2017-06

冷静に考えれば

リーグ戦終焉から1週間程経った。
その間に、俊輔MVP,マルキ退団というニュースもあった。
  
私はというと、応援の際、声を出しすぎたせいか、のどに炎症、そこから風邪。
体調崩してしまった...
   
しかし、ようやく体調が戻るとともに、冷静になってきた。
  
一時は、キクマリでの正治さんの「負けないよ」発言や謎の女性記者のせいにしたりして。
八つ当たりもいい所だよね。
  
冷静になって振り返ってみると
そもそも、シーズン前、マリノスが予想された順位は、中位ぐらいだった。
まぁ妥当な評価。
  
それが、最後まで優勝争いができたことは、評価できる。
 
だいたい、ここ数年、年々保有戦力は、レベルダウンしているのに、成績はアップ
不思議だ 
 
ちなみに、主な移籍
11年
IN 大黒・タニ・パンゾー・クナン・青ちゃん
OUT サカティ・山瀬兄・ジローさん・河合・マツ・裕介 

12年
IN マルキ・ドゥトラ・学・中町・富澤
OUT 千真・アーリア・クナン・波戸

13年
IN 藤田・優平・ファビオ・仁・奈良輪
OUT 大黒・小野・健太・タニ・青ちゃん・金井

出て行ったの、代表クラスや若手有望株ばかりで、入ってくるのJ2からと大ベテランばかり。
 
にしても、今年は、途中出場で流れを変える選手やスタメンを争う選手がいなかった。
層が薄い
特に攻撃陣。
 
例えば、
途中出場で、クナンやタニのようにパワープレーで威力を発揮できる選手はいなかった。
ファビオや藤田では物足りない。
 
また、山瀬兄や小野のようにボールを前に運べる選手が控えにいなかった。
学を体調や相手次第でスーパーサブ的起用できず。
 
そして、サカティのようにスピードでかき回せる選手もいない。
 
サブから救世主が生まれることを願ったが最後まで現れず
 
FW登録の藤田と仁の得点、リーグ戦あわせて3点じゃ...
不動のスタメン組以外からは、ファビオ入れて4点...
 
ただ、層の薄さはシーズン途中でわかっていたはず。
ケチって見て見ぬふりをしたフロントの責任は重い。
 
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