2013-05

デマにつられたー ナビスコ抽選結果 感想

フジテレビの番組「すぽると」で抽選が放送するはずなのに、なんで知ったのか知らないが、その前に対戦相手がセレッソという偽情報を教えられる。

じゃまぁ見なくてもいいかと見逃したら、翌朝ビックリ

対戦相手はディフェンディングチャンピオン鹿島!!

何ぃ~やられた~
でもYouTubeで見れたからまぁいいか

こちらのブロックは、鹿島、広島、柏と昨年のタイトルホルダーという難敵ぞろい。
残りくじとはいえ、あまりいいのを引かなかったね学。

しかし、鹿島の柴崎選手ってああいうベタなボケ(一つしかないくじ入り球を無駄にクルクル回して取る)をするタイプなんだね。意外。

ついでに6番を逆さにして9番ですっていうボケをかますかと思ったけど、さすがにしなかったね。

相手はカップ戦巧者で、天敵ジュニーニョ選手がいる鹿島。
逆転を喰らった一昨年ナビスコのかりを返す時。

出る前に負けること考える馬鹿いるかよ!!
時は来た!! それだけだ。


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マリノス お金の話

マリノスの年俸ランキング
サッカーダイジェスト2013年5月28日号調べ
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1位.中村俊輔 1.4億円(Jリーグ全体3位)
2位.中澤佑二 1.2億円(同4位)
3位.マルキーニョス 8千万円(同18位)
4位.栗原勇蔵 7千万円(同26位)
5位.兵藤慎剛 5.5千万円(同42位)
6位.小椋祥平 5千万円(同47位)
7位.小林祐三 4千万円(同60位)
7位.飯倉大樹 4千万円(同60位)
7位.ドゥトラ 4千万円(同60位)

あくまで、推定。日刊スポーツ Jリーグ年俸名鑑とはかなり違いあり。

ただ、日刊では、ドゥトラは1億円となっており、さすがに当たっているとは思えない。

7年前チームを去る時の要因の一つが年俸の高さだったと思うので、なんとなくサカダイの数字の方が信用できる気が...

今回のデーターはJリーガーベスト100だったので、それ以下の選手については不明。

若い選手は、基本的に安い。
年功序列だけでなく、海外に行くために、移籍金を低く抑えられるためにしている模様。

ちなみに、
1億円以上 14人。
5千万円以上 51人。
100位の選手の年俸は、3.31千万円でした。

<気になった事>
飯倉はGK部門で4位。
兵藤は、代表経験まったくない選手の中では、トップ。

年俸に関しては、意外と生え抜きに対する評価はちゃんと反映していると感じた。

ちなみに、樋口監督2.5千万円(Jリーグ監督内14位)
かなり、低く抑えられている。

おもしろい数字が他にも、もっとあるのでぜひお買い求めください。

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ライセンス問題

マリノス再建問題としてこのブログでも取り上げたライセンス問題。

東洋経済オンラインの記事での社長の発言によると、ギリギリまで日産からの力を借りずに頑張るが、最後は助けてもらえる確約があるということで、とりあえず借金で降格はないと、ほっとしていた所にこのニュースが...

