2013-07

マリノスと代表の違いはボールを奪い方  東アジア 私的総括

代表の試合をここ最近みていて、気になる点がいくつかあった。
①ボールの奪い方
東アジア3試合だけでなく、コンフェデも含め思ったが、代表はどこでボールを奪うのか良く分からない。

前からのプレスが全然ない。

前からの連動した守備は、マリノスの方が1枚も2枚も上だと思う。
コンディション不良とはいえ、マンU相手にも通じた。
樋口さんの手腕を褒めたい。

たしかに、クラブと代表では練習時間が少ないから、仕方がないのかもしれない。
しかし、ロンドン五輪チームはある程度できていた。

組織的な守備がないから、ここ最近の大量失点につながっていると思う。
W杯までにできなければ、予選敗退濃厚

②柿谷選手の処遇
決定力の高さで、日本に勝利をもたらしたのは、たしかに凄いと思う。

だが、韓国戦の劣勢の原因の一つになった。

ゴールキックやロングボールに全然競らないし、競っても勝てない。
相手に楽に処理させるから、セカンドボールを全然拾えない、中盤を制圧され、だんだんDFラインが下がる悪循環に。

1トップが大迫・豊田選手なら、ここまで劣勢にならなかったと思う。
ターゲットマンに適当なロングボールを当てて、こぼれ球をマイボールにできたなら、リズムを取り戻せたはず。DF陣も楽だったと思う。

後半すぐに投入しなかったザックの采配に疑問をもった。
中盤に山田くんをいれたって、どうしようもないよ。可哀そうに。

これでザックジャパンの1トップとして合格なら、寿人選手でもいいはず。
ゴールしか仕事しない選手でいいのか?
選考基準が良くわからない。

交代出場で生きるとも思えないし...難しい存在。

③浦和・広島勢がフィットしなかった
浦和・広島は3バック・2シャドーの独特なサッカー。
そのため、まずポジションが違う。

森脇・槇野選手ともにサイドバックとしては?

高萩選手は、シャドーの選手。相手守備陣の間でボールを受けると力を発揮する。
トップ下で、相手からのプレスをがっちり受けると力を出し切れなかった。
かつて柏木選手も同じ印象だった。

ACLで活躍できないのも頷けるとまで、思ってしまったほど。

④韓国戦 パスを繋げなすぎ
韓国のプレスを喰らってパスミス連発。

本当の代表なら、本田選手がパワーでキープしたり、遠藤選手が正確なパスを繋げることでリズムを作れるだろう。

東アジア杯メンバーの技術力に問題あり。

ただ、本田・遠藤選手の力も、ブラジル相手には通用せず。
それに、韓国戦 本当の代表でも本田・遠藤がいなければ、同じ展開だったんじゃないかな?

今の戦い方をするうえで、2人が代えの利かない選手だということを露呈してしまった。

<最後に>
冷静に考えて、ザックジャパン序列に変更があったとすれば

徳永選手がサイドバックの控えの座をW酒井・駒野選手と争う位置に。
豊田・大迫選手がマイク・前田選手と1トップの座を争う位置に。

といった所じゃないか。

結局、1番新戦力を必要としていたCBは、誰も出てこなかった...
今まで通り、勇蔵と伊野波選手だろうね。

ゴールという結果を出した学・柿谷選手でさえ、次のウルグアイ戦に選ばれるかどうか...
厳しいかな?

P.S ドラマに視聴率で負けた...
世間の興味の無さに、Jリーグファンとしてショック...
録画でもいいドラマに、生でこそのスポーツが負けるとは...

スターを見てるのであって、サッカーを見てるのではない日本人。

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

東アジア選手権 韓国戦

ロスタイム柿谷選手のゴールで韓国戦2-1勝利!!

