2017-06

マルキの穴を埋めることができるのか?

2014年の最大のポイントはマルキの穴を埋めれるかどうかだ。
 
その穴を埋めてほしいと、私が期待する選手は
仁・学・藤本の3人
である。
 
まず、昨シーズンのマルキの得点を振り返ると 
リーグ戦 32試合16ゴール
ナビスコ杯 9試合7ゴール
天皇杯 2試合3ゴール
 
まさにエースの働き
いなくなった穴はやはりデカイ。
 
セレッソのフォルランとまではいかなくても、
もう少し実績のあるFWを獲得できるかと期待していただけに、ダメージはある。
 
さらにデーターを補足すると。
一番大事なリーグ戦の得点者の内訳は、
 
DF(5点) 勇蔵 2点・ドゥトラ 1点・ファビオ 1点・ボンバー 1点
MF(25点) 中町 1点・兵藤 7点・俊輔 10点・富澤 3点・学 4点
FW(19点) 仁 1点・マルキ 16点・藤田 2点
 
で、合計得点が49点
マルキが3割占める結果に。
 
新加入メンバーは、
下平 1点・三門 1点・藤本 3点・伊藤 6点・矢島 3点
の合計14点
 
数字上では、埋まったように見えるが、
出場時間やポジションを考えれば、埋まったとは言い難い。
 
しかし、ここで発想の転換してみて、
マルキの穴を埋めるFWが獲得できなかった今、
FWじゃなく2列目の得点力を生かす方法で勝負すべきではないか
と思うように至った。
 
そのためには、2列目を生かすことのできそうな仁をFWの軸に推したい。
1年間軸に据えれば、2桁得点の可能性はある。
このメンバーなら、仁を我慢してでも使うべき
 
また、仁を使うことの相乗効果として、学の得点力UPにも期待できる。
天皇杯で見せた、仁との抜群のコンビネーションは、期待させるに十分なプレーぶり。
 
また、学が一番得点という意味で伸びしろがある。
 
正直、俊輔と兵藤は昨シーズン、自己ベストの成績
これ以上の得点は期待できない。
 
が学は、昨年わずか4点で、+αが一番期待できる。
ヨーロッパに行くにしても、そしてW杯のメンバー入りするには、ゴール量産が必要。
 
そして、最後に 藤本
名古屋では、使う側に回ったことで、得点数を伸ばすことができなかったが、
俊輔やマチにゲームメイクを任して、藤本がアタッカーとしての仕事に専念すれば、
清水の頃のように、2桁得点も現実的な数字だと思う。
 
というわけで、仁・学・藤本の3人に、マルキの穴を埋める以上の活躍を期待している。
 
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