2017-08

「こんなに緊張して練習をしたのは初めて」って何それ。

「こんなに緊張して練習をしたのは初めて」
 
J1の名門クラブから湘南に来た、年代別代表にも選ばれたことのある21歳の選手が移籍直後にそう漏らした。
移籍の不安からもあったが、練習場のピリピリした空気・選手達の意識の高さから感じたらしい。
 
10月18日の朝日新聞朝刊の記事にそう記されていた。
この選手、間違いなく熊谷アンドリューだろう。
この発言で、マリノスタウンでの練習がどうのような状況かはっきりした。
 
にしても、
正直がっかり
そんな程度で、マリノスの練習に3年も過ごしていたのかと思うとね。
マリノスユース組の若手大半がそういう感じだったのか。
 
それじゃ、レギュラーは奪えないわな
なかなか層が厚くならないわけだわ。そんな意識じゃね。
もちろん、若手を抜擢しない樋口さんの起用法も理由にあるのだろうけどさ。
  
だからといって、記事が結論づけていたような選手全員が低い意識だったとは思えない。
だいたい、マルキ・俊輔・ボンバー・ドゥさんがそんな低い意識なわけない。
それに、そんなチームが優勝争いできるないでしょ。普通。
 
個人的な予想では、
レギュラー組は、若手に対しレギュラーを奪われる危機感を感じてない。
逆に、若手は、レギュラーとの力量差からレギュラーを奪える意欲を失っていた。
要は、若手・控えはレギュラー組に相手にされてないってだけ。
 
アンドリューの言葉だけで、Jリーグを「ぬるま湯」呼ばわりするという結論に至るのは気に食わない。
  
ブラジル戦の惨敗は単純に、中盤の3選手が潰し屋タイプじゃないってことが主な理由。
ブラジル相手に、中盤3人ともゲームメーカータイプにしたら、そりゃ守備機能しないでしょ。
  
世界と対決せんでもわかってる事。
マリノスで言えば小椋とか、FC東京の米本選手とか、中盤で潰し屋になれるタイプはJにもいる。
そういう選手を使わないで、球際が弱い、Jリーグはぬるいとか言われてもね。
  
あと、NHKのサンデースポーツでは審判を呼んで球際の弱さを討論してたけど、審判関係なくない?
まぁ、代表やJリーグ全体はさておき、
この記事に映し出されるマリノスタウンの現状には心底がっかりしたわ。
 
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