2017-05

狩野健太について

今年いや夏までが、マリノスでは後がない、選手生命を左右する本当に大事な時期

にもかかわらず、プレーシーズンでの動きがいまいちという噂。
中町加入などで今のままでは、開幕ベンチ入りも怪しい状況の様だ

本人は危機感あるのだろうが、端から見るとそうは見えないといった所か
その点は、インタビューからも、木村前監督も俊輔も感じていることが推測される

その辺りは天才肌、正直何となく変わりそうもないと思う、もう仕方ない

逆に怖いのは、自分の適正ポジションは、ボランチだと思っている点である

推測だがボランチだとボールタッチが多く、リズムが作り易い、前向いてプレーしやすく、武器のキック精度生かせるからだと思う。

しかし簡単なパスミス、ポカがあり、守備も含めプレーが軽い健太にはミスが失点に直接響くボランチを任せられない

俺はシステムによるが右のウィング、シャドーで自由にやらせるのベストだと思う

マリノスの降格危機から救い、一番輝いてたポジション。彼の最大の武器はアタッキングエリアでの豊富なアイデア、それを生かすのはこのポジションしかない

感覚だけでしかプレーできてないのかもしれない、ただその感覚は素晴らしいのだから最大に生かすのが一番

現状では安定して平均点を取ってくれる兵藤をスタメンに選ぶ、多分樋口監督も同じだと思う。

健太には平均点狙いの選手にはなれない、0か100の選手なら100になりやすいポジションで勝負して欲しい

ただチームで自由を許される王様は現在俊輔。

正直チームに王様は一人しかいらない、つまり俊輔からポジションを奪わなければならない
その覚悟、勝算があってマリノスに残るのか
ボランチがしたい、やっている点からも疑問、つまり自分を客観視出来てない点が不安

そのことは継続的な試合出場が必要なはずなのに、より競争が厳しい東京に行ったアーリアにも言える

正直昨年で移籍するものだと思ったし、彼のサッカー人生を思えばやむなしと覚悟していた。
結果はマリノス残留で、たしかにうれしいのはうれしいのだが…

俊輔を超えられない以上、自分にあったチーム、例えばセレッソのような流動的な3シャドーを生かしたような所に行くべきだったのではないか?

今年も出られないようであるならその選択は間違ってたことになる

試合に出られないのはサッカー選手の本人が一番辛いはず。しかし、健太の才能に魅せられたファンもまた辛い

シーズン前にこんなこと言ってても仕方ないが、結果で俺のお節介な考えを吹き飛ばして欲しい
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