2017-06

リーグ優勝の重み 再認識

天皇杯優勝して、うれしいはずなのに残ったモヤモヤ感。
水を差すようで書かなかったのだが、今更ながら。
 
正直、天皇杯優勝したものの、感動しきれなかった
やっぱ、リーグ戦優勝したかった気持ちが強い。

 
1年間通して闘うリーグ戦と、
実際の所は、J1勢と当たるベスト16から4試合の天皇杯。
優勝の重みは異なる。
 
対戦相手も、八戸・栃木・長野・大分・鳥栖
恵まれた感は否めない。
これで日本一と言われてもなぁ...
 
2015年シーズンからポストシーズン制に変えることに、改めて不安を感じた。
  
また、元日の国立の雰囲気は違うというが、
正直たいしたことなかった。
 
6万を超えた新潟戦やアウェイ浦和戦とか経験しているせいかな?
昔は、天皇杯決勝しか客集まらなかったからなんだろうね。
 
同じ国立でも、2011年の天皇杯準決勝 京都戦の方が盛り上がった。
ロスタイム、同点ゴールの瞬間の絶叫。ヤバかった。
 
だいたい聖地・国立というが、老朽化した陸上スタジアムにすぎない。
歴史は大事だとは思うけど。
  
サッカーの聖地というからには、球技専用スタでなきゃ。
自分にとっては、日産スタより三ツ沢がマリノスの聖地。
 
陸上スタジアムは見にくい。逆サイド良くわからん。
この試合逆サイドでの攻防ばかりで...
まぁ日産スタで慣れてるけど。
 
ゴール裏より家のテレビのがハラハラしたのかな?
 
そもそも、2点差付いた時点で勝負は見えていた。
疲労のせいか、広島も調子悪かったし。
 
だいたい、マリノスが2点差を逆転された記憶がない。(あるかもしれないが)
天気も温かかったこともあるのか、ゴール裏は爆心地以外ほのぼの。
優勝がかかっている割に、緊張感の薄いゲームだった。
 
自分が、マラソンを初めて完走した時も感動できなかったような人間だからかな。
素直に感動できない心が嫌になった。
 
にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

優勝の喜び...

天皇杯 優勝!!
 
決勝で広島を2-0で下す。
得点者 学・ボンバー
マン・オブ・ザ・マッチ 全員
 
元日、早々縁起がいい。
優勝の瞬間を現場で、観れてよかった。
 
実は、今回の観戦は色々懸けていた。
新潟戦・川崎戦と2連敗。
自分が行くから、優勝のかかった大事な試合で負けるんじゃないかと。
 
今回だめなら、観戦を控えるしかないと覚悟を決めた一戦。
関係なかったようで、ほっとした。
 
選手たちには、心から感謝したい。 
 
元日国立でサッカーを見るのは夢だった。
加えて、マリノスが優勝なんてね。
 
国家斉唱、ロイヤルボックスでの天皇杯授与は、新鮮。
決勝にこなきゃ、良く知らなかった。
 
21年前の優勝は、Jリーグ創設前で、観ていない。
あと、01年のナビスコ優勝も、テレビで観ただけ。
それも、録画放送で生じゃなかったし。延長飛ばして、いきなりPK戦とかでさ。
個人的には、初めてのカップ戦優勝だった。
 
選手達の笑顔。
俊輔の天皇杯を掲げる姿、そして誇らしげな俊輔を写そうと群がるカメラマン。
うれしかった。  
 
軽やかな足取りで帰宅。
ウルトラマンDASHでの俊輔のFKも気持ちいいね。
 
あの時とは全然違う。 
肩を落とす選手。
涙を流す俊輔に向って放たれる無数のフラッシュ。
等々力から帰る時は、ため息ばかり。
体育会TVのPK企画では、勇蔵こんな所で活躍しても仕方がねーだろとイラっと。
 
天皇杯優勝で少しだけ悔しさを晴らすことができた。
2013年シーズンを無駄にはしなかった。
 
<選手への個別感想> 
 安定したセーブで、ゴールを割らせず。
ボンバー&勇蔵 最後まで集中力切らさず。相手FWに仕事をさせなかった。
パンゾー 先制点の起点となる気迫のドリブル。優勝したい気持ちがあふれていた。
ドゥトラ 相手のキーマンであるミキッチに仕事をさせず。
富澤&マチ セカンドボール回収やプレスの早さで、中盤を制圧
兵藤 右サイドで起点を作った。仁との距離感も良かった。
俊輔 最後まで走り抜いたキャプテンの姿勢、そして圧倒的なテクニックに感動。
 先制点がすべて。欧州行く前に、最高の置き土産をしてくれた。
 上手く2列目を引き出した。最後まで闘っていた。

