2014-08

ACLの可能性がうっすら見えてきたか 仙台戦感想

仙台戦2-1勝利!!

得点者 勇蔵・下平
マンオブザマッチ 俊輔
 
勝てば5位辺りまでランクアップできるチャンスもあった仙台戦。
順位が上がるチャンスで引き分け以下で終わるならリーグ戦中位以下が確定的だと個人的に覚悟を抱いて臨んだ試合。
ロスタイム 伏兵・下平のゴールで勝ちきった。
 
他のチームが勝ったため順位上げられなかったのは残念だけど、本当に弱いチームなら、引き分けで終わっていた。 
ラフィーニャ・学不在、そしてサポの不祥事と置かれた環境は悪かっただっただけに、よく勝った。
久々にセットプレーで2点も取れたことも自分たちの勝ち方を取り戻したという点で価値がある。
  
<試合内容>
相手のブロックを崩せず、塩っぱいゲームになりがちな仙台との一戦。
予想に反してあっさりと勇蔵が先制。
 
だが、哲のハイボールへの対応のミスで、すぐさま同点に追い付かれる。
 
その後、基本的にマリノスペースだったが、GKと一対一になるピンチが3回ほどあった。
失点のミスを帳消しにする哲のビックセーブで事なきを得たが相変わらず不安定な守備
 
ここ最近、前からのプレスでセカンドボール回収率は高まったが、昨年と比べ少し前がかりすぎるのでバランスが悪い気もする。
シュートで終わることの徹底、中盤での不用意なパスミスを無くす、一発でかわされないようにする判断力が大事になりそう。
 
また、基本マリノスペースな割に、上手く攻めた印象も薄い。
チャンスは無くはなかったが…
 
怪我のラフィーニャに代わり出場した伊藤に関してだが、ラフィーニャとの差がありあり。
シュートを打つ前に囲まれ、シュートブロックに潰される。
伊藤だけじゃなく日本人FW全体の問題ではあるけどさ。なんか物足りない。
 
後半の早い段階で行き詰まり感があったので、本当は攻撃カードを早めに切って欲しかったが相変わらず…
仁入れるのも遅い。ああいう使い方なら奈良輪じゃなく優平では?
交代した選手が決勝点につながるCKを獲得したとはいえ…
 
<ナビスコ柏戦に向けて>
中位から抜け出せていないのは気になるが、3連勝でACLの可能性がうっすら見えてきたリーグ戦。
秋からの反撃態勢は整いつつある。
この感じでナビスコ獲得やACL出場権獲得を目指していきたい所。
 
柏に去年の借りを返してやろうぜ!
 
P.S.
独特の解説に賛否両論がある玉乃氏がマリノスの試合担当するとロスタイム何かが起きるな。
 
玉乃氏の問題は、解説者らしい分析がほとんどない所
最近のマリノスの試合をしっかり見て、情報を収集しているのか?勉強不足だなと感じる場面しばしば。
解説なのに「何ででしょうか?」と疑問で終わりすぎ。
 
キャラクターは嫌いではないが、マリノス戦の解説はノーサンキュー。
スペインでユースに所属していたという、日本人で数少ない経歴が生かせる場所があると思うのだが。
 
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気合いのダービーマッチ 川崎戦感想

マリノス 2―0勝利
得点者 ラフィーニャ・兵藤
マンオブザマッチ 小椋
 
あんな事件が起きてしまった為、試合内容については書くのちょっと控えてました。
 
他のチームのサポーター等がマリサポは何考えてるんだと憤慨、そしてマリノス関連ブログをチェックする状況で、呑気に勝った勝ったと喜んでる文章はちょっとね。書く前に知ったので、触れざるを得ないし。
というわけで、反省の意を込めて謝罪のみを前回更新しました。
 
ただ、どういう試合だったか自分が後で確認出来る場にしているので、試合内容についても今更ながら、さらっと更新します。
試合そのものや試合をした監督・選手達には責任はないのでご了承を。
 
<試合内容>
選手達は気合いが入ってたね。
まぁ、気合いを入れなきゃいけない条件が満員の三ツ沢、神奈川ダービー、J2に敗れた汚名返上と揃ってたからだろう。
 
特に、小椋の球際
気合いが空回り気味で少し不安だったが、凄かった。
 
また、マチとの関係性もずいぶん改善されてきた。
ちょっと前まではマチがバランスをとるだけで存在感薄かったけど、最近は攻守に光ってきたね。
あとは、二人ともゴールを決めれれば文句なしなんだけどさ。
 
