2014-05

パンケーキが食べたくなる マツ特集番組 

学は、練習試合キプロス戦出場することなく終わった。
秘密兵器は最後まで隠しておくということで...
 
にしても、学待ちでしょっぱい試合を見続けるのは、正直しんどい
コンディション調整の金儲け試合と前もってわかっていたとはいえ。
マリノスの選手がレギュラーいなきゃな~
 
まぁ、勇蔵が代表の試合出てた時、失敗しないかハラハラして疲れたけどもさ。
 
代表は以上。
しょっぱい代表より甘いマリノスの話題ということで、ある番組を紹介します。
 
松田直樹のパンケーキを通じた友情物語を紹介した「グレーテルのかまど」というNHK教育の番組です。

見なさんご覧になりましたか?
 
「グレーテルのかまど」?
まぁ何それって方も多いでしょう。
デザートに関わる物語を紹介するという、一見スポーツ選手と無関係っぽい番組。 

自分も初めて見たんですけど、結構おもしろかった。
 
マリサポにとってはどうでもいい、イケメン若手俳優の料理コーナー&導入芝居はさておき。 
マツの若き頃の映像、ヤスや由紀彦、能活、ボンバーのインタビューなど見どころ満載。
 
マツが食事を節制して体重管理していたとか初めて知ったよ。
マツとヤスの友情話も泣ける。
 
ただ、ちょっと気になったのは、ホットケーキとパンケーキの違いって? 
なんとなく、マツが食べてたのホットケーキのように感じられるのだが。
 
シロップをかけて食べるみたいな感じだったし。
まぁ、両者に違いはないらしいから、どうでもいいけど。
 
それはさておき、
マツの部分は実質15分ぐらいとはいえ、おすすめです
間違いなく、パンケーキ食べたくなりますよ
 

 
ちょっと前の放送で、若干今更な話なんですが。
再放送やってたので、紹介しました。
 
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W杯中断期間の当ブログについて

今年は、天皇杯優勝から、キャンプ・ゼロックス杯まで短かったし、3・4・5月は怒涛の連戦。
まだ、リーグ3分の1かと長く感じた。
それぐらい試合もあったし、中断前は、ブログで書きたいこともたくさんあった。
 
しかし、W杯期間中断期間マリノスの試合がない。
特に切羽つまって書くことはない
今だったら、学のW杯の背番号「20」になったねー
ぐらいか。
 
まず観たいサッカーそのものがない。 
基本的に、なでしこJAPANの試合そのものに関しては興味なく(サッカーに対する姿勢は尊敬している)
W杯までの調整試合も、相手が相手(キプロスとか)だし、どうも気が乗らない。
マンフト見るぐらいで、海外選手そこまで詳しくないし...
 
なので、 
元マリノス選手がいるJ2の試合見るぐらいしかない感じ。
マリノスタウンで練習を観に行くことも中々厳しいし...
 
そもそも、マリノス以外の記事、例えば代表に関して書いても、あんまり記事跳ねないんで。
反応がない・需要がないことはしないということで。
 
とりあえず、W杯までは、マリノスに関して、気になることを小出しに更新したいと思います。
仁・アンドリューの今後について、今年の補強について、Jリーグ順位を見て 
などを構想中
 
そのあとは、学の活躍次第。
頑張れ!!学
ということで。
 
浦和の原口選手、移籍金が6900万円と意外と安く買いたたかれたんで、
ヨーロッパ行くなら、ぜひともW杯で存在を世界にしめして欲しい。
 
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中断期間までの今季を振り返ってみて

昨年の2位&天皇杯優勝から一転、今季の成績はずこぶる悪い。
 
シーズン始まる前、5タイトル いや6タイトル目指しましょう!!で書いたように、個人的にあげた中断期間までのマリノス目標の3つ
 
①ゼロックス初制覇
②acl決勝トーナメント進出
③国内リーグ戦の好調な滑り出し 

 
いずれも達成できなかった。
あくまで、私個人が勝手に掲げた目標とはいえ、やはり、すべて達成できなかったのは印象悪い。
更に言えば、最終目標の世界制覇の夢も断たれた...

