2015-03

この場に誰もいない悲しさ

2連勝に歓喜の輪が広がったハリル率いる新生日本代表
そしてリオ五輪を目指して厳しい戦いに挑んでいる世代別日本代表
いずれもマリノスのメンバーが誰もいないというのは、非常に悲しい

辛うじて乾くんと室屋くんがマリノスに多少縁あるが、2人ともマリノスで何かを成し遂げた訳じゃないから実質0人。
J1に長く在籍しているようなチームでまったく関係ないのうちだけじゃね。

かつては、成さん、井原さん、オムさん、能活、マツ、ボンバー、俊輔と代表の主軸となる選手がいたのに。
ここ数年チームの成績は悪くないんだけどなぁ…

世代別代表に関しては、喜田の頑張り次第だから期待は持てるけど、フル代表は中々厳しい。
一番期待できるのは学だろうが、同じ位置に宇佐美選手や武藤選手がいるしね。

ハリル監督のチーム作りの手腕(チームの一体感、競争の煽り方、世代交代とベテラン起用のバランスの取り方、威厳)は素晴らしく、ここ数年代表に溜まっていたマンネリや閉塞感を打破してくれそうな期待が持てただけに、最初に選ばれなかったことに悔しさが募る。

ハリル監督が求める「局面で激しく、積極的なプレー」を応えられる選手がマリノスにいないということなのかね。はーっ

まぁマリノスと方向性がそんなに違わない(オシム色ねぇ)のでチャンスはあるはず。
比べて感じたマリノスとの差(速攻でシュートまで持って行く質、青山選手の縦パス、宇佐美選手のシュートの正確性)を埋めていきたい。

P.S. 宇佐美・柴崎・武藤選手と同じプラチナ世代の小野裕二も負けるな!!


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攻守とも課題山積み ナビスコ清水戦感想

ナビスコ杯清水戦 2-0勝利
得点者 オウンゴール・ファビオ
マン・オブ・ザ・マッチ なし



試合間隔が1週間ほど空いたため、前回のナビ杯と打って変わってリーグ戦と同じメンバーのスタメンとなったこの試合。
勝つには勝ったが、清水の自滅(オウンゴールやGKの退場)が主な勝因で、手ばなしで喜べない。

攻守とも課題ばかりが目に付いた。
少しずつ良くなってきたかなと思ってただけに、少々落胆。

特に、得点力不足が全く解消されそうにないのが困った所。
公式戦5試合終えてもFWの得点0はマズい。

モンさんはこだわって学をワントップ起用しているものの、皮肉にもサイドにポジション変わった途端生き生きしだす。
頼みのアデミは周りを上手く生かしているが、強引にでもゴール奪いにいく姿勢に欠けているように映る。

相手GKを退場に追いこんだ際も、ゴール奪えたんじゃね?
何が何でもゴールを奪うという気迫が見えない。
ラフィーが戻ってこないと駄目なのか

また、中盤から良いボールが前線に供給されてないのも厳しい。
藤本はサイドで消え、兵藤はボールを前に運ぶので精一杯。
ボランチのファビオと三門はそれぞれフィジカルと運動量での貢献は高いが、効果的な縦パスを入れるタイプじゃない。

GKとDFも、下平をのぞきビルドアップが上手いとは言い難い。
飯倉や富澤の起用も含め、もう一度メンバーを再考すべきでは。
この問題も俊輔が戻ってこないと駄目なのか。

相手の裏を突き、中央から縦に速い攻めでゴールを奪うというシーンを増やしたい。

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モンさんの性格を分析してみた

冷静な学者タイプかと思いきや、勝利の際に見せたガッツポーズから垣間見える情熱的なモンさん。
リーグ戦、ナビスコ杯含め公式戦4試合を終えて、性格や采配の特徴が更にはっきりしてきたね。

当初、思い切りが良さそうだと思ってたが、ちょっと違った。
スタメン抜擢とか試合開始前は大胆だけど、試合始まったらそうでもない。
交代カード1枚残すことが今の所多いしね。

若手の和田くんや賢星に関しても、積極的に起用する気配はあるが、公式戦では未だに出場はさせてない。
おそらく、点差がついたりした過度に緊張しない場面で起用する腹積もりだろう。

ただ、マリノスがそんなに点数の離れたゲームはそうそうしない。
そうこうしてたら、俊さんやラフィー達怪我人が帰ってくるし、週末のナビスコ杯で出番なしだと当分おあずけかも。
PSMの松本戦で和田くん結構活躍してたけど、公式戦では難しいんかね。

