2013-11

マリノスってACL出場権獲得したんだよね?

2013年シーズンもリーグ戦は、残り2試合。
マリノスが2試合のうち1試合でも勝てば優勝なわけだが、
改めて優勝する条件を整理してみた。
 
現在の順位表
順位 名前 勝ち点 得失点差 残り試合の対戦相手
1位 横浜FM 62  +21  新潟(H)・川崎(A)
2位 浦和  58  +16  鳥栖(A)・C大阪(H)
3位 広島  57  +19  湘南(A)・鹿島(A)
4位 C大阪  56  +19  鹿島(H)・浦和(A)
5位 鹿島  56   +9   C大阪(A)・広島(H)
 
優勝争いは上位5チームに絞られた。

ただし、得失点差を考えると、鹿島は脱落したと言ってもいいのでは?
得失点差の差12は厳しいだろう。対戦相手みればなおさら思う。
 
マリノス大量失点の可能性も低いし。
最大で、鹿島は、2試合で+10は必要。(浦和次第だけど)
 
個人的に終盤戦における鹿島の底力は侮れないと思っていたので、正直助かった。
  
次に、注目するポイントは、残り試合の対戦相手。
マリノス以外の上位陣、それぞれ直接対決を残している。
 
つまり、マリノス以外の上位チームすべてが連勝することはない。
そのため、色々なパターンを考えても、マリノスは3位以下はなくなった。
 
というわけで、来年のACL出場権獲得!?
だけど、新聞に載ってないだよね。獲得したよね?
ちょっと不安だけど、間違いないと思う。
 
最後に、マリノスが勝つ以外の条件を調べてみる。
勝って優勝するのが理想だけど、一応ね。
 
①マリノスが負けても、優勝する場合。
万が一、次節マリノスが負けても
浦和・広島が負け、鹿島対C大阪戦が引き分ければ、優勝。
ただ、このパターンには、なってほしくはないな~
  
そもそも、広島・C大阪・鹿島は2連勝しないと、マリノスの結果にかかわらず終了。
浦和は、1勝1分でも、マリノスが連敗した時のみ可能性を残す。
しかし、浦和は、勝つ試合で、最大で3点差つけてなければならない。
 
②マリノス引き分けでも、優勝する場合
マリノスが、1試合でも引き分けると、C大阪・鹿島の優勝は消え、浦和は、引き分けも許されない。
マリノスが、2試合とも引き分けると、広島の優勝がなくなる。
 
というわけで、引き分けても優勝へは1歩前進する。
 
とまぁ、ぐだぐだ述べたが、次節ホームで勝ってスッキリ優勝したい。
マルキが言うように、我々も優勝した気でいては駄目。
何が何でも次で決める。
  
にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

リーグ優勝 王手 磐田戦感想

磐田戦 1-0勝利!!
得点者 ボンバー
マンオブザマッチ 俊輔
 
J2降格が決まった磐田相手に中々ゴールを奪えず、苦戦したものの、なんとか勝利。
セットプレーからボンバーの嬉しい今季初ゴールが決勝点。
これで、優勝するためのラストピースが埋まったって感じがする。
 
試合終了後、他会場をチェックすると、なんと浦和・広島・鹿島がそろって敗戦。
なんて日だっ
こんな都合がいい話なんて普通ないだろ。
 
totoやっとけばよかった~ 
ってtotoやったこと昔一度きりだけどね。
だって、マリノスの負けを予想できないじゃん。
相手が、苦手大宮相手でも勝ちを選ぶしかないし。
 
最近は、コンピューターのランダムとか、ゴール3とか色々あるみたいだけど。
CM見ても、サッカー色薄くなったしな~
 
まぁ、totoの話はどうでもよい。
 
これによって、次節勝てば、優勝が決まる。
キタ、キタ、キタ、キタ~っ

等々力のチケットは持っているが、出来れば、次日産で決めてほしい。
03・04のような劇的な展開はいらない。
心臓に悪いし。
 
実を言うと、この試合前、結構緊張してたんだよね。
自分がプレーするわけじゃないのにさ。
久々に感じたよ。
 
ただ、この結果で確信した。
今年優勝にふさわしいのは、マリノスだということを。
 
大事な試合で勝てない、終了間際に失点する、下位に取りこぼすようなチームに
優勝の資格はない
    
<スタメン>
天皇杯から、ボンバー・俊輔・学がスタメン復帰。
いつも通りのメンバーになった。
 
中2日で、疲れが気になったが、みんな最後まで良く戦った。
恐れ入りました。
 
それにしても、やっぱり、俊輔がいると違うね。
中盤が落ち着く。

<次節に向けて>
個人的に、優勝を生で観たの、04年1stステージ優勝のみ
その年のチャンピオンシップは、ホームのみ観戦で、優勝の決まった第二戦アウェイはTV。
だから、年間チャンピンの瞬間を見たことがない。
  
