2012-10

千両役者 チームを救う 名古屋戦感想

名古屋グランパス戦は1-1で引き分け。

俊輔 ロスタイムFKで同点においつく

あの時間あのタイミングで決めるとは、恐れ入りました。

前半から守備にも力を入れていたし、交代してくれと頼むぐらいの状態だったのに、すごい。若手は、俊輔の献身的なプレーから学ぶ点は多いと本当に思う。

引き分けだったが、全体的にサッカーの質が上がっている。ただ、相変わらず交代が遅い。点を取られてから交代しても遅すぎる。俊輔に救われた。

樋口さんには決断力、試合を読む勝負師としての勘がない。

樋口さんをヘッドコーチにして、人身掌握力に優れたカリスマ的な人が監督をするのがベストなのかも。
って去年と一緒じゃんかーーー。


一人突っ込みが入ったが、交代の采配さえよければとりあえず文句ないのに...

守備に関しては、永井選手のスピードを含め、名古屋の速攻に若干やられた。金崎選手のシュート精度の低さに助けられたが、金崎選手のドリブルで金井のサイドはズタズタに切り裂かれた。

一方、名古屋に関しては、前半はマリノスペースだったが、ダニウソン選手投入で中盤での攻防を立て直した。が、金崎選手の交代は失敗だった。代わりの選手はいまいちで、最後のFKにつながるファールを犯す。マリノスにとってはラッキーだった。

あと、ピクシーの、俊輔に決められた時の格好がやっぱ様になるなー ロダンの考える人かっ

次は、残留争いをしている神戸が相手。必死になってくるだろう。
気持ちで負けないことが大事!!
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ブラジルの人聞こえますかー ジュビロ戦感想

4-0快勝
久しぶりに気持ちのいい勝ち方。

ナイスゴール マルキ、兵藤、俊輔、中町!!
学はどうしたっ

しかし、調子がいいマルキと俊輔はレベルが違う

FC東京戦に並び、今シーズンベストゲームの一つ!!
ビルドアップのパスミスでピンチ招くも、今回はゴール連発で帳消し。

しかし、ブラジル対日本代表戦もそうだけど、マルキだけでなく、ブラジル人っていとも簡単にゴールを決める。素晴らしい。

ちょこまか、ちょこまか、手数をかけても決められない日本、日本人。悔しいなぁ。
小野や学にも分けてほしいよ。その力。

しかし、マリノスユースのFWってどうなんだ。
今度は学が多くの決定機を外す。小野は、スタメン外れるも動きそのものは良かったが、ゴールならず。
日本有数の育成組織であるマリノスユースがこれでは、いかん。

また、交代カードが3枚あること、交代選手、するタイミング、出る順番が違ってもいいことを監督は知っていることにほっとした。

健太、森谷も短い時間でやれることはやっていた。

しかし、ここにきて、スタメンが大幅に変更。中町もゴールを決め、青ちゃんも勇蔵に代わり無失点に貢献。スタメン争いが熾烈。控えにもチャンス到来?

ジュビロに関しては、マルキに対する対応が甘っ。前田選手にはやられた記憶があまりないので、今日いなかったことは、あまり関係がない気が...

次は名古屋 一つずつ上を喰っていこう。

フランス撃破!!

試合内容より、先にフジテレビの放送に怒り。

マリノスの選手も出そうになく、親善試合で、次の日再放送があるのに、朝4時に起きる気力もなく。録画するのもエコじゃないので、再放送でみた。

CM多すぎ しかも長い

五輪のマラソンの時もそうだった。マラソンなり、Jリーグでなり競技途中でCMを挟む番組は見るが、ここまで多くはない。途中でなえかけた。スポンサーは大事、TV放映の料金のおかげで代表が遠征できるのは分かるが、8分に1回ぐらいのペースはうんざり。もう再放送では見ない。

今回の教訓 生で見ろ

一方試合は、サンドニで、11年前の屈辱を晴らした。
11年前は、俊輔もマツも出てて、王者フランスにこてんぱんにされた。中田英以外戦えなかった。

今回は違った。前半は、相手の猛攻にあったが、しのげる力をつけ、同点じゃなく勝つ力さえつけた。あの頃と比べ、フランスの力が落ちたとはいえ、アウェイで勝てたのはデカイ。

やっぱり、インテル長友、マンU香川の看板は伊達じゃない。

ただ、前半もう少しはやれるのかと思ったが、良い所なく 残念。後半も川島のファインセーブがなかったらと思うとぞっとする。また、乾&細貝が出るまでチャンスもほぼなかった。

ザックの采配については、ラストに酒井宏&マイクを下げた場面、セットプレー対策&システムに疑問も、見事にカウンターでフランスを沈めたんだからあっぱれ。

しかし、長谷部は不安。試合に出ている海外組はすごいが、出場していないと、1試合トータルで見ると国内組にも劣る。マイクもそうだが。

が、本田がいない、前田がいないチームだと、世界との距離が測りにくかった。
ただ、香川はやっぱり、トップ下がベストで、乾とのコンビは◎。清武も含め、セレッソファンには最高な2列目だなぁ。マリノスも小野&学コンビで代表席巻してほしい。

ただ、悔しいのは、元マリノスのマイク&乾が出場したこと。
マリノスにいた時、マイクは、大島や千真、クナンにさえ勝てるとは思えなかったし、未だに露呈するポストプレーの質、叩きつけるヘディングはまったく駄目、競り勝つことさえできなかった。

