2017-09

逃げ切りじゃない勝ち切り方

柏戦1-1引き分け

残り8試合で首位と10差
可能性はゼロではないが絶望的に…

前半の出来はよかったけどなぁ
川崎戦の反省も生かしてたし、柏戦のスタメンが今年のベストだろうね。
ようやく学の今シーズン待望の初ゴールも生まれたのに…

後半相手がやり方を変えてから上手くいかなくなりトーンダウン
途中からかなり押し込まれ、逃げ切れるのも難しいかなと感じてたが、案の定セットプレーで追いつかれた。

やり方は別として逃げ切りの采配は理解できるけどさ。
点取られたのに、ウーゴを使わないのは論外というか、あの場面で使わずなぜベンチ入れたの?

アマジュンのワントップ?で勝てると思ったのか。
逃げ切りにウーゴを使いにくいのは確かだけど、追いつかれた以上出すべきでしょ。

結局のところ、現段階で流れを変えるだけの戦術的幅がない。
同じタイプばかりの弊害か、ツートップとかシステムチェンジもできない。

前田もイッペイ君もベンチにいるだけ。
マルちゃんと学は多少悪くても絶対変えない。
それだけの信頼と一発の力を秘めているからだが、渓太も含めてチャンスがない。

であるなら、最後のGKと1対1のチャンスは絶対学は決めなきゃ。
優勝しようとするなら劇的な勝ち方が生まれないといけないし。
というか、ここで決めるのがキャプテンやろ

首位の鹿島は最下位の新潟相手とは言え、2点差をひっくり返した。
今のマリノスでは恐らくできない。

逃げ切るのだけではなく、追加点を奪って広げるような勝ち方ができないと優勝できないのかもしれないな。

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隠しきれず 見逃してもらえず

川崎戦0-3完敗
力の差歴然

耐える時間で失点し、追いかける展開でミスから追加点奪われてたら勝てるわけない。

下位相手に騙し騙しやれてたことが、川崎相手だと隠しきれなかった。
決定的ミスはこれまでも散見されてた。
相手の決定力に助けられてただけ。川崎は見逃してくれなかった。

そして、理由は個人のせいだけじゃない。
プレス、切り替えの速さ、技術といった部分での差から誘発されたミス。

去年までの川崎相手では感じなかった。
鹿島出身の鬼木さんならでは。大島選手も素晴らしかった。

我々はまだまだ完成度は高くない。
けど、伸びしろはあるはず。

スタメン争いは熾烈。
新加入のイッペイ君もベンチからチャンス伺っている。

楽観的に捉えてないが、極端に悲観もしてない。
こんなもんでしょ感もあるし、まだまだ上位食い込む位置や。
これまで積み重ねた勝ち点を信じている。

次は上位の柏
ここから踏ん張れるか。
2011年のようにはなりたくない。

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シブトク つよく 完封勝利

東京戦1-0勝利!!
暫定2位浮上

このカードといえばお馴染みの1点を争うゲーム展開
世間では塩ゲームと呼ばれるようだが、関係ない。

歴代脈々と受け継がれる守備力があるからこそできる。
今年も大幅に最終ラインは入れ替わったってもそこは変わらず。

これで5試合連続完封。
安定してJ1で戦えるのもこの守備があるから。
やれるもんなら、やってみろ。

まぁ、高萩選手が1対1になった場面はさすがに失点を覚悟したし、中島選手のポストもヤバかったけどね。

とはいえ、毎年のように点が取れんからこうなるわけで…
だからこそウーゴ よー決めたっ

先発ケイマンで途中出場という形になったが、夏の時期はこれでいいのかな?
スリム化もあり、交代カードで点取りに行ける選手も他にいないし。

けどまぁ、色々FWに求めすぎだな。
ケイマンが結局頑張るけど、ゴールから遠い場所でばかりで仕事してる。
出てきた当時を考えると、もっとやれると思うから…

頑張りのおかげで周りや守備陣を楽にさせてるのは確か。
だけど、彼自身の可能性も狭めてる気もしてきた。

センセーショナルな一撃を見せたデビュー戦の相手はFC東京。
もっとやれるはず。

勝負はここから。
少数精鋭なんだし、控えも含め全員の力が必要なんや

P.S ナオ わざわざ来てくれてありがとう。
ピッチで会いたかったのは、こちらもだよ。
天皇杯でと思ってたら、敗退してたのか。

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下向く必要性はない

0-0引き分け
監督解任ブーストでまたしても連勝止められる

正直、今の実力や最近の試合内容で、そうそう勝ち続けられるわけがない。
勘違いせず謙虚に戦っていきましょう。

別に悪くはなかったので、決して下向く必要はない
ここ数試合の中で一番守備は安定してたし、ピッチ条件悪くピリッとしなかった攻撃も進むべき方向性に沿うスタイルは見せた。
キャプテンが元気なかったのが気がかりだが…

とりあえず、孝行さん率いる神戸は意外と手ごわかった。
最後はやらせないぞという気迫と集中した守備を前に崩しきれず。

監督代行でできることはこういう所。最低限のことは徹底できてた。
OBはすべて将来の監督候補なんで、今後も気にかけてます。

まぁ、攻撃面では全く手つかずなのかポドルスキ選手が怖さ無し。
絶対出せっていう圧力あるだろうし、まだ見切る時期じゃないとは言え、千真と被りまくって尚且つ地蔵。
喜田も良く止めてたとも言えるけど、そこまでケアせずにマチ先発でも良かったかな。

勝てば2位だったが、勝てずに5位転落
またしても大事なゲームで勝ちきれず、殻破れず

とはいえ、首位鹿島とは勝ち点差5。1差に4チームがひしめく混戦
良い位置はキープしてる。

勝てば良しな考えでは最後までは無理。
絶対息切れする
一つずつ良くなりながら勝ち点と勝ち星積み上げていきたい。

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薄塩味 夏場のJリーグらしいが

鳥栖戦1-0勝利

3連勝とは言え、結構きわどい勝ち方
上位行く時、大体こんな感じを積み重ねていくもんではあるが…

勝つ時はなんやかんやで勝つし、勝てん時は何やっても勝てん。
勝っている間が修正しやすいと思いたい。

正直、試合内容は薄塩味
守備陣が踏ん張ったとは言えるけど。
子供たちの夏休みの印象に残るには薄すぎ。

まぁ夏場のJリーグにはありがちな展開。
早い段階で先制したことでこちらは無理して攻めないし、鳥栖もガス欠嫌がって前からプレスこない。均衡状態で時間を潰し合う

ウーゴは得点シーンで良く詰めたのは確かだが、それだけ。
守備は頑張るようになったけど全体的に物足りない。
途中出場のケイマンがチャンス逃したことを考えると、良く決めたんだろうけどさ。
チーム全体で決定機も2・3回ほどで、盛り上がりに欠けた。

逆に、飯倉が変な形で盛り上げる。
キャッチミス、キックミス、飛び出し判断ミス。
今年の飯倉はここまで結構安定してたから、ちょっと残念。

これが連戦の疲れによるミスならばマシ。
もし単純にミスを引きずって連鎖的に起きたのなら、1試合の中で精神コントロールできてないことになる。
メンタル立て直し急務だよ。シゲさん。

この勝利で首位鹿島の後ろ姿は完全に見える所まできた!
が、不安の方が残る。求めすぎか。

コレオで旗振り隊とゴチャゴチャ揉めてるがそんな余裕ねぇぞ
まとまろうや
サポがまとまらんでどうすんねん。

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Author:シュナウザーKEN
横浜F.マリノスの試合ほぼ全てを辛口レビュー。
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