2017-06

失点の仕方が悪い 名古屋戦 感想

1-2敗戦
得点者 兵藤
 
悔しい敗戦。
もったいなかった。
 
完全な取りこぼし
降格も、ACLもない完全な中位の名古屋相手に非常に痛い。
例年うちが上位相手にすることを逆にやられてしまった。
あーもう。 

失点の仕方やタイミングが悪い。
エリア内のハンドからPKによる1失点目。
同点に追いついてさあこれからというタイミングで、2失点目。
弱いチームの失点の仕方だよ。
 
また、俊輔不在に関してだが、、累積警告や怪我等で出れない試合がくると思っていた。
その試練を乗り越えなきゃ、優勝を掴めない。
そんなに甘くないよ 優勝するのって。
 
だから、そんなに俊輔入院という情報を聞いても、個人的に焦りはなかった。
実際、俊輔不在でも、そこまで悪くなかった。
 
俊輔がいたら結果が違っていたとまでは、思えない。
良くて、引き分けだったと思う。
ただ、勝てなかったという事実は、残された選手達に重くのしかかる?
 
けど、まぁ無失点記録とホーム無敗というのがなくなったのは、非常に痛い。
しかし、次に切り替えるしかないね。
  
<スタメン>
注目されたスタメン。
まず、システムは変えず。4-2-3-1。
病気の俊輔に代わるトップ下は中町で、ボランチコンビを富澤&小椋。
そして、怪我で、出場も危ぶまれた学は出場となった。
 
中町&富澤&小椋のトライアングルだが、そこまで悪くはなかった。
パスミスも目立ったが、仕方がない。
 
ただ、ボランチコンビまでも変更したのはどうだろうか?
結局2つのポジションでいつもと違うメンバーになってしまった。
その余波が、チームのリズムを狂わせてしまったのかもしれない。 

単純に、トップ下に優平か仁を入れても良かったのでは?
まぁ結果論にすぎないけど。
 
次に学に関してだが、怪我しているとは思えないプレーぶり。
素晴らしい!!
 
しかし、無理したせいで、代表のオランダ、ベルギー遠征に参加できなくなった。
世界レベルのチームと対戦するチャンスを逃してしまったことは、とても残念。
 
だが、マリノスでの戦いをしっかりやりきった学を誇りに思う。
 
<交代策について>
慎重派の樋口さんが、いったいどうしたんだというぐらい、積極的に動いていた。
だが、裏目にでた。
 
何故か、空中戦の強い名古屋相手にパワープレー気味の攻め方。
学が消えてしまった。
 
最初にカードを切るなら、優平だったような。
機動力をいかして、もっと裏を突きたかった。
足元が多すぎ。
  
樋口さんの俊輔に対する絶大な信頼と俊輔不在に対する不安が見えてしまった。

<試合内容>
前半あっけなくボンバーのハンドによるPKで失点。
無失点記録ストップ。
そしてそのまま、0-1で折り返す。
 
後半途中、見事な学の崩しから兵藤のゴールで同点。
さぁこれからという矢先で失点。
そして、そのまま、追いつくことができず試合終了となった。 

攻撃陣に関しては、チャンスはあった。
二度ほどポストに当てたシーンやファール判定でゴールが認められないシーンも。
決して悪くない。が、決めて欲しい。
  
まぁ、楢崎選手の能力の高さにやられた感じもある。
相変わらずいいGKだね。
 
<次節に向けて>
浦和・広島も引き分けて、勝ててなかったのは、不幸中の幸い。
 
次節の磐田戦には、俊輔は、戻れるのか? 
学も怪我だし、天皇杯、長野戦のメンバー構成も気になる所ではある。
 
けど、まぁ、とりあえず
一喜一憂せず、一戦一戦大事に戦おう!!
焦るな。

 
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欲を言えば... 大分戦感想

1-0勝利!!
得点者 俊輔
マンオブザマッチ 俊輔
 
記録づくめの勝利。
まずは、俊輔
自身初のシーズン10得点目(リーグ戦で)
さらに、Jリーグ歴代直接FK最多得点記録を更新する通算17点目
そして、城を抜きマリノス歴代ゴール数1位の通算70点目
 