今回こそ現地で
 
なんか、ドゥトラが決めてくれる気がする~
 
にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

すっきりしない 天皇杯 長野戦 感想

天皇杯長野戦、延長戦の末2-1で勝利
得点者 優平・藤田

危なかった
負けてもおかしくなかった。
決定的なシーンを外してくれて助かった。
 
J1とJFLの差を見せつけるどころか、足元をすくわれる所だった。
決めきれない、大事な所でのミスが差を分けたのは事実だが。
 
まぁマリノスの選手のモチベーションの低さと長野の選手の気迫の差。
それが、技術的な差を縮めたともいえる。
 
同じように、1か月前ベラルーシに完敗した代表がベルギーに勝ち、オランダに引き分ける
やっぱ、サッカーはやってみないとわからない
 
メンバー入れ替えにより競争がうまれたことが影響したのか?
ちょっとしたことで変わるね。
 
長野の選手達もそうだ。
 
宇野沢選手なんかもJFL得点を重ねているせいか、得点感覚が研ぎ澄まされていた。
普段点を取っている雰囲気が、この試合でも出ていた。
他の選手たちも、JFL王者の自信を感じられた。
 
やっぱり、自信は大事
 
<次節に向けて>
勝ったから内容はもうどうでもいいが、延長戦にはもちこまれたくなかった。
そして俊輔を60分近く出場することになったのも誤算。
なおかつ、俊輔の状態もいまいち。
  
不安が残る。 
 
P.S 日本代表、学の代わりに招集された乾君は出場機会なかった。
学が行っても、出番なかった可能性が高い。
遠征に行かずに治療できて良かった。
まぁ、出てたかもしれないけどね。
 
にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

マリノス 天皇杯優勝への道

天皇杯4回戦 すべてのチームが水曜日開催だと思ったら、
半分以上は土曜日。
 
これが、リーグ戦にどう響くか?
 
広島と鹿島は、土曜日開催で、次のリーグ戦まで、1週間ある。
さらに言うと浦和は、もう天皇杯終わって、4回戦もない。
 
上位勢では、水曜日に試合のあるのは、マリノスだけ...
 
和司さんが、JFLとの試合にしたせいで、もうっ。
明らかな格下の所属で、やりにくいし...
J1首位である責任がのしかかる。
 
まぁ抽選だから、仕方がないけどね。
 
ポジティブに考えれば、弱いチームと戦える。
そう思おう。
 
実際はわからないけど。
 
せめてもの救いが、アウェイ扱いであるものの、日産スタで戦えること。
移動の疲れが少ないね。
ホント助かる。 
 
天皇杯をトーナメントを見て行くと
柏が負けたおかげで、次に勝てば、J2降格した大分が相手。
やりにくいと思うか、ラッキーと思うか。
  
柏以外も、苦手なチームは結構いなくなった。
天皇杯優勝への道が見えてきた。
ということにしておこう。
  
ポジティブ!!ポジティブ!!
 
にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

問題をややこしくした オランダ戦 感想

学が辞退したため、マリノス所属の選手は誰も選ばれておらず。
どうせ、いつものメンバーだろ、と思いながら、TVをつけた代表戦。
 
そしたら、まさかのメンバーチェンジ
俄然興味がわいた。
 
正直、ここ最近のザックJAPANに不満を持っていた。
 
個人的に問題視していたのは、
監督より、選手の方が力を持っていること。
 
例えば、マイクを入れても、パワープレーをしなかったことからもわかる。
監督の考えを無視しているようにも見受けられた。
 
誰が、ボスなのかはっきりすべきだ
 
どの選手もチームが勝つために考えているだろうが、それぞれに考え方は違う。
攻撃陣は、攻撃的に。守備陣は、守備的にすべきと考えやすい。
そうなると、バラバラなサッカーになってしまう。
 