その一方で、積極的に起用されている選手もいる。
怪我明けで且つベンチにマチや富澤がいるにもか関わらず、鳥栖戦途中出場した喜田
セットプレーの時ぐらいしか存在感なく、たまにボール受けても下げるかファーにクロスするだけにも関わらず、交代させられない藤本
この2人はモンさんのお気に入りだね。

ナビスコ杯の仙台戦まずまずだった熊谷や天純がベンチ外だったことを考えると、余計扱いに差を感じる。

また、ボランチは三門・ファビの出場機会が増えそうな一方で、マチや富澤が出番を失いつつある。
学のワントップ起用も含めて、「相手の裏を突く」という戦術に沿う選手が今後も起用されていくだろう。

樋口さん時代の序列を崩壊させた面は評価したい

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トリコロールの守護神たちの今

前節行われた湘南対仙台の一戦、秋元・六反というマリノスに所属していた経験のある守護神同士の対決となった。

秋元ちゃんはJ2だけじゃなくJ1でも十分に通用する質の高いプレーを披露し、六反はレギュラーを奪取した契機となるナビ杯マリノス戦の調子をそのままに、両者無失点で抑えた。
個人的には、マリノスのGKの質の高さを証明してくれたようで嬉しかったし、その活躍は誇りに感じる。

秋元・六反以外にも、FC東京で達也がベンチ入りし、岐阜では今年40歳を迎える能活がレギュラーとして活躍するなど、マリノスの元守護神達の活躍ぶりは素晴らしいよね。

成立・能活・達也・哲也・飯倉を中心に繋いできたトリコロールの守護神の系譜。
その始まりとなった成さんが今もGKコーチとして後進の指導にあたり伝承しているというのが、他のJクラブには真似できないマリノスの歴史や伝統の強み。

成立GKコーチの元、日々トレーニングを積む未来のトリコロールの守護神候補である鈴木や田口。
哲や飯倉との差はまだまだ大きいが、年代別代表やJ3の選抜で経験を積んでいつかは‥‥

そろそろ日本を代表するようなGKがマリノスから生まれて欲しいね。
他のクラブに負けないこの伝統を更に強固に、と願う。

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雨ニモマケズ 鳥栖ニモマケズ 鳥栖戦感想

第3節 鳥栖戦 1-0で見事勝利!!


得点者 兵藤
マン・オブ・ザ・マッチ 哲也

とにかく勝てて良かった。
全員でもぎ取ったゴールに絶体絶命のピンチを救った哲のビッグセーブ。
いやぁ痺れた。

途中雨が降って「こりゃマズい」という嫌な予感がしてただけにね。
1つ勝てば色々落ち着くだろうし、ずるずる行かなくてホッとした。

内容は上向きとは言え、相変わらず点が取れる気配も薄い状況でやっぱり頼りになるのは、兵藤
ハリルさんも見落としてるよ、この男を。

ただ、今のままじゃ得点力不足は続きそう。
学やアデミウソンが決めれば、よりチームに勢いをもたらすんだけどなぁ。

アデミはなんとなく、ストライカーというよりチャンスメーカータイプみたい。
なんか俊輔っぽく見えるなぁ。
周りを生かすプレーに助けられているけど、本音を言えばゴール前で仕事して欲しい。
途中出場した伊藤のプレーにがっかりしただけにさ。

俊輔が復帰したらアデミの役割変わるかもしれないし、そこまでの辛抱やな。
俊輔とアデミが絡むことで、どう化学作用が起こるか楽しみ。

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淡い期待も… ナビスコ仙台戦

ナビスコ杯初戦の仙台戦 0-1敗戦
公式戦3試合終了したが、未だ今シーズン初勝利は生まれず…



リーグ戦から先発メンバーを大幅に変更しての臨んだ試合。
結果は出なかったが、モンさんの中で色々と収穫があったと思いたい。

飯倉の正確なキック、三門の積極性、天純とアデミウソンの絡みとか、モンさんの目にどう映ったのか。鳥栖戦のメンバーに生かされてくるのかな。

ただ、相手GK六反が見せたPKストップ程のインパクトをもたらした選手はいない。
レギュラー組が結果を残せていない今、サブ組の活躍に淡い期待をしたのだが…
結局は、途中出場ながらPK奪取したレギュラー組の学が一番インパクトあったわけで。

逆に、アピールに失敗した選手もちらほら。
PK外した伊藤はそれ以外でもいまいち…
京都帰りの比嘉さんも相変わらず不安定な守備と積極性のない攻撃。
昨年までいた六反がマリノスでの経験を無駄ではなかったことをプレーで証明したように、彼らも奮起してチャンスを生かして欲しい所なんだが…

