2017-03

樋口さんは、リーグ戦>ACLなんだ...

メルボルン戦の遠征メンバー
GK 哲・六反
DF 下平・勇蔵・ファビオ・パンゾー・奈良輪
MF 富澤・小椋・淳吾・マチ・学・三門・アンドリュー・優平
FW 仁・矢島・藤田
 
となり、俊輔・ボンバーがいない編成となった。
徳島戦2人を途中交代もさせずにいた時点でなんとなく想像ついていたが...

樋口さんの中では、リーグ戦>ACLなんだ...
  
もちろん過密日程でターンオーバーするのは当然。
ただ、個人的には、ACLを重視したタ-ンオーバーにして欲しかった。
 
徳島と試合する前から、力が劣っているのは分かっていたのに...
徳島戦でメンバーを落として欲しかった。
ACLは次の試合負ければ、もう後がない。
どう考えても、メルボルン戦の方が大事だし、徳島より強い相手だろう。
 
決して、俊輔とボンバーがいないメンバーが弱いというわけではないが、
やはりJリーグを代表してACLに臨む以上は、怪我人以外はベストな布陣にしてほしかった。
 
誰が見ても、俊輔・ボンバーはマリノスの攻守の要なわけだし。
もしかすると、リーグ戦はベストメンバー規定とか引っ掛かるかもしれないが... 
 
あと、仁と伊藤の使い方。
点を決めても、どちらかしか出さない、帯同もしないというのは良くない。
いい競争のさせ方ではないと思う。
GKでそういう使い方はありだとは思うけどさ。
 
まぁ、とにかく、メルボルン戦
なんとしても勝って帰ってきてほしい。
遠征メンバーを信じるしかないね。

 
俊輔のポジションには誰が入るのか?
ファビオと勇蔵のコンビは?
どういうスタメンになるのかもわからない。
楽しみでもあり、不安でもある。

  
最後にドゥさん 早く戻ってきてください。
待ってます。
 
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欲を言えば勝ちたかった 広州恒大戦 感想

広州恒大戦
1-1 引き分け
得点者 仁
 
国内では、味わえないような緊張感のある白熱した試合だった。
圧倒的な個人技で簡単にやられてしまいそうな雰囲気。
一瞬の油断も許されない感じだ。

これが、ACL
これが、アジア王者 広州


とは、言ったものの
後半押されはしたが、全体的にはマリノスのリズムだったかな。
欲を言えば勝ちたかった。
 
相性は悪くなさそうだけにな~
前節完敗だっただけに、ホームで勝ち点1ではね。
選手は良く頑張っていたと思うけど 
善戦止まりで悔しさも残る。
 
<スタメン>
清水戦のメンバーから
勇蔵→ファビオ 藤本→兵藤 富澤→小椋 伊藤→仁
と4人も入れ替えてきた。
 
ターンオーバーするなら、次の徳島戦だと思っていただけにビックリ!!
 
特に仁は、清水戦ベンチ外からいきなりスタメン。
その期待に応え、先制点とは素晴らしい
まぁ、あのヘディングのシーンは決めてほしかったが...
 
他のメンバーも、
 
ファビオは空中戦で負けてなかった。
小椋もファール多かったが、中盤のボール奪取に貢献。
兵藤は怪我で無念の途中交代も、代わって入った優平が運動量でかき回す

とそれぞれ頑張った。

ただ、残念だったのは、矢島
プロならあのシュートはないぜよ。
清水戦もボール触る唯一の機会でミスしてたし...
次に期待したい。
 
あと、気になったのは、三門投入。
引き分けで良しとしたのかね。
セットプレーもあったし、勇蔵入れるのも手じゃなかったか?
不満が残る。 
 
<試合内容>
立ち上がりは、広州の攻撃に圧倒されるも、徐々になれてきて、マリノスのリズムになる。
そして、前半途中 FKから仁が右足でゴールにたたきこみ先制。

しかし、前半40分頃、ペナルティーエリアギリギリのところで学がファールを犯し、
イタリア代表ディアマンティー選手の素晴らしいFKで同点に追いつかれる。
あの壁位置で、決めるとは...
これが世界レベルか...