勇蔵・学 代表 優勝おめでとう&おつかれさま

韓国戦のスタメンは、第一戦目の中国戦と同じメンバー。
コンディションが悪かった中国戦のメンバーにもう一度チャンスを与えたようだ。

勇蔵に関しては、相手のロングボールを跳ね返すという仕事に関しては、責任を果たした。
中国戦よりも良かった。勇蔵の力で劣勢の試合をなんとか凌ぎ切った。
全試合出場した面からもザックさんの信頼は強いようだ。

ただ、ビルドアップできなくて、パスを繋げず劣勢の原因になったは、マズイと思う。
コンセプトを考えると、スタメンは厳しいのかなとも...

一方、学 3戦目出場機会なく終わった。
あの展開で出てもたぶんチャンスはなかったと思う。

次の柏戦 学の代えはいないから、この試合出なくて良かったという気持ちが正直なところ...
勇蔵に関しては、スタメン出場は難しいだろうが、ファビオがいるから心配してない。

けど、学は2戦目ゴールを決めたし、爪痕は残したから大丈夫!!

ただ、最後は柿谷選手においしい所とってかれたな。

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村



学のキャッチコーピー オーストラリア戦感想

学 代表初ゴールおめでとう!!

初スタメンのチャンスを生かした。
オーストラリアDF陣を切り裂く見事なドリブルからのシュートだったね。

結構TVから注目の選手として、アップで抜かれる回数が多かった。
ロンドン五輪での、その他大勢扱いからステップアップしたな~

けど、その後の大迫選手の2ゴールで主役の座を奪われたのは、残念。
「大迫 半端ないって やっぱ 半端ないって」ってな感じでしたね。

気になったのが、「和製メッシ」という学のキャッチコピー

愛媛ッシから始まり、ハマのメッシ、カモメッシ、マナブッシ(ボンバー命名)、和風メッシ(俊輔命名)、そして日本のメッシなどなど

まぁ色々ありすぎ。

ただ、そろそろ何々メッシというネーミングから卒業すべきかもね。
学は学。メッシじゃない。

それに替わる新たなキャッチコピーをマスコミには考えて欲しい。
けど、「ハマの牛若丸」とかベタなのになりそうな気はするな。

ちなみに我が家では、「ランドセル学」と最近呼ばれている。

しかし、ゴール決めたものの、全体のプレー内容はいまいち。
本来は、山田くんのポジションでボールを受けたかった。
あの位置で学が仕掛けていたら、もっと良かったのに...

センターに俊輔や本田さん、高萩選手みたいな司令塔がいればね。
右サイドにいてもあまりボールが回ってこなかった。

これが俊輔のいう「俺の有難味が分かる」ってな感じ?

ザックさん的には、学の比較対象・最大のライバルは乾くんということか。
本当は香川選手なんだろうけど。

工藤選手は岡崎選手。大迫選手は前田選手。豊田選手はマイク。
みたいな感じで スペア探し的なのを感じる。

最後の韓国戦、怪我してほしくないし、柏戦に影響がない程度でと思う半面、出て活躍してほしいという気持ちも。
複雑やな

P.S 勇蔵後半出場
ザックさんから見捨てられてなくて良かった。
DF陣 特別だれも良くないから、まだ助かってるね。

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

サブ組の練習試合? マンU戦 感想

マンU相手に3-2勝利!!
得点者 マルキ・ファビオ・藤田
公式マン・オブ・ザ・マッチ 香川(怒・苦笑)

一言でいえば、何この試合。
コンディション・モチベーション共に低いマンU。
こんなのが世界のレベルなわけがない。
ファンぺルシー選手の懐ぐらいしか、世界レベルをあまり感じなかった。

たいして活躍してない、負けたチームの香川選手がマンオブザマッチの時点でこの試合の価値がはっきりしている。前もって決まってたとしか思えない。

カゴメさんもやりすぎじゃないですか?