一方、乾は、超高校級で入ったものの、二年目の桑原監督時代ロニー&ロペス起用などで、出番がなく、セレッソへレンタル移籍して帰ってこなかった。マリノスはその後低迷し、浩吉さんに交代し、健太ら若手を積極的に使うようになった。あと数カ月違えばなぁと今でも思う。ただ、あの当時山瀬功治に勝てるとは思わなかった。

移籍によって、チームメートや監督、環境の変化がその後の運命を大きく変えた。一方、マリノスでのその当時のライバルや比較対象であった健太や千真はチームでも控え。うーん。

P.S TVで良く流れた 本田圭佑氏の「もってる」ミンティアのCM。
世界にアピールできるチャンスのフランス戦で怪我、未だにロシアから出れない現状は 
「もってないよなー」

横浜ダービー 勝利

2-1 俊輔の2ゴールで勝利!!
まぁ順当勝ち

当然だろ

横浜ダービーでありながら、平日の天皇杯での開催 客は1万割れとたいして入っていない。三ツ沢で良かったんじゃ?

サポーターによっては、これはダービーではない、フリューゲルスとだけだという人もいる。この客数だとそうなのかもしれない。

ただ、前回のリーグ戦での試合 試合前の殺気のようなものさえ感じられた雰囲気、5万以上の観客を考えるとダービーと呼んでもいいのかなとも思う。

しかし、因縁もほとんどない。奥大ちゃんが、強化部長やってるぐらい。

大ちゃんはマリノスのレジェンドであって、FCではなにもしてないのになぁ。
ソックス下げて、レガースを見せ、大股という独特な歩き方を学生時代マネしてたぐらい好きだったので、なんか嫌。(プレー面でマネをしなかったから上手くならなかった、いやマネできるほど上手くなかった 笑)

まぁ、まだまだ歴史が足りないという所か。

ただライバルではない、絶対。
格下。横浜にマリノス以外必要ない。


個人的には、元々マリノスファンで、Fのファンではない。Fの意志も、波戸さん引退、ユース組含めても、坂ティー移籍でなくなったし、Fはいらない。ただ全日空様がスポンサードする限り、なくすわけにはいかないという感じ。

天皇杯、めざすは元旦国立 優勝。

PK失敗 ケチャップはいつでる 広島戦感想

マリノスを愛する皆さんご機嫌いかがですか?
っていいわけねーよな

首位広島との一戦は、0-0の引き分けに終わる。
勝てるチャンスはあった。勝負の分かれ目は、小野のPK失敗。それに尽きる。

どうした 小野裕二

PKでもだめならいつ決めるんだい。

小野裕二を初めて知ったのは、高校2年生高円宮杯、磐田ユースとの決勝戦。ハットトリックに2アシストとまさにスーパー!!

その頃からずっとストライカー小野裕二に期待してきた。が、今シーズンわずか2ゴール

最近イメージが被る選手の悪いイメージまで似てきた。

高校時代 点取り屋、2列目もできるセンス、切り裂くドリブル、荒々しい性格、豊富な運動量。
だが、彼もまた決定力不足に悩んでいる

そう、神戸の大久保嘉人選手。

彼の高校時代の活躍、プロ入団当初に見せた輝きを考えると現状物足りない。日本代表には入ったが、ゴール量産とはいかなかった。今、残留争いをしているチームを救うゴールや活躍をしているようにはいえない。

今のままでは、マズイ

次節スタメンから外すして、リフレッシュなり、刺激を与えるべきなのか。ただ、小野がいないとチームは、大幅に攻撃力を落とす。兵藤じゃ...

しかし、ストライカーを育てるというのは本当に難しい。そもそも育てるものでもないのかもしれないし。田原、千真、ハーフナーもマリノスでは上手くいかなかった。色々なプレーを求めすぎているのか。

一方、対戦相手の広島佐藤寿人選手は毎年安定して10ゴール以上を何年も続けている。
あらためて、すごいストライカーだと思う。

毎年コンスタントにゴールを決めた日本人選手って、カズ、ゴン、福田、高原、前田選手ぐらいしか浮かばない。

ロシアでゴールを量産する本田圭佑氏曰く
「ゴールはケチャップみたいなもの。出ないときは出ないけど、出るときはドバドバ出る」

小野のケチャップはいつでるのか。待ち続けるしかない。
あと、学もしっかりせー。君たち2人にマリノスの未来は掛かっている。

試合内容はと言うと、首位広島は1トップを残し5バックで守って、マリノスがブロックの外側でちんたら回すだけ。

狭いスペースをつけるだけの技術、判断スピード、パススピードが足りない。シュートエリアの狭さから相手を引き出せない。

トモチケ販売や無料招待などで観客はとても多かったが、また観戦したくなるような楽しい試合は見せられず。残念。

対広島今シーズン1勝1引き分けと、例年の相性の悪さを考えれば、今年は強さを感じなかっただけに、今の順位は不思議でならない。

守備に関しては、勇蔵&富澤が出場停止も、青ちゃんは良く頑張った。青山選手と寿人選手のホットライン、高萩選手の独特のセンスは脅威ではあったが、哲也の好セーブもあり、なんとかしのいだ(健太も高萩選手のように使えば、いいのにな...)

ただ、相変わらず、交代が...
必殺 交代カード1枚残し

ってか?いいかげんにしろ。もうえーわ。

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Author:シュナウザーKEN
横浜F.マリノスの試合ほぼ全てを辛口レビュー。
選手補強についての感想も。

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