あと、藤本をボランチ起用するモンさんの采配もなぁ。
サブ組中心で臨んだんやし、そこは攻撃的なポジションに和田くんやろ。
和田くんや中島をベンチ入りさせてるわりに実戦起用をためらっているが、もっとガンガン使って欲しいね。

まぁ負けたことより、モンさんがこの敗戦を今後生かせるかどうかが大事。
切り替えていきましょうや。

P.S ハリルジャパンの初召集メンバー マリノスから0人
淡い期待もあったが、バックアップメンバーさえ選ばれず。
チーム状態が悪いとはいえ、直に視察されての0人は凹む。

今のマリノスのスタメンはアラサー以上の選手がほとんど。
ロシアW杯を目指す上で代表経験も海外経験もないベテラン選手はやはり厳しいという事か。

南アフリカW杯でのボンバー以来代表レギュラーがいないマリノス。
生え抜きの代表レギュラーはマツや俊輔以来遠ざかる。
まずは和田くんや賢星、喜田、アンドリュー達がもっとレギュラーに食い込んでこなきゃな

代表が全てではないとはいえ、強さのバロメーター。
あぁ 歯がゆい

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モンさんの目指すサッカーとは

公式戦2試合終えたが、モンさんの目指すサッカーというのが、実は今一つ分かっていない。
モンさんの目指すサッカーに対して何が正しいのかハッキリしてないから、なんかピント外れな内容を書いていた気が…

守りはボールホルダーを無理に追わずにブロックを維持する、攻めは相手の背後を突き中央からの速攻がメインで、駄目ならサイドからクロスがモンさん流なのかなと考えているのだが、これで正しいのかな?
川崎戦と東京戦で少し違うし、軸となるべき俊輔やラフィーがいないせいか、何か掴みきれん。

特に、ボールの奪い方
ブロックを作るとはいえ、奪いにいくべき場面はあるはずだが、どのような形とかでなのか。
アデミウソンが下がって守備していたけど、あれも監督の指示なのか。
そこが分からないからモヤモヤする。

そもそも継続路線という話だったが、目指す方向性は樋口さんと結構違うんじゃ?
寧ろ、高い位置でボールを奪い、ペナ角を崩して攻める樋口さん流と真逆に近い感じ。
似ているのはシステムと試合中の交代カードは運動量の補充がメインな所ぐらい。

守備のやり方は崩さずに攻めのバージョンアップをするのかなと考えていたけど、そうじゃないな。
継続路線に限界を感じていたから、それはそれでいいけどね。

だとすれば、評価基準も違うし、当然選ぶ選手も変わってくるな。
前線で待ちかまえて受けるFWじゃなくてもいいみたいだし、中盤にはもっと裏を狙って行って欲しそう。
機能しているとは言い難い学のワントップ起用やマチに対するモンさんのリアクションからも感じる。

ただ、目指す方向性のわりにDF・GKに足元がある選手を起用しないのは少し解せない。
ラインを押し上げるにしても、裏に良いパスを供給するにしても必要なはずだが。

特にGKは飯倉を起用してもいいのでは?
明日のナビスコ戦で色々試してくる可能性もあると思うので、そのあたり大胆な起用にも期待したい。
ただ、明日の試合見れないんだよね。理解するには、もう少しかかりそうやわ。

それにモンさんだけじゃなく、アデミウソンのこともわかってないんだよね。
柔らかい足首や強靱な足腰から生まれるシュート&クロスを見れば、ただ者ではないという事ぐらいはわかったけどさ。

来日してすぐでこれなら、コンディションが整えばどうなるのかね。
明日にも、アデミウソンのゴールが出るかもね

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起点となる選手がいない FC東京戦感想

第2節FC東京戦0-0引き分けに終わる。



兵藤に訪れた2回のビッグチャンスのうちどちらかが決まっていれば…
シュートのタイミング、コースともに悪くなかったし、相手GKの権田選手のファインセーブを褒めるしかないけどさぁ。
大方の予想通りハリルホジッチ代表監督が視察に訪れる中、引き立て役になってしまった兵藤。あぁ、無情。

それにしても、塩っぱいゲームやった。
両者ブロックを固めていた状態で、攻撃に人数をかけずリスクを負わない攻撃しても崩せんわな。
ハルリ氏もアクビが出るぐらい退屈だった模様。