素晴らしい
7年半もの間、海外だったのにね。
あらためて偉大な選手であることを証明した。
 
そして記録は、俊輔だけじゃない。
 
守備陣も凄い
5試合連続完封のクラブ新記録達成。
序盤戦は失点が多いのが気になってはいたが、ここにきての安定感はさすが。
 
記録づくめの勝利ではあったが、内容に不満がないわけではない。
 
降格の決まった最下位大分相手だけに、欲を言えば、複数得点してもらいたかった。
勝ち点で並んだときに得失点差があった方が有利だからね。
 
けど、勝ち点を失うわけにはいかない。
勝利が第一、取りこぼしは厳禁
前掛かりになった所を突かれて失点したら最悪。
優勝のために割り切るしかないね。
 
その点を評論家連中につまらないだの言われるのは癪だけど、我慢。
 
ただ気になるのは、FW陣
マルキ・藤くん・仁の爆発が必要。
特にマルキ。
頑張れ!!

<スタメン>
怪我の兵藤に代わり、優平。出場停止の勇蔵に代わり、ファビオ。
出停明けのドゥトラはスタメン復帰(奈良輪残念)
あとは、いつものメンバー。
  
優平に関しては、裏をつく動きも良く、周りのとの連携も向上した。
ただ、裏のスペースでパスを受けた後のプレーに不満。
工夫が欲しい。
 
ファビオに関しては文句なし。
ここ最近、勇蔵が調子が良かったので、勇蔵不在が少し心配だったが問題なし。
頼りになる
 
<試合内容>
前半からマリノスペースで試合が進むが中々決定機までいかず。
大分の守備に手こずる。
0-0で折り返しかと思ったら、俊輔のFKで先制。
 
後半も何度かチャンスは作ったものの、決められない。
前半良かった学も後半は消えてしまった。
 
大分にはチャンスほとんど作られなかったが、木村選手の正確なキックにはひやりとさせられた。
 
そのまま1-0で試合終了。
 
<次節に向けて>
これから先、うちが一つ勝つごとに、現実的に優勝の可能性を失うチームが増えてくる。
今節では、川崎・C大阪が脱落したかんじ。
 
より負けられないのは、2位以下のチームの方。
我々は、相手にプレッシャーを与えられる首位の立場。
焦らず。一つずつ戦っていこう。
 
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首位決戦制す!! 広島戦 感想

1-0 勝利!!
得点者 学
マンオブ・ザ・マッチ 哲也 

大事な天王山 見事勝利。

運が良かったってのは正直あった。
けど、こういう大事な試合で勝たないで、何が優勝だってな話だよ。
ここで負けるのが普段のマリノス。
良くやった。

<スタメン>
普段のスタメンから
出場停止のドゥさんに代わり奈良輪、そして、怪我の兵藤に代わり優平がスタメン。
また、ヨーロッパ帰りの学は、強行出場した。

まずは、奈良輪
この試合の勝敗を分けるポイントだった、広島ミキッチ選手とのマッチアップ。
相手に仕事をさせなかった。
ポジショニングが◎

スピードタイプの相手だからむしろドゥさんじゃなくてラッキーだったかも。
出場停止なければ、ドゥさんがスタメンは間違いない。
後追いスライディングでレッドっていうのもありえたかもね。
ゲームを作る能力は全然ドゥさんの方が上だけど。

次に、優平に関してだが、兵藤の穴を埋めた。
不在を感じさせなかった。
この継続出場するチャンスをいかせるか?

最後に学
あっぱれなゴール!!
代表の悔しさをこの試合にぶつけた。
ヨーロッパ行く前より体がキレていた。
ラスト5戦 学が調子を取り戻せたのは、大きい。

この調子で頼むぞ!!