俊輔も運動量多かったなぁ
ただ、この運動量を求める戦い方で、試合の最後までもつのか?今後気になる。
 
しかし、開始早々に相手のハンドでPKを得て先制し、前半途中で相手が10人になったわりに苦戦したね。
コミや森谷、レナト選手に危ない場面を作られ、ひやりとさせられた。
 
後半、途中出場の兵藤が追加点を奪ってやっとほっとした。
まぁ、相変わらず兵藤はここぞで決めるね。
北九戦2ゴールをあげた藤本とのポジション争いが、いい感じで作用してるのかな。
 
両チームの選手の奮闘で白熱したゲームだっただけに、差別行為で後味悪いものになってしまったのは残念だ。
 
<次節に向けて>
3戦連発のラフィーニャが怪我で離脱。
痛いな
 
ラフィーニャありきの縦に速いサッカーで勝利を得てきただけに、ラフィーニャ不在は大きい。
タイプ的には、藤くんが一番近いタイプだけど、周りの選手達がそこまで信頼されてないのか、裏に抜け出すボールを引き出せてない。
北九戦で試した伊藤&藤田の2トップもあるのか?
 
更に学の状態も不安も...
 
相手は苦手・仙台、苦しい戦いになりそうだ。

P.S
小野裕二 試合復帰おめでとう!!!
残念ながら、チャンピオンズリーグ本選には出場ならなかったが、焦らず頑張って欲しい。
 
次はゴールという結果だね 
アギーレジャパン選出も期待している。
 
ってあーマリノス アギーレジャパン初陣招集0人
 
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大変申し訳ございません

川崎戦の翌日朝刊に「マリノスサポーター差別行為」の記事が載った。
非情に恥ずかしい 
 
三ッ沢でマリノス側ゴール裏の人間が、相手川崎のレナト選手に向かってバナナを振るという差別行為を行う。
あまりにも愚かな行為
 
当事者は、差別意識はなかったというが、世界的に行われている差別行為であること、そしてレナト選手に向けて行った事を考えると差別意図があったとしか言えない。
 
浦和の事件から何も学ばなかったのか。
試合結果なんか吹っ飛ぶほどの悔しさ。
 
そういうことをやる奴がマリノスのゴール裏にいることにまずがっかりした。
渋谷とかで日本代表の試合で馬鹿騒ぎする連中と同レベル、いやそれ以下の奴がいたとは。
大変恥ずかしい
 
だいたい、ファビオやラフィーニャだって悲しむ行為だ。
そんなこともわからないのか。
 
そんなことする奴はサポでも何でもない、ただの差別主義者にすぎない。
しかし、かなり早くから並ばないと席が取れない三ツ沢のゴール裏前列にいるってことで、コアサポ確定。
間違いなくマリノスのサポーター
 
認めたくはないが、客観的に見れば、俺たちも同じ連中扱い。
たった一人の愚かな行為で全員がそう思われてしまう。
 
トリコロールのユニを着ることへの誇りを失わせることに繋がる蛮行。
 
5月に埼スタに行った時に感じたが、上位争いしているにもかかわらず浦和の観客が減っていたのは、間違いなく差別行為の影響。
レプリカユニを着ることで、同じ連中と思われたくないという事も意識にあったのかもしれない。
 
マリノスもおそらく観客減るだろう。
成績が悪いから、余計厳しくなるな...
 
やっぱ、マリノスのゴール裏にいたり、トリコロールのユニフォームを着ている間は、選手と同じように各自行動に気をつけなければな駄目でしょ。
「選手と同じく俺たちも戦っているんだ」
というのならなおさらね。
 
プライド・オブ・トリコロール
俺は、トリコロールのユニフォームを汚すような真似をする奴を絶対許せない。
 
当事者は、少年のようにはみえず、行動には責任が伴うと理解してなきゃいけない大人。
差別主義者は、もう二度とスタジアムに来ないでくれ
 
その仲間とおぼしき、黒服の連中も反省して欲しい。
等々力でもめた時も同じ連中だったんじゃないか?
 
それにしても、ホントに腹が立つことばかり続くな。
 
J2に負ける情けない選手や監督
単純なミスをしでかし、それを開き直るフロント
差別主義者のいるサポーター
 
揃いも揃って何やってんだよ。
 
マリノスって最悪
そう思われても仕方がない。
 
ネットを通じて、世界中にマリノスは差別主義者のサポーターがいるチームだと思われてしまったかな...
  
