2012-07

決勝トーナメント進出 関塚ジャパン

1-0 永井のゴールでモロッコに勝利し、2連勝!!決勝トーナメント進出を決めた。
一方優勝候補スペインは予選敗退。サッカーは何が起きるか分からないとつくづく思う。

モロッコ戦は、スペイン戦とは違い、むしろ普段のサッカーでしぶとく勝った。やはり、吉田&徳永加入で、弱点であった最終ラインの安定がチーム力の向上につながった。

また、山口の成長度には目を見張るものがある!!今日の試合も攻守両面で目立っていた。A代表に割って入っていくかも。

一方、我らが学は未だにこれといった点に絡むプレーができていない。杉本や宇佐美に比べて出場機会があるだけましだが...

次の試合は、疲れを考えて、控えメンバーが多くでる可能性は高いが、ブラジル戦を避けるためには1位にならないといけないため、最低でも引き分けにする必要はある。が、ホンジュラスも1位になりたいはず。どういうチーム構成にするか気になる。学はカード1枚持っているだけに...

さぁ決めてくれ!!
さぁ決めろゴール!!
突き刺せ学ゴール!!


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小野のジレンマ 清水戦 感想

3-0勝利。
だが、その数字の割に、快勝ではなかった。

学&俊輔欠場となった試合。先発は、予想通り、兵藤を一列あげ、ボランチの位置に中町、そしてFW小野を1列下げ、マルキと大黒の2トップとなった。

前半は、中盤でのパスミスなどから、清水に完全に主導権を握られた。DF陣が最後のところで耐えたが、相手の決定力不足や単調な攻撃に助けられた部分は大きい。スコアが逆になってもおかしくなかった。

したたかに試合巧者で勝ったといえば聞こえはいいが、自分にはベテラン中心のチームが、攻め疲れで相手が動かなくなってからじゃないと暑さで攻めれないだけに思えた。

暑くなる前に見せた、前線からの守備はこの試合では見えず、先制された場合のことも考えると今後への不安が残る。

そんな中、小野は唯一溌剌とした躍動感のある良いプレーを見せた。だが、相変わらずゴールが遠い。逆に、マルキや大黒はゴールシーン以外ほとんど消えていたが、決めるチャンスは逃さない。

いかんともしがたい、ゴールという結果の差。

頑張っているのが分かるからこそ、今日こそは、小野くんにゴールを決めてほしかったし、本人も兵藤が取ったPKを蹴らしてもらうように主張したように、ゴールが取れていないことに焦りが見えた。

シュート精度なのか、ポジショニングなのか、ゴール前の仕事以外の負担が大きいからか、キック力なのか、明確なゴールパターンの無さなのか、うーん 悔しい。

ゴール以外の貢献度は高いが、去年から続くゴール欠乏症という壁。

しかし、その壁を越えた時、本当の意味でトリコロールの10番、エースとなっていくはず。

壁をぶち破れ!!頑張れ!!小野裕二!!

健太移籍騒動に関して自分なりの考え

健太の移籍情報が、健太の知り合いからのブログにより漏れたことで、3日間の謹慎処分となり、週末のエスパルス戦出場は絶望となった。

これからは自分なりの考えであり、健太ファンなので多少甘い部分はありますが、ご了承いただきたい。

まず、契約社会の中で、こういったことを気軽に外部に漏らしてはいけないことは社会人としてのモラルに欠けていたと思う。ただ、福岡やC大阪の移籍オファーがあることは新聞で報道されているし、今シーズン試合に出れていないことは、周りは知っていて、移籍するだろうなぁと思った可能性は高い。

自分の憶測だが、食事などの場に誘われた際、もしかしたら移籍するかもしれないから、当分会えなくなるかもと本人が言ったり、相手が思って、サプライズ的に報道などから先走りして、寄せ書きのユニフォームを準備したのかもしれない。

プライベートのお酒の場のノリだろうが、シーズン中にまだ移籍もしていないのに、軽率

まぁ、ナイーブな契約のことをよくしらない元モデルに関しては、今更仕方ないし、そんな人達と交流していることに関しては、我々がとやかく言うまい。

ただ、気になるのは、3日間の謹慎という点である。次節エスパルス戦は、学&俊輔がいないという状況で健太の力が必要になる試合。この試合スタメンで出られなければ、正直完全に樋口監督の構想外であることは間違いない。