三栄建設設計さんが株取引で不祥事発覚。
背中の広告がどうなるのか?今後に不安が残る。

やはりマリノスが安定した経営をするためには、会社の力に頼るのではなく、観客収入である程度なんとかしていかなければ駄目だね。

日産におんぶにだっこ状態からの脱却を目指して、努力するという社長の方針は間違ってないと思う。マリノスタウンをどうするかも含め、今後の動きを見守っていきたい。

しかし、マリノスを守るためには、社長の努力だけでなく、我々サポも会場に足を運び少しでも貢献しなきゃねいけないね。

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セットプレーの差 鳥栖戦 感想

1-0 勝利
得点者 富澤
マンオブザマッチ 俊輔

いやーきつい試合だった。

中2日でアウェイ連戦、ほぼメンバー代わらず、平均年齢高い。運動量低下は当然。
そんな状況でよく最後まで頑張った。

ほんと勝ててよかった。
こういう試合をものにすることは大事。中断期間前勝って終われた。


それにしても、鳥栖の気迫が凄くて、終了のホイッスルが鳴るまでハラハラした。
前節大敗して、そうとう尹監督が練習から追い込んできたんだろうね。

その気迫が、荒いプレーにもつながり、ボンバー怪我。
今年も全試合先発フル出場の目標達成できず。残念。

怪我が長引かないことを願う。

<スタメン>
怪我の哲に代わり六反。それ以外は変わらず。

<試合内容>
前半開始から20分ぐらいまで、鳥栖の気迫あふれるプレー、チェックの速さに完全に主導権を奪われ、シュートも俊輔のFK1本のみ。

そして、ボンバーが怪我でファビオに交代。嫌な流れ。
豊田選手が相手で不安も、ファビオはなんとか無失点でしのいでくれた。

その後、両者チャンス作るも決められない。
その均衡を破ったのは、俊輔のFKからだった。

俊輔のFKから富澤がヘッドで先制点を奪う。

その後、鳥栖の猛攻撃を受けるも、逆にカウンターでチャンスを作る。が、マルキ決められず。
そして1-0で何とか逃げ切った。

この試合の勝因は、俊輔のキック精度に尽きる。
相手のFKと比べると、全然期待感・レベルが違うと改めて思う。
こういう試合本当に頼りになるね。

欲を言えば、若手が活躍して、チームを救って欲しいんだけどね。
学のドリブルから点を取ったりしてね。

とりあえず、連戦おつかれさまでした。
中断明けもヨロシク頼むぜ!!


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しょっぱい試合 仙台戦感想

仙台戦0-0引き分け

色々あって仙台戦見に行くことができず。
生で試合を見れない場合、ネット・テレビ・新聞など情報をシャットアウトして、生の気分でマリノスの試合を楽しむことにしている。これが結構つらい。しかし、今回は困ったことが起きた。

やっとテレビで見れると思ったらナビスコと放送時間被る

我が家の環境ではどちらかしか無理。
仕方がないから前半途中までナビスコを見て、あとは仙台戦を見た。
いくら生放送とはいえ、ほぼ決まりのナビスコよりリーグ戦の方が大事なんで

<スタメン>
学復帰で4-2-3-1に戻り、ベストメンバー。

<試合内容>
そこまで待ったのに、内容はつまらなかった
マリノスは運動量も少なく、仙台に良さを消された。
一方、仙台もウィルソン、リャン選手など主力がいないせいか、イマイチ。
球際も含め、両者全体的に淡白だった。

明らかに中2日で運動量が不足していた、相手は休み十分、運動量に差があったのは仕方がない。
だから前半は耐えて、後半勝負に出たのかな?

両者決定機を外したので引き分けは妥当。
ただマルキあの場面ふかさないで欲しかった。
たしか甲府戦か新潟戦でもあったから、少し気になる。

しかし困ったのは哲也の怪我
恐れが現実に。2種の田口くん除いたら、GK六反しかいなくなってしまった

成さん、まさかの現役復帰なんてならないように。
洒落にならないぜ。


中断まで残り1試合怪我せず頼むよそして哲也・飯倉・鈴木の1日も早い復帰を祈る。

<次節に向けて>
5月1勝2分け1敗、最後の試合鳥栖に勝ち、勝ち越して中断に入りたい
勝とう!!


P.S 前半だけ見たナビスコ清水戦について
奈良輪が積極的で結構良かった!!
トップチームでマリノスユニを着て試合出れて本当に良かったね
おめでとう!次はリーグ戦だ

比嘉も負けるな。A契約なんだろ!!

