2014-07

各ポジションの序列 ベンチ入りメンバー構成の疑問

中断明け、マリノスの各ポジションの現状の序列を、改めて確認してみた。
①FW
現状、樋口さんの求めるワントップ一番手は伊藤。
前線からボールを追い、体を張ってボールをキープし、それなりにゴールも決めてる。
だが、物足りなかったのも事実。中断期間前、得点力不足に悩まされた
 
そのため、中断期間中に、樋口さんの求めるワントップの外国人FWを獲得することとなり、ラフィーニャを獲得した。
だが、期待の外国人FWラフィーニャは、そのワントップタイプじゃなかったようだ。
中断明けの試合をみても、4-2-3-1の戦い方を維持してくいくはずなのに、計算が狂った。
 
ただ、システムの都合でラフィーニャの力を使わないのはもったいなく話。
ということで、ツートップを再考せざるをえなくなった。
 
しかし、中断期間前試した4-4-2では、チーム全体のバランスが悪くなった。
そのため、4-2-3-1のシステムを崩すのは得策じゃない。
 
そうなると、試合途中のシステムチェンジしかない状況。
もちろん、まだラフィーニャのワントップを先発で通して見たわけじゃないから、なんとも言えない部分はあるけどさ。
今のままでは、ラフィーニャを生かしきれない。
 
一方、仁はラフィーニャが入ってより厳しい立場になった。
広島戦の逆転劇に貢献したにもかかわらず、ここ最近、ベンチ外が続いている。
 
今までの起用法を見る限り、樋口さんのワントップの序列、伊藤の次は、藤田。
メインシステムがワントップなので、伊藤・藤田・ラフィーニャのメンバー構成にならざるを得ない。
もう一人FWを加えるとなると、ベンチメンバーの構成が悪いからね。
 
2列目兼任として、藤本に代わり入ることもなくはないと思うが...
仁の立場は、中断期間前危惧していた通りになってしまった。
メインシステムがツートップにならない限り厳しい状態は続くだろう。 
 
②MF
右のハーフのレギュラー 藤本から兵藤が奪い取った。
これは、競争があるとして歓迎すべきこと。
だが、藤本ほどの実力者をベンチに入れたにも関わらず、まったく使わないってのはどうなんだ?
 
運動量・守備意識が足りないから、途中交代で入れにくいのはわかる。
おそらく、俊輔が怪我したときの保険としてだけのベンチ入りなんだろうが、なんかもったいない。
 
そんな使い方するなら、終盤運動量が落ちた時用に優平をベンチ入りした方がいいというかここ最近の試合 現に必要だった。
まぁ、その辺は、喜田でまかなう予定だったんだろうが、接戦では経験の浅い喜田を投入することに躊躇している感じ。
結局何のためにベンチ入りさせてんだか?

そんな喜田の本職のポジションであるボランチも変動があった。 
富澤&三門の怪我の影響で、小椋&中町のコンビになった。
 
ここ最近、小椋のボール奪取力が光っているね
富澤&三門が帰ってきたらどうなるのか楽しみ。
 
ただ、2人の怪我、小椋先発の陰でクローザーがいなくなったってしまった。
喜田には、これまた荷が重い役割。
現状では、ファビオに任せている状態。
おそらく、2人の怪我の影響で喜田はベンチ入りしているだけで、2人が治ればベンチ外。
 