交代カードは相変わらず、消極的。
小椋投入でよりサンドバック状態になった気が...

<試合内容>
前半早々広島は前からプレーッシャーをかけてきた。
上手くボールを繋げず、ピンチを招く場面がしばしば。

前半のGKと一対一になった場面、あそこでやられていたら、ヤバかった。

後半も危険な場面が多かった。
特に山岸選手投入後、パンゾーサイドで決定機を作られた。

そのピンチを哲の好セーブが救う
この試合はそれに尽きる。
ロングシュート対応、寿人選手の裏への飛び出し対応。
集中していたね。

飯倉がついにベンチ入りする状態まで戻ってきたことも影響しているのか?
とても良かった。

ただ、もちろんマリノスにもチャンスがなかったわけではない。
後半の学のスーパーゴールだけでなく、前半の俊輔のミドル、後半マルキのFKなどなどあった。

が、やっぱり広島の方が決定機多かった。

天皇杯とナビスコの日程の差で相手の方がコンディションが良かったのは確か。
だが、したたかに耐えるときは耐え、行くときは行く。
メリハリがはっきりしていた。

また、最後まで闘う姿勢が勝利を掴んだと思う。
俊輔の守備に会場が沸いた。
キャプテンがあれだけのプレーをすれば、周りはついてくる。

これは、100%マリノスのために尽くしているからこそできるプレー
代表に行っていたらできない。
代表熱望論者には悪いが、これからもマリノスのためだけに頑張ってほしい。

<次節に向けて>
対戦相手の大分は、降格が決定し、逆にプレッシャーから解放され、のびのびプレーしだした。
対戦が残っている磐田もおそらくそうなるだろう。(実力者が多いから嫌だな)

ただ、普段通りの力を出せば大丈夫。
山場は越えた。あとは1戦1戦大事に戦えば、頂上は見えてくる。

広島戦 首位決戦ながら、4万まであと一歩届かなかった。
まだまだ行けるよ。

満員のスタンドで、選手の後押しをしよう!!

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これからどうすればいいのか? 甲府戦 感想

0-0引き分け

チャンスに決めていれば...
いくつかチャンスはあっただけに悔しい引き分け。

耐えて、耐えて、最後にチャンスをものにする試合ができれば良かったのだが...
上位チームが下位相手に言うべき言葉ではないけどね。
はぁ

しかし、チャンスに決めれなかっただけの問題だけではない。
相手に分析・対策をとられ、攻めが機能しない。

引いて守る相手守備陣のブロックを崩せない試合が続いている。
マルキは孤立し、ボールをおさめられない。
俊輔はマークに苦しみ、ボランチの位置まで下がって捌くプレーばかり。

「俊輔ーマルキ」のホットラインがマリノスの最大の武器であり、生命線。
ここが機能していないかぎり、勝利はみえてこない。

正直、現状の戦い方に限界はきているように感じる。
いや、やらせてもらえないといった方がいいのかな?

守備面でも、前から嵌めれず、個人能力まかせの守備に戻っている。

素人考えでは、2トップもありなのかなと思う。
少なくとも、マルキが孤立することも少なくなるんじゃないか?

ただ、システム変更による連動性の部分は?俊輔のボジションは?
など解決しなければならないことはたくさんあるけどね。

ここまで上位でいられるのはこの戦い方・固定されたスタメンメンバーのおかげ。
後半ラストチャンスを作っていたことを評価してそのままでいくのもありかもしれない。
ここで変えるのはリスクはデカイ。

ただ、このままじゃ複数得点は望めない。

ナビスコ杯決勝にいくには、4点差をひっくり返さなければいけない。
同じ戦い方で、決勝へいけるのか?
天皇杯を含めて試すチャンスはある。

首位広島との大一番の前に「チェンジ」できるのか、すべきなのか?