しかし、ほぼ決勝トーナメントいけるにもかかわらずベスメン。

相手は消化試合なんだし、俊輔、マルキを休まして仁のトップ下、藤田のワントップを試して欲しかった。

去年のオフみたいに控えがいなくなってしまうのは嫌。
教訓を生かしてくれ。

私的 Jリーグ人気向上案 「選手権廃止」 前編

Jリーグが2ステージ制への変更、日本サッカー協会が天皇杯の日程変更に向けて動き出していることがわかった。

J20年になり、良いか悪いか別として、色々試行錯誤をしている。

この間、ブログで、J・協会側は無策といいながら、こういった案を出している。
自分は、否定するばかりで、案の一つも出していない。

それは卑怯だ
ということで、私的 Jリーグ人気向上案を発表したいと思う。

「選手権を廃止し、ユース・高校ナンバーワンを決める大会を新規設立する。」

個人的に人気向上させる一番の方法だと思う。
Jとは基本的に関係ないじゃないかという意見もっともです。

しかし、選手目当てで、まずはスタジアムに生で見に来てもらうために必要なんです。

そのホームチームのサポじゃなくてもいい、顔が好みという理由でもいいから、まずはスタジアムに足を運んでくれなきゃ始まらない!!

今までなら代表を通じて気になる選手を見に来てもらうという集客方法があった。
現にJ2では、遠藤・今野選手目当てで、G大阪相手の試合だけ、観客が確実に伸びている。

しかし、今後、Jリーグから代表のレギュラー選手がいなくなるのは確実。
日本代表を窓口にして、来てもらう方法は、もう限界

Jリーグにいるのは、俊輔のような海外帰りのベテラン選手、海外に行く実力がない中堅、まだまだこれからの若手という形になっていくと思う。

この中で、ベテラン・中堅組の力で、新規開拓するには、少々無理がある。

なぜなら、マスコミが取り上げないから。

日本のマスコミには悪い仕組みとも言えるが、「スターシステム」というのが存在する。

野球や相撲のように、基本的に1対1の局面しかないスポーツが昔から日本のスポーツの人気の中心であったため、エースや4番、横綱を取り上げて報道するというスターシステムをサッカーなど他のスポーツにも応用する。

そして、スターに仕立て上げる選手は、「若い時に注目される」というのが、基本的に絶対必須である。

野球のハンカチ王子、ゴルフの石川選手がいい例である。
イケメンであれば尚良しなんだけど、とりあえず「若い」ことがまず大事。

ゴルフでいうと、松山選手や池田選手はそれなりに若く、実力は石川選手にも負けていないが、一般人がどれだけ知っているか?つまりそういうこと。

また、野球では甲子園で大活躍したかどうかで、扱いが全然違う。
ここがJリーグにとって大事なポイント。

もちろん、日本を代表する選手になれば取り上げられるけど。
ただ、サッカーでは、そのレベルぐらいになる頃にはJリーグを卒業している。

しかし、まだ実力のない若い選手をそういった取り上げ方をするのは良くない、サッカーはチームスポーツだという意見は当然あるし、もっともである。

だが、そのスターシステムを利用するしか、Jリーグをアピールする方法はない。
日本のスポーツマスコミの歴史・やり方に抗ったっても意味ないじゃん。

マスコミなんて使わなくたって、ネットがあるじゃないかと思われるかもしれないが、興味のない人がJリーグの記事や動画とか見るだろうか、見るはずがない。

例えばテレ朝でも、矢部っちFCを見るのは、本当にサッカーが好きな人しかいないが、報道ステーションのスポーツコーナーを見るのは、興味のない人も含まれるというのと同じ。

その報道ステーションみたいな番組は、「スターシステム」を露骨に使っている。
けど、そういう番組に取り上げられなきゃいけないんだよ Jリーグが人気向上するには。


「スターシステム」は分かった、じゃあなんで高校選手権を廃止する必要あるのか、というのは長くなったので後編にて。

つづく

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ナビスコ 突破へ 一歩前進 補強の噂も 冷たい言葉

ナビスコ磐田戦 3-0勝利!!