そんな試合に謹慎させてどうするんだ。移籍させるんだったら、さったさとして、既成事実にすればいい。移籍しないのであれば、このままじゃ出場機会なく完全に飼い殺しで、シーズン終了後にはチームを去るんだぞ。年棒をレンタルで肩代わりしてもらえば経営の点からもいいし、選手の気持ちを考えたら、この中途半端な3日謹慎は、なんなのか。フロント的には社会人としてのケジメなり、禊をしてるのかもしれないけど。

もしかしたら、アビスパじゃないチームと移籍のはずで、ゴタゴタしたのかもしれないが、どうせ、3日後移籍するんだろ。たぶん。もっと違う対応は無かったのか。

次の試合は上位にいくための大事な試合だからこそ、マリノスのメンバーである以上、健太の力は借りたい。そもそも、選手層が薄いマリノスでは、健太は本当に必要だし、こういう事態のために今シーズン契約したはずである。フロントは全力で現場をサポートし、次の試合を本気で勝ちにいく上位にいこうと思っているのか疑問である。

今までの話は推測でしかないので、今後どうなっていくか分からない。ただ、言えるのは、健太とこんな謹慎明けで、別れるのは嫌だということ。

俺にとって、マリノスの残留争いの危機を救った救世主であるし、時に単調になりがちなマリノスのサッカーに、彼のアイディアあふれるプレーでチームにスパイスを与え、驚きというものくれる希有な存在。

そして、高卒からの生え抜きで、マリノス一筋でやってきた、チームでも在籍歴も長い大切な選手。

健太はもう駄目だなどと言う声もあるが、絶対そんなことはない、マリノスで覚醒しやってくれると信じてるし、俊輔の後をマリノスでも代表でも継いで欲しいと今でも思っている。しかし、今回の騒動で、健太はそんなサポーターの期待を裏切った。

ただ、健太の才能を信じているからこそ、今の試合に出れない状況が歯がゆいし、彼のことを思えば、移籍もやむなしと思っている。

だからこそ、この3日間謹慎に対して、なんか煮え切らない思いがするのである。

男の旅立ちなら気持ちよく送ってやりたい。それが親心、フロント心ってやつじゃないのかい。

ただ、こんな所が、マリサポは健太に甘いといわれてしまうのかもしれない。

スペイン戦 世界を驚かせたぞ!! ただ学は...

大津のゴールで1-0で勝利!!やったぜ!!関塚ジャパン。
優勝候補からの大金星ではあるが、奇跡でもなく、勝った。

なでしこに比べて、注目度の低さや期待されてなさったるや、酷いものがあったが、これで少しは改善されそう。

ただ、早くも大津だけが取り上げられている状態...決定機をはずしまくったとはいえ、マン オブ ザ マッチは永井だと思うが。

しかし、オリンピックの一瞬だけ、アホみたいに取り上げるメディアの報道スタイル、そしてそれをただただ見てしまう視聴者という状況に辟易する。継続した報道によるメディア露出が,
スポーンサー獲得し安定して競技に打ち込める選手たちの環境作るために大事なのだが...

試合内容は、スペインが、永井のスピードによる前線からの守備にリズムを狂わされた印象。レッドカードで1人少なくしたのもチームを助けた。ただ、永井&清武&東は決定機を何度となくつくり、はずした。

まず、言いたいのが永井をなめるなっていうこと。これで驚いているようでは、スペインはあきらかに研究不足。マリノスは何度も痛い目みているから、分かっているが、あのスピードは驚異。間違いなく欧州の強化部が永井獲得へ動くだろう。

そしてJリーグなめんなってこと。スタメンはJリーグ勢中心でやれた。欧米への偏重しすぎ。たしかにゴールを決めたのは、海外勢の大津ではあったが。宮市、宮市とアホの一つ覚えみたいに言う奴らこの試合をみて、まだ言えるのか。ただ、宮市くんは、まだまだこれからの選手だから期待はしているけどね。

一方守備陣は、吉田を中心に良く守った。あのマヤさんが頼もしく見えるとは。しかし、スペインはやっぱり、イニエスタやシャビという違いを作る鬼才がいない弟分となるとこんなものなのかという印象。ただ、スペインは、チアゴという中心プレーヤーを欠いていたのが助かった。

しかし、ゴールを決めるチャンスがあんだけあったのに決められなかったのは、得失点差の問題になった時に問題になるかも。ただこれで、1位通過できる可能性が大きく膨らんだ。2位だとブラジルと決勝トーナメントでぶつかる可能性があるだけに、スペイン勝利したのだから、何がなんでも1位で通過したい。クラブW杯やJでの印象からすると、フッキ&ネイマールの個人能力は1試合すべてをさすがに抑えられないと思う。

一方、学はというと、流れに乗れなかった印象。空回りして、いらないスライディングであやうくレッドカードになるところだった。反省。ただ、思いっきりの良さが消えないでほしい。次の試合こそ輝け。
突き刺せ!!学ゴール!!