ゼロックスは調整試合の一面もあるので仕方がなく、ACLは力負けした部分もある。
が、リーグ戦 5勝2分6敗で負け越し 他のチームと1試合少ないとはいえ、12位
これについては非常にマズイ
 
負けた相手も、今季残留争いの中心に来そうな仙台・甲府。
そして相性の良かった埼スタで2006年以来8年ぶりの敗戦。
内容の良くないゲームも多く、樋口体制3年目に疑問を感じた。
 
数字で見ると、今の所、リーグ戦 13試合で得点13 失点10
 
守備に関しては、1試合平均1点以下に抑えており、守備陣は今年も健闘している。
今年は前からのプレスが効いているとは言い難いので、ボンバー・勇蔵・哲 3人の頑張りはやはり大きい。

一方、攻撃は点が取れてない
無得点試合試合は、リーグ戦半分近くの6試合。
そりゃ勝てない。
 
リーグ戦であげた13得点の内訳は、
伊藤 3点
淳吾・ボンバー・勇蔵 2点
藤田・俊輔・学・富澤 1点
 
リーグ戦3分の1消化して、この数字。
このままじゃ、伊藤が2桁得点行けるかどうかぐらい。
 
ACLまで広げても、ACL7得点の内訳は
学 3点
仁・伊藤・マチ・兵藤 1点

ACL+リーグ戦を合計しても、 伊藤・学が19試合中(出てない試合も含め)4点が最多得点者
5試合に1点しかゴールを奪うことのできる選手しかいない現状。

得点源となるエースがいたとは言い難い。 
さらに言えば、学はW杯後チームを去るかもしれないし...
 
たしかに、FW伊藤は頑張ってる。
シーズン前期待した以上に前線の守備はやるし、チームのために体を張れる選手だった。
この点については、シーズン前誤解していたようだった、この場を借りて謝罪したい。
  
ただ、得点能力とかの能力については、シーズン前イメージしたレベルの選手だった。
甲府戦、俊輔の鮮やかなスルーパスでGKと1対1の場面を外したシーンとか、
決めていれば...というのは何回かあった。
 
頑張りは認めるけど、得点力不足のこの状況では、やはり外人のFWが欲しいと感じてしまう。
 
ただ、マリノスは海外とのコネクションがほぼないようなので、外れ外人を連れてくる可能性は十分ある。
そういうことを考えると、伊藤のさらなる成長は必要だし、期待している。
 
しかし、マリノスのフロント陣
狙ってるのが、去年までG大阪にいたロチャ選手 
な~んて事がマジありえそうなので、怖い。
 
もちろん、現時点ではロチャ選手獲得の噂すらないけど、日本に来た経験があって、そこそこ活躍した選手ぐらいしかターゲットの中になさそうなので、あながち無くもない。
  
頼むからまともな外人FW連れてきてくれ!!
 
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俺はマンチェスター・シティ派じゃないのだが

今シーズンプレミアリーグ優勝したマンチェスター・シティとマリノスが業務提携した。
 
最初は、昔リヨンとかとやったような、コーチなどの留学先になる程度の話だと思っていた。
どうやら、話はそんなレベルではないようだ。
 
今までの違いを簡単に言うと、出資 つまり大金が動いたってこと。

マンチェスター・シティのホールディング会社がマリノスの株式19.55%を取得し、横浜F・マリノスの少数株主になった。

両者のメリットは、
マリノス側は、チーム作りや経営基盤強化に関するノウハウ(トレーニング方式、メディカルケア、スポーツサイエンスなど)を得ることができる。
 
一方、マンチェスター・シティ側は、アジアでの知名度上昇と人気獲得に向けた拠点、そしてスカウト網を広げることができる。

まぁ、そんな感じ。
 
正直、マリノスにとってはメリットはあるけど、マンチェスター・シティ側にメリットあるのか、よくわからん。
 
マンチェスター・シティは、アメリカやオーストラリアでもクラブを買収しるので、今回も世界的ビッグクラブへの足固めの一環なのだろう。
だが、今のJリーグでは、外資系企業が親会社になることはできない。
だから、20%以上株式を取得しなかった。
 
なので狙いがいま一つよくわからん。
日産のマネーが広告などでシティ側に入るのか?
それとも、今後なんやかんや、ややこしい形で、マリノスは日産に売られ、シティ傘下に入って行くのか?
  
