2017-05

背番号への思い

開幕戦セレッソの柿谷選手が、ビューティフルゴールを決め、「Mr.セレッソ」森島さんの現役時代にゴール後にやっていた飛行機パフォーマンスを真似してやっていた。

柿谷選手 シーズン前ヨーロッパからのオファーもあったが、森島さんからセレッソのエースナンバー背番号「8」を付けてくれという言葉で、残留を決断し、今回ゴールを決め、飛行機パフォーマンスをしたらしい。

見ていて、天才柿谷選手もついに大活躍するシーズンになりそう。柿谷選手も香川選手に少しは追いついてきたかなと思っていたら。
香川選手はさらに上をいく もはや漫画みたいな活躍ぶり。

元セレッソの背番号「8」香川選手は、プレミアリーグでなんとハットトリックの大活躍。

清武選手も含め、セレッソは背番号でいい伝統が築けている。

開幕戦活躍したセレッソユース出身の南野選手もまたいつかは、背番号「8」をつけたいといっているし、なんだかうらやましいね。

他チームでは、
鹿島 柳沢・興梠選手が背負った「13」名良橋・内田選手が背負い現在空き番の「2」
神戸 永島・播戸・大久保選手が背負った「13」
他チームでは、主に「10」「9」
などがそういう例にあげられる。

マリノスでは、「10」と「3」が大事な番号といえる。
ただ、どちらも今シーズン抜け番。

「10」に関しては、和司さん 俊輔 彰さん 山瀬兄という偉大な選手が背負い、小野裕二に託された。

だが、そんな番号を与えたのも虚しく 小野は簡単に旅立ってしまった。

一方マツの背負った「3」に関しては今更ながら永久欠番にすべきだったのか?と思うように...
今回にセレッソの良い伝統を見て、若手の目標となる番号なり、マリノスに繋ぎとめられる番号として残すべきだったんじゃないかなと思った。

どちらについても、もちろん賛否両論あるだろうけどね。
まぁ選手達は、サポほど背番号にこだわりはないだろうしね。


ただ、学がマリノスに復帰する際サカティーが背負った「11」に敬意を示す発言をしたように選手達にまったく背番号の伝統がないわけでもない。

サカティーファンでもあった私はこの発言とてもうれしかったなぁ。

背番号の伝統を大事にしていきたいと思った開幕戦だった。
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