最後に、
レナト選手並びに川崎フロンターレ、Jリーグ関係者の皆様 大変申し訳ございませんでした。
 
個人的には、どんな処罰を受けても仕方がないという覚悟はある。
今はどんな批判も受け止めざるを得ない。
 
現場で戦っているマリノスの選手・監督や一生懸命スポンサーを獲得してきた方々にも申し訳ないな...
 
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たいした問題じゃなくなったよ 下條氏

前回大会のチャンピオンとして望んだ天皇杯
J2北九州に延長戦の末3-2で敗れる。
 
屈辱的
正直、情けない

 
当日は、試合を観に行くことができず、ネットで試合経過を確認。
敗戦の文字を見た時には、中々信じることができなかった。
 
天皇杯記念ユニが届く前に終わるとは...
この敗戦、中々立ち直れない
 
正直、ラフィーニャの選手登録ミスの時点から嫌な予感はしていた。
 
北九戦 ラフィーニャ&伊藤の2トップを試すつもりで試合前日練習していたのに、ラフィーニャがいない2トップで臨むことに。
この時点で、樋口さんのプランは狂ったはず。
 
2試合3ゴールと今マリノスで一番点が取れるFWラフィーニャを試合に起用できないのは、大きな問題。
 
もちろん、ラフィーニャがいない時点で2トップを選択するべきではなかったのかもしれない。
また、夏場のトーナメント戦でリードしているにもかかわらず、ハーフタイムで選手交代するのも解せない。
それに、ラフィーニャがいなくてもJ2相手には勝たなきゃいけない。
 
ただ、勝負ごと 格下に負けることもある
今回の天皇杯、マリノスだけでなく鹿島・柏・浦和・川崎・新潟・神戸とJ1勢早くも敗退。
Jを応援するものとして非常に情けない結果だが、格下に負けることは不思議ではない。 
 
問題なのは、フロント
現場が力を100パーセントを出せるように、チームが勝てるようにサポートするのが役割なのに、登録忘れとか頂けないミス。
 
ミスは仕方がないと割り切っても、下條氏の発言はもっと頂けない。
「たいした問題じゃない」とかありえない。
 
仮にも下條氏は、強化部のトップ。
軽はずみな発言はするべきじゃない。
 
今回の敗戦につながった登録ミスだが、たいした問題じゃないのか?
  
「登録ミスは申し訳ない。だが、ラフィーニャ以外のメンバーでも勝てると信じてるし、勝てるよう全力で支える。」
とか言えばいいでしょ。
 
松井大輔選手のときも思ったが、発言が軽すぎる。
自分が知っているマリノスに関わっている人間の中で誰よりも信頼できないんだよね 下條氏。
 
まぁ、負けたのは、もちろんラフィーニャ問題だけじゃない。
 
失点シーンは、弱いチームのそれ。
先制される。
逆転しても、逃げ切れず延長にもっていかれる。
挙句の果てには延長終了間際に決められる。
いずれのタイミングも最悪。
  
さらには、またもセットプレー、簡単に裏を突かれて失点。
ファビオも集中力を欠いたような感じだし... 
 
復活ののろしをあげた藤本の2ゴールが水の泡。
 
マリノスの根幹である堅守が崩れていることに不安が...
 
<川崎戦に向けて>
今日の川崎戦は絶対に負けられない。
おそらく、負ければ樋口さんの首も危うい。
 
2試合連続 三ッ沢での無様な戦いは許されないぞ
 
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どこを目指すのか 徳島戦 感想

徳島戦 3ー0勝利!!
得点者 俊輔・ラフィーニャ×2
マンオブザマッチ ラフィーニャ
 
この勝利でひとまず、残留に向けては安心
ただ、手放しで喜べるって程じゃない。
 
ACLで戦った中国・韓国のチームは、徳島より、もっと速いし、激しいし、さらに決定力は高かった。
より高みを目指すのであればね...
 
個人的に、試合開始時点から「なんだかなぁ...」って事が連発だった。
 
全然勝ててないにもかかわらず、相手を舐めたような発言をする樋口さん。
基本何も変わらないスタメン・ベンチメンバー。
相手のプレスに浮き足だった立ち上がり。
勝ちたいという気持ちを全面に出すというよりは、どこか淡々とプレーしているようにさえ見える選手達。
 
勝ったからいいものの、これで良いのだろうか?という気持ちは残ったままだ。

特に、スタメン 
ここ何試合かの失点シーンを考えると、
GKを哲から飯倉や六反、CBをファビオを入れたりして、ショック療法すべきタイミングだったのでは?
 