しかし、安い席でもいつもより3倍ぐらい高い金額なのに。
ぼったくりだよ
ただデカイだけのウドの大木な選手ばかりで、ボールを追えない。

マリノスだって、学・勇蔵を代表で、ボンバーを怪我で欠き、俊輔は、顔見せ程度な出場。
飛車角落ちのメンバーだったのに、ほとんど、マリノスが攻めていた。

赤い服をきた「ファン」の方は、これが見たかったのかな?
雨の中平日行った人は可哀そうに。サポならブーイングするレベルだぜ。
こんなの金払うレベルじゃない。

マンU「ファン」のみなさん
マリノスのサブ組なら、日曜日マリノスタウンでの練習試合 無料ですよ

マンUよ 
日本を Jを舐めるな!!


特に後半はひどかった。
普段出番のない控え組でさえも、圧倒。
比嘉くん・喜田くんのプレー今年初めてみたよ。

しかし、JFLにも夢があるね。
田代・ファビオの先発センターバックコンビ もしかしたら今JFLにいてもおかしくない。
奈良輪だってそうだ。

それが、マンUと試合できるとかね。
オウンゴールしたとはいえ、田代もいい思い出・記念になったね。

そんな中、仁のプレーが光った。
次節柏戦 チャンスを与えてほしいね。

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

怪我 心配だ

小野裕二
プレーシーズンマッチ中、全治約6カ月の左ひざのじん帯断裂の怪我を負ったようだ。

勝負の2年目。シーズン前に痛い怪我となった。

めっちゃ心配だね。
この手の怪我は長引くからな...

プレースタイル的に相手との接触をいとわないタイプだけに。

焦らず、治すしかないね。
Tiens bon!!

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

擁護できない出来 中国戦感想

中国戦 3-3引き分け
勇蔵先発出場も1失点目・3失点目にからむ失態。
同点に追いつくゴールをきめたのは良かったが、全体的に低調。
正直情けない

中東へ行って、そしてブラジルへ行き、暑い中、中2日でJリーグの連戦。
疲れで、体が重いってのは仕方がないかもしれないけど...

ただ、海外組は、長距離移動の疲れを言い訳にせず、闘っている。
言いわけにはならない

ザックさんは失望したんんじゃないか。もう呼ばれなくても仕方がない。
がっかり

それでも、サポなら擁護しなきゃいけないのかもしれないけど。
今は、世間・マスコミの評価を見たくも聞きたくないね。
内容 想像つくから。

一方、学 途中出場もほとんどボールに触れず。
出た直後に失点して流れが変わった。急造チームで立て直すのは中々難しい。
流れを代えることができなかった。

ただ、左サイドではなく、監督の指示で右サイドにポジションになった時点でゴールはなくなったと感じた。

アピールならず

この試合アピールできた選手
柿谷・工藤・高萩選手ぐらいかな。

逆に、ベテラン組の勇蔵・駒野選手の低調ぶり...

もし、チャンスがあれば、我武者羅にいけ

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

今回は動かぬが勝ち 浦和戦感想

浦和戦 3-2逆転勝利!!
得点者 マルキ・学・勇蔵
マン・オブ・ザ・マッチ マルキ

逆転から逆転、そして代表組のゴール連発とTV受けする展開だったな。
しびれたよ

平日開催で雨、あの埼スタがスカスカだった。(もちろん他よりも入ったけど)
土・日だったらもっと入ったのに...もったいない日程だね。

<試合内容>
マルキのヘッドで先制したものの、前半のうちに逆転されるという最悪なパターン。
それも、よりにもよって、元マリノスの那須くんにやられて。
ただ、崩されたというわけじゃなく、流れはマリノスだったから焦りはなかった。

後半、学のファインゴールで同点に追いつき、CKから勇蔵のヘッドで再逆転。
代表入りを自ら祝うゴールとなった。気持ちよく代表へ送り出せる。

東アジア 2人とも暴れてこい!!