今はまだ憶測しかできない
まぁ、アジアの中、Jリーグの中で、マリノスを相手に選んでくれたのはうれしい話だけど。
 
とりあえず、横浜という国際都市でかつ、優秀なユース組織、日本一の練習場マリノスタウン、日本最大のホーム・日産スタジアムを持っており、価値のあるクラブだと捉えられたのかな。

Jリーグのクラブに対して海外から有用な投資が行われる初めての例なので、良い話なのかまだ判断に迷う。
 
やはり、Jリーグへの外資参入については、意見が分かれるところ。
外資は無責任で、利用するだけして、適当にチームを捨てて運営が成り立たなくなることもありえる不安
国際競争力を高めたり、良い選手獲得が新たなファンを獲得できる期待がある
 
個人的には、ACLで広州恒大と対戦して、今の状態では日本のクラブは中々ACLで勝てないことを実感した。
外資完全解禁なり、チーム名に企業名を入れるなり将来的には考えて行く必要性はあると思う。

まぁ、今はとりあえず、マンチェスター・シティは金を出してくれる株主様ということだろう。
 
ただ、マンチェスター・シティなんでね。
中東マネーを得て、近年急に強くなったようなの成り金チーム
あまり、好感もてない。
 
個人的に、プレミアの中ではリバプールに親近感を覚えているんで。
古豪な所とか
守備が基本堅いとか
キャプテンがその国を代表するMFだとか
勝負弱い所とか
なんか似ている。
 
最近でも、リバプールがラスト2戦の優勝するために勝たなきゃいけない勝負所の試合で3点差を同点に追いつかれて、優勝が厳しくなり、選手が泣いてる所見て、去年の新潟戦・川崎戦を思い出しちゃったよ。

特別応援してるわけじゃないけど、プレミアの中で一番気になるチーム。
みなさんの中にも、アーセナルやマンUが好きな人もいらっしゃるでしょう。
 
株主だからマンチェスター・シティ応援しなきゃ駄目なのかな?
そもそも、マンCってFC寄りで、マンUがマリノスっぽいんだよね 
もし、ユニをあんな水色に変えられたら最悪なんだが...
 
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再確認 樋口マリノスの肝はFW 川崎戦感想

3-0勝利!!
得点者 勇蔵・伊藤・ボンバー
マン・オブ・ザ・マッチ 伊藤
 
久々にすか~っとする勝利だったね。
いずれの得点も良い時間に取れたし。
 
まぁ、相手の不調に助けられた勝利だったけど
それでも、勝ちは勝ち。
 
昨年の借りは少しは返せたかな?
中断期間前勝てて、気が楽になったわ。
 
<スタメン>
システムは4-2-3-1で、ボランチを富澤・三門コンビに変更。
戦い方を元に戻してきた。
 
マルキクラスのFWがいない今、原点回帰は難しいとは言ったが、相手があれだけ調子悪ければ話が違うね。
マークの緩かった伊藤はポスト・キープ・裏抜けが自由自在、縦横無尽に駆け回る
それにより周りも生きだした。
特に、学。あと、淳吾も危険な位置でプレーしていたね。
 
まぁ、改めて、樋口マリノスの肝はFWだということがはっきりした。

しかし、再度言うが、この日伊藤が活躍したのは、川崎DF陣のACLの連戦疲れが原因
川崎DF陣の集中力の無さと球際の弱さが顕著。
じゃなきゃ、伊藤が急に活躍できるわけがない。
状態が普通なJ1相手なら、元に戻るだろう。
 
<試合内容>
立ち上がりの悪い試合が続いたが、この日は比較的集中していた。
ただ、アクシデント的なもので、GKと1対1のピンチを迎えたが、哲のファインプレーで事なきを得る。
 
その後、だんだんと、伊藤のマークがゆるくなり、攻撃が活性化。
ただ、決定機までもっていけない。
だが、前半ラストチャンスに勇蔵がヘッドで先制。
 
見たか ザック!!この野郎!!
ってなゴール。
 
後半入っても、状態は変わらず。
マリノスペースで進み、学の突破から伊藤のゴールで突き放し。

最後は、ボンバーのファインゴール!!で3-0の勝利。
 
ただ、やはり、全体的に川崎の動きが鈍いことに尽きる。
攻めが単調で、自慢のショートパスもミスばっか。
前への推進力があるレナト選手をほぼ抑えたのはデカかったが、パンゾーが良かっただけでなく、疲れも原因。
 
<中断期間に向けて>
この勝利で原点回帰することが決まったと思う。
少し休んだら、シーズン前不足していた走りこみと前からの守備の徹底をキャンプでは行うだろう。
 
あとは、強力FWを獲得できるように祈るのみ

P.S 俊さん 胆のう炎で全治3週間
体を張って出続けてくれたことに感謝したい。
中断期間ゆっくり休んで、後半戦戻ってきてほしい。
  
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今のマリノスにとって何が正解なのか?

