2017-03

祝 ベスト4 過去を超えろ 関塚ジャパン

ホンジュラス戦は控えメンバー中心でちぐはぐながら、引き分けて首位通過し、ブラジル戦回避。
準々決勝メキシコ戦、永井・吉田・大津のゴールで3-0の勝利、ベスト4進出!!

アテネ、北京に比べてグループステージの組み合わせは結構恵まれた印象があったので、グループリーグは突破しそうだと思っていたが、正直ここまでいくとは思ってなかった。あのシドニー世代を超えるとは、隔世の間は否めない

この世代は、攻撃陣は魅力的だが、ボランチ、最終ラインに不安を抱えていた。世界への扉を開けなかった、韓国に負けたアジアユースでの戦いを見ていた時から感じてた不安材料。

予選を通じて、酒井宏樹、山口が急成長、扇原のケガからの復帰で少しずつ良くなったが、トゥーロンでの大量失点。そこから吉田、徳永のOA起用でここまで安定するとは、思わなかった。ここまでなんと無失点。

しかし、マスコミ&世論は、南アフリカW杯に続きまたも手のひら返しの称賛。自分も含め反省。

だが、ここへきて永井が怪我、東、酒井宏樹も状態が良くないなどスタメン組は連戦の疲れで満身創痍だろう。

救世主として気になるのは宇佐美くん。
あのガンバユース最高傑作で各年代で常にエースだった男。
昨季の所属チームバイエルンに続き、五輪でもサブ扱いにフラストレーションは溜まっているだろう。

守備での献身性とスピードを重視した選手選考をした関塚監督が唯一チームに化学反応を起こす意味で選んだ選手だと思っている。このままで終わらないだろうし、やりそうな雰囲気をメキシコ戦感じた

一方、学は裏への飛び出しからレッドカードを誘い、戦いを優位にした。これでやっと少しは目に見える部分で結果を出した。

ゴールを決めて俊輔のようなパフォーマンスをして全国の人に松田直樹という偉大な選手がいたこと、そしてAED設置の必要性を伝えて欲しかったが仕方ない、残念。

また、怪我で交代の永井に比べられると...ただ、永井と同じようなスピードを求められるのは酷。連戦からの疲れで、ドリブルの切れが落ちているのが気がかり。学にとっても正念場。

ここまできたら、メキシコ五輪での銅だけでなく、ナイジェリア・ワールドユースの準優勝を超えてくれ!!
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