ただ、そんな喜田以上に心配なのが、アンドリュー 
完璧に序列が下がった。
 
J3の選抜にも選ばれなくなり、試合勘も失ったまま。
この状態が続くなら、早くレンタル移籍すべきだと思う。
五輪予選前には、試合勘を取り戻さなければ、未来がない。
 
③DF
怪我の影響で、下平に代わり、引退したドゥトラが先発したぐらい。
その下平も次節からは、先発に戻るだろうし、序列は変わらず。
 
ただ、ドゥさんと下平の力量差はデカイと改めて感じた。
 
下平はまだまだ学を生かしきれてない。
ドリブルという選択肢がないから、相手に恐怖を与えてない。
 
ドゥさんがいなくなった今、下平には一層頑張って欲しい。 
それに、奈良輪も。
 
さらに層が薄くなったSBのポジション。
パンゾー・下平・奈良輪の誰かが怪我や累積で出れなくなると厳しい。
隠れ補強ポジションのようにも感じる。
 
一方、CB
中澤&勇蔵のコンビ変わらず。
だが、夏の連戦、ファビオを時折先発に起用してもいいのではないかとも思う。
 
④GK
哲の牙城揺るがず。
しかし、飯倉の調子がようやく戻ってきたみたい。
 
試合間際に3連続で同点に追いつかれて、勢いに乗りきれてない現状。
哲から、六反・飯倉にポジションが移っても不思議じゃない。
 
ってな感じ。
 
結局、生かすも殺すも樋口さん次第
まぁ正直生かしきれそうにないけど...
 
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ドロー沼  名古屋戦感想

名古屋戦 1-1の引き分け
得点者 俊輔

勝ち切れない
追加点を奪って、とどめを刺せない。
名古屋の出来を考えると、勝たなきゃいけないゲーム。
 
闘莉王選手を欠く、名古屋のDFラインは、経験の浅い選手ばかり
もうひと押しで崩壊しそうだったのに...

この勝ちきれない原因は、
決定力不足
チャンスを作れてるにもかかわらず、最後の部分の精度。
遅い采配
流れが悪くなっているにも関わらず、失点してからしか動けない。
先発メンバーの固定化 
夏の連戦にも関わらず、メンバーの入れ替えしないため、運動量・集中力が最後までもたない。
仁、優平、アマジュン、アンドリューといった優秀な若手をもっと使って欲しい。
ってか藤本はどうしたっ
 
にあるかな。
下2つの要因は、樋口さんでは、もはや解決しそうにない。

あと、戦術と合わない選手を補強をしてしまった...
危惧していた通り、ワントップ ラフィーニャにはやっぱ難しそう。
伊藤と交代出場後、急激に流れが悪くなった。
裏の意識が強すぎて、周りとあってなかった。高い能力はあると思うのだが...
戦術とフィットすることを期待したい。

それにしても悔しいのは、ドゥさん現役最後のゲームを勝利で飾れなかった事。 
最後の試合も、熟練のプレーで、サイドバックとして経験の浅い矢野選手を翻弄。
スピードは衰えたとはいえ、サイドからゲームを作る能力がすごいと改めて感じた試合だった。
ワンタッチプレーばかりの下平は、ドゥさんを見習ってプレーの幅を広げてほしい。
 
オブリガード ドゥトラ
 
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日本サッカーを強化するには②

日本代表新監督に元メキシコ代表監督のアギーレ監督に決まった。
ただ、予選リーグ敗退で終わったブラジルW杯の、何が良くて、何が悪かったのかを曖昧にしたまま、ロシアW杯に突き進もうとしている。
 
それはマズイんじゃないかというわけで、
どうやって日本サッカーの強化していけばいいか?
その方法をあらゆる角度から持論を複数回にわけてブログにて発表します。
今回は、その2回目。
まぁ、素人なので、テクニカルな部分や戦術的なこと以外の部分だけですけどね。
 
まず、「どうやって日本サッカーの強化していけばいいか?」に対する答えで 個人的にずれているという意見を紹介したい。
 
その答えの一つとして、「もっと海外に選手が移籍しなければ駄目だ」という意見がある。
しかし、個人的には、非効率的だと思う。
 
そもそも、海外移籍しても出場機会を得られず、Jに帰還する選手が多い。
最近でいえば、エスパルスの大前選手とかね。
 
海外移籍できるレベルの日本人選手が少ない現状で、海外移籍を成功する選手を増えるのを待つ強化案はやっぱ非効率
  
もちろん、本田選手みたいに海外で能力を大幅に上げた選手もいる。
ただ、一方で、海外で何年もベンチを温めたり、移籍を繰り返してばかりの選手もいる。
やっぱ、もったいないよ。
あれだけ期待された千葉の森本選手なんか、このまま終わりそう。
 