泥沼に半分はまりつつある状態。
この状況から脱するためには、何が必要なのだろうか?
 
冷静沈着なプレー
それとも
気迫あふれるプレー
 
リスクを負って攻撃重視
それとも
リスクを負わず守備重視
 
実績のベテラン重視
それとも
伸びしろのある若手重視
 
ぶれない
それとも
臨機応変
  
ボールを保持して、遅攻
それとも
手数をかけずに、速攻
   
誰か軸を決めて、その選手がやりやすいチーム作り
それとも
誰が出ても、同じような質を維持できるチーム作り

 
今のマリノスにとって何が正解なのか。
鳥栖戦後、ずっとそんなこと考えていた。
 
普通は、原点回帰がベストなんだが、マルキがいないと機能しない戦い方には戻れない。
 
もう、正直よくわからない。
FW獲得すれば、すぐに解決してしまうのかもしれない。
 
「勝てば、官軍」
そんな言葉もある。
 
でもまぁ、それをサポが考えても仕方がない。
それは、監督が考えることだよね。もちろん今一番悩んでるのは、当然樋口さん。 
 
サポは悩むより、試合で声を出す、グッズを買う。
それしかできない。
 
けどさ、勝てないと、だんだん気が重くなるんだよね。
最近試合見てても、楽しくないし。
 
今年に入ってからJリーグタイムろくに見てない。
気分が落ちついた月曜日、録画したヤベッちFCを見てる。
順位表も見たくない。
 
W杯中断期間中、こんな気持ちのままで過ごしたくないよ。 
それは、サポ・選手・監督・スタッフ全員一緒だろ。
 
マリノスの勝利が、明日への活力になる。
川崎戦 絶対勝つ

  
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小野裕二 練習復帰

長いリハビリを終え、ようやく小野裕二が練習に復帰した。
  
同じチームの川島選手がW杯選出のインタビューでTV出てたが、こっそり小野が映らないかな
なぁ~んて思ったりもして。
 
まぁ焦らず、来シーズンに向けてコンディション上げてって欲しいね。

マリノスを去った選手とはいえ、
俺たちの10番 小野裕二。
引き続き、注目&応援。
 
やっぱ次のW杯には出ていて欲しいんだよね。
学並みの才能を小野も持ってると思ってるんでね。
期待してるよ。
 
ここからは、本音の話
 
小野は多額の移籍金を残してマリノスを去った。
学はどうだろうか? 
 
現状マリノス 金はないが、補強しないとまずい状態。
さらに、成績低迷で観客減、入場料収入が減るのは見えてる。
 
そういったことを考えると、学のW杯代表選出は非常にデカイ。
W杯選出される・されないで移籍金変わってくるだろうし。

非常に勝手だが、
欧州行くなら、きちんとした額の移籍金を置いて行って欲しい。
もちろん行かないのなら、引き続きマリノスで頑張ってくれればいいけど。
 
ただ、0円移籍だけは勘弁して欲しいね。
やらしい話っていうのはわかってるけど。一応ね。
  
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喜び 驚き 悲しみ W杯メンバー発表

サプライズ選出あったやないけー
 
巷では、ザックさんにサプライズはないと言われ、個人的にもほぼないやろと思ってたら、
「大久保」ざわざわ
やっぱ、あったー
 
実力を考えれば、入っててもおかしくなく、サプライズ選手とはいえないけど。

ただ、発表の順番がよくない。

ボランチの選手の次にFWの大久保選手を発表するなんて。 
大久保選手はドリブルができる点で学と役割被るし、センターFWもこなせる点で学を上回る。
清武選手・柿谷選手が呼ばれ、MFの選手が終了な感じになり
 
「うわー学 落ちたー マリノス0人かよ」
って凹んだわ。そしたら、次に斎藤だもん。
発音悪くて聞き取りにくかったし、超焦った。
 
というわけで
学 W杯代表メンバー入り おめでとう!!
 