ジャイアントキリングを起こすためには 学 先発もありえるぞ

五輪代表メキシコ戦2-1 同点においつつかれるも、大津のスーパーゴールで突き放す。スペイン戦を前に強豪相手の勝利は自信になる。

前半は、ラッキーゴールで、なんとか先制するものの、さすが北中米の雄、メキシコ パスのスピード、トラップ&シュート精度の高さ、世界レベルってやつを感じた。

特に徳永のサイドをいいようにやられ、宇佐美も孤立&消えていた。宇佐美も守備に回らないといけなかったのに、攻撃のためにあまり下がらなかったことと、徳永の位置取りが少し低く、受けに回っていたことが原因。

そんな中、学は後半頭から出場。前半の反省をいかし、時に最終ラインまで下がって守るなど、守備面で貢献した。やはりその部分も評価されて選出されたんだと思う。

初戦スペインはもっと押し込んで攻めてくるだろう。そんな中、学の守備への意識の高さを見ると先発起用する可能性は高いはず。ただ、攻撃的に仕掛ける回数は少なくなり、その点が不安。

また、扇原&山口のボランチコンビがゲームをコントロールできていないことと、セットプレーの期待が薄いことが気がかり。

しかし、いまだに、先発がみえてこないまま、本番を迎えてしまった。1トップは永井?大津?杉本? トップ下は東?宇佐美? 徳永のポジションは?と完成していない。

正直ベラルーシ戦は学も先発で出ないし、長距離移動の疲れから連動性もなく、相手も攻めてこないからつまらなかった。このメキシコ戦でようやくエンジンがかかってきた。

ジャイアントキリングを起こす、つまり強敵に勝つためには3つの力が必要
①相手のミスを利用するなど、少ないチャンスを逃さないこと
②スーパーゴールもしくはスーパーセーブをすること
③運

今日のメキシコ戦ではあてはまり、伊東のラッキーゴール&GK川口スーパーセーブ連発のアトランタのブラジル戦もそうだった。本番でも3つの力が出てきてほしい。

起こせ!!ジャイアントキリング!!
期待してるぜ!!関塚JAPAN!!

監督としての度量が試される 後半戦 ガンバ大阪戦感想

2-1 ロスタイム決勝点 なんとか逃げ切る。
あやうく3試合連続先制して後半途中に追いつかれるという最悪な展開になるところだった。
大黒に感謝!!

最後、より勝ちたいと思う気持ちがマリノスの選手にあったから勝てたと思う。

俊輔復帰も、暑さのためか全体的に動きが重く、つまらない試合。ここ最近の中で一番チャンスや内容がなかった。ラスト5分以外退屈な試合、両者とも気合いを感じないゲーム。これでは客は逃げるぞ!!

また、先発から谷口FW起用は今一つ。谷口&小野の連携が悪い。最初から前でポストプレーでは相手のターゲットが絞られ対応されやすい。小野も下がって受ける場面が多すぎ、ゴール前で力を発揮できるように無駄な仕事はしないでほしい。

そして、ドゥトラに代わり出場の金井もいまひとつな内容。学との連携で差を感じたし、積極的なプレーもなく、スタメン奪取にはもの足りない。

ここ何試合と同じ展開で、選手もサポーターもやばいと思っているのに、樋口さんは相変わらず、何も手をうたないのはマズイ。後手ラスト、大黒&怜を出して決勝点をうばったが、不調のガンバに助けられた事と運があった。

木村&樋口監督両者にいえることだが、思い切りの良い采配や控えメンバーの底上げができていない。

確かに先発は、信頼する選手しか出せないのは分かるが、控えは短所があっても試合の流れによっては、長所の部分をいかせば、良い場面があるはず。

アビスパに移籍のうわさがある健太も結局2年半飼い殺し状態。ガスに移籍したアーリア&千真にも言えるが、選手全員の能力を生かしきれてない。

今日は怜のスピード&大黒の得点能力が生きたから勝てた。もちろん、怜は判断の悪さ、大黒はポストプレーの部分で課題はあるが、交代ならもっと使える選手であることを証明した。もちろん試合によっては流れに乗れず消えてしまうこともあるが、消極的な采配があまりに多すぎた。