樋口さんの発言を聞く限り、現状維持の方向性ではあるが。

<スタメン>
マルキ・学 先発復帰。
富澤の出場停止により、小椋が先発。

小椋スタメンの試合は勝率が悪いのは確か。
ただ、勝てない理由は小椋のせいではない。
富澤出場時でも最近チームとして機能していない。

交代については、藤くんはまずまず良かった。
流れを引き戻した。
決定機は決めてほしかったけどね。
マルキとの関係は良くなってきている。

この試合機能したことだけが2トップを推す理由。

だが、ファビオのボランチ起用はまずかった。
慣れないポジションで四苦八苦。
パスミス連発で、流れを悪くした。

てっきりパワープレーで起用したとばかり。
こういう使い方ならアンドリューを試して欲しい。

将来マリノスを背負う選手。
富澤の後継者・代わりは間違いなくアンドリューだと個人的には思うのだが...

<試合内容>
前半は甲府ペース。
甲府の守備ブロックを崩せず、逆にカウンターをくらう。
それどころか、中盤を支配されてしまう。
決定機はなんとか哲がふせいだから良かったものの、失点してもおかしくなかった。

しかし、後半徐々にマリノスがペースを握る。
学のドリブル突破。マルキ・藤くんのコンビで決定的シーンを作り出すも決めきれず。
引き分けに終わった。

<次節に向けて>
ドゥトラ出場停止。
やっぱり簡単には優勝はできないね。

監督交代する中で勝ちとった95リーグ優勝。
正守護神を失い、リーグでも低迷するなかで勝ちとった01ナビ杯。
劇的な逆転優勝した03リーグ優勝。
圧倒的不利の前評判を崩した04リーグ優勝。

トリコロールの歴史が物語っている。

我々ができることをしよう。
日産スタジアムを満員にしたい。


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不在を感じる試合 仙台戦感想

仙台戦 0-0 引き分けに終わった。

リスク回避のプレーばかり つまらない。
シュート数・決定機も少ない。

これじゃ初めて来た人はリピーターにはならない。
満員近くの観客だったのに、面白い試合を提供できなかったのは残念。

腹の探りあいでほとんどの時間を費やす。
手倉森さん率いる仙台との試合はこんな展開になりがち。

学・マルキいないし、予想はしてたけど...

<スタメン>
スポーツ紙などの予想通り、学に代わり優平、マルキに代わり藤くんがスタメンとなった。
あとはいつも通りのメンバー。

藤くんに関しては、裏を突く動きは良かったものの、単発攻撃に終わる。
もう少し中央でポスト役になって欲しい。

優平に関しては...
存在感なし。

一方、優平と交代で出場した仁はなかなか良かった。
が、仙台の運動量が落ちてきた時間だったから、良かったのだろう。

優平・仁ともに両者途中出場の時しか活躍できてないな。
そもそもサイドハーフのポジションが適正だとは思えない。

どうしても、シーズン前に去ったあの男がいればなんて思ってしまう。
(怪我早く治るといいね。)

<試合内容>
ほとんどの時間膠着状態。
両チーム疲かれ出してから試合が少し動き出す。
以上

前線から嵌める守備ができず、厚みのある攻撃ができなかった。
パンゾーが上がった時しかチャンス作れず。

そのパンゾーのクロスも、合わせるのが背の低い兵藤とかじゃ中々難しい。
セットプレーが増えだした後半ラスト、ファビオ投入もありだったような。
ここ最近ファビオの出番が激減しているのも気になる。

あと、引き分け狙いの小椋投入には萎えたな。
勝ちに行こうよ。今日は動かせる展開だったぜ。
樋口さん 


<次節に向けて>
全体的に、なんかいつもと違う。
去年の最初の頃みたい。
ベストメンバーがいないと機能しないチームになってる。

マルキ・学不在を強く感じた。
次節甲府戦も富澤不在。(退場になりそうなプレーに) 

代わりは、小椋なのかアンドリューなのか、それともファビオなのか?

頼むよ!!

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