だいたい、海外で活躍しなかったらそこまでの選手という意見もあるが、移籍はゲームのように簡単じゃないよ。
語学や生活など、サッカー以外の部分でも負担がかかる。
 
やっぱ、
日本人選手の大多数が所属しているJリーグの質を高める事の方が効率的だと思う。
日本サッカーのレベルアップには、若年層の強化を除けば、基本はそれしかない。
ただ、現状のJリーグでその役割を果たせるかというと...
 
<次回、Jリーグのレベルを高めるためには に続く予定>
  
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だんだん上位進出が難しくなるな 神戸戦 感想

神戸戦1-1引き分け
得点者 兵藤
 
かなりシュート打ったが兵藤の1点のみ。悔しい結果。
こういうゲーム勝ちに持っていかなきゃ、上位は厳しいな。
決して悪くはないのだが...
 
触れば1点ものは何回かあった。
小椋のミドルに大きな期待はしてないが、1本でも入ってれば...
 
<スタメン>
前節から、下平に代わりドゥトラ。あとは一緒。
久々に飯倉がベンチ入りするも、仁がまたもベンチ外。
 
交代策は、ラフィーニャを入れて2トップにチェンジするもこの日は効果なし。
ちょっと遅かったとはいえ、采配でやれることはやった感じ。
最後のファビオも相手の速攻対策を考えればやむなし。
 
<次節に向けて>
ドゥさん ホームラストゲーム出場も勝利ならず。
ただ、下平怪我みたいなんで、次はどうなる。
契約的には、アウェイ名古屋戦も出れるみたいだけど?
 
最後にもう一度見たい!!ドゥさんのゴール
 
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色々な可能性 C大阪戦 感想

現地行けず、今更ながらのC大阪戦の感想をさらっと。
 
C大阪戦 2-2 引き分け
得点者 オウンゴール・学
 
終始優勢で、逆転したのにもかかわらず、ロスタイム追いつかれての引き分けは痛い
 
失点時間も全後半終了間際で非常に良くない。
勝ち切れなかった
 
2失点目の中澤の対応が悔やまれる。
まぁ、相手GKとFWを褒めるしかない。
富澤・三門が怪我で、逃げ切り采配もできない。ベンチの喜田では、荷が重い。
 
ただ、今日はもう次の神戸戦当日なので、これ以上なことはネガティブは語りません。
でも、良かった点は多かったよね。
 
マリノスにしては珍しく、2試合連続で逆転できたし、決定機も多く作れた。
広島戦より全体的に運動量が多く、小椋のボール奪取が最後まで光った。
ラフィーニャも能力の片鱗を見せた。
学も好調をキープ、W杯を経て気迫が出てきた。
1トップから2トップへの試合途中のシステムチェンジも効果的。
 
これだけ、良い要素はある。
ポジティブに行きましょうよ
 
<次節に向けて>
正直、C大阪戦大勝しててもおかしくなかったが、引きずってても仕方がない。
 
今日の神戸戦はドゥトラのホーム最後の試合。
思いっきり爆発して欲しい!!
 
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日本サッカーを強化するために①

ドイツの優勝で終わったブラジルW杯終了後、世間の注目は潮が引くかのごとくサッカーから離れて行った。 
 
あれだけ盛り上がっていた割に、W杯日本代表予選リーグ敗退のショックはもはや感じない。
また、報道も新監督の話題ばかりで、きちんとした検証を行っていない。
 
何が良くて、何が悪かったのかを曖昧にしたまま、ロシアW杯に突き進んでいいのだろうか?
 