ただ、一番良かったのは、マルキ。
前線でポイントを作り、攻撃にリズムを作った。
頼れるエースが夏場に調子を上げてきてるのは頼もしい。

<気になった点>
スタメンはいつも通り。
これでいいのかな?暑いのに。

そして、小椋・仁とともにベンチから外れたこと。

特に小椋は、実力・年齢的に控えに留まるレベルの選手ではない。
それに比較的に高年俸だから、年棒肩代わりできるチームがあれば、お金に困るマリノスだし、移籍を容認してもおかしくない。

移籍市場再開がちょっと怖いな。

それにもう一つ。専修大の長澤くん
試合に出られる可能性が高いチームを条件にしている模様。
特別強化指定とはいえ、この樋口さんの起用方法をどうとらえるのかな?
うーん

スタメン固定・ベテラン重視・遅い交代の樋口さん
だが、それが逆にこの試合良かった。

相手の浦和は、交代するたびに悪くなっていった。
交代出場したマルシオ選手はミス続き、前半学を苦しめた坪井選手を途中交代。

今日に関しては動かぬが勝ちだったということか?

<次節にむけて>
埼玉勢から2連勝。
崖っぷちから這いあがった。

苦手・柏にもこの勢いで勝利を掴みたい!!

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

東アジア杯 メンバー分析

東アジア選手権 メンバーが発表された。
メンバーは以下の通り

GK
林(仙台)西川(広島)権田(FC東京)
DF
駒野(磐田)栗原(横浜)千葉(広島)森脇(浦和)槙野(浦和)森重(FC東京)鈴木(柏)
MF
青山(広島)髙萩(広島)高橋(FC東京)山口(C大阪)扇原(C大阪) 柴崎(鹿島)
FW
豊田(鳥栖)山田(磐田)柿谷(C大阪)齋藤学(横浜)工藤(柏)大迫(鹿島)原口(浦和)

楽しみなメンバーがそろった。
初代表が多く、ぶっつけ本番なので、中々難しいとは思うが、欧州組を含めた代表メンバーに食い込める選手が一人でも出てくることを願う。

それが、学であればなおよし。

っていうか ほとんどが代表入りを期待されてた選手ばかり。
ザックさんももっと普段から少しずつ選んでおけばよかったのに。


Jリーグ観戦は無意味じゃなかったんだ。
ほとんど納得いくメンバーじゃないかな。

まぁ、ベテラン組(期待された中で言うと、闘莉王・寿人・徳永・大久保選手など)は選ばれず若手・中堅主体となった所や代表常連組(遠藤・今野・前田・中村憲選手など)がほぼいない所に不満があるだろうけど。

<ポジショ別分析>
GK
順当なメンバーといえる。
怪我から復帰した東口選手(新潟)の可能性もあるかなと思ったけど。

DF
まず、CB 伊野波(磐田)・水本(広島)選手が外れるという意外な展開。
そして、6人も招集した点からもCBに不安を感じていることが分かる。

選ばれた中では、千葉・森重選手にビックリ。
ビルドアップ能力を選考の基準にしていることが、はっきりした。

森重選手はポカさえなければ、とっくに代表入りしていた選手。ポテンシャルは高い。

あと鈴木選手は、柏でレギュラーを完全には獲得していないが、ロンドン五輪での印象が大きいのだろう。

CBコンビを固定せず、もっと代表の試合で使って判断してほしかった選手ばかり。

一方SB。純粋なサイドバックは駒野選手のみ。
駒野・酒井宏・高・内田・長友選手以外は、もう呼ばないだろうね。
今のメンバーで満足していると見える。

ただ個人的に、酒井宏選手の不安定なプレーそして長友くんの怪我の具合に不安を感じる。
チーム全体の高さ不足の面からもFC東京の徳永選手は必要だと思うのだが...