我が事のように、喜んだし、ほっとした。
正直今シーズンいまいちだし、当落線上候補やったと思う。
発表前ドキドキしたわ。
 
まぁ「学入れるなら、あの選手入れろ」とか色々外野うるさいが、
マリサポは学の真の実力を知ってるし、全力で応援するから、自分の力を信じて頑張ってきてほしい。
 
得意のドリブル・シュートで世界を驚かせろ!!
 
一方、勇蔵は残念
ザックJAPANに呼ばれた回数多いし、予備登録メンバーには入るかと思ったが...
あんだけ呼んでたのにさ...
 
東アジア杯での中国戦のミスと、韓国戦のライン下げすぎがいかんかったんやろね。
豊田選手やマイクの落選とかみても、足元重視の選考になった感んじやね。 
 
前、当ブログW杯メンバー発表の時期が近づいてきたねで、書いた残り4枠争い、当落線上のメンバーは、CB伊野波選手、ボランチ青山敏選手、サイドアタッカー学、FW大久保選手になった。
 
手堅い予想では、
CB伊野波選手、ボランチ細貝選手、サイドアタッカー学、FW豊田選手だったが、違ったね
個人的には、勇蔵・豊田選手が入ってくると思ってた。
 
勇蔵のようなパワーが必要となる場面くるはずなのだが...
特にギリシャ戦とか。
控えの控えみたいな選手いれても仕方ないんじゃないの?
 
ザックさん
この選択が正しかったことを結果で証明しなければ、落選した選手はうかばれない。
日本サッカー界のためにも突破たのむよ

 
「最後に」
週末川崎戦 注目されるゲームになるだろう。
勇蔵、そしてW杯を最後まで狙っていたボンバー
大久保選手を止めて、自分たちの力を世間に知らしめてくれ!!
そして勝って去年のリベンジだ

  
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裏目裏目 鳥栖戦感想

鳥栖戦1-2敗戦
得点者 俊輔
 
順位通りの結果に終わった。
中1週間あったが、G大阪戦で出た課題を修正できてなかったな。
決めきれるFWのいる鳥栖とG大阪との違いが結果として表れた。
 
先行逃げ切り型の鳥栖相手に前半あっさり2失点してるようじゃ、勝てない。
エンジンかかるの遅すぎ
 
連戦の疲れがあっても、得点力不足のマリノス相手に2点リードしてれば、負けないわな。
後半15分のセットプレーのチャンスで外した瞬間に勝ちはないなと思ってしまった。
 
しかし、相変わらずゴールが遠い 
俊輔のミドルで、1点差に追いついたものの、それが精一杯。
最後のチャンスも、勇蔵シュート打てずに...
 
日産スタジアムからの帰り道、がっかりして足取り重くも、俊輔のゴールが観れただけ少しは助かられた
そういう人も多いんじゃないかな?
 
試合前、藤本・学を軸にしてもいいいんじゃないかと思ったが、
やはり、俊輔のレベルの方が上で、役者が違うと見せつけられた。
 
<スタメン>
前節同様4-4-2のシステム
下平に代えてドゥトラ、パンゾーに代えて奈良輪、俊輔に代えて学がスタメンになった。 
 
結果として、鳥栖相手にはまらなかった。
奈良輪が完全にキヌミヌ・安田選手に翻弄され、サイドを大きく揺さぶる相手の攻撃に、豊田選手のマークがぼやけた。
 
ただ、鳥栖がペースを落としたとはいえ、後半藤田に代えて俊輔を投入し、4-2-3-1にシステムチェンジしたら、ボール回せたし、攻めれた。
 
しかし、後半20分ぐらいに、小椋に代えて矢島投入して、再び2トップに戻すとノッキング。
そのまま、ずるずる。 
 
結局 2トップでいくのか、1トップでいくのか?
当ブログにて、チームを再構築するにあたって 気になる点でも書いたが、長期的視野で2トップに取り組む覚悟はやっぱないようだ。
 
まぁ樋口さんも悩んでいるとは思う。
慣れている4-2-3-1なら俊輔は生きるしボールは回せるが、FWの力不足で点は取れない。
逆に、急造の4-4-2は、FWが孤立しないが、全体的に不安定。
 
