2017-07

積み上げたものの差

最近、日産行ってもほとんど勝てず。
ガックリして帰るの繰り返し

晴天に持って行って、使わずに終わる傘。
背負う重さ 虚しい

やってるサッカーは基本引いて守って縦ポン

ブロックをどう崩す?という現代サッカーの命題
対する監督の答えはブロックが作られる前に攻める。

だから前から追わない。
むしろ相手を前におびき寄せて、奪ったら手数をかけずに前へ

アデミが去り、マルちゃん・遠藤というスピード豊かなサイドアタッカーが手駒に増えた今季その傾向が増した。

ただし、両翼が個人技で突破してクロスあげても、中に人いないから簡単に弾き返されるばかり。
ライン低いからセカンドボールも拾えない。
引かれてしまえば崩す術を持ち合わせず。

結局、頼みは俊輔のセットプレー
そのためだけに、戦術に合わないけど俊輔を起用する。
単純にミスマッチでしかない。

強い相手ほど守り切れない、崩しきれない現状。

フランス2部や1部下位を中心に監督をやっていた経歴。
フィジカルベースのサッカーになるのは当然か。

ただ、俺たちは弱者か?
いや、資金力を考えても強者側のチームであるはずだ。

樋口さんの時代から継続路線のはずが、蓋を開けたら真逆の受け身のサッカー
結果もでなきゃ、おもしろくもない試合ばかり。
到底受け入れられない。

前から嵌めてショートカウンターで優勝争いをしたという成功体験が余計その思いを募らせる。
それはサポだけでなく選手の中にあるかもしれない。

評価できるとすれば、若手の抜擢ぐらいか。
しかし、その実情は若手をただ使っているだけ。
無駄にA契約選手を増やしている…

そして、試合を捨てたようなナビスコでの交代策。
結果にこだわりが持てないのは、致命的。

失意の等々力から3年
あの川崎が無理して攻めず、守りも最後まで集中力切らさないように進歩していた。
マリノスはあの日から積み上げたものは?
ぶっ壊して作るの繰り返しじゃ、いつまで経っても「最高の場所」へは届かない。

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