GKやCBのポジションは中々代えにくいのはわかるけど、このタイミングじゃなきゃいつするの?
これでは、控えの気持ちは下がっちゃうよ。
個人的には、飯倉の熱いハートや正確なフィードが今のマリノスには必要だと思うのだが…
 
新戦力ラフィーニャが3得点全てに絡んだことやセットプレーも含め無失点で終えたことは評価できる。
しかし、相手が最下位・徳島ということも考慮すると、この勝利はチームに勢いをもたらすものとは感じない。
 
<采配>
怪我した学・俊輔・兵藤を少し引っ張りすぎかな。
怪我のせいなのからしくないFKをした俊輔や競り合いで体を強打した兵藤は、早めに代えてあげて欲しかった。
 
ただ、代わりに入った藤本が久々得点に絡んだのは収穫。
素晴らしいトラップからの見事なアシストだった。
 
<戦い方について>
柏戦あたりから少し戦い方が変わってきた。
 
中盤すっ飛ばしてのロングボールで相手DFラインの裏を突き、ラフィーニャのスピードとパワーでチャンスを作る形に変化。
俊輔がやりやすい形というよりは寧ろラフィーニャが点を取りやすいようにした感じ。
 
基本的に、FWが点を取りやすいチーム作りをすることは間違ってない。
マルキの幻影から抜け出すためにも必要。
中々勝てない現状では、尚更ね。
期待の新戦力ラフィーニャが柏戦に続き、爆発したのは間違ってはいない証拠だね。
 
また、この戦いの変化に伴い小椋が輝き出した
 
間違いなく昨年より躍動感がある。
今までは奪ったら、まず俊輔に預ける形だったので、パスの精度や判断力が欠ける小椋はミスの部分が目立った。
だが、まず裏を狙うシンプルな形になった分、小椋の良さが全面に出てる。
 
その一方で、楽しさは減った
学とドゥさんの巧みな連携で左サイドを崩すとかのワクワクする崩しのシーンはほぼない。
現状ではこれがベストだと割りきってるけどさ。
 
まぁ、ラフィーニャのワントップがどこまでいけるか?
わずかなスペースでもシュートまでもっていける力と圧倒的なスピードは魅力的。
ただ、後半は大半の時間消えてた。
 
固い守備の浦和やFC東京相手に通用するのか?
相手の研究・対策を跳ね返す力があるか?
真価が問われるのはこれからだ。
 
<天皇杯 北九州戦に向けて>
来年のACL出場権を得るためには、より現実的なのが天皇杯優勝。
だが、中3日、おそらくベンチ組中心の構成になるだろう。

ベンチ組のレギュラーを奪ってやるんだという熱いプレーに期待したい。
 
特に仁
古巣相手に力を見せつけて欲しい!!

 
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夏の移籍話

来る選手もいれば、出ていった選手、来そうで来なかった選手もいた。
というわけで、まずはこの話題から
 
熊谷アンドリュー 湘南へレンタル移籍
出場機会を得れない現状ではやむ無し。その決断を尊重したいし、応援したい。
まぁ、去年も出番なかったし、アンドリューの将来のことだけを考えると、正直遅いぐらいかも。
もしマリノスへの愛着の強さが決断を遅らせたとしたら、なんか歯がゆい
  
今のアンドリューには、試合経験が必要なわけだが、J2首位独走中の湘南で出番があるのか?という不安も。
 
まぁ、意外と強豪チームで出番あるか?と思った選手のが活躍するからね。
健太とか、アーリアとか。 
 
J1昇格は、ほぼ間違いない湘南。来季を見据えての獲得だと思う。
チームにフィットすると思ったから、わざわざ獲得したのだろう。
秘めたポテンシャルを発揮してほしい
 
ただ、若手を抜擢しない樋口さんが監督のままなら、帰って来ないかもね。
残念だけど。
 
 
出場機会を与えてくれるチームに行くのは選手として当然の考えだし...
 