次引き分ければOKで、磐田&川崎が両方勝たなければOK。
予選突破へ優位な状況には立った。というかほぼ決まりだろ。

けど、ベストメンバーで挑み、連戦が続く中どうなんだろう?
中澤、マルキ、俊輔、ドゥトラは大丈夫なのか?
疑問は残る。

もうここまで来たら、ベテランの力を信じるしかない。

それでも、層の薄さが気になるなと思っていたら
元日本代表松井大輔選手獲得の噂

単独で突破できるサイドアタッカーでマリノスの補強ポイントに合致する。
衰えが少なくて、安かったら悪くないぞ 本気で優勝する気があるな フロントと思ったら 
ガセ

ずこーっ

ガセはいいのだが、下條統括本部長の言葉が気に入らない。

「なんでウチが獲る必要があるの?100%ない」

冷たい言葉で、非常に残念。
こういう言葉がマリノスの選手たちを傷つけ チームを去る要因なんだろうな。

仮にも代表で活躍した選手。
否定するにしても、もうちょっと言い方あるんじゃないの。

「素晴らしい選手というのは知っているが、獲得する予定は今のところありません。」とかさ。

気にしようぜ 言葉の重み

J20周年 開幕戦 マリノスはJの中心だった

1993年5月15日
マリノスVSヴェルディで始まったJリーグ。
ついに今年Jリーグ20周年を迎えた。

その最初の試合 勝ったのは、マリノス
自分が初めてサッカーの試合を見た試合で勝った マリノス

当時横浜市民だったこともあり、それ以来 熱の上がり下がりはあったものの、一貫してマリサポ

今でもあの華やかなセレモニー・開幕戦の興奮は忘れられない。

新しい何かが始まる瞬間のワクワク感。
唯一肌で知っているバブルの香り

Jリーグチップス・アイス・カレー・ふりかけ
グッズがついている商品 よく買った。

カレーを食べたらラモスになり、頭薄けりゃアルシンド。
そんな時代だった。

あと、当時の小学生 マスコットのついた野球帽をかぶってた。サッカーなのにね...
ちなみに横浜市でありながらヴェルディファンが周りに多かった。

カズ・北沢・ラモス・武田 たしかに華やかで強かった。
けど、俺は「井原さんの紳士的な雰囲気のがカッコいい」と言ってそんな奴らには負けてなかったけどね。

どこへ行ったんだろ ヴェルディファン
ミーハーファンは代表に行き、地方の人はその地域のチームに行ったんだろうけど。

ただ、マリノスも間違いなくJ創世記の中心にいたチームであった。

しかし、20th記念試合の座は、浦和と鹿島に奪われた。
客の数で浦和に、タイトルの数で鹿島に負けているので仕方がない。

けど悔しい

普通なら同じ試合をやったはず。
ヴェルディ なんでJ1にいないんだよ。

J1に帰って来いよ。

しかし、Jリーグは20年という「大人」になったにも関わらず、2ステージ制という「子供」に戻ろうとしている。

チャンピオンシップはたしかに盛り上がるし、TVでJリーグをアピールできる。
けど、そうじゃないだろ!!

なんかズレを感じる。

Jリーグ開幕20周年に先立って行われた記念イベント『J20th NIGHT』に観客として見に行った時も同じようなズレを感じた。

Jの未来をディスカッションするコーナーがあったのだが、あまりにJリーグ・OB側が無策。
時間と選手の努力以外ないという感じ。

めっちゃつまらない内容。
眠かった。


20歳の学生も参加していたのだが、どうしたらJリーグ人気でるのか聞くとかもっとあったのに。

危機感をもっとJリーグ側はもって欲しい。
今のままじゃ一部の人しか知らないJリーグになってしまう。


土産のJリーグチップスとテレ朝の竹内アナがかわいかった事しか収穫なかった。

ルールの疑問

ここ最近見ていて、気になる疑問 いくつか出てきた。

①監督について
Jリーグで監督やれるのは、S級ライセンスもしくは、それに準ずる海外の資格なのは知っている。
けど、もし監督が対席処分を受けて、そういう人がいなかったら、どうなるの?
没収試合?交代とかできないのかね?

②ビデオ判定
ビデオ判定で勇蔵が出場停止になった。
結果やゴール判定は履がえられないのに、どうして後からできるの?

③審判
第4の審判って、重大なミスが起きた場合なんかできないのかね。

ヤフー知恵袋じゃないんだし、そんなの自分で調べろ!!
おっしゃる通り。いつか調べます。

勘弁してよ 審判 名古屋戦感想

2-1勝利
得点者 マルキ・兵藤
マンオブザマッチ 哲也

連勝ストップ後、初の勝利。

ロスタイムまさかのPK判定も哲ビッグセーブ!!