前節川崎相手に惨敗してたから、無失点でこの試合終われた事にほっとしたのは確かだけどさ。
ただ、成長を感じられない。ニュートラルにしただけ。

相変わらずボールを奪う位置や最終ラインは低いまま。ボランチ2人も最終ラインに吸収されてたし、奪われたコーナーキックの回数も非常に多い。
それに、川崎戦で見せた2列目3列目が裏を突くシーンもなかった。

正直、ブロックを崩すようなパスワークサッカーをするチームにこんな守り方してたら、川崎戦同様たぶんやられる。
FC東京の攻めが厚みもなく、リスクもかけないサッカーだから守れた。
逆に、中央が堅くラインが崩れないFC東京だから裏を突くことができなかったとも言えるけどね。

にしても、イタリアとフランスで指揮をとった経験のある両チームの監督が作ったチームはちょっと似ていた。
これが欧州スタンダードの戦い方なのか?

キャンプでした守備の確認って、プレスをかける位置の確認というより、ブロックの作り方の確認だったのね。ちょっと勘違いしていた。
けど、こういう戦い方だと前線に起点となる選手がいないと攻撃に厚みが出ないし、前後分断サッカーになって得点が伸びない。

この試合も、パスの出し所がない中盤は不用意なパスミス多発、そのため中々最終ラインが上げられない。苦し紛れにロングボール蹴った所で競り勝てるFWがいないから相手ボールになる。その繰り返し。

起点となる選手として新加入選手アデミウソンに期待したい所だが、おそらく1.5列目タイプ。
最終ラインの前で相手DFを背にしてプレーで起点となるタイプじゃない。
この試合もアデミウソンが下がってボールを受けにくることによって中盤のパスミスは減ったが、前線に残っているのが学1人じゃどうしょうもなかった。

相手のFC東京も、前田選手がボンバー&勇蔵に潰され起点にならないから厚みが出ず、苦し紛れに外からのクロスボールあげるをシーンばかりで似たようなもん。
怖いシーンは、森重選手の精度の高い縦パスを武藤選手が受けて速攻する場面だけだった。

ただマリノスの場合、速攻でもフィニッシュまで中々持ち込めない
ワントップで起用されている学は、縦じゃなく横にスライドするドリブラーで遅攻タイプ。
アデミウソンもスピード系でもなくヌルヌルドリブルのどちらかと言えば遅攻タイプ。

結局、スピードでゴール前まで独力で運べるラフィーと精度の高いボールを蹴れる俊輔がいないと厳しい。
パスの起点、前線の起点となる選手の不在が重くのしかかる。

今のメンバーでどうにかするには、
①マチが精度の高いボールを前線に送る。
②俊輔みたいに藤本がキープしたりボールを動かして、ラインを押し上げる時間を作る。
③伊藤が頑張って前線で起点となり、学&アデミウソンを高い位置で前を向いた状態でボールを受けさせる。
をできるようにならなきゃ得点は伸びない。

個人的には、伊藤・学・アデミウソンの3トップで、それ以外はブロックを固めるでとりあえず凌ぐのも手かな。

藤本がもう少し仕事をしてくれれば違うんだけどな…
どこにいるかわからないぐらい影薄すぎ。俊輔がいないからこそ、頼りにしてたんだけどさ。
アデミウソンが中盤に下がってタメを作って周りを引き出すタイプだったし、藤本を先発起用する必要性が…

P.S 波戸さん 横浜マラソン完走 お疲れさまでした。
初マラソンで3時間15分台のゴールは、さすが元アスリート。

まぁ同じ大会で俳優の鶴見さんがよりすごいタイムで走ってしまったので、ちょっと「あれ?」ってなっちゃいましたけどね。サブ4クラスのランナーからすると、50代であのタイムには脱帽ですよ。

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ラストチャンスにかけろ

日本代表新監督にハリルホジッチ氏が就任した。
アギーレ体制下では代表召集0人で終わったマリノスの選手達。
「仕切り直しでチャンスが増える」と燃えていてもおかしくない。

サポにしてみれば、代表の価値はクラブより低くいし、選ばれて怪我や不調につながったら困るとか考えちゃうけど、現役の選手達にとっては、代表は夢であり憧れの舞台であることは間違いない。
サッカー少年であった者なら誰もがそう思うから理解できる。

その夢をマリノスの選手が一人でも多く叶えて欲しい。
特に、今年30歳を迎える兵藤・パンゾー・マチの85年組にとって年齢的にラストチャンスだろうしね。

確かな実力を持ちながら、代表というものに縁がない85年組
兵藤やパンゾーはオランダで行われたワールドユース以来、世界の舞台や代表から遠ざかった。
同じ大会に出場した本田選手が五輪代表や海外移籍、フル代表の主軸に駆け上がったのを見て、悔しくないわけがない。