MF
MFというより、ボランチの選手がほとんど。

今回のメンバーの中で一番サプライズだった選手は
青山選手

前々からあんないい選手なのに、なんで代表に選ばれないんだろうと思っていた。
このタイミングで選ばれるとは。
Jナンバー1ボランチ 間違いない。

その他では、運動量&得点力のある山口選手に個人的に期待している。現代表に足りない選手。

あっ アーリアは選ばれなかったね。残念。

FW
ジーニアス柿谷が代表に選ばれた。

U-17の頃から注目してたし、徳島での時も這い上がってほしいなと思ってた。
あんなセンスのある選手はいない。

Jリーグを代表する選手に成長し、満を持しての登場。
彼を知らない奴はニワカだ。

そして、高さのある1トップ候補として大迫豊田選手が選ばれた。
2人とも現代表選手よりいいと思う。力を発揮してほしい。

そして、FW登録で、2列目の選手は、ドリブル能力の高い選手ばかり。

山田・原口選手・学
ジョーカー枠の争いの模様。

そんな中、かつて呼ばれた藤本(名古屋)・柏木(浦和)が落選した。

海外にも大津・宮市・家長・永井選手、そして小野裕二などなどがいる事を考えると、もう国内組は難しいかな。

世間的には、欧州組がいなくて、注目度低そう。
だが、個人的には楽しみ。


P.S 色つき表示した選手は、個人的に期待している選手です。

追記 
体調不良の柴崎選手に代わり徳永選手がメンバー入り。
やっぱちゃんと観てるね。

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

学 代表選出 おめでとう

学 代表初選出 おめでとう!!
W杯に望みをつないだ。

昨晩可能性あるかもとブログで書いてたけど、実は昨日の夕方にはもう選ばれていた。
恥ずかしー 情報不足

そしてマリノスからもう一人、勇蔵が選ばれた。
このメンバーの中では、一番試合経験がある常連組。中心選手として引っ張らなきゃね。
リーダーシップの部分も監督はチェックしているだろう。

一方マチ・パンゾー・ボンバー・富澤は残念だった。
個人的にはあるかもと思っていたが...

彼らの分まで頑張れ。

そして代表に選ばれなかったメンバーはマンU戦。
世界を経験してもらいたい。

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

勝ったー 大宮戦感想

大宮戦2-1勝利!!
得点者 マルキ・学
マンオブザマッチ 学

負ければ首位との勝ち点差11。リーグ優勝するには絶望的になる数字。
まさに正念場だった。
勝てて本当に良かった。

立ち上がりがすべて
この試合に懸ける選手たちの気持ちが伝わった。

最近様子を見ながら試合に入り、先制されて、難しくするケースが多かった。
後半失速したものの、前半から積極的にいく気持ちがあったから勝てたと思う。

マルキの積極的なシュート・学の積極的なドリブル。
ゴールシーンも含め、良かった!!

特に学は中断再開後、ドリブルの積極性・鋭さが増してきた。
怪我で調子落とし気味の俊輔に代わり、チームを引っ張る活躍ぶり。
代表も見えてきたんじゃないの。

まぁ前半はずっと押していたが、大宮のコンディションが悪かったのも理由のひとつだろうけど。
スロベニア2トップがいないこと以上に問題だったように感じる。

セカンドボールが取れる 取れる。
大宮の選手 棒立ちだった

これが首位の力とは思えない。
このまま、ずるずる落ちてくれればいいけど、そんなはずはないだろうな。

<気になる点>
試合終了間際の失点はいただけない。理由は3つ。
①今シーズン大宮は無得点の試合が1試合もなかっただけに、自信を失わせたかった。

②この失点のせいで、4位になった。
ほんとは得失点差で3位になれた。もし最終節これで、優勝逃したり、ACLを逃したら、最悪。

③無失点ゲームをすることで、守備陣に自信をつけたかった。

結果がすべての試合、文句言うべきじゃないってのは、わかっているけどね。

<次節に向けて>
埼玉勢を引きずりおろすぞ!!
神奈川>埼玉じゃ。


にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

夏場の連戦ってことわかってんの? セレッソ戦 感想

セレッソ戦 1-2敗戦
得点者 マルキ

なにやってんだよ
手を打つの遅すぎ。明らかに流れ悪いのに。
地蔵かっ

そもそも、先制されるのがよくない。
それも、一番警戒していたであろう柿谷選手にやられて。

先制されて追いかけるっていうのは、一番パワーがいる。
夏場の連戦なのに...もうっ

攻撃面でも、頼みのセットプレー 不発
研究されてきているのか?

