2017-07

リーグ戦につながるかは微妙

ナビスコ杯 アビスパ戦 2-1勝利
得点者 兵藤・伊藤



一言でいえば、レベルの低い試合
それも、両チーム共々。
劇的な展開に喜ぶ声に水を差すようで悪いが、久々の勝利とは言え、諸手を挙げて喜ぶ気にはならない。

この試合、救世主となりそうな選手が出てくるかと期待したが...
カイケは相変わらず、仲川は遠藤並みに決定機逸、兵藤もスタミナ面に不安を露呈
数少ない収穫は三門が復帰したこと、賢星のロングキックぐらい。

結局、頼れちゃうのはなんだかんだで伊藤翔のまま

試合展開も、あっさり失点して堅守復活の兆しすらなく。
ゴール前のしょうもないミスからあわや失点シーンには目を覆いたくなる

もちろん、今必要なのは勝利というのも重々承知している。
この勝利によって、ナビスコ杯予選リーグ突破の可能性が高まった。

ただ、この勝利がリーグ戦に結びつくかは甚だ疑問。
監督の方針でナビスコは控え主体のチーム構成。
リーグとナビスコはある種別のチーム
今シーズン振り返っても、あまり関係しているようにも思えない。

だいたい、監督そのものがナビスコでの勝利にこだわっているわけでもない。
勇蔵やパンゾーといった選手を下げたのは、リーグ戦への疲れを考慮したため。
勝ちに行くための戦術的交代ではない。

正直、スタメンは若手主体でもいいが、勝負にこだわらない采配は疑問だ。
負けが混んでいるチーム状況、ナビスコでの勝利で勢いを生んで欲しいとか別にしても、公式戦なんだし。

週末の神戸戦につながるかどうか。
勝利した後の選手たちの笑顔 
そこが希望かな。

正直、雰囲気頼み...

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://yfm1986.blog.fc2.com/tb.php/673-49924e9e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

シュナウザーKEN

Author:シュナウザーKEN
横浜F.マリノスの試合ほぼ全てを辛口レビュー。
選手補強についての感想も。

最新記事

カテゴリ

マリノス (196)
2011年 リーグ戦 (26)
2011年 天皇杯 (3)
2012年 リーグ戦 (35)
2012年 ナビスコ杯 (4)
2012年 天皇杯 (7)
2013年 リーグ戦 (41)
2013年 ナビスコ杯 (9)
2013年 天皇杯 (10)
2014年 ACL (8)
2014年 リーグ戦 (36)
2014年 天皇杯 (2)
2014年 ナビスコ杯 (4)
2015年 リーグ戦 (33)
2015年 ナビスコ杯 (6)
2015年 天皇杯 (6)
2016年 リーグ戦 (37)
2016年 ルヴァン杯 (10)
2016年 天皇杯 (5)
2017年 リーグ戦 (19)
2017年 ルヴァン杯 (8)
2017年 天皇杯 (2)
マリノス 補強・契約 (40)
EURO2012 (2)
奥大介 (2)
松田直樹 (6)
狩野健太 (3)
小野裕二 (9)
ドゥトラ (2)
ユース・アカデミー (3)
Jリーグ (52)
日本代表 (41)
ロンドン五輪代表 (13)
年代別代表 (6)
なでしこJAPAN (2)
スタジアム (21)
その他 (5)

最新コメント

記事一覧

全ての記事を表示する

検索フォーム