2013-03

よっしゃー FC東京戦 感想

3-2勝利!!
得点 俊輔・藤田×2
マンオブザマッチ 藤田

よっしゃーーーーー
大事な試合で勝てた。藤田よくやった!!

先制されるも、逆転、追いつかれて再度突き放す展開。
しびれたぜ!!
これだからサッカーは病みつきになる。

試合内容・質ともに両チーム高く、見応えあり。
久しぶりに最高にうれしい試合。今週はいい気持ちでいられそうだ。

欲をいえば、2-1で試合を終わらせたかったが、とりあえずまぁいいだろ。

<スタメン主な変更点>
パンゾーに代わり天野、右サイドハーフにルーキー佐藤、マルキ出場停止で藤田がいずれも今シーズンリーグ戦初スタメンになった。

<試合内容>
マリノスがボールを支配する時間もあったものの、なかなかシュートを打てない状況の中、一瞬の隙を突かれ先制点をFC東京に奪われる。
正直まずい展開だった。

マルキがいないため、決定力では、千真・李・ルーカス選手がいるFC東京の方が優位だから、撃ち合いや先制される展開は避けたいと思っていた。

実際、この試合、千真・李選手にゴールを決められた...

ただ、選手・監督まったくあわてる様子がなかった。
運良く俊輔のFKが入り、同点に追いつく。

そして、待望の点の取れるポストプレーヤー
藤田2ゴール!!


オオシが去って以来ずっと求めいていたポストマン。
藤田の方がスピードがあり、パワーはないかなという印象ではあるが、オオシと似ている。

ゴール前落ち着いてよく決めた!!

<反省点>
藤田以外の初先発組は物足りなかった。

天野に関しては、もっとアグレッシブさが欲しい
それが、最大の持ち味なんだし、コンビネーションが難しいとはいえ物足りない。
守りだけならパンゾーの方がいい。
求めているのは、積極的な攻め上がりとガッツ
今日のようなアシストする場面増やしたい、期待してるぜ!!

佐藤に関しては、前半だけの出場。
積極的に裏を狙う姿勢は、良かったがあまり試合に絡めなかった。
ただ、交代させるほど悪かったかなという印象。

この試合、中盤の攻防戦は非常にレベルが高かった。
ついてけないのは仕方ないし、この試合だけでは、評価すべきではない。

まぁ、変わった仁も、いまひとつ。2人とも適正ポジションはトップ下なのかな?

ただそのせいで学が交代しにくくなった。兵藤・俊輔とは代えにくいし...

とはいえ樋口さん少し遅すぎる!!
宝の持ち腐れ!!

うちもFC東京みたいに層が厚ければいいのだが...
平山・河野選手がベンチで出場時間短いなんてもったいないね。

しかし、どこまでいけるんだ連勝記録。こんなに勝っていいんですか?
イイんです!!
どこまでも勝ち続けるんです!!
くぅっ



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表紙を奪え!! FC東京戦にむけて

リーグ戦次節 ホーム FC東京戦が明日行われる。

2013年の真価が問われる試合になる。
序盤戦最大の山場

公式戦5連勝したものの、対戦相手の湘南・清水・磐田・川崎・甲府、すべて今シーズン、リーグ戦勝利がない。ナビスコを含めても、磐田しか勝利しているチームがない。

対戦相手のチームのサポの方には悪いが、実力が劣るまたは調子が悪いチームとしか当たってないと言われても仕方がない。

開幕公式戦5連勝にも関わらず、悔しいが、サッカー雑誌の表紙も特集にもされてないことから見ても、世間からはまだまだマリノスの力が本物とは認められていない。

とはいえ、去年までならば、勝ち切れず、リーグ戦1勝1分1敗でもおかしくない所を3連勝できている。自信を持っていいはず。

というか昨年9月15日以降 半年間柏以外に負けてない事実もある

質の高いサッカーをしているFC東京にも通用し、勝利できればその自信は本当の意味で確信に代わる。

また、今シーズンの対戦スケジュールを見る限り、この試合乗り越えれば、4月 ACL連戦疲労中の広島・戦術不良中の川崎・リーグ未勝利中の新潟・J2昇格組で未勝利中の甲府で比較的いけそうなチームが多い。

