2017-05

データから分かること ②月別データ編

前回は、しょぼしょぼでした。反省。
しかし、今回は、本当に新たな発見がありそうです。

マリノス2012年 月別データ

soccer.jpg

割合は勝ち点÷獲得可能最大勝ち点(試合数×3)

優勝するには、だいたい勝ち点66ぐらいは必要。つまり65%必須。
逆に、最低でも残留するには、勝ち点40ぐらいは必要。つまり、40%必須。

評価としては、
65%以上を
50%~65%を
40%~50%を
40%以下を×
とした。

表を見てみると波があるのがよくわかる。
3月・4月・8月・9月が悪かった

3月・4月に関しては、戦術が浸透していなかった、マルキ不在という理由が明確。
樋口さん2年目、基本的に今年はスタメン自体変わらないし、対処できると信じている。

ただ、8・9月の問題は根が深い。
問題は失点数なのだ。

8月・9月 8試合で13失点。
前回、複数失点した試合は、8回ということがわかったが、そのうち5回が8・9月。

シーズン平均1試合あたり1点以下の失点数を誇るチームが夏場は、この数字。
夏場勝てない最大の理由になっている。

相手もあるとは思うが、暑さでプレスが掛けられていないのはたしかだろう。
暑さも和らいできた9月29日の大宮戦は、無失点ということからも明らか。

スタメンのベテラン勢だけではやはり乗り切れていない。今年はさらに控え選手が薄くくなった。改善されるとは、考えにくい。

樋口さんが、控え選手を信じれるか、控え選手が成長するか、補強するか。
それを望むしかない。
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