ただ、樋口さん3年目のシーズン
一番オーソドックスな4-4-2のシステムぐらい浸透させていて欲しい

オプションを増やしてこなかったつけ。
 
どのシステムにもメリット・デメリットがあるけど、4-4-2のシステムのメリットを出せてない。
選手たちがまだ4-2-3-1のシステムの意識のまま動いているようにみえる。
 
2012年アウェイ鳥栖戦の頃に戻ってしまったような感覚。
 
<次節に向けて>
次はW杯中断期間前ラストの川崎戦
去年のあの日のことは忘れたくても忘れられない。
とにかく勝ちたい。
 
P.S マリノス昨年5年ぶり黒字で、債務超過約6億8千万円を日産が補てんしてくれることに。
とりあえず、よかった。
 
が、補強する金をまた貸してと言える感じなのかな?
補強に回せる予算が現状どれくらいなのか?
  
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W杯メンバー発表の時期が近づいてきたね

W杯まであと1カ月ぐらいに迫ってきた。
4年に一度のサッカーの祭典 
サッカーファンであれば、やはり楽しみな大会。
 
早くもブラジル・韓国がメンバー発表。
ザックさんも日本代表メンバーをもう決めたと思う。
 
マリノスからの選出はどうなるだろうか?
やっぱ、マリノスの選手が出るか出ないかでモチベーションも変わってくるからね。 
 
井原さん、オムさん、能活、城、マツ、ボンバー、俊輔
過去4大会連続マリノスからメンバーが選ばれ、いずれの大会も誰かしらレギュラーを務めてきた。
だが、今回は?
 
今までのザックさんの起用法から推測されるメンバーは、
 
GK 川島・西川・権田
DF 吉田・今野・森重・内田・酒井宏・長友・酒井高
MF 遠藤・長谷部・山口
FW 岡崎・本田・香川・清武・大迫・柿谷

といった感じで、上記の19人は、ほぼ決まりだろう。
現状この中にマリノスの選手は残念ながらいない。
 
ただ、
怪我の吉田・長谷部・内田
不調の柿谷・遠藤・今野
あたりはどうなるかわからない。
 
正直言って、ザックジャパン 軸の香川・本田も含め、主力がいま一つな状態の選手が多くて心配。
今後の練習試合も弱い相手ばかりだし、なんとなく行ってしまいそうで危険。
 
けど、まぁ残るメンバーは4人
残った枠は、
 
CB はじき返す系(栗原など)VS ユーティリティー系(伊野波)
ボランチ 攻撃系(青山敏・中村憲)VS 守備系(細貝・高橋)
サイドアタッカー 学 VS 原口 VS 南野
FW パワー系(豊田・マイク) VS ベテラン(寿人・大久保)
 
から選ばれるだろう。
この中にマリノス勢(勇蔵・学)は食い込むしかない。 
 
現実的に見ると、勇蔵は苦しい立場。
東アジア杯後、森重選手に第三CBの座を奪われ、代表に呼ばれなくなった。
 
一方、学はリーグ戦ゴールが少なく、ライバルと比べるとその点で見劣りはする。
ただ、ベンチメンバーなら、気性の荒い南野選手や原口選手より向いてそうかな。
ザックさんは、意外とチーム内の調和を気にするからね。
 
そういう意味では、サプライズベテラン枠として、ボンバーもありえるか。
チームをまとめられる選手としてなら可能性あり。 
 
最後に、個人的に入ってても、おかしくないと思う選手は、
GK 林彰洋
DF 勇蔵・ボンバー・パンゾー・塩谷・徳永
MF 学・南野・中村憲・家長
FW 大久保・豊田
 
あたりかな。
 
ただ、W杯がもうすぐということは、学の見納めも近い...
学のプレーは見逃せない!!

