2017-03

決壊寸前も凌ぎきる 

川崎戦1-0勝利!!
得点者 ファビオ
マンオブザマッチ ファビオ



最後まで集中力を切らさなかった守備陣、体を張り走り続けた攻撃陣。
選手たちに感謝したい

ただし、ここまで支配されるとは思っていなかった。
ホンマ危なかったわぁ
悪夢の開幕戦を繰り返される所やった。

特に前半は最終ラインがボックス付近まで押し込まれる展開。
後ろから見ている我々は冷や冷や

それにしても、もうちょっとなんとかならんかったのかね。
ギリギリの所を耐えられたのがチームとしての進歩なんだろうけど。

まぁ後半は慣れてきた感はあったし、1点リードを生かして上手くカウンターを仕掛けられた。

特に幻のゴール。
ファンタスティックな俊輔のパスは痺れた。
オフサイドだったとは言え、俊輔には脱帽。

そして、伝家の宝刀セットプレー
こういう展開でも、リードを奪えるんだもんね。
やらかしたら1試合遅れでやり返したファビの空中戦の強さも光った。

ただ、そんな勝利も虚しく、G大阪・広島が勝ってしまったため、チャンピオンシップ出場は絶望的に…
それだけが残念。

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コメント

私見ですが、先制後にあれほどのハーフコートゲームになったのは、1トップなのに守備時に伊藤が下がり過ぎたからです。
向こうの最終ラインのところにマリノスの選手が誰もいないので、CBが楽に持てて速攻で裏を取られるリスクも小さくて、容易に押し上げられますからね。

守備する位置は伊藤自身の判断か監督の指示か分かりませんが、いずれにしても全く修正しなかった監督が無策だったと思います。
ああいう相手に対して裏狙い等の「駆け引き」の要素を完全放棄してしまうと、そりゃあんな試合になりますよね。

Re: タイトルなし

伊藤がラフィーのように下がって組み立てに参加できるような力があれば違うんですけどね。

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