あとは、学のドリブルからのシュートしか可能性を感じない。
ポスト直撃2本惜しかったけど、あんな難度の高いシュート中々決まらないって。
それに期待するしかない現状がまずい。

ベテランでスタメンを固定している以上、勝たなきゃ何にも残らない
むしろ中2日しかない連戦 疲れが残るというマイナスしかない。

仁・藤田・奈良輪・優平・天野・熊谷 
彼らの力はそんなに信用できないのか?
チキンしてる余裕はない

相手が苦手だろうが、首位だろうが、調子良かろうが、関係ない。
ホーム大宮戦 何がなんでも勝つ。


にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

リーグ戦再開 最下位相手に痛い引き分け 大分戦 感想

1か月ぶりのリーグ戦再開の大分戦
1-1 引き分け
得点者 兵藤

最後は危ないシーンを作られたので、引き分けでよかったという気持ちがないわけじゃないが、やはり優勝を目指すのであれば、最下位相手に引き分けは駄目

後半は途中まで圧倒的に押していただけに...セットプレーのチャンスを生かせなかった。
ただ、決定的なシーンが作れてはいない。マルキがほとんど目立たなかった。

<スタメン>
いつもと一緒。代表帰りの勇蔵が先発に戻る。

<試合内容>
強い向かい風の前半、浮き球の精度が低く、大分にペースを持っていかれる。
そして、サイドからのアーリークロスをヘディングであわされ、あっさり失点。

勇蔵
日本代表選手が大学生の強化指定選手に競り負けて失点とか 駄目

相手のポジショニングやクロスが良かったとはいえ、いただけない。

その後、大分は三人を前線に残し、ゴール前に引いて守るように。
そのため中々ブロックの内側に侵入してシュートを打つ場面が少なかった。
選手からは焦りは感じられないものの、不穏な空気が流れたまま後半へ。

そうした状況の中、後半兵藤がCKからのこぼれ球を思い切ったシュートを決め同点に追いつく。
練習のたまもの、良く決めたぜ 兵藤!!

その後は、マリノスの一方的展開になり、何度もセットプレーのチャンスがあったが生かせず。
逆に、大分側の守備への集中力が増すようになる。

そうした膠着状況の中、両チームFWの交代。これで、流れが変わった。

マリノスは、富澤に代えて藤田を投入し、俊輔を一列下げた4ー4ー2のシステムに変更。
しかし、システム変更後、おかしくなった

藤田のせいではなく、俊輔がゴールから遠い位置になってしまったことが原因なのかもしれない。
4-4-2システムの出来を考えると、藤田を投入するには、マルキと交代がベストかも。

ただ、マルキは代えにくいからなー
どんなに調子悪くても最後に決める選手なだけに、交代させるのが難しい。

私案だが、システムを3-5-2にして、ドゥトラに代えて藤田を投入し、トップ下俊輔、両サイドに学や兵藤、最終ラインにパンゾーをいれる。

それでも駄目なら、パンゾーに代えて仁を投入し、俊輔・富澤をそれぞれ一列ずつ下げる。

机上の空論かもしれないが、点を取りに行くスタイルとしては、どうだろうか?

その後、疲れもからかパスミスからあわや失点の場面を作られるも、なんとかしのぎ、タイムアップとなった。

<次節に向けて>
コンフェデのしわ寄せで、7月ここから連戦が続く。埼玉勢との直接対決に向けて、良い状況で臨みたい。

気温が急上昇してキツイだろうが、頑張れ!!

