2017-10

リーグ優勝の重み 再認識

天皇杯優勝して、うれしいはずなのに残ったモヤモヤ感。
水を差すようで書かなかったのだが、今更ながら。
 
正直、天皇杯優勝したものの、感動しきれなかった
やっぱ、リーグ戦優勝したかった気持ちが強い。

 
1年間通して闘うリーグ戦と、
実際の所は、J1勢と当たるベスト16から4試合の天皇杯。
優勝の重みは異なる。
 
対戦相手も、八戸・栃木・長野・大分・鳥栖
恵まれた感は否めない。
これで日本一と言われてもなぁ...
 
2015年シーズンからポストシーズン制に変えることに、改めて不安を感じた。
  
また、元日の国立の雰囲気は違うというが、
正直たいしたことなかった。
 
6万を超えた新潟戦やアウェイ浦和戦とか経験しているせいかな?
昔は、天皇杯決勝しか客集まらなかったからなんだろうね。
 
同じ国立でも、2011年の天皇杯準決勝 京都戦の方が盛り上がった。
ロスタイム、同点ゴールの瞬間の絶叫。ヤバかった。
 
だいたい聖地・国立というが、老朽化した陸上スタジアムにすぎない。
歴史は大事だとは思うけど。
  
サッカーの聖地というからには、球技専用スタでなきゃ。
自分にとっては、日産スタより三ツ沢がマリノスの聖地。
 
陸上スタジアムは見にくい。逆サイド良くわからん。
この試合逆サイドでの攻防ばかりで...
まぁ日産スタで慣れてるけど。
 
ゴール裏より家のテレビのがハラハラしたのかな?
 
そもそも、2点差付いた時点で勝負は見えていた。
疲労のせいか、広島も調子悪かったし。
 
だいたい、マリノスが2点差を逆転された記憶がない。(あるかもしれないが)
天気も温かかったこともあるのか、ゴール裏は爆心地以外ほのぼの。
優勝がかかっている割に、緊張感の薄いゲームだった。
 
自分が、マラソンを初めて完走した時も感動できなかったような人間だからかな。
素直に感動できない心が嫌になった。
 
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