監督の采配・選手のメンタルの弱さを取り上げるだけでは、本質的な問題を隠しているだけだと思う。
 
どうやって日本サッカーの強化していけばいいか?
という問題をあらゆる角度から改めて考えるべき。
 
協会の指針が出る頃には古すぎる話題で、反省する時期を過ぎてしまっている。
それなら、自分が。
 
というわけで持論を複数回にわけてブログにて発表します。
まぁ、素人なので、テクニカルな部分や戦術的なこと以外の部分だけですけどね。

まず、「どうやって日本サッカーの強化していけばいいか?」に対する答えで 個人的にずれているという意見を紹介したい。
 
最初は、もっと強豪国と試合を組め、遠征しろという意見について。
 
この意見、個人的に全然現実的じゃないと思う。
 
親善試合とW杯は全然違うって事は、はっきりした。
とはいえ、強豪国との戦いで得られるものは、世界との力の差を測る上で大事なことは確か。
だが、この意見、強豪国側が日本と戦って得るメリットについて忘れているのではないか?
  
日本は、FIFAの世界ランク40位あたり
そこまで、FIFAの順位は当てにならないとはいえ、指標としてはそのレベルなのが現状。
強豪国だって、それなりの相手と戦いたいでしょ。

それに、日本のしているサッカーや選手のサイズは仮想対戦国になりにくいし。
 
そういうことを考えると、今後も強豪国が日本と試合する回数が増えるとは思えない。
それも、わざわざ、極東の日本まで来るとはね。
オフ明け時や新チーム立ち上げ時に無理に試合を増やしたっても意味はない。
  
それなら、欧州や南米に遠征すればいいという意見が出てくる。
 
だが、これもまた現実的じゃない。
遠征には莫大なお金がかかるからだ。
 
キリン杯とか国内の興行試合で稼がないと中々行くのは難しい。
遠征しようとしたら、今と変わらず、しょうもない親善試合の数を増やさなければならなくなる。
 
それに、欧州にいる選手のことやJリーグのスケジュールの問題もあり、代表の活動が増やせそうもないのが現実。
プラスして、選手の体調管理を考え、国際Aマッチデーでの試合数は減らしていくみたいだし。
 
総合的に考えると、代表の活動の中から、強化していくのはこれ以上難しいということが気付くはず...
 
だが、
「Jリーグのスケジュールが代表の足をひっぱるな」といわんばかりに、無理してでも、招待された南米選手権に参加すべきだとかいう評論家もいる。
 
「Jリーグと代表の強化は両輪」であるはずなのに。
まずJのレベルを上げていこうという意見がないのが寂しい。
 
そういう意見をいう方が、辛口評論家として、もてはやされている時点で、日本のサッカーの底が知れているよ。
そういう評論家の意見が、世間的に正しい意見だとされてしまうのが怖い。
 
世界は、「代表<クラブ」がスタンダード。
少なくとも、「日本代表≦J」にならなきゃいけないってのに。
辛口評論家は Jの足を引っ張らないでくれ!!
 
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ドゥトラ引退記念特設ページ 開設 要チェックや

マリノス公式サイトにてドゥトラ選手引退記念特設ページを開設。
 
曰く、「ドゥトラ選手への熱いメッセージのこもったメモリアル動画をはじめ、引退記念グッズの発売、過去にドゥトラ選手のインタビューが掲載されたマッチデープログラム、そして懐かしの写真が満載のフォトギャラリーなど、ドゥトラ選手の魅力が存分に伝わる特設ページとなっています。」

とのこと。
若き日のドゥさん イイね。
メッセージも募集中だから、ぜひ。
 
そして、引退記念のTシャツも販売。
ph_tshirt_b01.jpg
 
黄色もあり。
タイガースっぽいけど、デザインかっこいいね。
 
悲しいけど、少しずつ引退の日が近づいてきたんだなぁ...
けどこれで、マリノスの縁が切れるわけじゃない。
笑顔で引退して欲しいね。
 
しかし、サンチョルの時のような感じで引退試合はやるのか?
 