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村


移籍市場 マリノスはどう動く

7月19日に再び開かれるJリーグの市場
各チーム、移籍の動きが活発化してきた。

そんな中、マリノスの動きはどうなっているのか、気になっていた所
サッカー雑誌による情報によると、FC東京の河野広貴選手に接触している模様。

河野選手といえば、東京Vユース育ちの左利きのサイドアタッカー、ドリブルが得意という印象。

現在は、パス主体のFC東京のサッカーに馴染めておらず、移籍して2年目も出場機会は少ない。
能力は高いものを持ってるのに、もったいないなと思っていただけに、狙い所としては

というか河野選手以上の力を持っていて、移籍してくれる可能性があるサイドアタッカーは、J1にはいないんじゃないかな。

ただ、スペイン2部リーグへの移籍の噂もあるだけに...
ユースの先輩である富澤が上手く引っ張ってくれないかな?

マリノスが、優勝するためには、サイドアタッカーの補強が必須
獲得してくれれば、切り札になりえる。

けど、樋口さんが必要とするタイプなのか少し疑問。
去年あまり怜を使わなかったし...

とりあえず、ドンちゃんや奈良輪に期待した方がいいのかもね。

あと、噂のあった松井大輔選手は、ポーランド1部リーグへ移籍が決まった。

国内での移籍を模索していたようだったが、年齢と金銭、ここ数年のプレー実績を考えると難しかったみたいだね。

過去も含めて、松井選手を見ていると、移籍の難しさを感じる。

朗報を望む!!

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

危なげなく 準決勝進出 ナビ 鹿島戦感想

3-1勝利 準決勝進出決定!!
得点者 学・マルキ・奈良輪
マンオブザマッチ 哲也

学のスーパーゴールで前半のうちにほぼ決まったものの、いくつか危ないシーンがあった。
哲也の好セーブに助けられた。

特に、俊輔のクリアミスがダビ選手に渡ったシーン。
コンフェデ杯を見る限り、トップクラスならやられていた。高いレベルを意識するなら

あれを決められていたら分からなかった。

<気になる点>
まず
学 簡単にこけんな!!
審判からマークされてるぞ。抜ききれ。ぶちやぶれ。

そして
奈良輪 初ゴール おめでとう
これで、天野・比嘉のベンチ入り争い一歩リードか?

あと、
仁の起用法
リードしている状態にもかかわらず、出番なし。健太みたいに干されなければいいが。
キャンプでのアピールが足りなかったか?

<最後に>
これで、ナビスコ次は、天敵 柏
準決勝からは、9月の試合なので、両チームどういうチーム状況かわからない。
上向きの状態で臨んでいたいね。

天皇杯の屈辱を晴らしたい

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

«  | ホーム |  »

プロフィール

シュナウザーKEN

Author:シュナウザーKEN
横浜F.マリノスの試合ほぼ全てを辛口レビュー。
選手補強についての感想も。

最新記事

カテゴリ

マリノス (196)
2011年 リーグ戦 (26)
2011年 天皇杯 (3)
2012年 リーグ戦 (35)
2012年 ナビスコ杯 (4)
2012年 天皇杯 (7)
2013年 リーグ戦 (41)
2013年 ナビスコ杯 (9)
2013年 天皇杯 (10)
2014年 ACL (8)
2014年 リーグ戦 (36)
2014年 天皇杯 (2)
2014年 ナビスコ杯 (4)
2015年 リーグ戦 (33)
2015年 ナビスコ杯 (6)
2015年 天皇杯 (6)
2016年 リーグ戦 (37)
2016年 ルヴァン杯 (10)
2016年 天皇杯 (5)
2017年 リーグ戦 (19)
2017年 ルヴァン杯 (8)
2017年 天皇杯 (2)
マリノス 補強・契約 (40)
EURO2012 (2)
奥大介 (2)
松田直樹 (6)
狩野健太 (3)
小野裕二 (9)
ドゥトラ (2)
ユース・アカデミー (3)
Jリーグ (52)
日本代表 (41)
ロンドン五輪代表 (13)
年代別代表 (6)
なでしこJAPAN (2)
スタジアム (21)
その他 (5)

最新コメント

記事一覧

全ての記事を表示する

検索フォーム