 
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チーム再構築するにあたって 気になる点

ACL早期敗退により、マリノスだけ今日・明日に試合がない。
 
予定がなく暇なので、ACLさらっと観たが、広州はやはり強いな...
まぁ、Jリーグ勢に勝って欲しいような、マリノスが負けた相手を他のチームが勝つところは見たくないような 複雑な心境。
 
やはり マリノスが残りたかった。悔しい 
もう他のチームが試合している間に、多少の休息と戦術の変更&再確認ができると思うしかない。
もちろん1週間だからたかが知れてると思うけどさ。
 
しかし、樋口さん今後どういった感じに修正していくのだろうか?
個人的にいくつか気になる点がある。
 
<気になる点>
①2トップシステム
前節G大阪戦から、2トップシステムに変更。
現状のFW陣ではこれでいくしかないだろう。
 
ただ、2トップシステムを採用すれば、おそらくトップ下のポジションがなくなり、俊輔が輝きを失いそう。 
 
俊輔をサイドに置いたら、サイドバックのケアに回るために、長い距離の上下動しなきゃならず、今以上にスタミナを奪われ、そしてボールを触る機会が減るのは目に見えている。
 
それでも、1トップでは現状無理。
 
ただ、中断期間の間に外人FWを補強するはず。
補強次第で元の1トップに戻していくのか?
もし、中途半端なFW(例えば、ロニー レベル)でも、1トップなのか? 
 
もちろん、バスティアニーニ レベルを獲得したらどうしようもないけど。(ただ うちの強化部ならやりかねん。)
個人的には、01年の残留争いの際活躍したブリットクラスを期待するが...
 
長期的視野で2トップに取り組む覚悟があるのか?
 
②ボランチコンビ
浦和戦から2試合連続、富澤&中町コンビ→三門&小椋のコンビに変更された。
このままいけば、2年ぶりに変わるかもしれない。
しかし、三門&小椋のコンビでこのまま行くのだろうか?
 
三門&小椋のコンビを単純に説明すると、運動量と守備力でチームに貢献するタイプ。
タニ&小椋に似た感じ。
両者がバランスを考えながら、コンビネーションを高めれば、危険なシーンは減っていくだろう。
 
ただ、展開力に欠ける。
現在は、運動量がないので、チーム全体を活性化させるために必要だとは思うが、つなぐサッカーを目指すのであれば、イマイチなコンビ。
 
もちろん、カウンター狙いであればこのコンビでいい。
しかし、俊輔のチームを作るのであれば、合わない。
 
樋口さんの今までの戦い方を考えれば、俊輔を軸から外すとは考えにくいし...
結局、富澤&マチOR三門 あたりで落ち着いてしまうのか?
 
個人的には、
ボランチコンビが小椋&三門のままなら、手堅く残留は間違いないだろうが、上位は苦しいだろう。
逆に、俊輔を生かすサッカーなら、上位に行ける可能性がある半面、俊輔の不調が続けば残留争い。
と考えている。
 
12年の時は、ボランチから今年のマリノスを考えるみたいな感じだったがどうなる。
 
③最終ラインのビルドアップ
マリノスのCBはボンバー&勇蔵。
対人能力や跳ね返す力を第一に考えれば、このコンビがJナンバー1。
 
だが、つなぐサッカーを目指すのであれば、やはり再考すべきなのではないか?
 
CB、そして正GK哲也にビルドアップ能力が低い。
そのため、パスの上手い下平を左サイドに置き、最終ラインからのビルドアップの質を上げている。
去年も、同様な理由でドゥトラが出ていた。
 
ただ、下平がドゥトラ程うまくない。むしろ、細かいパスミスが目立つ。
 
そして、スピードの無さ、積極性の無さ、突破力の無さが浮き彫りに...
 
ドゥさんも不調だし、ホントは積極的な奈良輪を使ってほしい。
ただ、奈良輪もビルドアップが上手くはない。
 
結局CBコンビの問題が、SBにも絡んでくる。
ここは、CBに富澤を入れるのも手ではないかな?
そうすれば、ハイプレスにも、もう少し対応できそう。
 
ホントは、飯倉が正GKに復帰すれば、少しは変わるのだが、病気の影響が長引いてるみたいだし...
 