ドラマチックな結末 広島戦 感想

広島戦 2-1勝利!!
マン・オブ・ザ・マッチ
得点者 学・伊藤

ロスタイムの逆転 しびれた
TV前で絶叫。
たまにこういう事が起こるから やめられない。

正直勝てそうもなかった。
後半ラスト近くになるまでシュート2本、CKも0回。
バックパス連発 つまらん試合だった。

多少なりともW杯を見続けてきたせいか、違和感を覚えた。
両チームともにいえることだが、リスクを負わないプレーに終始。
DFラインのパス回しは、意図を感じられないし、遅い。
 
特に下平
ボール持っても、全然ワクワクしない。
最初から、バックパスありきのボールの受け方をしてるようにさえ感じる。
 
両チーム前線に縦パスを入れられないのは、
暑さによる運動量の少なさからマークを外せていない
相手を背に受けてもボールを失わないフィジカル・技術力がない
そもそも判断が遅い

といった複合的な要因なのか?
 
前半両チーム合わせてシュート2本ぐらいじゃね。
これでは客を増やせないぞ
 
とは言ったものの、
マリノスサイドからすると、こんな試合でも、終わってみれば劇的な逆転勝ち。
80分までつまらんが試合終わればたまらんという印象。
質ではなく試合展開で魅せた試合だったということか。
 
<スタメン>
哲也・パンゾー・勇蔵・ボンバー・下平・マチ・小椋・藤本・俊輔・学・伊藤
中2日の天皇杯から勇蔵以外メンバーを入れ替えてきた。
 
一方で、天皇杯で結果を出したアマジュンや喜田がベンチ入りしていた。
樋口さんも若手を意識しだしたのかね?
とりあえずいいことだ。
 
まぁ、試合で印象に残ったのは「アマジュン」じゃなくて解説の「タマジュン」でしたけど...
 
また、途中交代の采配も良かったね。
兵藤がいい位置でボールを受けてた。仁もいいアクセント。
 
ラフィーニャのことも考えると前半1トップで後半途中2トップが現時点ではベストか。
 
<試合内容>
前半10分ぐらいは、連動した中央突破なんかも見せていたが、次第に減少。
広島側も柏・山岸選手の運動量を生かした突破ぐらいしか動きなく。
0-0で折り返す。
 
しかし、後半、広島は立て直し、攻勢に出てきた。
パンゾーのクリアミスをジャンプンピングボレーで石原選手が見事なボレーを突き刺さされ失点する。
 
その後、兵藤を入れるも、そこまで最初は変わらなかった。
しかし、雨足が強くなった頃から、広島徐々に失速。 
 
セカンドボールを小椋がガンガン奪えるようになり、次第に俊輔がボールを受ける回数増加。
仁を入れて、2トップになった頃から俊輔が完全に自由な位置取りで、試合を作り始めた。
それに伴い、セットプレーの回数も増加。
 
ただ、ゴールに結びつかない。
もはやこれまでか、という空気になりかけた終了間際、学のスーパーシュート。
見たか、ザック この野郎!!的な感じ。
 
ただ、これでは終わらないのが今夜のマリノス。
ロスタイム突入後も諦めず、ロングボールから最後は伊藤がねじ込み逆転。
そしてタイムアップ。
 
<次節に向けて>
マチ&小椋のボランチコンビはやはり相性が悪いように感じる。
上手くボールを回せなかった要因の一つ。
怪我の富澤&三門が復帰するまで、違う可能性を探ってみてもいいのでは?
 
そして、力を発揮しきれない藤本。
兵藤が調子をあげている現状、スタメン争いは過熱しぞうだ。
 
健全な競争を求む
 
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アマジュン おめでとう 天皇杯初戦突破

天皇杯初戦ホンダロック戦 3-0で勝利。
マン・オブ・ザ・マッチ兵藤
得点者 兵藤・仁・天野純

台風が去り、気温が急上昇し蒸し暑いコンディションの中、まずは初戦突破した。
  
<スタメン>
六反・奈良輪・ファビオ・勇蔵・ドゥトラ・アンドリュー・兵藤・天野・仁・優平・藤田
 
中2日でリーグ戦(対広島)を迎えるため、思い切ってサブ組中心のメンバー構成。
樋口さんらしくない。思いきったね。
ただ、練習試合の湘南戦で出番があった飯倉にチャンスあるかなと思ったが...
 
