2017-10

相性の良し悪し

プロとは言え、組み合わせによって相性の良し悪しがある。
今年のマリノスは結構顕著

良好
ウーゴ×マル(左)
吉尾×山中
扇原×マチ

良くない
ウーゴ×学(左)
マル(右)×松原

といった所が目につく。
栗×バクや金井×学とかも長年の関係性でコンビが熟成しているのもあるが、特に印象に残る組み合わせは上記のもの。

特に、気になってるのはウーゴ
守備の問題でアマジュンとしか基本的に組ませられない。
バブと同時スタメンだと守備がどうしてもきつくなる。

となると必然的に、ウーゴ・マル・アマジュン・学という前線に。
が、学の良さが活きない、扇原のパスをシュートまでもっていけないし、うーん

正直、ケイマンなら問題解決
学が左でもOK。バブがトップ下でも守備面で支えられるから、バブの攻撃センスを存分に活かせる。
そして存在感を増す扇原のパスに対応可能。
あきらかに選択肢が増える。天皇杯ケイマンには期待したい。

ウーゴ・バブが守備面でも理解度を深め最低限度できれば選択肢は増やせる。
彼らが日本の夏に対応できるかも含めて、中断期間の大きなポイント

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リーグ戦半分終えて好位置

リーグ半分終えて勝ち点32
首位と勝ち点わずか4差6位という好位置。
ラストの5連勝で一気に勝ち点伸ばした。

内容で圧倒したわけでもないから、出来すぎな気もするけどね。

正直、その前を考えれば、ラスト2勝2分1敗ぐらいですら甘すぎる程。
ただ、そんな皮算用でも勝ち点25ぐらい中位で折り返し。
首位と10差では厳しい。

あれぐらい勝たないと上は見えないと痛感
大型連勝のありがたみを感じる。

連勝前に内容悪いなり五分のペースを保てたのも今の位置にいれる要因。
ボンバーら守備陣の頑張りのおかげ。

ようやくチーム全体の厚みを増してきている。
代表や怪我で抜けたのを逆に強くなる契機に。
伊藤松原喜田バブが抜けたあたりで、山中扇原マチが外せない存在になった。

シーズン前から的確な補強だと思っていたが、期待以上
扇原は見事な復活。山中は攻撃の持ち札が多彩で守備も評判ほど悪くない。
松原やバブも良さ出してくれた試合あったし。

勝てる時期、勝てない時期を繰り返す傾向がある。
連勝が止まっても安定した戦いで上位に食らいついていきたい。

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好調 3つの要因

3連勝
一時期の不調から脱出しつつあるマリノス。
好調の要因は3つ。

①ウーゴを活かすサッカーに
ウーゴの武器はサイドからのクロスに対するポジショニングの良さ。
他は結構残念だが、そこで点を取る技術・嗅覚みたいなものは高い。

サイドからクロスというシンプルな攻撃パターンにすることで各々の役割・考え方を整理できた。

今までは中盤に合わせるスタイルで点が取れない時代が長かったが、ようやく。
ケイマンの方が良いんじゃないか感もあるが、とにかくFWに合わせたサッカーをすべき。

②マルちゃん左サイド
右のマルちゃんは流れ関係なく自力でチャンスを作ることができる反面、
ボールロストが多すぎ、周りを使えない、クロス精度が低いと問題点が多く、チームのリズムを作れない要因にもなってた。

左サイドにポジションを移すことで、そういったネガティブな側面は少なくなった。
特にカットインであっさりボールを取られ逆襲を喰らう回数が減ったことがデカい。
中盤や最終ラインのバランスもだいぶ良くなった。

③扇原がフィット
中盤からのパスの供給源
あそこから配給できると楽。

鳥栖戦でミスして失点した頃は、名古屋でもダメだったし、やっぱ難しいのかなと正直思っていた。
が、ここにきて存在感マシマシ

中町とのコンビがいいのか、変なボールの受け方も減って、悪い側面が見えにくくなった。
むしろ、彼の左足から放たれるロングパスが素晴らしいね。

ずっと欲しいと思っていたタイプの選手
元々ロンドン五輪の主軸ボランチ。ポテンシャルは非常に高い。
移籍金0円で獲得できたのはラッキー

カイケも高く売れそうみたいだし商売上手になれそうや。

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そろそろ気合い入れ直しますよ

川崎戦後麻生での練習試合も行けず、代表戦も燃えず。
ちょっとサッカーモードから離れてたのでFC東京戦に向け気合い入れ直しますよ。

まぁ代表も見てないわけじゃないんですけどね。
ミロシュの豪もブラジル戦途中からだが、特に目立たず、失点ばかり。
彼が一番ロシアに近いので頑張って欲しい所。
次に、松原、扇原、学って所だろうけど、可能性低いかな。

一方、マリノスはここから真価が問われる。
学が左から外れたが、果たして右のままでいいのか。
ミロシュ帰ってこない間、課題のビルドアップどうする?
鍵を握りそうな下平の状態はどうなの?

今まで中断明け急激に良くなった試しもない反面、一度負けなくなると長く続く。
過大な期待はせず、次の中断前最後の広島戦までとりあえず見守る。

正直、自分の中で監督への信頼度は変わってないからね。
良い意味で予想を裏切って欲しい。

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もっとシンプルに 楽しくやろう

マリノスの選手たち難しい顔してばかり。
やっていて楽しくなさそう。
それじゃ見てるこちらも楽しくない。

もっとシンプルでいいんじゃない。

例えば、渓太が行っているU-20W杯の日本代表。
別に難しいことはやっていない。
チームとしてやるべきことをやり、それぞれの良さを引き出しあう。
それだけで、十分に好感が持てるチームになる。

最近マリノスはつまらないから、余計に彼らの戦いぶりが眩しくみえた。
やっぱサッカーっておもしろいスポーツ

ただ、今マリノスが目指している方向性は対戦相手の南アフリカ型。
残念ながらレベル高くなければ、慣れさえすれば日本人でも止められる。
ってことも暗に示してるが…

明日のルヴァン杯鳥栖戦
予選突破はどのみち最終節次第だし、主力出るかはわからんが、
とにかくシンプルに 楽しくやろう。
考えすぎずに、まずはできることをやる。
何がしたいかわからん試合はコリゴリよ。

P.S 渓太も頑張れ。
山口の昌士もナイスゴール。渓太に負けるな。

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Author:シュナウザーKEN
横浜F.マリノスの試合ほぼ全てを辛口レビュー。
選手補強についての感想も。

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