2017-08

閉塞感 打破する術は持っているか?

G大阪戦0-1で敗れる。



スタジアムに漂う閉塞感
ここ数節同じパターンだ。

戦術はサイドからの単騎特攻のみ
上手くいかなければ、セットプレーしかチャンスなくなり、1点取られて相手に引かれたら終わり。

他にも戦術あるのかもしれないが、それしか見えない。
リズム変えたりできるゲームメーカーもいない。
バックラインでしょうもないパスを回し、ボランチから縦パスは入らず、トップは孤立する有様。
相手からしたら、サイドさえケアすれば十分。

監督は現状を打破する術は持っているのか?
勝負の3年目 無ければ監督交代だ。

正直、現体制下になってから根本的問題は何も変わらない。
おそらく持って無いだろう。

なんとなく勝ったり負けたりでいつもの中位はもう嫌だ。

今足りない部分の答えはこの間の試合わかったはすなのに。

ルヴァン杯の新潟戦 周りを生かす吉尾くんが山中とのコンビで左サイドを制圧。
個人的には凄い良かったと思うし、リーグ戦でも生かして欲しいと思っていたが…
まったく良くなかった選手がベンチで、吉尾くんがベンチ外。

去年も兵藤がコンビネーションで崩そうとしていたが、その側面を活かそうとはしなかった。
結局、ああいうプレーは求めてないと暗に示しているようなもんだ。

今のやり方がワールドスタンダードかもしれないが、日本人の特性にあっているのか?
コンビネーションや連携を蔑ろにしていいのか?

蔑ろにする限り、上へは行けない。

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