2017-02

心配は杞憂

学が残留が正式に決定した。

去年の後半戦 無双ぶりたるや圧巻
もはやマリノスは学のチーム
抜ける穴は誰よりも大きいし、替えは国内にはいない。

ただ、プレーヤーとしてよりレベルの高い海外で挑戦したいという気持ちは当然だし尊重していた。本人も行くつもりだっただろう。

ただ、結局は実現せず。
具体的なことはわからないけど、難しい冬の移籍とは言え、移籍金0円でも魅力的なオファーが来なかった。
できれば残留を願う我々も含めて、低評価にはショック

残留がほぼ決まった際、本人のモチベーションがちょっと心配だった。
マリノスで戦う覚悟はできているのか、夏までの腰かけ感覚でいるのではないか。
ホントに切り替えられるか。
そういう不安も。

しかし、そんなことは杞憂だった
学が10番を背負う
つまり、1年間全力で戦う覚悟の表れ。
腰かけ選手に渡す番号じゃないし、つける番号じゃないはず。

個人的に、夏までなら、左SHは遠藤で勝負してもいいと思ってもいた。
そんな夏で去る選手を軸にして、去年の鹿島カイオパターンになっても困るし。

もちろん、遠藤に今シーズンの浮沈を託すには早すぎる。
学不在では優勝は見えてこない。
覚悟を決めたことに感謝したい。

正直、マリノスのストロングポイントはサイドというが、学なしでは弱い

マルは、周りを使うのが下手。独りよがりなプレーが続くかぎり点には結びつかない。
前田は、左足のコース切られたら突破できず、ドリブラーとしては物足りない。
遠藤は、伸びしろ十分だが、もう少し時間が欲しい。
山中は、SHにしては中途半端な気が。クロスマシーン的に使うにはありだが、ターゲットマン不在。
翔さんは、ウーゴに押し出される形であるだろうが、運動量とかで生かせそうなタイプ。
仲川は、ドリブラーではなくラインブレイカーでワイドにいても効果的ではない。

だから代理人に足元見られて、強気にさせた
もちろん、悪くないメンツだと思うが、泉澤選手狙っていた点からみて強化部も不安視をしてたはず。

しかし、メンバーもようやく固まった。
なんとしても最後まで上位戦線に生き残り、タイトル。
例年通りの中位でウロウロじゃ、学は本当に何しにサッカーやっているかわからなくなるだろう。
マリノスで良かったと思うような1年にしたい。

愛着だけでは難しいからね。今の環境じゃ。

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