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2022-06

夏男!!今年もレオの季節がやってきた【柏レイソル戦感想】

柏レイソル戦4-0勝利。

得点者:西村、レオ×2、宏太
私的MOM:岩田

天皇杯敗退から中2日。
スタメンもレオ・宏太・角田・ケニーが栃木戦に続いての連戦で、気持ち切り替えられるか心配もあった。

そして、猛暑の中16時キックオフということで、スタミナ面もどう作用するかという不安材料もありながらの1戦。

迎えた前半。
立ち上がり以外はマリノスが一方的なペース。

特に、レオが良かったねぇ。
西村の先制点のアシストにごっあん追加点と数多くのシュートシーンに絡むなど、2G2Aの絶好調ぶり。

流石は夏男。
夏と言えば、TUBE?いやレオ・セアラだな。
昨年に続き、暑くなればなるほど輝き出す。

栃木戦の決定機逸の汚名を挽回する活躍。
あの日ももっと暑かったなら違ったのか…

前半はそこから更に宏太の3点目。
そのまま、3-0で折り返し、後半へ。

本来、3点リードでした時点で勝負ありだが、浦和戦のこともあり楽観視するわけにいかなかっただけに、後半開始直後の4点目は大きかった。

相手の気持ちも完璧にへし折った。
これがマリノスの反省の活かし方。

ただ、そこからはペース配分を替えたというか、交代メンバーがあまりハマらなかったというか…

仲川、宮市両WGが輝ける展開のはずだったのだが、ほとんど機能せんかった。
マルコスも心配になるぐらいパスミスばかりでリズム作れないまま、そのまま終了。

正直、大勝の主原因は柏守備陣の動きの鈍さ。
岩田とジョエルのボランチがセカンドボールの回収で圧倒できた。

そして、岩田の縦パスも効いてたね。
ボランチとして一つ段階を登った感もあったから、熱中症?での交代は残念やった。

なべこといい、ジョエルといい喜田さん不在を感じさせないのが頼もしい。

前回対戦時は2人退場した相手にリベンジかませたし、チームとして力はついてきてるかな。

川崎も昨年ほどでもなく、上位争いは混沌化。
サンキュー槙人。J1初ゴールおめ。

ただ、今日みたいに直接対決で突き放せばいい。
今一番怖いのは広島だけど、柏同様リベンジできれば優勝にぐっと近づけられる。

まずは国立でのエスパルス戦。
連勝街道突き進みたい。

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今のマリノスに補強は必要ない?

現在リーグ首位。
過密日程でもターンオーバしながら戦えてる。
天皇杯敗退したといっても、ACLの会場が日本になったのも含め、スケジュール的に楽になった。
だから、マリノスは補強不要だ。

本当にそうだろか?
優勝した2019年を思い出そう。

途中加入のマテウス。
絶対必要だったかと言われれば、そうでもなかった。むしろ、フィットに時間がかかって足引っ張った試合も多かった。

ただ、相手の研究が進む中で異物感が起爆剤に。
優勝へのラストピースになったのは確かだ。

それとは逆だったのは、2013年。
レギュラーを固定し連携重視で補強しなかった結果、中心選手のマルキが不調になって失速し優勝を逃した。

突然の怪我による長期離脱のリスクだけでなく、主力選手がいつ海外移籍するかわからない、ご時世だ。現状維持はリスクでしかない。

かつて日産のCMでイチロー選手も言ってたよ。
『変わらなきゃも変わらなきゃ』

それに、マリノスのサッカーはハマるのに時間がかかる。畠中やチアゴなど途中加入して次のシーズンブレークした例も多い。

来年への投資という意味合いもある。

通常の補強時期であるシーズンオフでは人気の選手は競合する。マリノスの予算ではお金の勝負では勝てない。良い選手は早めに動かないとダメ。

断言してもいい。
マリノスは夏補強する確実に。

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今年もJ1勢と当たる前に…

天皇杯栃木戦0-2で敗れる…

西田や池田、ターラといった普段出てない選手中心ならいざ知らず、結構ガチメンで臨んだのに。
ただただ情けない結果。

速報追ってたぐらいで試合見られてないけど、上がってた動画みると、決めるべきシーンあったからなぁ。レオよ…

仮にも、リーグとACL優勝を目指してる、現在J1首位のチームがこれはあかん。
J1の価値を下げて申し訳ないわ。

スケジュールが楽にとかそんなんいらん。
少なくとも、負けた直後に言うのはダサい。

ちょっと上手くいってるからってサポも調子のんなよって戒めだと反省。

過去はかえられない。
気を引き締め直して、残りのタイトルを掴みに行くしかない。

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サッカー Jリーグ 「横浜F・マリノス」非公式ファンブログです。

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