2017-10

日本サッカーを強化するには②

日本代表新監督に元メキシコ代表監督のアギーレ監督に決まった。
ただ、予選リーグ敗退で終わったブラジルW杯の、何が良くて、何が悪かったのかを曖昧にしたまま、ロシアW杯に突き進もうとしている。
 
それはマズイんじゃないかというわけで、
どうやって日本サッカーの強化していけばいいか?
その方法をあらゆる角度から持論を複数回にわけてブログにて発表します。
今回は、その2回目。
まぁ、素人なので、テクニカルな部分や戦術的なこと以外の部分だけですけどね。
 
まず、「どうやって日本サッカーの強化していけばいいか?」に対する答えで 個人的にずれているという意見を紹介したい。
 
その答えの一つとして、「もっと海外に選手が移籍しなければ駄目だ」という意見がある。
しかし、個人的には、非効率的だと思う。
 
そもそも、海外移籍しても出場機会を得られず、Jに帰還する選手が多い。
最近でいえば、エスパルスの大前選手とかね。
 
海外移籍できるレベルの日本人選手が少ない現状で、海外移籍を成功する選手を増えるのを待つ強化案はやっぱ非効率
  
もちろん、本田選手みたいに海外で能力を大幅に上げた選手もいる。
ただ、一方で、海外で何年もベンチを温めたり、移籍を繰り返してばかりの選手もいる。
やっぱ、もったいないよ。
あれだけ期待された千葉の森本選手なんか、このまま終わりそう。
 
だいたい、海外で活躍しなかったらそこまでの選手という意見もあるが、移籍はゲームのように簡単じゃないよ。
語学や生活など、サッカー以外の部分でも負担がかかる。
 
やっぱ、
日本人選手の大多数が所属しているJリーグの質を高める事の方が効率的だと思う。
日本サッカーのレベルアップには、若年層の強化を除けば、基本はそれしかない。
ただ、現状のJリーグでその役割を果たせるかというと...
 
<次回、Jリーグのレベルを高めるためには に続く予定>
  
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