逆に5月は、優勝するには スタートダッシュ 絶対必須!!でも指摘したが、勝ち点を伸ばすのは、なかなか大変な相手ばかりそろう。

もちろん先の事を考えず一戦必勝だし、簡単に勝てる相手はいない。

だが、あきらかに4月の方が勝てる可能性が高い。夏を考えるとここでぜがひでも優位に立っておきたい。

その4月に向けて、FC東京に勝って、自分たちの戦いに確信いけるかどうかは本当に大きいと思う。

千真・アーリア・ナオの元マリノス組にやられるわけには、いかんのじゃい。
返り討ちにしてやれ。


P.S噂によると千真のポストプレーが進化したらしい。東・李選手とともに要注意。

マリノス>代表

あるマリサポの代表観戦。

<試合前>
「なんだよ 勇蔵スタメンじゃねーの 出ねーなら 観ねーよ!!」
「ホントに。なら他の番組に替えるよ。」
「いや もしかしたら後半出るかもしれないから 一応...」
「いつから勇蔵の熱烈ファンだったの?」
「いや...」


<試合後>
「なんだよ 結局出ねーし 負けるし 出て行ってから活躍した選手は出るし もう寝るっ」 

ってな感じでした。
中澤&俊輔が代表からいなくなった今、勇蔵しか見どころがない。だから普段、特別好きな選手ってほどじゃない勇蔵を押すという 傍から見ると不思議な状態。

まぁけど、旧代表&マリノスの良さを認識した。
やっぱ俊輔のセットプレーはチームを救うね。こういう試合に俊輔がいればと思うよね。
かつて批判していた奴らは気付いただろう。俊輔という存在のすごさに。

ってゆーか
去年J1最少失点のチームのセンターバックが控え 
J1最多失点のチームのセンターバックがスタメン
やっぱ納得できない。
チームをJ2に落とした奴らに負けてねーぞ!!ザックさん。


その気持ちは、マリサポだけじゃないと思う。

鹿島なら 大迫・柴崎選手
柏なら 鈴木選手
FC東京なら 千真
磐田なら 山田選手
名古屋なら 闘莉王選手
C大阪なら 柿谷・山口選手
広島なら 寿人・高萩・青山選手
鳥栖なら 豊田選手

このあたりの選手に関しては、それぞれのチームのサポは、使ってほしいと思っているんじゃないか?

もちろん代表がすべてではないが、入っただけで誇りに思えるんだよ。
今は、かつてより代表に関して冷めた目でみている。俺たちの「代表」って思えない。

Jリーグの観客増に貢献しないだけでなく、Jの選手たちの「代表」という夢をも奪われている。

ザックさんのJ軽視 悔しさを通り越してもはや不快

逆に怖い 開幕5連勝 ナビスコ 甲府戦 

2-0勝利
得点者 兵藤・中町

5連勝!!
どうしたんだ マリノス!!


ハイライトしか試合を見ていないから、内容はよくわからないが、うれしい。
だけど、逆に怖いよ。こんなの慣れてない。

負けないぐらいはよくあるけど、勝ちきるマリノス。すごい。
去年の今頃とは、天と地の差。

これでだいぶナビスコ予選突破に近づいた。勝ちながらチームを作っていける戦いは理想的。

今日も天野・藤田スタメン、ドンちゃん途中出場。色々試せている。

春だけでは、終わらせたくない。
散るのは桜だけでいい。色んな意味でね。


P.S 専修大の長澤くんマリノスの強化指定に。
J複数チームが狙う逸材。獲得にむけて、一歩優位に立ったのかな?ぜひとも来季加入してほしい。

負けないねぇ 本当に ナビスコ杯 川崎戦 感想

1-0勝利
得点者 マルキ
man of the match ファビオ・アギアール

公式戦4連勝!!
負けないねぇ 本当に。たいしたもんだ。素晴らしい。

相手のブロックを崩して、攻めれたわけではないが、守備意識の高さ、セカンドボールに対する反応の速さで相手を圧倒。

そして、後半俊輔のクロスからマルキのゴールという形での勝利。

マルキがゴール後喜んで、服脱いで累積退場したのは、余計だったが、そのあとも、しっかり良く防いだ。

この試合スタメン 仁に代わり学が復帰、代表のため離脱した勇蔵に代わり、ファビオが先発し、そのほかは、いつも通りのメンバー。前の試合怪我で気になったドゥトラも元気にフル出場。