細かい部分は個人間で調整すべきだろうが、大きな方向性は監督がデザインすべき。
だが、その方向性をきちんと示しているように見えなかった。
 
だから、ザックJAPANを解散してもいいと思っていた。
 
また、ザックさんが、リアリストになれる監督なのか、どうかわからなかった点も不安だった。 
 
かつて、岡田さんが代表の監督時も、ふがいない試合をしていて、不安な時はあった。
が、リアリスト・非情になった時の岡田さんの凄さを知っていたから、
解任すべきとまでは、思ってなかった。
 
実際、直前に大幅なモデルチェンジを施し、予選リーグ突破に成功。
 
だが、ザックさんは、それができるのか?
寧ろ、イタリアでの成績を見ると、立て直す事が、得意そうでもない。
 
オランダ・ベルギー戦どちらもいつもと同じメンバーなら、もう駄目だと思っていた。
しかし、ザックさんもついに舵を動かした。
 
香川・遠藤選手をスタメンから外した。
 
香川・遠藤両選手とも、日本の攻撃の要。
 
香川&長友選手の左サイドの攻撃は、日本最大の武器。
遠藤選手の気のきいたパスは、今の日本サッカーには欠かせない。
 
つまり、2人は外せない存在であった。
 
しかし、守備面を考えると、この2人が出場するデメリットはデカイ。
 
香川選手は、自由に動くことで、左サイドのスペースを空けてしまうことが、多かった。
トップ下で起用するなら気にならないが、ポジションは左サイド。
守備意識の低さが気になっていた。
 
遠藤選手は、長谷部選手と2人で、中盤を守りきれるのか不安だった。
どちらか、一人は守備的な選手を起用すべきと思っていた。
 
今回、ザックが動いたのは、この部分を問題視していたからだと思う。
 
だが、このオランダ戦でその問題をややこしくした。
遠藤&香川選手が出た後半の方が、出来が良かったからだ。
 
2人を外した前半は、前からの守備は良かったが、2失点。
逆に2人を入れた後半は、一方的に攻めこんだ。
 
これでは、今までの戦い方でいいという考えになってしまう。
 
日本の方が、コンディションが良くイケイケドンドンで嵌った状態なら
大国相手でも通用する。
それは、コンフェデ杯のイタリア戦でわかっていた。
 
今回も同じ。
 
しかし、試合巧者相手では、リズムを作らせてもらえない。
それは、ブラジル・ウルグアイ戦でわかっている。
今まで通りのメンバー&戦い方では、絶対、危険なのだが...
 
本当は、前回のヨーロッパ遠征で前半のメンバーを試してから、オランダ戦に臨んで欲しかった。
 
最後に
このオランダ戦の善戦で、100%ザックさんでW杯臨むことになるだろう。
 
というわけで、ベルギー戦のスタメンが大事になった。
それ次第で、勇蔵や学のW杯への可能性がはっきりする。
ザックさんは、この試合をどうとらえたのか?
 
競争の無い組織は、必ず駄目になるぞ
 
にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

失点の仕方が悪い 名古屋戦 感想

1-2敗戦
得点者 兵藤
 
悔しい敗戦。
もったいなかった。
 
完全な取りこぼし
降格も、ACLもない完全な中位の名古屋相手に非常に痛い。
例年うちが上位相手にすることを逆にやられてしまった。
あーもう。 

失点の仕方やタイミングが悪い。
エリア内のハンドからPKによる1失点目。
同点に追いついてさあこれからというタイミングで、2失点目。
弱いチームの失点の仕方だよ。
 
また、俊輔不在に関してだが、、累積警告や怪我等で出れない試合がくると思っていた。
その試練を乗り越えなきゃ、優勝を掴めない。
そんなに甘くないよ 優勝するのって。
 
だから、そんなに俊輔入院という情報を聞いても、個人的に焦りはなかった。
実際、俊輔不在でも、そこまで悪くなかった。
 
俊輔がいたら結果が違っていたとまでは、思えない。
良くて、引き分けだったと思う。
ただ、勝てなかったという事実は、残された選手達に重くのしかかる?
 