俊輔が怪我したら、兵藤の位置を代えるのではなく、健太や怜、森谷の起用。マルキ不調なら大黒というふうにしなければ控えは腐ってしまう。いつ俺たちにチャンスがあるのかと感じてしまう。

岡田監督は、マリノスの監督時控えメンバー中心で勝った試合があったり、南アフリカでの本田のFW起用、フランスW杯最終予選での岡野起用によるジョホールバルでの歓喜、香川&内田など若手の積極起用など抜擢することに長けていた。それが、J1連覇、J!昇格、W杯出場2回&ベスト16達成できたんじゃないか。

今求められるのは、監督としての度量。ミスをしてもいいから思いっきりやってこいという起用をしてほしい。

例年通り、シーズン途中での補強はしないだろうし、今いるメンバーの力を高めなければ、上位はおぼつかない。去年も結局そこが足りないから最後失速した。

AII FOR WIN WIN BY ALL

五輪 壮行試合 なぜ出さないんだ 監督!!

オリンピック前国内最後の壮行試合1-1の引き分け
それも試合終了間際のミスによる失点...

攻撃に関しては、流動的なサッカーは魅力があるものの、逆に、誰がゴールを決めるとか、あまり形がみえない、掴みにくいサッカーをしている。

永井選手は調子抜群で、今のところ世間希望の宮市くんをギャンブル的によぶよりも、むしろいいプレーを見せつけてくれた。あとはゴールだけ。

ただ、東選手がもっとゴール前に入っていかないと決定機は増えないだろう。また、ボランチコンビがもっとゲームを緩急をつけたりしていかなければならない。ボランチには、OAを呼んでないので、扇原・山口にかかる責任は大きい。

jリーグのメンバーも負けていないぞというところを見せてほしい。

今日は、吉田、宇佐美、高徳が出場せず、本番では違うスタメン、さらにパワーアップできると思うので、そんなに心配はしていない。

しかし、問題は学の起用方法だ。
バックアップメンバーが、先に試合出場するというよくわからなさ。それも途中出場した山崎はタイプ的に似ている。なぜ実戦でためさない?

本番でもラスト5分ぐらいしか使わないとか、分析を恐れてとかあるだろうけど、納得いかない。

山崎が出場した瞬間、ズコっ!!何しに学の出番を待ってたんだという怒りにも似た気持ちになったマリサポは私だけではないだろう。

学はワンチャンスしかなかったが、それを決めるしか今の状況を打破することは難しい。難しい立場だが、頑張れ。ゴールの楽しみは本番にとっておこう。本番でこそ決めてくれ!!

日本中に知らしめてくれ、カモメッシ 学!!

同じことをまたも繰り返す セレッソ大阪戦

せっかくの三ツ沢開催もあいにくの雨

開始前まではそんなにでもなかったのに...ハーフタイム前後が一番降る。試合が終わりそうな頃またやむ。残念。天候不順で、距離が近い割に、声援も若干弱くなってしまった。

DSCN2957.jpg

愛媛から一平くんというカエルのおもしろキャラクターも学の代表を祝いにやってきた。
今の学があるのは、間違いなく、愛媛での修行生活のおかげ、愛媛FC感謝してます。

結果は、1-1、後半天才柿谷選手に同点ゴールされ、引き分け。
グランパス戦と何も変わらない。追加点がとれないから勝てない。

守備陣は、攻守に奮闘していた。特に飯倉のキックはとてもよかった!!攻撃の第一歩となるパスを送っていたのに、攻撃陣が応えられてない。

攻撃陣、ここ最近の得点力不足なんとかしてくれ!!特に小野くん!!
チャンスが作れてないわけではないのに点が取れない。この試合で、俊輔に続き、マルキも怪我で離脱、大黒もなんか状態が良くない。学は五輪、もはや頼りになるのは、小野くんだけ、頼むよ!!

今のままでは、ユースの先輩サカティーみたいに年間10点がやっと、使い勝手がいいだけの選手になってしまうぞ!!

また、マルキだけでなく、ドゥトラも怪我で途中退場。痛い。
前半は、学&ドゥトラのコンビで再三左サイドを崩していただけに、金井が出場してからのトーンダウンに今後不安。もちろん学の疲れもあっただろうが...