そんな85年組の中でも特に兵藤。
大卒から直接マリノスに入団してくれて、長年黒子としてチームを支えてくれた選手だし、個人的に思入れは強い。
兵藤の持つ運動量・献身性・利便性・サッカーIQの高さは、オシム系の哲学を持つ監督なら評価してくれるかもしれない。

正直、アギーレ体制が続けばチャンスはなかったが、監督は交代した。
確率がほぼ0%が1%ぐらいに増えた程度だろうが、千載一遇のチャンス

代表や海外での実績のない選手が代表に入るには、最初の召集が勝負。
代表に入る夢を叶えるには、新監督の初戦は新顔を入れてくるパターンにわずかな希望を託すしかない。

次節FC東京との試合は近場の味スタだし、監督が見に来る可能性はある。
武藤選手や森重選手が目当てだろうが、その試合で活躍すれば監督の目にとまるはず。

そのためにもマリノスでいい試合して勝たなきゃね。
初戦のような試合をしてたら、絶対選ばれない。

兵藤は動き回っていたけど、彼らしくない判断が遅れるプレーが目立った。
波の少ない兵藤があんなプレーをしてしまったということは、いかにチーム状態が悪いかを物語る。
モンさんがこの1週間でチームを立て直せるかが鍵だね

代表代表言っているが、代表に選ばれなくてもいい選手は山ほどいるし、クラブチームのサポーターがその選手を高く評価すればいいだけかもしれない。
だが、代表に選ばれることで多くの人から正しく評価してくれる側面はある。

例えば、2013年ベストイレブン候補に、マリノスのスタメンの中で兵藤だけ選ばれなかった。
代表優遇の傾向のあるベストイレブンでは、代表経験がないことがネックにも。
なんともやりきれない

もっと多くの人に兵藤の良さを知って欲しいね。

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開幕戦から見えてきたもの

モンバエルツ体制になって初の公式戦だった川崎戦を通じて、監督の性格や戦術など2015年のマリノスが少しみえてきた。

とりあえず、モンさん 思い切りは良さそうだね。
練習試合でも試したことのない学のワントップをいきなり公式戦でぶっこんで来た。
更に、奈良輪をサイドハーフで起用するなんてさ。

慎重な樋口さんならまずやらない。
普通に、伊藤・学・藤本・兵藤で臨んだはず。
大胆な起用法は功を奏したとは言えなかったが、確実に前任者との違いを感じさせた。

また、ベテランの矢島ではなく高卒ルーキー中島と現役高校生の和田くんを開幕戦のベンチに入れていた所をみる限り、若手を積極的に起用する事も期待できる。
ここ数年の課題であった世代交代の問題にも着手しそうだね。

あと、駄目とわかってからの作戦変更も早かった。
前半で学のワントップを諦め、後半頭から伊藤とのツートップに切り替えた。
たいして練習してないからすぐに見切れたのかもしれないけどさ。

しかしながら、モンさんの采配 川崎戦では上手くいかなかった。
特に、キャンプで主に取り組んだテーマは「裏をつく」・「プレスのかけかたの確認」だったにもかかわらず、どちらも…

裏をつくに関しては、パンゾーやマチの攻め上がりなど片鱗は見えたが、ただの放り込みサッカーに見えた。
後方からの精度の高いパスが必要な割に、CB・GKは足下が不安なメンバーな点も気になる。

また、プレスに関しては、樋口さん体制である程度完成していたのにも関わらず崩壊。
データーでもはっきりしているように、兵藤や淳吾は走っていたにも関わらず奪えていない。
富澤が空気だったのも気になる。

いずれに関しても、誰が出場しても大丈夫なように、キャンプから取り組んできたのではないのか?
ギャンブル的な学のワントップ起用が成功しなかった事より、2大テーマが上手くいかなかった事が大問題。

ただし、1試合だけではわからない。
俊輔・ラフィーがいなかったというのも背景にあるだろう。
序盤はまだ冒険できるけど、切羽詰まると昔に戻るかもしれない。

とにかく我慢して見守るしかない。

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「進化」と「変化」の差 川崎戦感想

第1節川崎戦は1-3で敗れる。
得点者 パンゾー



いやぁ~惨敗だった
せっかくホームで4万人近く入ったのにさぁ。一見さんは川崎のファンになってしまったかも。
それぐらい終始、川崎の攻撃陣に圧倒された。

とにかく、最初からプランが狂ってた。
川崎相手に撃ち合いになるのではなくロースコアの展開にすべきはずが、開始直後に失点。その後、パンゾーのファインゴールですぐさま同点には追いついたものの、前半のうちに追加点を取られ、後半に3点目を奪われた時点でジ・エンド。
反撃もろくに出来ず終わった。

