2013-12

決勝に向けての心構え

21年ぶりの決勝進出!!
 
それも相手は、広島。
リーグ優勝をさらわれた因縁の対決になる。
 
チャンピオンシップみたいな試合。
嫌でも、選手達は気合いが入るだろう。
 
けど、我々サポーターは、気負わず、いきましょう。
 
今振り返ると、リーグ戦ラスト2戦は、入れ込みすぎた気がする。
試合始まるかなり前から、チャントを唄い続けたりとか。
いつもより多い観客とかさ。
 
元日にマリノスが試合ができる喜びを感じよう。
自然体で臨めば、結果は自ずとついてくる。

 
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準決勝の壁 越えた

準決勝鳥栖戦 2-0 勝利!!
見事決勝進出!!
 
得点者 兵藤・俊輔
マンオブザマッチ 兵藤
 
やったー
内容は決して良かったとは言い難いが、勝てて良かった。
 
しかし、鳥栖の藤田選手のロングスローには、冷や冷やした。
だけど豊田選手相手に、勇蔵&ファビオ良く頑張った。
勇蔵の怪我は心配だけど。
 
あと、試合を決定づけた俊輔のゴールもしびれたよ。
 
スタメンに関しては、
出場停止のパンゾーに代わり、奈良輪。
退団したマルキに代わり、今回も藤田。
あとは、いつも通り。
 
奈良輪に関しては、先制点に絡むなど、攻守にパンゾーの穴を埋めた。
 
一方、藤田に関しては、今回も...
先制点をアシストしたのは、良かったが...
試合全体を通して、ボールが、収まらず。周りとの連携も悪い。
  
しかし、本人が一番わかっているとは思うが、藤田はアホこいたね。
 
決勝出場停止
それも、時間稼ぎにもならない無駄なカードで

 
完全にオフサイドのタイミングで、本人が一番わかりそうだが。
晴れの決勝の舞台に望めず、もったいない。
 
代わりに出番が回ってくるのは、おそらく仁
やってやれ!!
 
藤田で機能していたわけじゃないから、心配してない。
逆に、データーの少ない仁の方が相手は嫌だろう。
  
2014年は、仁の年だ!! 
期待してるよ!!

 
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本当は優勝記念号の予定だったんだろうな

J2マガジン増刊号『横浜Fマリノス~復権への道程』が発売されていた。
 
まず、J1のマリノスがなんでJ2マガジンの増刊号なのか?な本なわけだが。
これ完全に優勝記念号の作り。
 
普通の駅前の本屋で売っていた。それも東京で。 
ちょっと前まで、本当のリーグ戦優勝記念号が売っていて、
その場所が、マリノス本に替わっていた。
 
優勝記念号は、ちらっと表紙が見えるだけでもだった。
それが、何故かマリノスに。
優勝したチーム以外の、初めて見た。
 
ほとんど出来ていて、もったいないから出版したんだろうね。
 
欲しい気持ちもありつつ、あるかもしれない天皇杯関連に金をつぎ込もうか思案中。
優勝を逃したリーグ戦の本、あまり記念にならないしな~
ACL貯金も必要だし、どうしよう。
  
P.S サッカーマガジンZONEもJ2マガジンのJ1版みたいのでいいのにね。
 
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別れの季節 今後の予想

ドンホ 蔚山現代へ完全移籍が決定。
 
マルキに続き...
鳥取、中国経て帰ってきたものの、結局マリノスでほとんど試合出れなかった。
ただ、蔚山現代って名門チームの印象があるから心配。
韓国で心機一転頑張れ。
ドンホ カムサムニダ
 
ただ、戦力外などは出ていないものの、この移籍、個人的には想定内。
 
田代・天野・比嘉・ドンホ
この4人は樋口さんの構想外じゃないかな?
使い方を見る限り。終盤出番なかったし。
 
※鈴木と喜田はこれからだね。
けど、鈴木に関しては、再来年田口君がトップ上がりそうだし、来年は勝負の年。
喜田は、J3の若手選抜がメインになりそう。
 
あと、出場機会を求めて移籍もありえそうなのは、
六反・小椋・熊谷・仁 
 
飯倉もありえるかなと思った
が、高い年棒を払えて、GK求めているチームがなくなった(浦和・G大阪)
なので、とりあえずなさそう。
 
六反は、GK玉突き移籍の余波の可能性あり。
 
小椋は、今のマリノスにフィットしてるか疑問。
新潟の三門選手にオファー出しているという噂からも可能性あり。
 
熊谷は、個人的にレンタルで修行するべきだと思う。
補強次第なところはあるけど、ACLの予選あたりで出番なければ、行くべき。
現地集合・現地解散的なJ3の若手選抜行くより、きちんとした形で経験つんだ方がいいと思う。
 