途中交代の選手も含め、選手みんな良く頑張った。
 
そして、樋口監督 
優勝おめでとうございます。
そして、1年間お疲れ様でした。

 
リーグ戦後、肉体的&精神的に底だったチームをよく立て直したよ。
素晴らしい。
  
ただ、来季は、ACLのタイトなスケジュール。
リーグ戦終盤の失速の原因をしっかり見つめてほしい。
 
その理由は、今日の仁の働きが物語っている。
 
大宮の下平選手、名古屋の藤本選手獲得がほぼ確実。
層が厚くなるだろう。
ただ、生かすも殺すも監督次第。
来季こそ、反省を生かして欲しい。
 
<最後に> 
マリノス優勝ありがとう!!
 
P.S 優勝したものの、もやもや感が残った。
その理由は、また後日ということで。

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

決勝に向けての心構え

21年ぶりの決勝進出!!
 
それも相手は、広島。
リーグ優勝をさらわれた因縁の対決になる。
 
チャンピオンシップみたいな試合。
嫌でも、選手達は気合いが入るだろう。
 
けど、我々サポーターは、気負わず、いきましょう。
 
今振り返ると、リーグ戦ラスト2戦は、入れ込みすぎた気がする。
試合始まるかなり前から、チャントを唄い続けたりとか。
いつもより多い観客とかさ。
 
元日にマリノスが試合ができる喜びを感じよう。
自然体で臨めば、結果は自ずとついてくる。

 
にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

準決勝の壁 越えた

準決勝鳥栖戦 2-0 勝利!!
見事決勝進出!!
 
得点者 兵藤・俊輔
マンオブザマッチ 兵藤
 
やったー
内容は決して良かったとは言い難いが、勝てて良かった。
 
しかし、鳥栖の藤田選手のロングスローには、冷や冷やした。
だけど豊田選手相手に、勇蔵&ファビオ良く頑張った。
勇蔵の怪我は心配だけど。
 
あと、試合を決定づけた俊輔のゴールもしびれたよ。
 
スタメンに関しては、
出場停止のパンゾーに代わり、奈良輪。
退団したマルキに代わり、今回も藤田。
あとは、いつも通り。
 
奈良輪に関しては、先制点に絡むなど、攻守にパンゾーの穴を埋めた。
 
一方、藤田に関しては、今回も...
先制点をアシストしたのは、良かったが...
試合全体を通して、ボールが、収まらず。周りとの連携も悪い。
  
しかし、本人が一番わかっているとは思うが、藤田はアホこいたね。
 
決勝出場停止
それも、時間稼ぎにもならない無駄なカードで

 
完全にオフサイドのタイミングで、本人が一番わかりそうだが。
晴れの決勝の舞台に望めず、もったいない。
 
代わりに出番が回ってくるのは、おそらく仁
やってやれ!!
 
藤田で機能していたわけじゃないから、心配してない。
逆に、データーの少ない仁の方が相手は嫌だろう。
  
2014年は、仁の年だ!! 
期待してるよ!!

 
にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村
  

問題点がすべて出た 大分戦感想

大分戦 2-1 勝利。
延長までもつれこんだものの、なんとか準決勝にコマを進めた。
得点者 勇蔵・富澤
マンオブザマッチ 哲也
 
勝ったはいいが、ため息しか出ない。
哲のビッグセーブと相手のシュートミスなければ負けていた。
 
勝ったことは、素直に喜びたいけど、結局90分間で勝てなかった。
リーグ戦最下位の大分相手にこれでは...
 
しかしまぁ、今年のマリノスの問題点がすべて出たね。
 
まず、①選手層の薄さ
FWに関しては、マルキが退団した今、藤田と仁しかいない。
さらに、今の戦い方での1トップは、樋口さんの中で藤田しか選択肢はない。
 
正直藤田で来年大丈夫なのか?
補強はするんだろうけど、ACLの過密日程の中、控えFWにも先発のチャンスはくる。
今日の出来では、とても...
  