抗議で樋口さん退席処分。怒って当然。
あれでファール取られてたら、DFやってられないよ。

審判の事は、あんまり悪く言いたくないけど、W杯経験者とは思えないね。
決められていたら、後味悪すぎ。

しかし、よく止めた。
ビッグセーブもないし、無失点ゲームができない責任がGKの哲にないわけではない。
もし、このままずるずる中断期間迎えたら、飯倉にポジション奪い返されても不思議じゃないかった。

自分自身も救うプレー

哲のおかげで、なんとか勝てたけど、正直内容は悪かった。
名古屋の藤本・玉田選手を捕まえ切れなかった。

しかし、悪いながらも勝った。
このメンバーで勝てたのだから文句は言っちゃ駄目だね。

<スタメン>
システム一緒で、前節から出場停止の勇蔵、マチに代わり、ファビオ、小椋が先発。
学が怪我から復帰してベンチ入り。(キクマリ見るまで知らなかった。情報不足...)

ただ、気になるのは、この状態でも田代がベンチにも入れない事。
レンタル前と立場変わらない。厳しいね。

<試合内容>
前半は名古屋ペースもOーOで折り返す。
しかし、後半相手選手を小椋が倒し、PK献上。先制点を奪われる。

だが、マリノスも反撃、ハユマのマリノス愛のおかげで、CKをもらい、それをマルキが決める。

去年のPK失敗といい、ありがたいね。ハユマさん。
「恩を仇で返す」裕介さんとは、えらい違いだね。

そして、カウンターから、マルキのクロスを兵藤が決め、逆転。
ロスタイムPKを哲が止め逆転勝利!!

気がつけば、マルキ 1G1Aの活躍。
この辺がマルキを監督が外せない理由。期待する気持ちもわかるけどね。

また、学の投入で流れを変えた。
やっぱ学がいるいないで全然違う。もう怪我しないでくれよ。

<最後に>
次も最近相性の良くない仙台戦。
けど けど けど けど、そんなの関係ねー


小島よしおが流行っていたころは勝ってたはずだ。
連勝GET!!

マリノス 緊急事態 恐れていたことが...

鹿島戦でのラフプレーで勇蔵次節出場停止
試合中はお咎めなしだったが、後日映像確認により決まる。

中町に続いて、勇蔵までも出場停止。

正直このタイミング 今更...って感じ。
けど悪質な行為をしたことは確かだ。受け入れざるをえない。

これで怪我人・出場停止を含めると
GK鈴木・飯倉
DF比嘉・勇蔵
MF中町
FW学
の計6人(詳しい怪我の治りが分からないので、何とも言えないが)出場が厳しいまたはできない。

特別指定・2種登録を除くと26人しかいない中、出れる状態なのは20人。
ベンチ入りギリギリ。

これ以上怪我人増えるな~
 
本当のスクランブルアタックになりかねない。



まずは無失点を目指そう 柏戦感想

1-2敗戦
得点者 兵藤

GW 0勝2分け1敗
全然ゴールデンじゃなかった。勢い止まったね。

相性だけでなく、日程も厳しかった。
こちら中2日で、柏は中5日。ベテラン組が多いマリノスには、さすがに...

レアンドロ選手がいないなんてラッキーと思ったが、結局関係なし。
まあ完敗

兵藤のゴールで同点に追いついたものの、ほとんどいい形作れなかった
ファビオを前線に上げてたパワープレーで惜しいシーンはあったが…
毎回ロスタイムにゴールが生まれるわけないわな

古巣相手に燃えてたパンゾーの気合いだけが目立った。

あと、健太も頑張っていたね。
負けて悔しいけど、健太の頑張りはうれしい。

<スタメン>
4-4-2にシステム変更。
藤田とマルキの2トップに。

<試合内容>
ジョルジ・ワグネル選手からのクロスボールをクレオ選手に叩きこまれる。
負けずとマリノスもパンゾーの見事な攻め上がりから、兵藤がゴール。
前半のうちに同点に追いつく。
しかし、後半工藤選手に決勝ゴールを決められ、パワープレーも虚しく、敗れる。