<最後に>
GK・CB・ボランチがパスが苦手で、SBが去年ほど上手くない、FWがボールを収められないし決められないようなメンバーで、去年のサッカーに近いのを目指すというのは無理。
 
まぁ結局の所、樋口さんが俊輔をどう扱うかで、全然変わってくる。
 
個人的には、学と藤本の2人を軸にしても全然ありだと思うのだが...
ただ、学がW杯後いなくなるかもしれないからね。
 
今後のチームの方向性も、FW補強と学の去就が決まらないと決められない話かもね。 
 
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ゴールデルウィーク突入だ G大阪戦 感想

G大阪戦 2-0 勝利!!
得点者 藤田・ボンバー
マンオブザマッチ 三門
 
やっと勝てた
とりあえずほっとしたよ。
今日負けたら完全に残留争い入りだったからね。
  
にしても、藤田が救世主になるとは思わなかったよ。
ナイスゴール
 
セットプレーじゃなくて流れの中からFWが決めてくれたのがイイね。
それも、2トップを組んだ伊藤・藤田の見事な連携から。
 
ただ、この勝利 相手のシュートミスに助けられた部分は大きい。
正直言って、強力FWを獲得できない限り、勝ちきれないゲームは今後も続いて行くとは思う。
 
しかし、今のマリノスには勝利が必要だった。
勝って自信が戻ればとりあえず良し。
 
<スタメン>
GK 哲
DF パンゾー・ボンバー・栗原・下平
MF 三門・小椋・俊輔・藤本
FW 伊藤・藤田
のメンバーで4-4-2のシステムに変更した。
 
そして、控えメンバー
GK 六反 DF 奈良輪 MF 富澤・中町・兵藤・学 FW 仁
という構成となった。 
 
このメンバーを見てもらえばわかるかと思うが、
樋口監督今日は攻めの姿勢を見せた。
 
まず、2トップシステムを頭から使ってきた。
そして、控えメンバーから、CBのファビオを外して、攻撃的選手を多めに入れてきた。
さらに、マリノスの絶対的柱 俊輔を早い段階で途中交代させた
 
もっと前からやってくれよとも思うが、中断前に決断してくれただけ良かった。
 
また、ボランチコンビを富澤&マチのコンビに戻さず、三門&小椋のコンビのままにしたことも特筆。
 
今シーズンのマリノスは、ボールの奪う位置が低くく、セカンドボールを拾えない。
中盤の運動量も不足し、前から奪いに行けてなかった。
 
しかし、ボランチが三門&小椋になったことで、だいぶ改善した。
この試合も小椋のボール奪取力と三門の運動量は効いていた。
 
特に、三門に関しては、個人的に少し過小評価していた。
ポジショニングセンスがあるし、顔を出すタイミングがイイよね。
チームにダイナミズムが生まれた。
  
ただ、問題がないわけではない
三門・小椋が前に出て行ってかわされた時に、危ないシーンも散見。
そして、奪ったあと、速攻が遅い。
 
まぁ、これから、メンバーを再構成していく中で、修正していければいい話だ。
 
2014年度版のマリノスを新たに作り上げていってくれ!!
去年・一昨年の戦い方にこだわるのではなく、今いるメンバーのベストを作り上げて行って欲しい。
2トップを仁&学にしてみたりとか、色々やれることはあるんじゃないかな。
 
<試合内容>
前半は、マリノスが回して、G大阪がカウンターでチャンスを作る展開。
どちらかというと、G大阪の方がいい攻めをしていた。
しかし、G大阪がチャンスを生かせず0-0のまま折り返す。
 
後半も、あまり攻撃の形を作れないマリノス。
ここで樋口さん決断。
俊輔に代え学

しかし、交代ボードが出てるがボールが外に出ない間に先制点が生まれる。
それも、俊輔を起点に。
 
ちょっと、ばつの悪い交代
俊輔、オフサイドになった下平へのパスも含め、復調気配もあったし...
ただ、特別扱いしないぞという監督の姿勢は大事


追記 俊さん自ら体調不良を理由に交代を申し出たそうで...
  
まぁ、追加点もわりかしすぐに取れた。
2点目は淳吾のCKからボンバー。
  
これを機に、その日の調子次第で、淳吾にも任せてもいんんじゃないかな?
兵藤が蹴る時も意外と得点率高い気もするし。
  
絶対を作るべきではない
 
その後、ピンチもあったがなんとか相手のミスに助けられなんとか逃げ切る。
 
<次節に向けて>
次は、宏太やタニなどマリノスユース組が多くいる鳥栖が相手。
厳しい戦いは続く。
 
ACL敗退で1週間の間隔が空いた。上手くその期間を生かして欲しい。
 
勝負はこれからだ
 
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