新監督就任直後&怪我人続出のうちと風間さんイズムが浸透した土壌に新戦力がうまくマッチした川崎とのチームとしての完成度の差を見せつけられた形になった。

しかし、ここまでコテンパンにやられるとは…
守備陣に怪我人にも関わらず守備陣崩壊。昨年1度しかなかった3失点を開幕からやられるなんて…

昨年までの川崎戦は「回されている」ように見せて「回させている」だけだったのに、昨日は完全に振り回されたことがさらにショックが大きくさせる。

とにかく、全体の守備のバランスが悪すぎた
DFラインと前線が間延びして中盤スカスカ。
相手ボランチを自由にさせてしまい、良いボールが強力FW陣に渡ってしまうと中々厳しい。

間延びしてしまったのは、川崎が進化したというのが理由もある。
ボールホルダーに対して複数でチェックにいっているのに奪うことができないぐらい、後方でのパス回しの質は向上。
また、マリノスの最終ラインがボールをもった時にFWがチェックに来るのは昨年にはなかったし、実際に奪われてピンチを招く場面もしばしば。こちらがしたかった事をやられた。

ただ、樋口監督時代には、浦和や広島といったパス回し系のチームにここまでやられなかった。
モンさんの分析が甘かったのか、戦術を落とし込める時間が足りなかったのかは現時点ではわからない。
しかし、ポストシーズンにはパス回し系のチームが間違いなく複数進出するのに、こういう試合をやられては今後心配。良くなればいいのだが…

もちろん樋口さんの1年目の最初もこういう感じだったから、ある程度出遅れも理解している。
あの時ぐらい時間がかかることはサポも覚悟しなきゃ駄目だろうね。

今は、変化の時期 痛みも伴うよ。
学のワントップ奇襲、早めの選手交代・システムチェンジ、2列目・3列目から飛び出していく攻撃なんかは昨年にはみられなかった。
特に、パンゾーの一点目は樋口さん時代では生まれない得点パターン。
ただし、現状は変化しているだけで進化はしていない。

それにしても、パンゾーがゴール決めた試合で勝ちたかったなぁ

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順位予想 2015

さあついに開幕当日。
いよいよ2015年シーズンも始まるぜ。

というわけで、毎年恒例のJ1順位予想をついに発表します。
まったく当たらない(昨年はC大阪大外し)けど、順位予想は恒例としてどうしてもやりたいんでね。

今年は書きたい事が直前に出てきて、ギリギリの当日になっちゃいました。
昨日も木村和司さんが脳梗塞にというショックな報道も…
和司さんの早期回復を祈っています。

それでは順位予想をどうぞ。

1位 横浜F.マリノス
2位 G大阪
3位 浦和
4位 広島
5位 鹿島
6位 FC東京
7位 川崎
8位 神戸
9位 名古屋
10位 鳥栖
11位 柏
12位 新潟
13位 湘南
14位 仙台
15位 松本
16位 清水
17位 甲府
18位 山形

今年は2ステージ制&ポストシーズンがあるが色々めんどくさいので、通年で考えてます。
ポジション別に戦力分析した評価を数値化して足し算したものを軸にして予想しました。

マリノスが1位に予想した理由は、マリサポだからで文句あっか。
客観的に見たら7位前後がせいぜいなことは百も承知。
だが、ここは譲らないぞ。

基本的には、G大阪・浦和・広島・鹿島・FC東京が優勝争いの軸。
そこにどうにか食い込んでいきたい。

逆に残留は湘南・仙台・松本・清水・甲府・山形の争い。
この6チームが明らかに戦力的に見劣りした。
残留争いに巻き込まれないためにも、この6チームからしっかり勝ち点を拾っていく必要がある。

ただ、このJ1順位予想は2月中旬に考えたため、ACLを見て少し考えが変わった所もある。

浦和は昨年のラストを引きずっている感じだし、鹿島は得点力不足。
逆に、柏は監督が思っている以上にやり手。言動見てて駄目監督ぽかったが、印象変わった。
ちょっと柏低すぎたか?

