2018-07

夏の戦力分析

現時点における戦力状態をポジション別に見直してみた。

GK
飯倉、杉本ともに安定してる。
ビッグセーブ量産してくるとチームに勢いが出る。

CB
さすがボンバー。ミロシュは存在感を増したい。

SB
松原はもう一つも山中は期待以上。
下平もポジション取り返せるか、金井は守れるか。
高野はレンタル修業もありえる。

ボランチ
扇原マチコンビになってから良くなる。喜田は巻き返しなるか。

SH
マルちゃんは前半戦MVP級
前半戦ノーゴールの学は後半戦やってくれなきゃ困る。
前田は自分の能力に気付いて欲しい。ドリブラーじゃないフィニッシャー。
ケイタは競争激化で出番減、壁は厚いが突き抜けたい

トップ下
アマジュン・バブともに物足りない。
アマジュンはもっとゴールに直結する動き、バブは守備面と体力。

FW
ウーゴがスコアラーとして機能しだした。
ただケイマンにもチャンスはある。
怪我の伊藤翔は出場試合の勝率低くノーゴール。巻き返しは厳しい。
仲川は勝負所で怪我。チャンス掴めないまま…

次、外国人選手はプラスになっているのか?

まずはミロシュ
豪代表というほどインパクトはない。期待したフィードも少ない。
ただ、勇蔵は怪我がち、ジョンスも不安定、新井もCBで使われない以上ミロシュは外せない。

次にジョンス
外国人枠の問題でベンチ外。
兵役等を考えるとうちから離れる選択肢は本人的にあるかもしれない。
ただ、ミロシュ、マルちゃん、バブは代表離脱期間がある。そして今のチームの肝である扇原の代わりができるのはタイプ的にジョンスしかいないと思う。
手放すべきでない。

マルちゃん
左サイドに移りネガティブ要素は消えた。
チーム状態流れ関係なく行けるのは大きい。
学と得意ポジションが被る問題はあるが、今はマルちゃん優先で行くのが

バブ
ゴールシーンやテクニック見れば才能あるのはわかる。
ただ90分チームのために戦えない。ボランチとしては扇原と取り替えるほどでもなく、サイドも難しいのでトップ下しか出られない。
守備で穴空ける影響を考えるとキッカーであるアマジュンをスタメンから奪えない。今のままじゃ点取りに行く場面しか使われない。

ウーゴ
ゴール数は確かに伸びた。が、そこまで決定力は高くない。
できないことが多すぎる。定型のゴールパターンが使えなくなれば厳しい
扇原のパスを点に結びつけたい。

長い目で見るとケイマンの出場チャンスを潰すほどじゃないウーゴ、伸びしろを買いたいバブって感じだが、シーズン途中で手放す選手はいない。
そんな感じかな。

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