けど、まぁ無失点記録とホーム無敗というのがなくなったのは、非常に痛い。
しかし、次に切り替えるしかないね。
  
<スタメン>
注目されたスタメン。
まず、システムは変えず。4-2-3-1。
病気の俊輔に代わるトップ下は中町で、ボランチコンビを富澤&小椋。
そして、怪我で、出場も危ぶまれた学は出場となった。
 
中町&富澤&小椋のトライアングルだが、そこまで悪くはなかった。
パスミスも目立ったが、仕方がない。
 
ただ、ボランチコンビまでも変更したのはどうだろうか?
結局2つのポジションでいつもと違うメンバーになってしまった。
その余波が、チームのリズムを狂わせてしまったのかもしれない。 

単純に、トップ下に優平か仁を入れても良かったのでは?
まぁ結果論にすぎないけど。
 
次に学に関してだが、怪我しているとは思えないプレーぶり。
素晴らしい!!
 
しかし、無理したせいで、代表のオランダ、ベルギー遠征に参加できなくなった。
世界レベルのチームと対戦するチャンスを逃してしまったことは、とても残念。
 
だが、マリノスでの戦いをしっかりやりきった学を誇りに思う。
 
<交代策について>
慎重派の樋口さんが、いったいどうしたんだというぐらい、積極的に動いていた。
だが、裏目にでた。
 
何故か、空中戦の強い名古屋相手にパワープレー気味の攻め方。
学が消えてしまった。
 
最初にカードを切るなら、優平だったような。
機動力をいかして、もっと裏を突きたかった。
足元が多すぎ。
  
樋口さんの俊輔に対する絶大な信頼と俊輔不在に対する不安が見えてしまった。

<試合内容>
前半あっけなくボンバーのハンドによるPKで失点。
無失点記録ストップ。
そしてそのまま、0-1で折り返す。
 
後半途中、見事な学の崩しから兵藤のゴールで同点。
さぁこれからという矢先で失点。
そして、そのまま、追いつくことができず試合終了となった。 

攻撃陣に関しては、チャンスはあった。
二度ほどポストに当てたシーンやファール判定でゴールが認められないシーンも。
決して悪くない。が、決めて欲しい。
  
まぁ、楢崎選手の能力の高さにやられた感じもある。
相変わらずいいGKだね。
 
<次節に向けて>
浦和・広島も引き分けて、勝ててなかったのは、不幸中の幸い。
 
次節の磐田戦には、俊輔は、戻れるのか? 
学も怪我だし、天皇杯、長野戦のメンバー構成も気になる所ではある。
 
けど、まぁ、とりあえず
一喜一憂せず、一戦一戦大事に戦おう!!
焦るな。

 
にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

アウェイ川崎 チケット争奪戦 GET!!

今日午前10時に発売開始したアウェイ川崎戦のチケット
なんとか手に入れることに成功!!

今年のリーグ戦 最後のゲームとなるアウェイ川崎戦。
このままいけば、優勝争い 最終節までもつれ込む可能性は高い。

もしかしたら、その前のホーム新潟戦で決まるかもしれないけど、かまわず購入。
ホームで決められれば、みんなで優勝の瞬間を味わえる。
むしろそちらの方がいい。

だが、ホームで決められなければ、TV観戦になる。
ここまで来たら、優勝する瞬間を現地でみたい。
見逃したくない。

というわけで、前もって日程を調べておいて購入したわけだが、
いやー危なかった。

絶対に争奪戦になるとわかっていた。
等々力のアウェイ席少ないし、ダフ屋が買い占めることは間違いないからね。
そんな奴らのために、オークションで無駄に金を払いたくないもんね。

そう思い、10分前ぐらいに、セブンへ行ったら、セブンチケットでは全然つながらない。
読みが甘かった 焦る

しかし、チケットぴあでは、つながる。
手数料が嫌だからなるべく、セブンチケットでと思ったが、そんなことはいってられない。

10時ジャストはぴあで狙い、確保したら、セブンに切り替えて、つながるのを待つ作戦に変更。
その方法が、功を制す

早い段階でチケット確保。
そして、発券する期限の30分間は、セブンチケットにつなげまくるも、駄目。

途中で、手数料払うなら、Tポイントのあるファミマがいいなと思い、移動するも、
既に売り切れ。ローソンも同様。

ネットで情報をかき集めると、セブンでアウェイは無理みたい。
ということで、ぴあで購入しました。

アウェイゾーン以外で、こっそり観戦する作戦も考えたけど、やっぱりユニ着て応援したかった。

何はともあれ、チケット確保できて良かった。
行けない人の分まで、声を出して応援します!!