こんな時こそ、控えメンバーの力が必要なのに、交代策は、相変わらずのタニ&大黒...最近上手くいってないのに...

セットプレーのチャンスも兵藤では望み薄い。再三のチャンスを無駄にした気がする。精度重視なのだろうが、蹴った球のスピードや変化がやっぱり乏しい。俊輔の怪我も痛いが、健太を...

正直健太に関しては、覚悟しなければいけないと思う。
使わないなら移籍を許すべきだし、使いたと思う選手を獲得してほしい。今のままじゃ誰も得しない。

前半戦、勝てなかった時期を思えば、ガンバとかを見ていると、今負けていないのは、良く状態が戻ってきたとは思う。しかし、こういう試合を勝ちにしなければ上はおぼつかない。

DSCN2965.jpg


次は何が何でも勝つ

学 オリンピック代表選出 おめでとう!!

オリンピック代表が発表され、マリノスからは、学が代表に選出された。

正直、当落線上だったと思うが、トゥーロンでの活躍が大きかった。逆に、大会でいまいち、またはA代表との兼ね合いで出なかった選手は落選した。

一方、予備メンバーから落ちた、小野、金井に続き、比嘉、宏太も落選。
宏太は、トゥーロンでいまいち、比嘉は、マリノスで試合出ていないことが大きかった。

オリンピックメンバーを見て気になる点
①大迫、原口、宮市 落選
大迫は、オリンピック代表のエース格と思っていただけに意外だった。
原口はA代表に呼ばれて、トゥーロンに行けなかったことが、学との違いになった。浦和でも今シーズン、スタメン出場が少なかったのもあるかもしれない。
宮市は結局呼べない事情があったのと、永井が好調なため、一度も呼んでない選手を選出するという賭けをするほどのレベルではなかったということか。

②杉本、山村&村松 選出
杉本に関しては、サプライズ選出。センターFWは、指宿、大迫の一騎討ちと思っていただけにビックリ。
山村&村松はどちらか一方が選ばれると思ったが、両方とは....
サイドバックは、W酒井&徳永でなんとかしのぐつもりなのだろう。

このメンバーとバックアップメンバーGK林DF大岩MF米本FW山崎を見ると、関塚ジャパンの本大会での戦い方が見えてくる。

本大会での苦戦を予想して、今までの4-2-3-1ではなく、4-3-3のシステムにするのではないだろうか?つまり、南アフリカでの岡田ジャパンのような戦い方を選ぶのではないか。

だから、アンカーができそうな山村、村松の二人も入れ、バックアップにも米本を入れていると思う。
また、FWも前田を選ばなかった岡田さん同様、肉弾戦において世界では厳しそうな大迫をはずし、スピードのある永井や高さのある杉本をいれたのではないか。バックアップにも大迫が入ってないことからも感じる。

ただ気になるのは、安藤選手。一番信頼されていないのが、権田選手の怪我した場合の保険でOA入れられた面からもわかる。

基本予想スタメン
GK権田
DF宏樹・徳永・吉田・高徳
MF扇原・山口
FW清武・大津・宇佐美

攻撃的な交代カードで学&永井&杉本がつかわれるのかな。

頑張れ!!学!!

EURO スペイン優勝

結局スペイン優勝で何も波乱が起きず。
決勝はイタリア相手に4-0での勝利!!やっぱり強い。

一方、俺の優勝候補に挙げたドイツは準決勝敗退。オランダに至っては、予選リーグ敗退という残念な結果に終わる。

個人技頼みのオランダは一度歯車が狂うと、どうしょもなかった。自滅としか言いようがない。

逆に、イタリアは今までのイメージを覆す攻撃的なサッカーを見せ、良い意味で裏切られた。

つまらん試合 名古屋グランパス戦 感想

1-1引き分け
マリノス・マルキ、グランパス・永井選手のストライカーとしての能力の高さを感じたこと以外なにもない、おもしろくないゲーム。

怪我の俊輔の代わりは、ボランチから兵藤が一列上がり、ボランチのポジションに中町が入るというまぁ予想通りの布陣。

結果的に中盤にアイディアがほぼない状態。グランパスも前線のケネディ選手・永井選手・金崎選手にボールを送り、ワイドに攻めるだけで工夫のない試合。

交代カードも、タニに金井という消極的な采配。うーん

やっぱ、つまらない試合としか言いようがない。

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Author:シュナウザーKEN
横浜F.マリノスの試合ほぼ全てを辛口レビュー。
選手補強についての感想も。

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