2017-10

一勝が遠い..

ナビスコ杯清水戦またも勝てず、若手主体でも…

残留争いに巻き込まれた2001年、ナビスコ優勝で意地は見せたが、今年はナビスコさえ優勝の夢、桜が散る頃消えかける。
勝てもしないつまらないサッカー。見ていてフラストレーションがたまる。

たしかにマリノスは生活の一部ではあるが、楽しむためにあるのに、これじゃあ…
樋口さんでいつまで我慢すればいいのか?無駄なシーズン何年過ごせばいいのか!
去年が出来すぎなのはわかってるけどあまりに酷い。

最近、連敗して、理想のサッカーって何だろうとよく考える。
人それぞれ理想のサッカーがあると思う。パスをつなぐサッカー、ドリブル主体型、ワイドにサイドから攻めるスタイルなどなど色々あるだろう。

ただ、それが応援するチームと合致するとは限らないし、だからと言って応援するチームを変えられないし、コロコロ変わる奴らはサポーターでもなんでもない。

やっぱ、楽しく勝つが最高。だけど現実は、バルサのようにはいかない。
じゃあ去年のように、相手に主導権握られっぱなしでもセットプレー頼みで勝てばいいのか?
やっぱり自分自身では違うと思う。勝ってもすっきりしない。
試合中の采配面でも限界を感じた和司さんのが良かったという意見には賛同しかねる。

たしかにマリノスが美しいサッカーを見せるチームであったかと言えば違う。
岡田監督の黄金時代、手堅いサッカーだったし、攻撃的だったのは、第二次早野監督時代ぐらい。(波はあったが、横浜ダービーのようにはまった時の大島&坂田&山瀬の攻撃力は半端なかった)
ただ去年ほど主導権を握られていたわけでない。

理想のサッカーはあるだろうが、共通するポイントはある。
それは主導権を握りながら、気持ちの入った積極的なプレーでゴールを決めて勝つこと。

カウンターで1-0の美学に拘る人を除けば、このポイントさえあれば、嫌な気持ちにはならないはずだ。最近のマリノスはそのポイントが欠けている。せめて勝ちたい気持ちや仕掛けるプレーは見せて欲しい。

最後に選手達に言いたい。
所詮サッカーは遊び。だが君達はそのサッカーのプロ、真剣&遊び心を忘れず取り組んでくれ!
ピッチに立てば自分の責任で判断してプレーするもの、監督は関係ない。
映画と同程度のお金を払い、見に来てもらっている。それ分の感動や魅力を与えているのか考えろ。
多くの人の夢をのせて戦っていることを忘れるな。

厳しいことを言ったが、君達は一人じゃない、サポーターが後ろにいる。だから思いっきり戦え!!
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