仁は、これからの天皇杯次第。
移籍して欲しくないけど、短い選手生命を考えるとね。
樋口さんの起用法が鍵。頼みますよ。
 
そして、レンタル組だけど、
武田・大黒・怜・翔
の4人は帰ってくることはなさそう。
 
問題は、金井
大宮の左SB下平選手にオファーしたこと(振られた?)からも、帰ってくるか疑問。
個人的には、連戦が続く来季必要な選手。
SB、サイドハーフ、ボランチと複数こなせる金井がいれば、だいぶ楽になる。
 
みんな思ってそうだけど、新潟の三門選手取るなら、金井復帰させればいいんじゃね?
 
最後に
ドイツ・ウォルフスブルクから獲得オファーを受けている。
移籍金2億ということで、凄く実力を買われているようだ。
 
ただ、個人的には、W杯後行けばいいと思う。 
W杯まであと半年。シーズン中のドイツに渡るリスクを考えるとね。
  
現状、ザックJAPANのジョーカー争いは、乾くんより上。
ドイツ渡って、出場機会失う可能性は避けるべきではないか。
 
あと、今の学で気になるのは、
プレーに波がある。
語学力。
インパクトの割に得点数が少ない。
 
ちょっと不安かな。
 
上記あげた選手以外は、移籍することはなさそう。
そう信じたい。
 
予想したのも、出て行って欲しいわけじゃなく、心の準備のため。
今年の小野みたいなのは、ショック大きいからね。
 
 
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問題点がすべて出た 大分戦感想

大分戦 2-1 勝利。
延長までもつれこんだものの、なんとか準決勝にコマを進めた。
得点者 勇蔵・富澤
マンオブザマッチ 哲也
 
勝ったはいいが、ため息しか出ない。
哲のビッグセーブと相手のシュートミスなければ負けていた。
 
勝ったことは、素直に喜びたいけど、結局90分間で勝てなかった。
リーグ戦最下位の大分相手にこれでは...
 
しかしまぁ、今年のマリノスの問題点がすべて出たね。
 
まず、①選手層の薄さ
FWに関しては、マルキが退団した今、藤田と仁しかいない。
さらに、今の戦い方での1トップは、樋口さんの中で藤田しか選択肢はない。
 
正直藤田で来年大丈夫なのか?
補強はするんだろうけど、ACLの過密日程の中、控えFWにも先発のチャンスはくる。
今日の出来では、とても...
  
相手FW森島選手のような肉弾戦もいとわない迫力あるFWの方が、個人的には好み。
噂に挙げられている磐田の前田選手や鳥栖の野田選手は、どちらかというと藤田型。
いい選手ではあるが、スマートすぎる。
 
むしろ、新潟川又選手や鳥栖の豊田選手のようなストライカーがいるのでは?
今年の戦い方+αが必要じゃないのか?
 
後半戦の得点力不足を見ると、そう思えてならない。
マルキほどのストライカーがあれでは...
  
MFに関しては、攻撃カードが優平では。
裏に抜けだす動きはいいが、ボールを受けた後がやっぱり課題。
パスの精度、アイディア、打開力に欠ける。
だから、ボランチが本職なんだろうけどね。
 
それだけでなく、学がいなくなる可能性も高いだけに、ドリブラーは必須。
 
来年長澤くんも結局来ないし。
補強どうなるのかな?
 
