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2019-02

完全な尻すぼみ

C大阪戦1-2逆転負け…
システム変更しても、先週と似たような負け方

完全な尻すぼみ
リーグG大阪戦の逆転負けから立て直すことができなかった。

5月頃にはリーグ優勝を諦めざるを得ない勝ち点しか取れず、土台作りしながら残留が現実的な目標な1年で、良い時期もありながらの最終形態がこれではガッカリでしかない。

ハッキリ言って、自力で残留できないようでは来年の期待はしにくい。
秋口まで課題解決に時間掛かりながらも少しずつ積み上げていく感覚はあったが…
課題が多すぎて、もはや何から手をつければよいのやら。

もちろん、攻撃的スタンスに変えた以上、複数年我慢して見守る必要性があるのもわかってる。
そんなに簡単じゃないし、良かった点も多いので全てを否定しているわけじゃない。

それでも、選手層無いなりに形にして勝ち点はしっかり拾えるようなチームを作って欲しかった。
相手の対策に対してあまりに無策だし、自分たちの進化が追いついてなかった。

最初はW杯余波の連戦で立て直す時間がなく酷暑で難しいのかと思ったけど、日程の余裕があった秋以降でも変わらないんじゃ…

とはいえ、予算的なメンバーの限界か、監督の引き出しの限界かはハッキリせん。

監督続投ならば、来年に向けてそれ相応の補強は必須だと思うが、補強した上で夏近くなっても今年と同じようなことを繰り返すのなら解任しかない。
潤沢な予算がない以上、ある手駒を上手く生かせる監督でないとマリノスには合わない。


楽しい・攻撃的で許容できるのも今年まで。
来年は甘くないよ

求めるのは、
複数得点で勝ちまくり相手から恐れられるチーム。
攻撃的サッカーを標榜する以上、それ以外ない。

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いい加減なんとかしろよ

鳥栖戦1-2で敗れる
またしても逆転負け

今シーズンこんな負け何回め?
あまじゅんのハンドとイッペイのハンドがなぁとかタラレバあるけどさ、内容も良くならないし、シュート本数も増えていかない。
ここまで続くと、いい加減なんとかしろよと
怒りが…

戦術や采配も含め、
手詰まり感は否めない。
攻撃サッカーはいいのだか、果たしてこの監督で良いのかという思いが頭に浮かぶ。ユースを見たら余計に…

今年1年チャレンジしたが、得点増えたけど複数得点試合も少なく、仙台戦の固め打ちとか除くと、増えた失点をカバーするほどでもない。

見てて楽しいサッカーにはなったが、対策たてられると簡単にダメになりワクワク感が減少、負けが重むと過度に攻撃に傾けてる分イライラ感が増す。

真逆のスタンスに変える以上、ブレずにやる方が完成への近道とは言え、来年も相手の対策もたてず無様な試合が続くようであれば…

ただ、選手層も含め
現状のメンバーでの限界の側面もある。
補強すれば良くなるかもしれないが、どれぐらいの選手を取らなきゃ成立しないのか。

正直、予算的に難しいレベルを複数揃える必要性があるという可能性も否定できない。
そこそこのレベルの選手を集めて、確実に成長した選手がいたにも関わらず今年成立してないからね。

創業者がオーナーとかベンチャー企業がスポンサーにいるわけでもないし、ゴーン氏の金銭問題抜きに日産が縮小する国内市場へ多額の宣伝費を投入する未来は考えにくい。

それはともかく、次はホーム最終戦
ここまで残留を決められなかったことを恥じる

自力で残留もできず、手応えのあるゲームができないようであれば、来年への期待ないままオフを迎えることになる。

とにかく勝て

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現状の差を追い越すには完成度をもっと高めたい

長崎戦1-0勝利

内容は完全に押していたものの、PK失敗も含め決定機をものにできず、焦りにも似たジリジリとした嫌な雰囲気あったが、何とか点を取りきって勝てた。
決まる時はあんなもんなんだよね