とりあえず、このメンバーで勝利を掴めれば、満足。
それに、途中交代で学を試運転出来たし。
 
ただ、前半は、ぱっとしない感じで、ちょっと心配した。
アディショナルタイムで兵藤が先制奪えて、助かった。
 
後半は、アマジュンがプロ初ゴールしたり、若手が最低限の結果を出す。
まぁ、リーグ戦抜擢されるような活躍とまではいかなかったけど。
 
今大会、神戸・仙台・鹿島が敗退し、C大阪・川崎が延長まで持ち込まれたことを考えると、決して悪くはないかな。
しかし、他チームながら、情けない。
日本代表が不甲斐なかったのだから、自分たちでJリーグを盛り上げなきゃダメなのに。
 
次は、J2北九州戦 驕らず一つずつ勝ち進んで欲しい。
 
<最後に>
オブリガード ドゥトラ!!
 
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大人のチームに

W杯決勝 アルゼンチンV.Sドイツに決まった。
90年W杯と一緒の組み合わせ。
 
マラドーナがメッシになり、ドイツが技術的に洗練されたとはいえ、
「スーパースターV.S組織」
っていう基本的な構図は変わっていないのがおもしろいね。
 
しかし、衝撃だったのはブラジルの7失点くらっての敗退。
気持ちが切れちゃったね。
 
個人的には、弱小チームに所属していたこともあり、選手達の気持ちはわかる。
ああなると、どうしょうもない。
ただ、エースや主将不在とはいえ、あのブラジル代表でもこんなことが起きる事にね。
 
マリノスは、こんなに取られることはないからさ。
えふしー との試合でボコボコにしたことはあるけど。
 
しかし、そんなすごい試合でも相変わらず、睡魔に勝てず(笑)
5失点目の時点で二度寝しちゃいました。
 
そんな感じで、W杯を所々みてたけど、日本らしいサッカーを貫くだけじゃ駄目だと再認識させられた。
 
普段戦っているアジアでの戦い方から世界での戦い方への変化。
そして、世界との力の差をきちんと認識した上で、日本らしさを損なわない程度のバランス良い戦い方を築く。
それがザックJAPANはできなかった。
 
そもそも「日本らしいサッカー」ってまだはっきりと何かわかってはいない現状。
「自分達らしさ」というのが免罪符になっているのでは?
 
とは言っても、
ロッペン選手のように個人技で崩せるスーパーな選手は日本にはおらず、ゴール前を固めて90分間守りきれるほどのフィジカル的な強さは民族特性としてない。
だから、しぶとく守ってロングカウンターを狙うサッカーでは勝機は薄い
 
これを勧める専門家は正直?
南アでは、セットプレーがうまくいっただけで、基本的な攻撃ではチャンス作れなかった。
運動量が足りないとって、我武者羅に走れという素人意見も同様に?
 
ただ、サッカーは、対相手とのスポーツ。
相手の力量次第で変わるってことを重要視しなければなるまい。
やはり、「悪いなりに勝つ」ってことができなきゃ駄目。
 
ロングボール攻撃もショートパスでつなぎぐ攻撃も両方できる。
時に自分達のサッカーを押し殺し、相手の持ち味を消してでも勝つ。
どんな局面でも対応できる「大人なチーム」を作っていかなきゃいけない。 
 
それができるのは、Jリーグでは悔しいけど常勝時代の鹿島だけ。
鹿島が安定してタイトルを奪えている理由だと思う。 
自分達が思い描いていた戦いにもちこめなくても、鹿島出身の内田選手だけは活躍したのは、その辺りにあるのかもしれない。
 
局面に応じて対応できる力 
ただ海外に行っているだけでは得られない。
優勝を義務つけられたようなチームで主力として闘い、優勝する経験をしないと掴めない気がする。
 
「自分達らしい」なんていっていること自体まだまだ青臭いのかもね。
美学は嫌いじゃないけどさ。
 
代表同様に、マリノスも「悪いなりに勝つ、大人なチーム」を目指して欲しい。
別に華麗な攻撃が売りでもないしね。
したたかに勝つチームがもっとJリーグに増えてもいいんじゃないかな?
 
