2017-06

各チームの補強診断2013 ①

各チーム、キャンプや練習開始などチームが始動し、戦力もとりあえず固まったので、各チームの補強診断を独断かつ偏見で
戦力アップ
維持
戦力ダウン
この3つで評価します。

2012年シーズンの順位順 前編

①広島 
森脇選手が浦和に行き、横竹選手と若手FWがチームを去った。
入ってきた中で、戦力になりそうなのは、鳥栖から復帰の岡本選手、ユース昇格の野津田選手ぐらい。

森脇選手の穴は、昨年途中加入の塩谷選手、ファン・ソッコ選手で埋まるとは思う。
が、ACL参戦によるハードスケジュールに耐えられる選手層とは思えないので、評価

*カープとは関係ないよ*

②仙台 
関口選手が浦和に行き、左サイドバックのレギュラーだったパク選手も退団。
一方、G大阪からMF佐々木選手を、C大阪からMFへベルチ選手を、東京VからDF和田選手を、新潟からDF石川選手をそれぞれ獲得した。

正直、関口選手は、昨年途中からあまりスタメンで出ていなかったし、それほど得点に絡む選手でもない。パク選手に関しては、守備がけっこう軽く、穴だと思っていた。

これだけの選手が加入すれば問題ないと思う。ただ、初参戦のACL、そして上本選手が怪我で開幕は無理という所を考えると評価かな。

③浦和 
出て行くのは、田中達也選手、ポポ選手、濱田選手など試合出場がそれほど多くない選手のみ。
入ってくるのは、鹿島からFW興梠選手、仙台からMF関口選手、柏からDF那須くん、広島からDF森脇選手。日本代表経験者が4人も加入。

正直うらやましい陣容。ACL&J同時優勝も見えてきそう。余剰戦力気味なので、おこぼれいただきたいぐらい。

だが、ワントップのFWが原口選手、興梠選手が候補であまり適正タイプのようにも思えず、点取り屋がいないようにも見える。
また、補強したメンバーが不動のレギュラーになりそうというわけでもない。

だが、やっぱ評価というしかない補強。

④横浜 
我らが、マリノス。
あんだけいなくなったら評価しかない。

ベテランはそんなに怪我はしないし、急激に衰えもしない
いる選手と現代スポーツ科学の進歩をとにかく俺は信じる

やみくもに補強すればいいってもんじゃない 

と強がってみたものの心配。
小野がいなくなるのは、色んな意味で痛い

⑤鳥栖 
大旋風を巻き起こした昨シーズンのスタメンかた抜けたのは、MF岡本選手とDFクナンのみ。
逆に、加入は金井、福岡からMF末吉選手、G大阪からDFキム選手、福大から清武選手、あと外人3人という積極補強。

あまり予算がないなかでは良く頑張っているなという印象。
岡本選手の穴は、末吉選手と高橋選手でなんとかなりそう。クナンの穴は微妙だが、まぁなんとかなるだろう。

だが、それ以上にエース豊田選手が残留したことが大きい。(宏太もね)それがにした最大の理由。

⑥柏 
抜けたのは、ネット選手、水野選手、那須くんとレギュラーじゃないメンバー。
逆に加入が、ACLで大活躍したFWクレオ選手、新潟からDF鈴木選手、そしてタニ、健太。

個人的には、今年一番いい補強をしたと思っている。文句なしの評価。

弱点ポイントをきちんと埋めたと思う。クレオ選手次第でACLも狙える陣容。(昨年のロボ選手のようにならなければ)
ここ最近タイトルを立て続けに獲得している。黄金時代突入か?

⑦名古屋 
出て行ったのは、金崎選手、永井選手の若手実力派FW陣。それぞれ海外へ旅立つ。
そして吉村選手、アレックス選手といういぶし銀的なベテランプレーヤーもいなくなる。
一方、入った中で戦力になりそうなのは、ヤキモフスキー選手と新潟からの矢野選手。

正直、彼らの穴を埋められるとはあまり思えない。

選手の年齢もあがり、頼みのケネディーも怪我がち。ピクシー監督の戦術も個人技任せ。闘莉王がいなければ、何もない。過渡期を越え、限界にきているチームという印象。

あの大胆な補強をしていた名古屋はどこへ行ったのか?評価としかいいようがない。

田鍋選手、田中輝希選手、田口選手、磯村選手といった才能ある若手を積極的に使わないと未来がないと思う。

⑧川崎 
出て行ったのは、レギュラー組では、楠神選手がC大阪へ行ったのみ。元マリノスの「10番」山瀬功治兄ちゃんはあまり風間さんのサッカーにあってなかったのか、京都へ移籍した。
入ってくるのは、神戸からFW大久保選手、G大阪からDF中澤選手、札幌からMF山本選手、ブラジル人FW。あと森谷も。

入ってくる選手は去年あまり活躍しなかった選手が多い。風間さんにあうのかどうかもわからないのでとりあえず評価。

ただ、戦術が浸透し、レナト選手が終盤フィットし始めた 2年目を迎える風間フロンターレ 不気味ではある。

⑨清水 
昨シーズン途中に移籍したアレックス選手、小野選手に続き、小林大悟選手、高原選手がチームを去った。そしてエース大前選手もドイツへ旅立った。そしてGK山本選手、碓井選手も移籍。

一方、入ってきた選手の中ではFWバレー選手の存在が大きい。
実績のある選手で、課題のワントップの補強ができた。
また、瀬沼選手、六平選手、藤田選手など世代別日本代表にも選ばれた大学指折りのプレーヤーが加入。そしてレンタル先から経験を積んだ若手が帰ったきた。

一言でいうと、ベテラン勢がチームを去り、若手成長株がガンガン入ってきた。
これだけ新陳代謝の激しいチームも珍しい。健太監督時代の選手がほとんどいないんじゃないか?

エース大前選手の穴はバレー選手や若手でなんとかなると思う。

ただ、GKの山本選手、碓井選手の移籍は痛いと思う。
マリノスと並ぶぐらいGKのレベルの高さを感じたいただけに、明らかにダウン。櫛引選手がそれほど伸びているのか?

しかし、ベテランがほとんどいないだけに、一度傾いたらどうなるのかね?

とりあえず評価にしたが、正直読めない。

マリノスと真逆の方針を貫いており、個人的に一番注目している。マリノスとエスパルスどちらの方針が正しかったのか数年先に答えがでるのかもしれない。

次は、後篇 各チームの補強診断2013 ②
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