なかった。
できれば残留を願う我々も含めて、低評価にはショック

残留がほぼ決まった際、本人のモチベーションがちょっと心配だった。
マリノスで戦う覚悟はできているのか、夏までの腰かけ感覚でいるのではないか。
ホントに切り替えられるか。
そういう不安も。

しかし、そんなことは杞憂だった
学が10番を背負う
つまり、1年間全力で戦う覚悟の表れ。
腰かけ選手に渡す番号じゃないし、つける番号じゃないはず。

個人的に、夏までなら、左SHは遠藤で勝負してもいいと思ってもいた。
そんな夏で去る選手を軸にして、去年の鹿島カイオパターンになっても困るし。

もちろん、遠藤に今シーズンの浮沈を託すには早すぎる。
学不在では優勝は見えてこない。
覚悟を決めたことに感謝したい。

正直、マリノスのストロングポイントはサイドというが、学なしでは弱い

マルは、周りを使うのが下手。独りよがりなプレーが続くかぎり点には結びつかない。
前田は、左足のコース切られたら突破できず、ドリブラーとしては物足りない。
遠藤は、伸びしろ十分だが、もう少し時間が欲しい。
山中は、SHにしては中途半端な気が。クロスマシーン的に使うにはありだが、ターゲットマン不在。
翔さんは、ウーゴに押し出される形であるだろうが、運動量とかで生かせそうなタイプ。
仲川は、ドリブラーではなくラインブレイカーでワイドにいても効果的ではない。

だから代理人に足元見られて、強気にさせた
もちろん、悪くないメンツだと思うが、泉澤選手狙っていた点からみて強化部も不安視をしてたはず。

しかし、メンバーもようやく固まった。
なんとしても最後まで上位戦線に生き残り、タイトル。
例年通りの中位でウロウロじゃ、学は本当に何しにサッカーやっているかわからなくなるだろう。
マリノスで良かったと思うような1年にしたい。

愛着だけでは難しいからね。今の環境じゃ。

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立場が人を変える 飯倉 頼むぞ

他チームとはいえ、権田選手といい大前くんといい気持ち悪い移籍だよ。
うちの練習生もなぁ…
クラブの優しさ(甘さ)につけこんでさ。

海外移籍を盾に許すのはいい加減やめたいよ。
行きたきゃ移籍金おいて行け。0円移籍で干されたから帰りたい、金出してはありえない。

もはや選手を信じすぎちゃダメかもね。
うちの元王様も自分の発言で悲しむサポがいることに気づいてないのかな。

悲しいけど、クラブがドライにやるのも仕方ないかな。
ただ、我々はドライでは生きられない。ビジネスで応援してるわけちゃうから。

信じていいのはマリノスくん、マリノスケだけかも
ノリでも倉庫番にするもんじゃないね(笑)
整形してもいい、太ってもいい いつまでも共に…

それはさておき、
海外移籍ってそんな甘いもんじゃないな。
特に、GKは日本と世界との差が一番デカいからね。
J1も韓国勢ばかりだしさ。悔しいけど、日本のレベルは低いよ。

マリノスも、一番不安なポジションはGK

レギュラーの哲、レンタル先で頑張った椋大、田口(loan)、高橋が去った。
その代わりがJ2の準レギュラー2人とユース上がりの新人
レベルは下がった。イケメン度は抜群だが…

基本、飯倉頼み。
安定して1年戦えるか不安は残る。
哲・飯倉・六反時代が懐かしいな…

今までは、哲という存在が常にあった。
ライバルでもあったが、GK陣のリーダーでもあったはず。
今は、自分が頑張らなきゃいけない責任ある立場。

立場が人を変えるという
不安定さ 甘さ 消し去ってくれ。
自覚してくれ。頼むぞ。

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≪J1 GK個人的評価≫
S 浦和・G大阪・神戸
A 鹿島・C大阪・川崎
B 広島・東京・柏
C 清水・仙台・磐田
D 札幌・大宮・横浜
E 鳥栖・新潟・甲府

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