ズルせず予想は変えないけど、久々のステージ制。伏兵がでてきそうな気配がする。
混戦・波乱のJは今年も健在か。

ステージ優勝するためには、スタートダッシュができたチームが俄然優位。
マリノスも怪我人復帰&アデミウソンがフィットするまで、どうにか我慢して上位から離されない位置にいたい。

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順位予想 2015 »

開幕スタメンのFWはいったい誰だ

開幕戦を明日に控え、最終調整の段階に入った。

マリノスも本来であれば細かい戦術確認などの確認作業に費やすはずが、これだけ怪我人続きではそうも言ってられない。最後までバタバタしそう。
モンさん就任早々頭を悩ましているだろうなぁ。

特に、軸となるべき俊輔・ラフィーの怪我は完全に誤算
守備陣のスタメンは昨年と変わらないだろうが、攻撃陣は誰がスタメンになるか当日までわからない状態。
下手すりゃぶっつけ本番なメンバー構成になるかも。

電撃加入したアデミウソンに期待したいところであるが、未だ来日してないしね。
現状いつ来日するか不明、来日してもコンディション調整・戦術理解・日本への慣れに時間がかかるだろうし、当分は計算しにくい。

そうなってくると、昨年同様伊藤翔に期待するしかない。
昨年から続くリーグ戦の連続ゴール記録を伸ばすことができるか。
そして、矢島のコンディション状態と和田くんが公式戦でどれだけできるかが鍵。

心許ないFW陣ではあるが、アデミウソン加入に奮起してゴールを決めて欲しい。
一説によると、学がFWなんていう噂もあるが、どうなるのか。

というわけで、マリノス戦力分析の第5回目のFW編
〈総合評価〉 C
アデミウソン加入で評価あげようかと思ったが、ラフィー怪我でプラマイ0

それに、アデミウソンがいくら才能があるとはいえ、初めて海外移籍するような若手で、ブラジルでもプロとしてレギュラーを長い間張ったこともない選手。
過度の期待は禁物だし、すぐにフィットするかはわからない。
実際に見たこともない選手で未知数

ただ、アデミウソン加入によって、
ワントップなら→アデミウソン(ラフィー・伊藤)
ツートップなら→アデミウソン(伊藤)・ラフィー(学)
と戦える陣容がようやくできた気がする。

正直、伊藤翔がFWの一番手だと不安だが、2・3番手に控えてくれるのであれば頼もしい。

<最後に>
個人的Jリーグ FWランキング

Sランク
G大阪・浦和・川崎
Aランク
神戸・名古屋・柏
Bランク
鹿島・FC東京・鳥栖
Cランク
広島・横浜・新潟
Dランク
仙台・清水・山形
Eランク
湘南・松本・甲府

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失ってはいけないもの 取り戻したいもの

横浜F.マリノス 外資買収か?
との記事がヤフートップニュースに。

結論から言うと、マリノスの提携先であるシティグループが日本法人を設立しただけの話。
まだ買収という段階にはいたっていない。

Jに興味もたれてない方は驚きのニュースだったかもしれないが、我々マリサポからすると昨年から始まったシティとのプロジェクトの一環だという捉え方でしかない。

ライセンス制というしがらみの中、夢のないチームばかりが増えACLで勝てなくなったJリーグ。
日本経済がなかなか上向かない環境でじり貧を打破するためには、外資しかないという社長の判断は間違っていないし、他のチームの一歩先を行く取り組みだと思う。

もちろん買収が近い将来行われてもおかしくない状況になったが、現時点ではありえない。
シティがそこまでの価値をマリノスに見出す&日産がマリノスを手放さなければ起こりえないしね。

とりあえず今はシティとの提携にメリットしか感じない。
新監督や新外国人FWはシティと提携しなければ獲得することのできなかったし。
特に、アデミウソン獲得にかかる移籍金10億とかマリノスだけで払えるわけがない。

もちろんメリットだけで済まないのではないか?失ってしまうものがあるのではないか?という提携に対しての不安もある。

個人的に失いたくないものは、
①マリノスというチーム名
②本拠地 横浜
③トリコロールカラーのユニフォーム

の3つ。
マリサポのアイデンティティーとして、この3つだけは絶対譲れない

両隣みたいな水色のユニ、横浜フリューゲルス・シティー・マリノス略して横浜FCマリノス
なんて嫌でしょ。Fだって‥‥なのに。

けどすべては日産次第なんだよね。
一つの会社の思惑次第で変わる現状も問題。シティともある程度パワーバランスを取る必要性はあるよなぁ。

しかし、そんな危険をおかしてまでも、取り戻したい力・夢・誇り
強かったあの頃に戻るだけじゃなく、アジアの頂点、その先の世界を目指すために必要な提携。

マリノスがJリーグを引っ張り、Jを魅力あるリーグに変えていく
そういう覚悟で臨みたい。

P.S ACLで元マリノスの那須くんやオグちゃんが足引っ張っているのは残念。
特に、オグはフィットしてないね。2試合連続前半で交代だもん。

まぁオグが周りにあわせるというより周りがオグにあわせなきゃ無理だろうね。
ただ、遠藤選手がオグにあわせてたら、ガンバの強み減るけどね。
そもそも、足下いまひとつなオグにパス回しのガンバにあわない気が。
頑張れ!!オグ!!
あっ健太はどうしたっ。