次に、②攻撃の幅
サイド攻撃一本槍では、限界ではないか?
サイドで手詰まりになるケースが多い。
 
解決策としては、解説の方が、おっしゃっていた通り、ボランチコンビの攻撃参加が必要。
 
決勝点を挙げたのも富澤の見事な攻め上がりからだった。
 
長谷部選手のように、チャンスでドリブルで前に運んでみたり、
中村憲剛選手のように、前線へスルーパスを狙ってみるのも必要。
 
俊輔を経由してばかりでは、限界。
もう分析されている。
ボランチコンビのさらなる成長が求められる。
  
ボランチコンビだけでなく、兵藤もだ。
中に入って、FWとワンツーで崩す場面とかもっと欲しい。
 
良い時期や昨年との違いはそこにある。
マルキが孤立し、得点減少につながった。
 
最後に、③樋口さんの采配
今年も、昨年同様、控えを積極的に使わなかった。
控えを腐らせた。
最後の踏ん張りがきかなかった要因。
 
使わなきゃ成長しない。
仁なんかは今年一番の被害者。
 
勝っているチームはいじらないというのは、鉄則
だが、あまりに使わなすぎ。
 
練習試合でもハットリックで結果だしてたのに、短い出場機会しか与えられない。
この日もセンスあるプレーでゴールを脅かしていたんだけど。
 
天皇杯のこの先を考えると、マルキがいなくなった今、藤田頼りでは心配。
仁の出番を増やしていく必要があるのでは?

個人的に藤田&仁は、ドラゴン久保&玉田選手のようなコンビにならないのかなと密かに期待しているのだが、試しそうもないし。
 
問題点は、他にも勇蔵の時折見せるマークを簡単に外す事とか...

俺が求めすぎなのだろうか?  
準決勝に期待したい。
 
P.S
世間がフィギュアで盛り上がっている中、我が家はマリノスで盛り上がってました...
しかし、天皇杯のチケットってどうにかならないのかね?
 
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大分戦 サポーターの心を奮い立たせる戦いを望む 

悪夢のようなリーグ戦終了からおよそ2週間。
週末、天皇杯大分戦を迎えるわけだが
 
選手・サポともに、戦う心の準備ができただろうか?
 
と、問いかけたものの、正直私は、準備できてない。
まぁ、試合を見れば、燃えてくるとは思うけどね。
 
やっぱり、まだ私の心は癒えてない。
この悔しさは、一生晴らせないだろう。
 
茫然と立ちすくむサポーター
泣き崩れるサポーター
立ち上がれないサポーター
それでも、懸命に声を振り絞るサポーター
  
そして、泣き崩れるキャプテン俊輔の姿。
試合終了後の等々力のゴール裏は忘れることができない。  
 
優勝をあと一歩に迫ったからこそ、サポーターの失望や落胆もデカイ。 
 
だからこそ、選手達よ
結果で、もう一度気持ちを前に向かわせてくれ。
マリノスの力を信じさせてくれ。

 
厳しいことを言っているのかもしれない。
一番気持ちが落ちているのは、選手達なのはわかっている。
 
ただ、サポーターは、日産スタジアムを満員近くにした。
しかし、選手達は、声援を力にできず、応えれられなかった。
 
今度は、結果で、サポーターの心を選手達が引き戻して欲しい。
 
まだ、「天皇杯優勝」とは、言えないが、せめて、この試合は勝って欲しい。
このままで、来シーズン迎えられない。
 
マリノスの底力信じていいんですか?
このままじゃ終われないよね。

 
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GK玉突き移籍に注意

Jリーグの移籍市場、例年になくGKが熱い
  
まずは、新潟の正GK東口選手が、G大阪に完全移籍。 
 
それに伴い、新潟は、磐田から戦力外になった能活
そして、磐田は、G大阪を戦力外になった藤ヶ谷選手
にそれぞれオファー。
 
それだけでない
広島の正GK西川選手もかねてから噂のあった浦和へという噂。
その広島は、仙台の正GK林選手をリストアップ。
 
さらに清水からレンタル移籍中の鳥栖・林選手の動向も気になる所。
このように、実力のあるGKが移籍しようとしている。
 
そんな移籍市場で気になるのが、我らマリノスの守護神達の動向。
マリノスで唯一といっていいほど、レベルの高い人材が複数揃っているポジション。
ストロングポイント。
 
玉突き移籍が続くGK市場
実力者が揃うだけに、他のチームから狙われててもおかしくない
 
とは言っても、今年の正GKである哲也の移籍はないだろう。
ここまで来たら、マリノスで骨を埋める覚悟ありそう。
 
が、六反や飯倉はありえる。
六反・飯倉ともにJ1でレギュラーを掴める実力者。
出場機会を求めての移籍なんて...
  