ファビオに関しては、練習試合で単純なミスからの失点したシーンをキクマリで見ていて、心配だったが、今日に関しては、問題なかった。

相手のロングボールにきちんと対応できていた。
憲剛選手がいないとはいえ、あんなサッカーで風間さんが監督する意味あるのかフロンターレは?

身体能力は相当高いものを感じさせた。セットプレーでも活躍!!
まぁ足元に関しては、少し微妙だったが...

これである程度は、控えのセンターバックは計算できるようだ。

しかし、こうなると逆に、アジア枠以外の外人枠は開けられないということになった...
まぁうれしいということにしよう。

次のナビスコは、マルキ不在で藤田が先発になりそう。
メンバーを上手く入れ替えながら、勝ち上がってほしい!!

俺たちが横浜 もう誰にも止められない。

すっきりしない 磐田戦 感想

マリノス2-1勝利
得点者 勇蔵・兵藤
マンオブザマッチ 特になし

開幕3連勝!!

06年以来らしい
岡田さん時代の最後。あの年あんまいい記憶なかったから意外だった。

ただ、相手が10人になってから受け身になり、あんまりすっきりしない勝利。
3連勝したのに、内容を求めるのは、酷かもしれないが、こだわってほしい。

あと学の使い方が気になった。
勝っているうちはスタメンを崩したくないし、今のメンバーで切り札になれるのは学だけだから控えというのは分かるんだけど…

怪我も治り、結果を出しているのにベンチは、納得しないだろう。

やっぱ、ドリブラータイプがもう一人ほしい。
シーズン前噂があったジュビロの山崎選手来ないかな?無理か?

後、やっぱりドゥトラ
怪我のあと兵藤を入れたがそこからおかしくなった。本職を誰もベンチに置いてなかったのが原因。やはり一枚は必要。

比嘉 奮起セヨ

金井がいればなぁ。鳥栖でも出番ないし…

対戦相手のジュビロに関しては、今年一番強かった。

前田選手を今回も仕事をさせなかったが、またしても山田くんにやられた。
金園選手は、運に見放されているね。動きはいいのに。小野を思いだしてしまった。(ベルギーで頑張っているのかな?)

次の対戦相手FC東京。今一番内容がいいチームだと思う。
ここで勝てば本当に勢いがつくし、この調子が本物だといえる。

勝って兜の緒を締めろ!!

圧勝 清水エスパルス戦感想

5-0 圧勝 首位キープ
マルキ ハットトリック達成!!


得点者 俊輔・兵藤・マルキ×3
マンオブザマッチ マルキ

開幕2連勝。とりあえず、スタートダッシュに成功したといってもいいんじゃないか。

2試合連続大量得点を決めたのは、うれしい。

が、清水戦のゴールの内容が崩したというよりも、相手の不用意に上げたバックラインの裏を突いたものが多く、今後も続くとはあまり考えられない。(兵藤の2点目のトラップ素晴らしい)

正直相手清水の出来の悪さが原因といっても過言ではない。あまりに歯ごたえのない試合だった。

敵ではあるが、ホーム開幕戦でこんなことやっていては、駄目。
客が逃げるぞ!!しっかりしろ!!

内容のちぐはぐさ以上に清水の選手達の覇気のなさは問題。

もちろんシステムも問題あった。
傍目から見て、3トップ 3ボランチ 全然機能していない。
守備は、俊輔を自由にさせてるし、マチもガンガン攻め上がっていた。

攻撃も、選手の距離が離れすぎて孤立していた。
シンプルに高木選手がサイドで仕掛けられたりする方が、よほど嫌。

だが、それ以上に問題なのは、覇気のなさ。

ベテランや引っ張る人がいないから立て直せない。
小野選手や高原選手がいなくなったのは、やはり問題だった。監督がそういう存在を嫌っているともいわれているが...