久々スタメンの伊藤翔は結果オーライで良かったよ。途中まで彼の日じゃないのかと思っていたけど、最後は仕事はしてくれた。

個人的には、ウーゴより伊藤の方が今のサッカーにあってるし、この試合のメンバーが今年のベストメンバー
だとも思う。

渓太>イッペイ>イルロク>ブマル
っていう序列も理解できた。
渓太に物足りなさはあるけど、現状では1番頼りになるよ。

これで残留は条件的にみてほぼ確定
仙台戦で稼いだ得失点差がデカイ。
とりあえず、残留が見えてきてホッとしている。

ただ、うちが下位でもがいている間に隣は連覇、鹿島はアジア王者と現時点でかなりのをつけられた。
マジで悔しいし、残留で満足なんてしちゃダメ。

今季は来季以降を見据え、強いマリノスに生まれ変わるために、我慢もしてきた。
しかし最終盤になっても完全に剥け切らない現状は歯がゆい

勝負の来季まで残り2試合しかない。
もっと完成度を高めなきゃ来季の優勝はない

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相手からすれば怖くないチーム

FC東京戦0-1で敗れる
公式戦4戦勝ちなし

どうも上手くいかない
あんだけCKのチャンスがあっても点が取れない湘南戦の後だけに、あっさり取られる歯がゆさ。
ボールは保持しているもののチャンスらしいチャンスを作れず終了。

正直、相手からすれば、点取ったら引いて守ってサイドで回させておけば良い、勝手に形崩すからカウンターで仕留めるだけ。
マリノスはまったく怖くない相手だったと思う。

ちょっと前までセットプレーで先制して堅守で逃げ切りというこの試合のFC東京のようなサッカーしてたから余計にそう思える。

別に今更過去のようなサッカーをして欲しいとも思っていないが、今のままじゃ外から見れば変なことしているだけだよ。
実際、解説者がそんな感じの方多いでしょ。
悔しいけど、結果が出なきゃ見方変わらない。

楽しい止まりじゃダメ
結果も出す怖いチームにならなきゃ。

高みを目指すなら、マジで審判と戦っている余裕はないはずだよ
ウーゴ・仲川は審判に目をつけられている。
仲川は低身長故にかわいそうな部分もあるけどさ、いい加減やめようや。

ここからリーグ戦の相手は長崎・鳥栖と残留を目指して必死なチーム
今みたいに目の前の相手ではなく審判と戦っているようでは勝てないよ。
自分たちも残留が危うい危機感を持って死に物狂いで戦わなきゃ

正直、このまま尻すぼみで終わると来季に期待できにくい。
土台ができてない状態じゃ、補強どうこうじゃない段階。

今年我慢してきたのは、来季以降を見据えていたからだよ。
相手どうこうより自分たちのサッカーとういうのを黙認したのも、完成するのに一番近道だと信じてたからだし。

それが1年かけてきて最終盤でこれじゃぁさ。
頼むよ。ほんとに。

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宮本監督にしてやられた感あり

G大阪戦1-2で敗れる

前半引いてガチガチに守ってロースコアで折り返し、後半こっちが落ちてきた所をフレッシュなメンバーを入れてハイプレスぶっ込む。

やられかたとしては鹿島戦と似た展開だか、G大阪は意図して狙ってきたっぽい
宮本監督の想定プランにしてやられた感あり。

とりあえず、特攻ハイプレスにどう対処するのか?
特に後半やり方を変えてきた相手に対しての対応力。

いなして無効化できれば良いのだろうが、まだまだその段階に至っていない。
それに技術で対処しようにも、ミスはどうしても起きる。ゼロを目指したいが、足を使うスポーツである以上は限界ある。(できる選手は海外へ行く)

ここ最近は、攻守の切り替えの速さとフィジカルを全面に押し出した大津のニュースタイルが守備面で効いているが、90分間全ては難しい。

喜田やマチが交代で入っても能力的に同様なプレーができないというのも辛いところ。
通常のボランチの守備というのであれば彼らの方ができるのだろうが、今のマリノスに効果的なプレーはできてないから失点しているのだろう。

あと、こういう試合だと伊藤翔がいれば、ポストや裏抜け等のプレーでリズムを引き戻せるのだが怪我で離脱中。

ファンウィジョ選手を切り札にしたG大阪を考えると、薄い選手層も来季に向けた課題だろう。

ただ、特攻ハイプレスを凌げないで、次のステージへは進めない。
自分達のやり方を証明したいのなら、避けては通れぬ

次のルヴァン杯 相手の湘南は走力に優れた難敵。
ハイプレスをやり続けることは得意。
同様な狙いを持ってきてもおかしくない。

しかし、今年のマリノスは壁にぶち当たる度に大きく成長してきた。
1週間と短い期間ではあるが、それを信じて応援したい。

絶対勝とう

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横浜F.マリノスの試合ほぼ全てを辛口レビュー。
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