特に飯倉は危ない。
個人的には、飯倉が、マリノスのGK陣で一番の能力をもっていると思う。
ポジションを考えれば、まだまだ若いし、キック精度もある。
失うのは、将来的に痛い。
 
怪我や病気で今年は苦しんでいるけど、来年は正GKのポジション奪い返すだろう。
 
もし、浦和が、西川選手と破談になって、ターゲットを飯倉に代えたらとか考えると、
寒気がする。
 
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埋められなかった小野の穴

マルキーニョス選手 マリノスを退団し、神戸へ移籍することが決まった。

ショックだが、決まってしまったのなら、仕方がない。
前に報道出ていたから驚きもないし。
2年間 ありがとう マルキ
 
ただ、天皇杯を待たずしての退団は残念
ブラジルに帰りたいのはわかるけど

まぁ、ACLで日程厳しくなる来季を考えると、マルキいなくなるのなら、藤田を先発で試す良い機会。
  
藤田はストライカーとして信頼できるのか?
その答えがはっきりするだろう。
 
正直、現状では藤田には物足りなさを感じてるんだよね。
 
もちろん藤田の良さもわかる。
ある程度競り合いに強く、スピードもあり、しなやか。
 
ただ、もうちょっとシュート精度か打開力が欲しい。
今シーズンは、途中交代がメインだったから真価を発揮できてなかったのかもしれない。
天皇杯に期待したい。
 
しかし、マルキがいなくなり来季はどうなるのか?
 
マルキは今シーズン
リーグ戦32試合16ゴール、ナビ杯9試合7ゴール、天皇杯2試合3ゴール
間違いなくチームの得点源。 
 
ただ、神戸を使って年棒を釣りあげられるのなら更新しなくても とも思っていた。
 
なぜなら、今シーズン優勝を逃したのは、マルキの得点が伸びなかったことが原因だからだ。
 
リーグ戦で、最後にマルキが点取ったのは、8月ラストの浦和戦。
3か月近くゴールなし。
ナビや天皇杯入れても10月中旬以来なし。
  
さらに言うと、浦和戦以降リーグ戦で複数得点は一度もなし。
このシステムでは、1トップのマルキが決めなければ、厳しい。
点が取れないことで、チーム全体が少しずつ守備的なマインドになってしまった。 

ただ、中盤戦以降マルキの得点が伸びなかった理由は2つある。
①俊輔とのホットラインが寸断された。
②年齢等による疲れの影響。

 
①に関しては、徹底マークにあった俊輔の影響
そして、俊輔の代わりにマルキを助けるべき兵藤・マチの力不足
 
②に関しては、樋口さんがマルキを先発からはずしてもいいと思える選手がいなかったから。
ただ、来季ACL出場でより日程が苦しくなる。年齢も高いマルキでは、計算できない。
 
しかし、この2つの要因解決できた男がいた。
小野裕二だ
 
昨年チーム1のアシスト王でもあり、右からのクロスでマルキとの関係を確立。
そして、1トップも可能で、マルキの負担も軽減できたはず。
  
小野裕二がいたら。
考えちゃいけないと思い、ブログには書かなかったものの、何度も今シーズン感じた。  
 
移籍してなくても、実際は怪我して、無理だったわけだが、小野の代わりを補強しなかった。
この責任は重い。
 
まぁ、マルキがいなくなって一億円ほど年棒が浮いた。
その予算があれば、色々できるだろう。
  
鳥栖の野田選手獲得の噂があるし、外国人プレーヤーもありえる。
 
しかし、マルキのようにチームコンセプトを守りながら点もとれる選手が獲得できるのか?
うちの強化部では、正直不安ではある。
 
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冷静に考えれば

リーグ戦終焉から1週間程経った。
その間に、俊輔MVP,マルキ退団というニュースもあった。
  
私はというと、応援の際、声を出しすぎたせいか、のどに炎症、そこから風邪。
体調崩してしまった...
   