シーズン前にベテラン重視のマリノスと若手重視のエスパルスは、真逆の編成をしたチームと述べたが、今日に関しては、マリノスの方が、正しかったということかな?

しかし、見ていて、対戦相手に覇気がないゲームは勝っても喜びが薄れる。

次は、ジュビロ相手。負ける気はしない。このまま突き進もう。

ジンクスなんか怖くない。目標は、残留じゃない。
もちろん決められるとも思ってないし、気にすることはない。
勇蔵&ボンバー 最強!!

背番号への思い

開幕戦セレッソの柿谷選手が、ビューティフルゴールを決め、「Mr.セレッソ」森島さんの現役時代にゴール後にやっていた飛行機パフォーマンスを真似してやっていた。

柿谷選手 シーズン前ヨーロッパからのオファーもあったが、森島さんからセレッソのエースナンバー背番号「8」を付けてくれという言葉で、残留を決断し、今回ゴールを決め、飛行機パフォーマンスをしたらしい。

見ていて、天才柿谷選手もついに大活躍するシーズンになりそう。柿谷選手も香川選手に少しは追いついてきたかなと思っていたら。
香川選手はさらに上をいく もはや漫画みたいな活躍ぶり。

元セレッソの背番号「8」香川選手は、プレミアリーグでなんとハットトリックの大活躍。

清武選手も含め、セレッソは背番号でいい伝統が築けている。

開幕戦活躍したセレッソユース出身の南野選手もまたいつかは、背番号「8」をつけたいといっているし、なんだかうらやましいね。

他チームでは、
鹿島 柳沢・興梠選手が背負った「13」名良橋・内田選手が背負い現在空き番の「2」
神戸 永島・播戸・大久保選手が背負った「13」
他チームでは、主に「10」「9」
などがそういう例にあげられる。

マリノスでは、「10」と「3」が大事な番号といえる。
ただ、どちらも今シーズン抜け番。

「10」に関しては、和司さん 俊輔 彰さん 山瀬兄という偉大な選手が背負い、小野裕二に託された。

だが、そんな番号を与えたのも虚しく 小野は簡単に旅立ってしまった。

一方マツの背負った「3」に関しては今更ながら永久欠番にすべきだったのか?と思うように...
今回にセレッソの良い伝統を見て、若手の目標となる番号なり、マリノスに繋ぎとめられる番号として残すべきだったんじゃないかなと思った。

どちらについても、もちろん賛否両論あるだろうけどね。
まぁ選手達は、サポほど背番号にこだわりはないだろうしね。


ただ、学がマリノスに復帰する際サカティーが背負った「11」に敬意を示す発言をしたように選手達にまったく背番号の伝統がないわけでもない。

サカティーファンでもあった私はこの発言とてもうれしかったなぁ。

背番号の伝統を大事にしていきたいと思った開幕戦だった。

開幕戦から見る不安要素

なんとか勝利を飾った開幕戦.。ただ不安要素がいくつか見受けられた

まず4-2-3-1のシステムは、サイドアタッカーが不在だと機能しないことがはっきりした。
そもそも、サイドアタッカータイプは学、ドンちゃんぐらいしかいない。

この日は、学が怪我のためベンチスタートで、仁が右サイドハーフで先発。
だが、なんかいまいち
どうしても昨年度の小野と比べてしまうのはいけないのだが、サイドで張って欲しいのに中に入ってたりして全体的に窮屈な印象。

絶対的スタメンである俊輔と兵ちゃんが足元でもらうタイプなだけに、一人はドリブルでボールを運んだり裏をついてくれる人が必要。
はっきりいって、同じタイプ3人並べると機能しない。

それは、樋口さんも理解している感じだ。

しかし、仁はまだコンビネーションがいまいちとはいえ、もっと積極的にドリブルしたりシュート打って欲しかった。

仁のタイプ的は、トップ下など中央にいてボールを多くさわってリズムを取るタイプ。
タイプが違うから、小野の穴は埋められそうもない。

今のままではトップ下の控えの位置付け。健太のような使い方にも成りかねない。控えの層が薄いから、そうはならないと思うが...