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

天野純選手 入団決定!!

天純お帰り!!

ユースから順天堂大学を経て帰ってきた。

特徴は、精度の高い左足。
俊輔の後継者候補の一人。
楽しみな選手が帰ってきた。

天純、そして天純の世代といえば、高円宮杯優勝だね
決勝の7-1勝利は圧巻だった。

しかし、その世代で、直接トップ昇格する選手は0人。
もったいないなとは思っていた。

天純以外にも、

カターレ富山に行った関原くん
キャプテンで、慶應に行った中田くん
早稲田に行ったFW榎本くん
メキシコに行った小野悠斗くん(裕二の兄)

印象に残る選手が多かっただけに。

だけど、やっぱ一番印象に残ったのは、小野裕二だったけどね。

一人でも成長して帰って来てくれたのは、大変うれしい。

これで、北谷くん、天純と決まったわけだが、残りの新卒加入は、どうなるだろうか?

今年のユース組は、全国大会優勝するも、天純世代と同じようにトップ昇格は見送られそうだ。
エース汰木くんも山形に行くみたいだし。

あと噂があるのは、専修大の長澤くんだけ。
天純獲得すれば、長澤くんはないという噂もあるだけに...
もう決まっているのかもしれないが...

ただ、レベルの高い選手が早く決まらないと、他の選手の進路にも影響する。
特に大学生は、J1クラス以外なら一般企業に就職するって選手もいる。
それにJ1が決まらなきゃ、J2下位のチームは補強が進まない。

なるべく、ユニバや総理大臣杯が終わった秋までには決めてほしいね。

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

マリノスの試合がない週末は寂いしいもんだな

週末は、ナビスコ決勝を逃したため、なんか寂しいもんだった。

個人的にマリノスの参加しないナビスコ決勝はどうしても見る気がおきない。
だって悔しいじゃない?

意図的に避けてしまう。
ナビスコって決勝トーナメントに残れば、高い確率で負けた相手が決勝にでるよね。

まだ、準決勝 柏に負けた悔しさが癒えない。
素直に祝福できるほど、器が広くないもんで。

まぁタニや健太には、おめでとうと祝福できるけど。

一方 三浦アツの引退試合は録画してみました。
感想を箇条書きにすると、

淳宏なのか?淳寛なのか?
結構前に引退してたから、今更感があるな。
豪華なメンバーの割に、意外と客が...色んなチームを移籍したタイプだからかな?
土田さんや又吉さんら芸能人も出場していた。
草サッカーレベルでは、引退試合でさえ、邪魔しないようにするのも難しいんだな。
奥や前園は参加できず。本当なら出てただろうに。悲しい。
太っても、城は変わらずやるな。

ってな感じ。
まぁ引退試合やるなら、早めがいいね。
解説者デビューした後だと、どうしても感動できない。

あっそれから、城といえば、「サッカー界のぶっちゃけ話」という本を発売中。
518FPY2k1NL__AA300_.jpg

読んだ感想は、ずばり、タイトル通りあまりタメにならない
家がだんだん練習場から遠くなり、六本木に近くなったとかそういう内容。
Jリーグバブルって感じ。

サッカーが詳しくなるとかはないけど、サッカー好きには、楽しめる内容になってる かな?
私個人は、移動中に楽しく読みましたけど。

※感じ方には、個人差があります。(笑)

内容が内容だけに、皆さまに強くお勧めできる本というわけじゃありません。
けど、元エースの城が苦労して書いた本という事なので。

ぜひとも書店にて。
そこから先は、個人にお任せします。

※熱い話も少しありますよ。

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

今のJリーグは有名人の出ない劇場と一緒

普段はあまり人のいない劇場に、平日なのに客が列を作って並んでいた。
「なんでだろう?」と思ったら、ドラマの主役を張るレベルの俳優が出ているからだった。
 
その時「あっ、これってJリーグと一緒じゃん」
と気付いた。
 
普段は知らない役者しか出演してないから、閑散としている劇場。
よくお金出せるなとか、誰が観にくるんだ?とか、物好きだなと思っていた。
 
世間の人はJリーグに対してそういうふうに思っているんだな...
 