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俊輔の穴をどうするか

大黒柱であるキャプテン俊輔の穴をどうするか?
MFだけじゃなく、マリノスのチーム全体において解決しなければならない問題。

俊輔が背負っていた部分は大きく、抜けた穴はとてつもなく大きい。
特に、復帰が難しい1stステージにおいて勝ちを積み重ねるために解決しなければならない。

基本的に俊輔の穴を埋める方法としては、
①俊輔の代わりとして藤本や天純を起用する。
②俊輔にはない魅力や持ち味を持つ兵藤や優平を起用する。
③システムチェンジしトップ下のポジションそのものを無くす。

の3パターンが考えられる。

ただ練習試合をみる限り、②のパターンを模索しているみたい。
復帰後を考えると①のパターンが一番スムーズだと思うが、藤本と俊輔の違いからすると機能しないかもね。
それに、俊輔の穴が一番感じてしまう可能性が高いかな。

けど、個人的には③のパターンもありだとは思う。
①・②のやり方では上位進出は厳しいんじゃないかね。

今のFW陣なら2トップや3トップを模索すべき
学をもっと高い位置で使って欲しいし、藤本も3トップ向きかもしれない。
正直、今のメンツでの4-2-3-1システムに限界を感じているし、俊輔がいないのに使うメリットがない。

俊輔に悪いが、怪我で離脱するのが…
プロの世界は厳しい世界、悠長に待ってられない。
もちろん俊輔復帰後を考えることも大事だけど...
チーム作りが難しいなぁ。

とりあえず、開幕まで残り少ない時間でモンさんがどういう答えを導くのか、開幕メンバーが気になる。

マリノス戦力診断第4回目はMF編
<総合評価> A
ボランチでは喜田の台頭が明るいニュース。
反面、富澤・三門がいまひとつで、湘南から復帰した熊谷の存在感のない所は気になる。
マチを軸としてどう選ぶか。

攻撃的MF陣は、優平がキーマン。
ボールを持った時の質が上がるかどうか。一皮剥けてくれ。

あと新加入の和田君は、万能ではあるがサイド向きな選手だと見受けられた。(本当は優平もだけど)
怪我人続出の攻撃陣、和田くんにかかる期待は大きい。

本当は仲川が怪我さえしなければ、より総合評価高いんだけどね。
大宮の泉澤選手の去年レベルは少なくともやれる選手なだけに、残念。
とにかく復帰を待ちたい。

<最後に>
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陰のゲームメーカー下平

アデミウソン選手獲得決定で一安心もつかの間、ラフィーまたしても練習試合で怪我。
矢島が開幕に間に合いそうだし、伊藤や和田くん達でとりあえずしのぐしかない。

話かわって、マリノス戦力診断3回目 DF編。

まず、CBに関しては、ボンバーと勇蔵とファビオの3人がレギュラーを争う形になるだろう。
ボンバーの衰えが少しづつ出てきており、世代交代が遅れている点で不安ではあるけど、北谷の成長も期待したいし、富澤も出来る。
基本的に安心出来るメンバーがそろった。

欲を言えば、FC東京に加入した奈良選手あたりを獲得できれば理想だったけどね。
今シーズン北谷が伸びてくるだろうし、無問題

次に、SB。
右SBはパンソー、左SBは下平、バックアップは両サイドこなせる奈良輪で鉄板で、帰ってきたアマと比嘉さんが続き、強化指定の室屋くんが絡んでくる感じ。

ただ、左SBの正レギュラーである下平のプレーには個人的に不満は多い。
スピードのなさ、突破力のなさ、積極性のなさ、守備の不安定さなんががどうしてもね。

しかし、俊輔が離脱し藤本もレギュラーをつかめるか分からない中、彼の正確なキックや最終ラインからゲームメイクする力は去年以上に必要不可欠。

下平とアデミウソンのホットラインが開通してくれることを心から望む。

層の厚さは去年以上になったといえるが、表面的には何も変わらないSB陣。
将来を見据えると、室屋くんを確保することとも大事なミッションになるな。

<総合評価> A
昨年Jリーグ最小失点になったDF陣。
怪我人が複数人出たりするようなことがなければ大崩れしないだろう。

<最後に>
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