この間の試合、柏のネルシーニョ監督は、若手の秋野・小林選手を積極的に起用していた。
柏の若手2人のボランチの能力にアンドリューが劣っていないと思うだけに、悔しさが募る。
マリノスで力を発揮させたいのは山々なんだが。
 
まぁ、アンドリューだけじゃなく、ベンチ外が続く仁や優平とかも、どうなるのか?
移籍期間中は油断できない
 
しかし、こんなことばかり続いてたら、新卒獲得にも響く。
長澤くんとかも、結局獲得できなかったし。
 
今、噂に挙げられている専大の仲川くんや明大の室屋くんとかもどうなるのか、不安。
最近は高卒・大卒含めユース組のマリノス愛に支えられている傾向。
将来的に苦しくなるな。
 
一方、獲得の噂があった新潟の川又選手、名古屋へ
残念ちゃ残念

というか、名古屋の補強ポイントはDF陣じゃないのかな。
ケネディ・玉田・永井・松田選手がいるからFWはいらないんじゃない?
ずれた補強で勝手に自滅してJ2行くのはマリノス的に助かるけどね。
 
うちは今いるFWを信じるのみ。
ラフィーニャ・伊藤・仁・藤田・矢島 頼むぞ。
 
まぁ、まだ外国人枠もあるし、登録期間中は何があるか、分からない。
学に関しても、市場が閉まるまでは、油断はしない。

本当は近いうちにくるであろう学の移籍を見据えて、甲府が獲得した阿部拓馬選手とか、神戸が獲得したアビスパの石津くんとか生きのいいアタッカーを狙いにいくべきだったのでは?

さあどうなる?
 
P.S
アビスパはチーム存続のために、金がないなら若手売るしかないだろ。もはや。
金森選手とか三島選手とかいい若手はいる。
より徹底した育成型を目指すしかないでしょ。
 
万策尽きてもないのに、市とかJとか明太子屋の社長並びに他サポの好意とか他を当てにするのは、ちょっとまずいぜ。
 
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今日は行けると思ったんだが 柏戦 感想

柏戦 2-2 引き分けに終わる。
 
得点者 ラフィーニャ・学
  
前半、幸先よく2点リード。
さすがに、今日は勝てると思った。
 
ラフィーニャの先発起用、怪我で出場を危ぶまれた学の強行出場も功を奏したというのに...
なにやってんだよ。
 
失点シーンが、両方セットプレーから。
ホントに、マリノスらしくない
 
ここ最近、セットプレーでの失点が続いている。
おそらく、練習やミーティングでも口を酸っぱくなるほど、監督は指摘しているだろうし、選手達も気をつけていたはず。
それなのに、失点を繰り返すなんて。
 
マリノスがセットプレーを生かして勝つのが、今までだったのに...
 
夏場による集中力の欠如かなと思ってたが、単純にそれだけじゃなさそう。
守り方に変化がないならば、単純に背の低さ、空中戦の弱さも原因かもしれない。
セットプレーから得点が奪えてないのも、そのためか。
 
歴代、タニや河合といった空中戦に強いメンバーが、スタメンに4人ぐらいはいた。
今日は、勇蔵とボンバーのみ。
富澤の不在も大きいかもしれない。
 
おそらく、今日の引き分けで、監督解任論がサポの中で再燃したと思う。
終了後のブーイングでもわかる。
ただ、今日の試合に関していえば、2点差リードをセットプレーで追いつかれた選手の責任のが重い。
 
もちろん、樋口さんにも非がないわけじゃない。
2点目奪われる前から、流れが悪かったので、早目にカードを切るべきなのに、変えない。
 
逆に、相手柏ネルシーニョ監督は、積極的な交代策で流れを変え、中2日のハンデをものともせず、運動量の低下を最小限にとどめた。
 
樋口さんは、同点に追いつかれてから、交代に動くも、メンバーを変えるたびに、より状態が悪くなる。
 
<次節に向けて>
残留はできると、余裕ぶっこいていたが、ここまで、勝ちきれないとそうもいってられん。
ちょっと、甘く見過ぎてた

次の徳島戦、完全に正念場。
危機感を持て!!
 
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ずるずる G大阪戦 感想

G大阪戦 0-2敗戦
 
はーぁ
内容・結果ともに、ため息しか出ない。
 
ほとんど良い所がなかった。
挙句の果てに、小椋・パンゾー次節出場停止だし。
もうっ
 
メンバーも入れ替えずに臨んでいるが、今のままのやり方では限界な気もする。

G大阪のパトリック選手 うちのラフィーニャ
中断明けに獲得した両助っ人がチームにフィットしたかどうかの差が結果に出てしまった感もあるね。
 
パトリック選手はゴールラッシュでG大阪の中断明けの連勝に大きく貢献してる。
一方、ラフィーニャは出場機会そのものが少なく、ノーゴール。
 
ラフィーニャのシュートシーンなんか見ると、潜在能力は高いとも思うのだが... 
 