しかし、ようやく体調が戻るとともに、冷静になってきた。
  
一時は、キクマリでの正治さんの「負けないよ」発言や謎の女性記者のせいにしたりして。
八つ当たりもいい所だよね。
  
冷静になって振り返ってみると
そもそも、シーズン前、マリノスが予想された順位は、中位ぐらいだった。
まぁ妥当な評価。
  
それが、最後まで優勝争いができたことは、評価できる。
 
だいたい、ここ数年、年々保有戦力は、レベルダウンしているのに、成績はアップ
不思議だ 
 
ちなみに、主な移籍
11年
IN 大黒・タニ・パンゾー・クナン・青ちゃん
OUT サカティ・山瀬兄・ジローさん・河合・マツ・裕介 

12年
IN マルキ・ドゥトラ・学・中町・富澤
OUT 千真・アーリア・クナン・波戸

13年
IN 藤田・優平・ファビオ・仁・奈良輪
OUT 大黒・小野・健太・タニ・青ちゃん・金井

出て行ったの、代表クラスや若手有望株ばかりで、入ってくるのJ2からと大ベテランばかり。
 
にしても、今年は、途中出場で流れを変える選手やスタメンを争う選手がいなかった。
層が薄い
特に攻撃陣。
 
例えば、
途中出場で、クナンやタニのようにパワープレーで威力を発揮できる選手はいなかった。
ファビオや藤田では物足りない。
 
また、山瀬兄や小野のようにボールを前に運べる選手が控えにいなかった。
学を体調や相手次第でスーパーサブ的起用できず。
 
そして、サカティのようにスピードでかき回せる選手もいない。
 
サブから救世主が生まれることを願ったが最後まで現れず
 
FW登録の藤田と仁の得点、リーグ戦あわせて3点じゃ...
不動のスタメン組以外からは、ファビオ入れて4点...
 
ただ、層の薄さはシーズン途中でわかっていたはず。
ケチって見て見ぬふりをしたフロントの責任は重い。
 
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悔しくて 悔しくて 悔しくて

ゴール裏で力の限り応援したが、勝つことができなかった。
行けなかった方 大変申し訳ない。
 
まぁ、応援で結果が変わると思っているなんて、思い上がりかもしれないけどね。
 
当日は、朝からすごい人が並んでいた。
自分が到着した10時じゃもう遅いぐらいで。 
 
入れ込みすぎたのかな?

先制されたらきついとは思ってはいた。
けど、何度も気合いでネガティブ思想を吹き飛ばしながら応援したが...
 
悔しいけど、我々は優勝するに値するチームではなかったということ。
最後の最後で連敗するようでは...
認めたくはないが、それが答え。
   
しかし、勝負強さって何なんだろう?
今年は持っていると思っていたのは間違いだったのかな?
常勝・鹿島やここ最近の柏、昔のマリノスと何が違うんだろ?
 
試合内容に関しては、もう...
あの選手のあのプレーはどうだったのか?
交代策は? 
とか、もういいかな。もうね。
 
というかあの日のJリーグの結果いまだに知りません。
周りの雰囲気で察しました。
サッカー関連のTVや雑誌、ネット、新聞何も見る気がしない。
 
一生この日のJリーグを見ることはないと思う。
   
しかし、あんな俊輔の姿観るために来たわけじゃなかった...
シャーレを掲げる姿が見たかった。
悲しい
 
いつまでもため息ばかりをついてちゃ駄目だと思って書いたものの...
まだまだ、立ち直りそうもありません。
 
試合後、下ばかり向いて歩いていたせいで、道間違えて違う駅まで行っちゃって。
ホントお通夜状態。
 
かつて鹿島に逆転優勝された浦和ファンもこんなんだったのかな?
ただ、あの時の浦和はACL取ったんだよね。
  
天皇杯は残ってるし、サポーターが凹んでちゃ駄目なのはわかっているけどさ。
 
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全力で声を出し切ることを誓います

明日は、ついに運命の最終節。
  
前節決めることができなかったせいで、最終節にもつれこんでしまった。
 
しかし、新潟戦は、すごい人だった。
行列半端ない。
marinos gyouretu
が、普段より声が出ていたかといえば?

しかし、初めて来る方に、声を出せというのは酷。
ただ、めっちゃ混んでるのに、座る予定のない席に物を置いたりする人のマナーは腹立った。
 
けど、最終節は、おそらくサポ純度は高い。
声は出るよね。
 
恥ずかしがらずに行きましょう。
ゴール裏は熱く選手達を後押しする場。
気持ち入れて行こうぜ。
 
ただ、新潟戦の敗戦から1週間。
選手・サポ共に、気持ちの整理はできただろうか?
 
