2017-08

優勝争い&残留争いの展望

残り試合少なくなり、優勝争い&残留争いをするチームが絞られてきた。

優勝争いは広島(勝ち点53)、仙台(同48)、浦和(同48)の3チーム。
どのチームも劇的な勝利を掴み、優勝する匂いができてきた。

広島は、寿人選手というエースがいるのは心強い。ただ、選手層に関しては?
仙台は、全員サッカーで夏場も落ちず。次節、守備の要、鎌田選手の穴を誰が埋めるのか?
浦和は、選手層が厚く、優勝経験&サポーターの力は侮れない。ただ、得点力には、疑問。

数字上では、広島有利だが、どうなるのか。

一方残留争いに関しては、札幌が早くも降格が決まった。キャプテン河合のファンへの発言が見ていて辛かった。

これにより、J2へ落ちるのは残り2チーム。
C大阪(勝ち点35)、鹿島(同34)、神戸(同33)、大宮(同31)、G大阪(同29)、新潟(同29)の6チームが残留を争う形になっている。

レアンドロ復帰&岩下加入後、ガンバが猛烈に追い上げてきた。それにより、J1残留ラインがどこまであがるか分からなくなり、鹿島&神戸も巻き込まれてきた。

C大阪は、2枚看板であるキム&清武がいなくなり、クルピ監督に変わった。ただ、実力派シンプリシオ、枝村選手の加入、五輪組の成長、「天才」柿谷選手のゴールラッシュと、好材料は多い。

鹿島は、まさかの残留争い。チーム内に良い材料がなく、現状一番状態が悪い。残留争いの経験がなく、自覚ないままだとしたら危険。

神戸は、シーズン前大量補強&西野監督に代わるも良くない。伝統の堅守速攻なのか西野サッカーのパスで崩すのか?外国人が当たっていないのも厳しい。

大宮は、残留のプロ。前線のメンバーを見る限りこんな所にいるチームではないのだが。しかし、粘り強い守備が戻り、勝ち点が計算できる負けないチームになってきた。ただ、得失点差が気になる。

G大阪は、不調を脱し、元の攻撃的サッカーが戻った。天皇杯でACLの可能性さえ感じるチームに。レアンドロ様に感謝といった所。松波監督の采配が鍵。

新潟は、戦力的には、他のチームより厳しい。だが、サポーター、選手、チーム一丸となって戦うしかない。

しかし、積極補強したチームが残留争いしているのは、Jリーグ全体の活性化を考えると良くない傾向。

一方、マリノスはというと中位、賞金争いといったところ。
4位磐田(勝ち点42)、11位川崎(39)と勝ち点差3の中に8チームもいる。連勝すれば、上位は行けるので、最後まで戦って欲しい。

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