2017-11

ほっとした 大宮戦 感想

2014年 開幕戦 対大宮
2-0勝利!!
得点者 淳吾・伊藤
マン・オブ・ザ・マッチ 藤本
 
公式戦2連敗。
それも、内容最悪な状況で迎えた開幕戦。
勝利できて、とりあえずほっとした。
  
中3日で、劇的に何かが良くなったとかはないんだろうけどね~
終始圧倒
まぁ後半は疲れが見えたが、前半は文句ない。 

戦い方の相性もあるのかな?
プレスをしてこなかったし、そこまで脅威に感じなかった。
まぁ、今日は、勝てたものの、普段の大宮との相性は、最悪なんだけどさ。
 
サッカーってそんなもんか。
 
しかし、やっぱACLってレベル高いんだと、改めて実感。
出てみないと、わからないね。
Jはぬるま湯なのかね...
 
<スタメン>
全北戦から、三門に代えて淳吾。
あとは前回と一緒。
 
淳吾を我慢して起用してきた甲斐あって、ようやく少しフィットしてきた。
先制点を早めに奪えて、チーム全員多少気が楽になったのでは?
そういう意味でも、大きなゴール。
  
そして、全北戦に引き続き先発の伊藤はスーパーゴールで追加点。
いやードラゴンを思い出したよ
他チームの時とはいえ、あのドラゴンのゴールはインパクトあったからね。
それに匹敵するようなゴールだった。
 
ただ、大宮戦の結果だけでは、まだ伊藤の実力を計りかねる。
サイドに流れてのプレーは良かったが、藤田も去年あれぐらいはできたし。
大宮の出来があまりよくなかったこともあるからね。
 
しかし、FWのレギュラー争いに一歩リードしたのは、事実。
仁・矢島・藤くんも負けるな!!
 
新加入メンバーのゴールは、チームに勢いをもたらしてくれそうだ。
  
<試合内容>
大宮の前からのプレスが遅いこともあり、余裕をもってボールを回せた。
ラドンチッチ選手と家長選手はやはり守備意識は低い。
 
また、ラドンチッチ選手レベルのパワーFWは、ボンバー&勇蔵の格好の餌食。
家長選手がボール持った際は、やはり危険だったが、それぐらい。
また、下平と青木選手がいなくなったせいか、中盤からいいボールが前線に出てこない。
 
チョ・ヨンチョル選手と渡邊選手にサイドをえぐられたら厳しいと思っていたが、そういう場面もあまりなく。
 
ただ、それぐらい回せた割に追加点が早く奪えなかったことが課題。
今年も、あまり点が取れそうもないと覚悟した方が良さそう。
 
<次節に向けて>
エスパルス戦ということで、淳吾・伊藤・矢島の元清水組の活躍に期待。
ヤジに負けるな!!
 
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