2017-06

試合巧者になれない メルボルン戦 感想

3-2 逆転勝利!!
得点者 伊藤・マチ・兵藤
マン・オブ・ザ・マッチ 奈良輪
 
2014年のACLやっと初勝利。
予選リーグ突破へ首の皮一枚残した。

ただ、すっきりしない勝ち方。
追加点とるのが遅いし、3点目やっと取った直後に失点とか

 
本音を言えば、ただ勝つだけでなく得失点差もつけたかった。
全北が広州に勝ったことにより、残り2試合を連勝するしか突破の可能性は低い。
出来れば、広州独走で、残り3チームで3つどもえが良かったのだが...
 
<スタメン>
GK 哲
DF パンゾー・ボンバー・ファビオ・奈良輪
MF 小椋・マチ・藤本・俊輔・兵藤
FW 伊藤
 
仁がリーグ戦だけでなく、ACLでもスタメンから外れた。
そして、ドゥさんもベンチ入り。
 
<試合内容>
前半頭に、兵藤の犯したファールでPKを取られ、失点。
絶対に勝たなければいけない試合で、相手にリードを許す展開。
 
だが、相手のミスがらみから、伊藤・マチの2ゴールであっけなく逆転。
両者落ち着いて、ゴールを決めた。
 
しかし、そこからが良くない。
相手は、ミスが多く、兵藤・藤本の裏への飛び出しを捕まえ切れてなかった。
 
にもかかわらず、追加点が奪えない。
というか、シュートまでもってけない。
崩しきらなくてもいいから、もっと積極的にシュートを打って欲しい。
 
そんな感じで、このまま追加点奪えず終わりかと思ったら、兵藤のゴール。
しかし、その後すぐ、失点。
 
全体的には、我慢していたものの、失点してはいけない時間だよ 

相手の鋭いカウンターで裏のスペースを突かれたが、ギリギリしのいできたのに...

奈良輪を一応マンオブザマッチにしたが、ポジショニングは気になった。
スピードがあるせいか、裏のケアを怠ることがある。
それ以上に、攻撃面での貢献が高かったけど。
 
試合は、3-2で辛くも逃げ切った形で終わる。
 
<今後のACL>
この日の得点すべて相手のミスがらみだった。
ミスを逃さないことは、今後のACLでも大事
何が何でも突破したい


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