結論から言うと、システム変更が裏目に出た。

今季の好調を支えたボランチと俊輔の良い関係性が崩れた
プレスが掛からず、いつもと違う試合展開に。

良い点は、パンゾーの攻め上がりが出たぐらい。

また、マリノスと柏の2トップの差ありあり
実力というより、やっぱ連係不足は否めない。

正直今のマルキに拘る必要性あるのか?
もちろんエースだけど体調不十分で無理に出していいと思わない。
マルキが今のままでは、点は取れない

流れを変えようにも選手層が薄い。
学がいないだけで...

フロントが中断期間中に何らかの補強をするかどうかで、本気で優勝したいかがわかる。
しなきゃはっきり言って無理。

小野レベルが取れるとは思わないが、ああいうタイプが必要。
どこかいないかな...

だが、それ以上に問題なのが、点が取られすぎていること。

点が取れている間は隠れてたがこのままではまずい。
こんなに失点するなんて、どうかしてるぜ

次節マチ出場停止。
小椋が先発の可能性もある。まずは無失点を目指した方がいいのかもしれない。

マリノスの原点に戻ろう

樋口さん 頼みますよ。

最後に
ゴール裏一部の柏サポさん達へ


最前列でうろちょろうろちょろしてる人達。

動物園の動物じゃないんだから、きちんと自分の場所で応援したら。
なんかあったら乱入してやるみたいな雰囲気。
マナー悪いですよ

勝てなかった 鹿島戦 感想

1-1引き分け
得点者 ファビオ

ロスタイム 前節の汚名返上・名誉挽回 ファビオの同点ゴール

確かにうれしかったが、勝ったわけじゃない。
前節勝ち点3→1になり、今節勝ち点0→1になっただけ。
収支はまだ、-1

まだまだ、ファビオには活躍してもらわないとね。
けど、今回は助かりました。
gracias!!

しかし、またも勝てなかった。
後味は違うけど、結局前節と得た勝ち点は一緒。満足しちゃ駄目。
ここ3試合で勝ち点2しか取れてない。

優勝したいいんだろ?
やっぱ勝たなきゃ。勝ちたい!!


<スタメン>
前節と変わらず。
怪我のマルキがスタメン外れる情報もあったが、スタメン...
もう少し藤田を信用してもいいのでは?大量流出の二の舞は避けたい。

また、ここ最近奈良輪がベンチ入り。頑張ってるね。
ただ、サイドバック2人も控えにいるのは?

<試合内容>
前半両者譲らず0-0。
後半 野沢選手にセットプレーの隙を突かれて、先制される。
その後、中町が2度ほどあった決定機を決めきれず。
敗戦ムードも漂う中、ロスタイム ファビオのゴールでなんとか引き分けに持ち込む。

守備に関しては、今季なかなか無失点ゲームができてない。
この日もダビ選手の突破を粘り強く対応し、大迫選手も完璧に潰したが、失点。
内容はいいのだが...堅守が売りなだけに...

攻撃に関しては、俊輔中心にチャンスは作れていたが、決められず。
学がいないから、攻撃にアクセントがない。リズムが一緒。

小野の移籍が決まったのがシーズン直前で、その穴を補強で埋められていないのが痛い
変化をつけられる攻撃的なカードになれる選手がそもそもいない。

マルキが怪我などもあり、ここ最近調子を落としている。
個人的には、藤田を先発にして、ジョーカーでマルキの方が相手にとっては嫌だと思うのだが...

そんな中、優平が交代出場で流れをかえた点は良かった。
またチャンスをあげてほしい。

<次節に向けて>
首位大宮が負けない。
優勝するために絶対離されたくない。

相性とか関係ない。次節柏戦 絶対勝つ!!

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シュナウザーKEN

Author:シュナウザーKEN
横浜F.マリノスの試合ほぼ全てを辛口レビュー。
選手補強についての感想も。

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