 
後半は両者決定機も何回かあったが、
両GKのファインセーブとDF陣の高い集中力で得点なく。
引き分けに終わる。
 
全体的には、パンゾーが良かった。
守備では、相手のキーマン・ムリキ選手に仕事をさせず、
攻撃でも随所にドリブルでアクセントを加えていた。
 
今更ないだろうが、怪我の内田選手に代わり、日本代表になってもおかしくないね。
岡崎選手との関係性でいえば、酒井宏樹選手より合いそうだし。
それぐらい
海外スカウトが褒めるのも、うなずけるよね。

<次節に向けて>
リーグは徳島、ACLはメルボルンと絶対に落とせない試合が続く。
徳島戦後直行するみたいだが、どういうメンバー構成になるのか。
 
大変だろうが、全員の力で勝利を掴み取れ!!
 
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攻守にいいところまったくなく 全北戦 感想

ACLグループステージ第1戦
アウェイ全北戦
0-3 完敗
 
ゼロックス杯からまったく立て直せず。
この負けは、得失点差の点からも非常にまずい。
ACL早くも暗雲が垂れこめてきた。
 
相手がACL常連の強豪だったのかもしれないが、こちらの状態が悪すぎ。
正直何から手をつければいいのやら。
こりゃ時間がかかるわ。
 
天皇杯王者・Jリーグを代表して出場する立場。
立て直す頃には、ACL終わっていたなんて、絶対駄目なのに...
 
どこかのフィギュアスケーターみたいには褒めてもらえんぞ。
 
<スタメン>
ゼロックス杯から、ドゥトラ→下平、藤本→三門、仁→伊藤に変更した。
 
下平は、スピード対応に苦しむ。
三門は、このポジションで使うことに?
伊藤は、やっぱ大黒タイプ。起点にはならない。
 
ってな感じで、上手くいかなかった。
 
<試合内容>
前半早々からずっとピンチの連続。
0で抑えられて、ラッキーだった。
 
後半、少しは良くなったかなと思ったら、立て続けに失点。
アンラッキーなPKもあったが、0-3の結果は妥当。
 
攻守ともにまったくいい所がない。
 
攻撃に関しては、
決定機は、ポスト直撃の伊藤のシュートのみ。
頼みのセットプレーも不発。
学がドリブルするシーンもほぼなし。

そもそも、チーム全体から、何が何でも点とってやろうという気迫を感じられない。
 
3点差付いているのに、ちんたらボール回してんじゃないよ。
そのボール回しでパスミス連発するし...

 
守備に関しては、
簡単に裏を突かれる場面が多発。
 
DF陣の動きが悪いというのもあるが、
やはり前からのプレスが効いてないから起こっているように感じる。
 
マリノスは守備が命。
守備が駄目じゃ、話にならない。


守備が安定するまで、中盤は去年のスタメンに戻すのもありなのかな?
特に、兵藤は絶対スタメンに戻すべき
 
今のままじゃ、守備だけでなく、ボールもろくに回らない。
樋口さんには、兵藤をマチの位置で使う考えがあるみたいだが、
とりあえず、今はやめた方がいい。
 
あと、やっぱFWが必要。
マルキのような起点となりながら、点も獲れるFWが。
正直、今のFW陣の中にはいない。 
 
マルキがいなくても、天皇杯とったというかもしれない。
が、大分戦・鳥栖戦の内容は、悪かった。
決勝の広島戦は、仁がはまったが、ゼロックスでは、研究されて封じられた。
 
2012年立て直せたのも、マルキが復帰してから。
やはり、樋口マリノスの肝はFW。
W杯の中断期間まで、まってられない。
  
気迫が足りない。
すべて、雪のせいなのか?

 
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