私は、今週2つの動画を良く見て気持ちを高ぶらせていた。
 
03年のマリノス 久保のゴールからの逆転優勝シーン
そして、他チームだが、05年のガンバ大阪 同じ等々力での優勝試合
 
この2つで優勝のイメージは持てた。
最後の最後まであきらめてはならない。
と改めて再確認もできた。

実は、前節、2点目入れられた時、意気消沈してしまった
反省しています。
最後の最後まで集中だね。
 
最後に
川崎戦のチケットを買う事ができなかったサポの方たくさんいらっしゃると思います。
行く気もないのに買って、ネットオークションで売る奴らめ...
もうっ
   
TV観戦する方、横浜でパブリックビューイングされる方、仕事でいけない方
そして、スタジアムにいるもののホーム席で心の中しか応援できない方
 
幸運にもアウェイ席がとれた私は、そんな方たちの分も声を出して応援することを誓います。
 
9年間の思いを込めて、行くぞ!!
絶対に勝って優勝を決める。
待ち望んだ 最高の場所へ

 
世間は、W杯抽選会一色だろうが、俺たちにはそんなの関係ない
 
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表紙を奪うチャンス失った

リーグ戦、今年は最終節まで、優勝争いがもつれ込んだ。
Jリーグや放送する局的には、おいしいのかもしれない。
 
けど、マリノス的にはその前で決めたかった。 
 
ただ、最終節までいったことによって、リーグ優勝チームが表紙になるチャンスはなくなった。
 
なぜなら、その日の朝にW杯の抽選会が行われるからだ。
間違いなく、W杯で日本と戦う相手に注目が集まる。
これは、もう絶望的
 
それも、抽選会が深夜1時からだから、日曜日に詳しい詳細がのる。
最悪
 
たぶん一面は、
W杯対戦国決定。
本田「強気発言」
みたいな感じやろな~
 
がっくり
各紙マリノスが一面取ったら、買わなと思ってたんだけどね。
 
新潟戦勝てなかったマリノスが悪いんやけど。
返す返す悔しい。
 
まぁ、マリノスの優勝記念特別号買って我慢するか。 

そういえば、サッカー誌といえば、サッカーマガジンが月刊誌ZONEになったけど、
正直うーんだね
  
買って読んだわけじゃないが、内容が今までと全然違う。
ビジネスマン的サッカー誌になった。
 
単純にサッカー・Jリーグの記事を読みたい人にとってはつまらなくなった。
 
月刊誌になったのを機に、ターゲット層を変えるのはわかるけど。
個人的にはNO
 
というかツネ様は、FIFA大学院まで行って、なぜ雑誌の編集長?
 
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大観衆を味方にできず 新潟戦 感想

新潟戦0-2敗戦
 
ホームで優勝を決めることができなかった。
62,632人という、リーグ戦過去最高の観客動員も実らず。
大観衆を味方にできなかった。
  
悔しい
  
今更振りかえってもしょうがないけど、
とりあえず、振りかえる。
 
まず、新潟の素早いプレスに苦しんだね。
特に、前半。
 
後半は、疲れのせいで運動量低下し、マリノスペースになったものの、
その時間帯のチャンスで決めることができず、失点。
さらにカウンターで追加点を許しジ・エンド
 
まぁ、やられてはいけない選手にやられたね。
 
エース・川又選手には、得点だけでなく、ポストプレーも許した。
レオシルバ選手に、俊輔は苦しめられた。
そして、東口選手のビッグセーブ。
 
ただ、チャンスは無いわけではなかった。
マルキ・ボンバーのヘッド。俊輔のFK。
 
特にゴール正面の俊輔のFKは、試合の分かれ目。
東口選手のヤマが当たったかな。
あれが、入っていれば...
 
まぁ、負けは負け。
最後の最後で、ホーム2連敗。
痛恨
 
<次節に向けて>
正直ここ2日、落ち込んでブログ更新する気も起きなかった。
ただ、もう吹っ切れた。
次勝てばいいんだ。

川崎はたしかに難敵。
ただ、ここまで首位にいるのは自分達。
自信を持とう
 
ただ、選手達は切り替えることができているのか?
心配

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Author:シュナウザーKEN
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