W杯の裏で、天皇杯初戦の相手がホンダロックに決まった。
やりにくい面もあるとは思うが、まずはしっかり勝ってほしい。
 
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俺は本当にサッカー好きなんだろうか?

いまだW杯期間中で、リーグ再開までもう少しかかる。
マリノスの試合がなく、少々つまらない週末が続く。
 
とはいっても、世界最大のスポーツイベントのW杯
ついにベスト4が出そろい、ここから佳境を迎える。
おもしろくないわけがない。
 
なはずだが、全然見れてない。
まぁ 睡魔に勝てない。
 
日本戦除けば、深夜1時キックオフの前半の途中までか、朝の後半戦&延長のみ。
あとは、ダイジェストばかり。
録画してもさばききれない。
 
俺のサッカー愛はそんなもんなのか?
いや そんなはずはない。

と自問自答し、次の日も挑戦するが、またしても、途中でノックアウト。
 
好ゲームは一応は抑えとこうと頑張ってはいるのだが...
またしても、綺麗な芝生の色が睡魔をさそう。
  
本当のサッカー好きなのか。
ただマリノスが好きなだけなのか

 
進歩なのか、退化なのか。
無理して観なくてもとは思うけれども。
 
選手名やプレースタイルを知らないと楽しめないってのは...
どうなんだろ?
 
マリノス愛が強くなりすぎて、他じゃ燃えてこないよ。
昔はピュアだったな...
 
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2トップの可能性

ラーフィーニャ 加入決定
 
ガンバ時代、他チームから研究されて通用しなくなり放出された経緯やプレースタイルを考えると、少々不安な部分もあるけど、入ったからには全力で応援する。
 
まぁ、得点能力の高さは期待できるかも。
自分のブログを見かえしてみて気付いたが、ガンバ時代の2011年リーグ戦マリノスから点を取ってた。
試合全体では消えてたけど、一瞬のすきをつかれ点を奪われたとの感想あり。
首位攻防戦で大事な同点ゴールを奪ってたことは評価に値する。
 
Kリーグで成長した姿をぜひ見せてほしい。
 
ただ、ガンバサポのブログ等を拝見する限り、ラフィーニャは2トップ向きとの印象を持っている方が多い。
当時とそのあたりが進化してなければ、今の1トップの戦い方じゃあまり機能しなさそう。
 
そうなると、2トップという戦い方も視野に入れておかなければいけなくなった。
 
正直、川崎戦の快勝で昨年までの4-2-3-1を貫く原点回帰の方向性で決まりだったはず。
伊藤の1トップでは少々力不足ということもあり、外人補強する予定じゃなかったのか。
なんかあれっ?
 
現状のFW陣を考えると、2トップでもいんんだけど、前半戦観る限りいまいちだった。
キャンプや中断期間中に2トップをおそらく試してなさそうだし。
うーん。
 
とりあえずは、2トップシステムにはしないとは思う。
もし、試合中にシステムチェンジするにしても、2トップなら中盤はおそらくダイヤモンド型。
トップ下俊輔の部分はなるべく変えたくないだろうからね。
 
ただ、ダイヤモンド型はバランスが難しい。
特に両翼の選手の運動量やポジショニングセンスが問われる。
そうなると、学や藤本ではなく、兵藤・三門が務める可能性は高い。
 
まぁ、2トップの話は抜きにしても、兵藤・三門が後半戦鍵を握ると思う。
今年機能していない前からのプレスの質を向上されうためにもね。
特に、三門 期待してるぜ。
 
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シュナウザーKEN

Author:シュナウザーKEN
横浜F.マリノスの試合ほぼ全てを辛口レビュー。
選手補強についての感想も。

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