ただ仁の独特なアイデアやシュートの上手さはチームには必要。
仁が生きるシステムの再考の余地あり。少しずつ2013年度版マリノスを作っていけばいい。

同じく新加入で、開幕戦途中出場の藤田がマルキとの2トップで中々良かったし、2トップにするのもあり。

藤田に関しては、巧みなポストプレーで学のドリブルを上手く引き出し、マルキが裏をつけれるようになった。決定機は外したが計算できそうだ。

谷口と大黒、健太の穴は、藤田と仁でなんとか埋めてほしい。

あと気になったのがドゥトラの守備
2失点目は不用意なドリブルから。試合全体を見て左サイドの裏をやられすぎ。
無理にスライディングしてかわされたシーンも危なかった

本当は比嘉君にスタメンを奪って欲しいがベンチ外
不安が残る

あと哲也スタメンもポジショニングが失点シーンにおいて少し良くなかった。
飯倉との両者の激しいスタメン争いがいい感じに作用して欲しいので、成さんフォロー頼みますよ。

次のエスパルス戦も勝って1位を守るぞ!!

昇格組の勢いとJ1の厳しさ 湘南戦感想

4-2湘南戦勝利

得点者 俊輔 マルキ×2 学
マンオブザマッチ 学

開幕戦勝利!!やったぜ!!
去年のように開幕出遅れは避けられて、まずはほっとした

正直逆転された時、やばっと思ったが、選手たちはやってくれたよ本当に

先制したのも束の間あっさり失点
こういうパターンは負け試合になることが、マリノスではよくあると思っていたら、案の定逆転される

その後、途中交代出場の学の活躍でなんとか勝った。

勝負の分かれ目はオフサイド判定になったシュート。あれがゴールなら完全に負けてた。

にしても湘南の攻撃陣は速かったね。
けどそれ以上に髪型!!
みんなすげー いかつい


街で会ったらびびって避けそう
特にキリノ選手の髪、漫画みたいにーメランで飛んできそうなぐらいのモヒカン
とりあえず色んな意味で驚かされた

勝ったはいいけど、学がいなかったらと思うとゾッとする。
次は先発で出れるのか?ドンちゃんはどれくらいやれるのか?

まぁ今日は勝ったからよし!?

優勝するには スタートダッシュ 絶対必須!! 

ついに明日にせまった。2013年 Jリーグ シーズン開幕。

開幕前 ベテランが多いだの、層が薄いなどネガティブ要因ばかりあがる。
が、言いたいやつにはいわせておけ(俺も言っていたが...)

最後に結果で見かえせばいいんだ。
俺たちが信じないでどうするんだ。(と自分で自分を鼓舞してみた。)

マリノスには、他には負けない明確な武器・有利な部分があるんだよ。

①堅い守備
②俊輔のセットプレー
③戦術の浸透度の高さ


特に樋口さん2年目、戦術浸透度の高さは優勝するため有利に働くはず!!

優勝候補筆頭である柏や浦和は、新戦力を加え、さらにACLもあるので、スタメンやコンビネーション確立に時間がかかり、スタートはもたつく可能性が高い。

だからこそ、監督もスタメンも戦術も一緒なマリノス6月の中断期間までになんとか差をつけておきたい。

また、データを見る限り8・9月に勝ち点を多く稼ぐことは難しい現状。

そして昨年調子を取り戻した5月。
今年の対戦相手が、鹿島、柏、名古屋、仙台、鳥栖と難敵ばかり。
昨年と同じように勝ち点を積み重ねられるのは難しい。

今年は、スタートダッシュを失敗するわけにはいかない。

ちなみに昨年5月の対戦相手は、結果的に降格したチームが5チーム中2チーム。そして、5月攻勢の勢いをつけた4月最後のゲームで初勝利を奪った相手も降格した神戸。

開幕戦の湘南戦 34分の1というだけではない大事なゲームだと思う。
相手は、昇格組の湘南。優勝するにはなにがなんでも勝利を奪い取らなければいけない。

必ず勝つ 勝たねばなるまい!!

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Author:シュナウザーKEN
横浜F.マリノスの試合ほぼ全てを辛口レビュー。
選手補強についての感想も。

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