相手FW森島選手のような肉弾戦もいとわない迫力あるFWの方が、個人的には好み。
噂に挙げられている磐田の前田選手や鳥栖の野田選手は、どちらかというと藤田型。
いい選手ではあるが、スマートすぎる。
 
むしろ、新潟川又選手や鳥栖の豊田選手のようなストライカーがいるのでは?
今年の戦い方+αが必要じゃないのか?
 
後半戦の得点力不足を見ると、そう思えてならない。
マルキほどのストライカーがあれでは...
  
MFに関しては、攻撃カードが優平では。
裏に抜けだす動きはいいが、ボールを受けた後がやっぱり課題。
パスの精度、アイディア、打開力に欠ける。
だから、ボランチが本職なんだろうけどね。
 
それだけでなく、学がいなくなる可能性も高いだけに、ドリブラーは必須。
 
来年長澤くんも結局来ないし。
補強どうなるのかな?
 
次に、②攻撃の幅
サイド攻撃一本槍では、限界ではないか?
サイドで手詰まりになるケースが多い。
 
解決策としては、解説の方が、おっしゃっていた通り、ボランチコンビの攻撃参加が必要。
 
決勝点を挙げたのも富澤の見事な攻め上がりからだった。
 
長谷部選手のように、チャンスでドリブルで前に運んでみたり、
中村憲剛選手のように、前線へスルーパスを狙ってみるのも必要。
 
俊輔を経由してばかりでは、限界。
もう分析されている。
ボランチコンビのさらなる成長が求められる。
  
ボランチコンビだけでなく、兵藤もだ。
中に入って、FWとワンツーで崩す場面とかもっと欲しい。
 
良い時期や昨年との違いはそこにある。
マルキが孤立し、得点減少につながった。
 
最後に、③樋口さんの采配
今年も、昨年同様、控えを積極的に使わなかった。
控えを腐らせた。
最後の踏ん張りがきかなかった要因。
 
使わなきゃ成長しない。
仁なんかは今年一番の被害者。
 
勝っているチームはいじらないというのは、鉄則
だが、あまりに使わなすぎ。
 
練習試合でもハットリックで結果だしてたのに、短い出場機会しか与えられない。
この日もセンスあるプレーでゴールを脅かしていたんだけど。
 
天皇杯のこの先を考えると、マルキがいなくなった今、藤田頼りでは心配。
仁の出番を増やしていく必要があるのでは?

個人的に藤田&仁は、ドラゴン久保&玉田選手のようなコンビにならないのかなと密かに期待しているのだが、試しそうもないし。
 
問題点は、他にも勇蔵の時折見せるマークを簡単に外す事とか...

俺が求めすぎなのだろうか?  
準決勝に期待したい。
 
P.S
世間がフィギュアで盛り上がっている中、我が家はマリノスで盛り上がってました...
しかし、天皇杯のチケットってどうにかならないのかね?
 
にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

«  | ホーム |  »

プロフィール

シュナウザーKEN

Author:シュナウザーKEN
マリノスへの思いを誰かと共有できればと思い、ブログを始めました。
拙い文章ではありますが、楽しんで頂けたら幸いです。

最新記事

カテゴリ

マリノス (193)
2011年 リーグ戦 (26)
2011年 天皇杯 (3)
2012年 リーグ戦 (35)
2012年 ナビスコ杯 (4)
2012年 天皇杯 (7)
2013年 リーグ戦 (41)
2013年 ナビスコ杯 (9)
2013年 天皇杯 (10)
2014年 ACL (8)
2014年 リーグ戦 (36)
2014年 天皇杯 (2)
2014年 ナビスコ杯 (4)
2015年 リーグ戦 (33)
2015年 ナビスコ杯 (6)
2015年 天皇杯 (6)
2016年 リーグ戦 (37)
2016年 ルヴァン杯 (10)
2016年 天皇杯 (5)
2017年 リーグ戦 (18)
2017年 ルヴァン杯 (8)
2017年 天皇杯 (1)
マリノス 補強・契約 (39)
EURO2012 (2)
奥大介 (2)
松田直樹 (6)
狩野健太 (3)
小野裕二 (9)
ドゥトラ (2)
ユース・アカデミー (3)
Jリーグ (52)
日本代表 (41)
ロンドン五輪代表 (13)
年代別代表 (6)
なでしこJAPAN (2)
スタジアム (21)
その他 (4)

最新コメント

記事一覧

全ての記事を表示する

検索フォーム