正直、川又選手獲得の噂があるが、ラフィーニャだけじゃなく、新戦力やサブを上手くいかせてない樋口さんでは、生かしきれないのではないかとも感じている。
現状、藤本や仁、アンドリュー達が能力を十分に発揮できているとは言い難い。
 
もっと、柔軟性に富んだ采配、思い切って若手の抜擢をすべきでは?
それが、チームの勢いを生むんじゃないかな?
  
攻撃陣だけでなく、守備陣にもいえる。
最近、守備陣 集中力が欠ける時間帯がある。
 
特に、勇蔵 
この試合に限らず、マーク外しすぎ。
一度スタメンから外れてもいいんんじゃない。
 
あんなプレーじゃ、天国のマツも怒ってるぜ。
 
<最後に>
パンゾー&オグの累積警告による出場停止で、スタメンは間違いなく変わる。
思い切った選手抜擢、そして起用された選手の活躍に期待したい。
 
柏戦 ピンチをチャンスにできるか。
 
久々のホーム日産スタでの試合、気合いの入ってないプレーだけはするな。
   
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ナビスコ リベンジの場が設けられた

ナビスコ杯抽選の結果、決勝トーナメント1回戦の相手が柏に決まった。
相性でいえば、最悪な相手...
  
まぁ、ここまで残ったチームいずれも強いチームばかりで、どこと当たってもそんな変わらない。
昨年の借りを返すチャンスがきたと思おう。
 
準決勝1stレグ0-4の完敗、そして一昨年の天皇杯準決勝の敗戦。
ここ最近、柏には勝負どころで負けてきた。
 
今度こそリベンジ
 
ここで、話は変わるが、
最近、新潟の川又選手獲得の噂が出ている。
 
現在、川又選手、新潟では契約を延長のサインをしてないため、中断明けはベンチ外と干されている。
去年あれだけゴールを決めた選手 もし獲得できれば、嬉しい。
  
しかし、川又選手のプレーを冷静に思い出すと、
恵まれた体格のわりにポストプレーが上手い印象も薄く、どちらかというと裏抜けごっつぁん型。
なんとなく矢島とタイプが似ているように感じる。フィットするのか?
 
だいたい、
川又選手獲得できるお金が残っているのなら、ラフィーニャ以上のワントップ型の外国人FWを最初から探して来い!!
ってな感じ。
 
そもそもFW6人も取っちゃってどうするの?
仁、それに藤田や矢島は完全に出番失うぞ。
 
フロントの補強策に疑問が残る

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リーグ半分を終えて

リーグ半分を終えて、マリノスは、勝ち点23の10位
例年の優勝ライン勝ち点65を目安に考えると、優勝するためには残り17試合中14試合ぐらい勝たなければいけなくなってしまった。

首位 浦和との勝ち点差は13
優勝を諦めたわけではないが、非常に厳しいとしかいいようがない。
 
ACL圏にしても、3位川崎との差は10で、これまた...
中断前、川崎との勝ち点差は4だっただけにな~
もはや、優勝争いは、浦和・鳥栖・川崎に絞られた感すらある。
  
そういうことを考えると、ここ最近の3試合連続引き分けは痛い。
調子が今一つのC大阪・神戸・名古屋相手に勝ちきれてないようでは...
結局、広島戦のロスタイム逆転の喜びはなんだったんだという感じ。
  
というか、降格圏の方が近く、16位甲府の勝ち点の差がわずか5という状態。
 
とはいっても、最近の試合内容は悪くなく、チャンスを作れているので、残留は間違いないと思っている。
ただ、目標を失って、ダラダラ勝ったり負けたりを繰り返し、中位に留まってしまいそうで心配。 
 
一昨年のような後半追い上げするには、ラフィーニャが大爆発してもらわなければ困るのだが、いまだフィットせず。
伊藤が奮闘はしているものの、上位に進出するには力不足感は否めない。
このままじゃ、中途半端な順位で終わりかねない。 
 
2014年シーズンってなんだったんだという感じに...
 
ベテランぞろいのマリノスは、優勝にからまなければ未来に何も残らない。
樋口さんが、これから仁や優平、アマジュン、アンドリューを使っていくとも考えられないし。
  
中断前は、ACLと雪の影響でコンディション不良のため出遅れた。中断明けは巻き返していきたいのに。
去年、そしてACLの悔しさを忘れたわけではないはずだが...
 
ずるずる行かないためにも、今日のG大阪戦何がなんでも勝ち切ったくれ!!
 
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