「ドラマの主役を張るレベルの俳優」=「日本代表レギュラー」
 
C大阪の柿谷選手フィーバー。
遠藤・今野選手がいるG大阪がJ2における観客増貢献。
香川選手凱旋試合での観客数。
 
やっぱ、スターの存在はデカい。
 
Jリーグには他にスターがいない。
下手すりゃ俊輔やボンバーも世間から見れば、昔流行った人レベルなのかもしれない。
 
世間に知ってもらうにはどうすればいいのだろうか?
どうすれば、行きたいと思わせることができるのだろうか?
 
 
Jリーグ側には、妙案を期待したいのだが、あまり期待できない。
 
Jリーグ側発案の2ステージ制改革は欠陥だったことが発覚した。
 
何をシュミレーションしてきたんだか。
ちょっと考えればわかりそうなことなのに。
サポの反対押し切った案なのにね。
 
まぁ別に2ステージだろうが、1ステージだろうが、マリノスはマリノス。
個人的にはそこは変わらないので、めっちゃ反対ってほどではなかった。
マリノスが1stステージ優勝すれば喜ぶよ。もちろん。
もちろん、喜びは落ちるだろうけど。
 
たぶん、Jリーグ側から扱い悪くても、従来からのサポは、応援しにくると思う。
逆に、サポ以外の層に対して、2ステージ制にしたところで、注目度が変わるのかは?
 
ただ、日本シリーズの盛り上がりを見てたら、日本人的には、プレーオフもありなんだろうけど。
知らない人にとっては、注目ポイントがはっきりするからね。
 
最近の傾向として、ずっと見てられない、良い所だけ見たい人が多いと思う。
ドラマやスポーツの異常な高視聴率と見切られた番組の低視聴率の2極化からもわかる。
勝ち馬にのる傾向が見て取れる。
  
ただ、それでは、年間通しての盛り上がりに結びつかない。
そういう盛り上がり方はカップ戦や入れ替え戦などで十分。
 
私的持論としては、Jリーグは甲子園のような存在を目指すべきだと思う。
選手はよく知らないけど、試合がやっていれば応援する感じになれればいい。
地元の代表という意識が根付いてくれれば。
 
そのためには、まず全国放送よりそれぞれの地域の放送局でとりあげてもらった方がいい。
  
TVKもせめて、マリノスVSフロンターレの1戦ぐらいは流して欲しいのだが...
東京MXやテレ玉ができるんだから、できなくはないはず。
 
にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

«  | ホーム |  »

プロフィール

シュナウザーKEN

Author:シュナウザーKEN
横浜F.マリノスの試合ほぼ全てを辛口レビュー。
選手補強についての感想も。

最新記事

カテゴリ

マリノス (198)
2011年 リーグ戦 (26)
2011年 天皇杯 (3)
2012年 リーグ戦 (35)
2012年 ナビスコ杯 (4)
2012年 天皇杯 (7)
2013年 リーグ戦 (41)
2013年 ナビスコ杯 (9)
2013年 天皇杯 (10)
2014年 ACL (8)
2014年 リーグ戦 (36)
2014年 天皇杯 (2)
2014年 ナビスコ杯 (4)
2015年 リーグ戦 (33)
2015年 ナビスコ杯 (6)
2015年 天皇杯 (6)
2016年 リーグ戦 (37)
2016年 ルヴァン杯 (10)
2016年 天皇杯 (5)
2017年 リーグ戦 (27)
2017年 ルヴァン杯 (8)
2017年 天皇杯 (3)
マリノス 補強・契約 (43)
EURO2012 (2)
奥大介 (2)
松田直樹 (6)
狩野健太 (3)
小野裕二 (9)
ドゥトラ (2)
ユース・アカデミー (3)
Jリーグ (53)
日本代表 (41)
ロンドン五輪代表 (13)
年代別代表 (6)
なでしこJAPAN (2)
スタジアム (21)
その他 (7)

最新コメント

記事一覧

全ての記事を表示する

検索フォーム