2017-04

井原さん やっぱカッコいいなぁ

さすがMr.マリノス井原正巳
年を重ねてもやっぱりカッコいい

最近良くメディアに取り上げられてる中、Jリーグサッカーキングの表紙。
渋い
たまらんわ。アビスパ特集とわかっていながら思わず書店で手が動く。

選手としてだけじゃなく、監督としても、アビスパで結果残してる井原さん。
個人的妄想で、将来のマリノスの監督候補として考えているので嬉しい限り。

いつかはマリノスに帰って来て欲しい
鈴木健仁GM、三浦文丈コーチセットでマリノスに再び…

来年は、サカティもいるアビスパとは是非戦いたいな。
井原アビスパJ1昇格楽しみに待ってます。

P.S
井原さんが引退した年齢より今のボンバーの方が上という事実に驚いた。
俊輔も引退した頃の和司さんより上。
全然動けない和司さんを考えると今の俊輔の運動量の凄さたるや。

自分が子供の頃は30越えの選手はロートルのおっさんっていうイメージだったけど、選手寿命が伸びた現在全然そんなことないんだよなぁ。
みんな若いよ

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チャンピオンシップの可能性

残り4試合。
マリノスにもチャンピオンシップ出場の可能性僅かながら残されている。

ただ、年間3位は厳しい
2週間前は可能性あると思っていたが、東京が思った以上にしぶとい。
ラッキーゴールで広島にも1-0で勝つとは…

東京は、現在勝ち点59。
マリノスが残り試合全勝しても60が限界。
4試合中1勝もしくは2引き分けでアウト。
絶望的ですね。

一方、2ndステージ優勝争いは混沌
勝ち点28 広島・鹿島
同24 東京・浦和
同23 川崎・柏
同22 横浜・G大阪

ライバルは多いが、首位との差は6。
ギリギリいける

追われるものと追うものの心理の差。
最終節前で首位と勝ち点3差ならば逆転は十分ありえる。

ただ、得失点差で首位広島は20で、マリノスは9。
広島が首位の場合だとその展開でも厳しい…

しかし、現在首位と同勝ち点の鹿島ならば逆転可能。
鹿島の得失点差は11で、完全に射程圏内(広島以外の上位勢も同様だ。)

それに、鹿島とは最終節一つ前の試合で直接対決を残しているのは大きい。
直接対決で鹿島に勝ち、勝ち点で追いつく、もしくは首位と勝ち点差3以内の位置に入る展開に持ち込みたい。

マリノス残り4試合全勝でいける2ndの勝ち点は34
広島が1勝2分1敗
鹿島が2勝2敗
東京・浦和・川崎・柏が3勝1分
を越える成績を出されると無理。
だが、広島以外なら十分ありえる勘定になる。

とにかく、広島が大失速が大前提

優勝争いの鍵を握るのは川崎
川崎の対戦カードは、広島・横浜・浦和・仙台
マリノスは川崎戦に確実に勝つことが優勝するための絶対条件。

奇跡を起こすぞ

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前任者との違い

マリノスの前監督である樋口さん 甲府の監督を契約解除…
戦力が見劣りするとはいえ、ここまでの成績では仕方がないのかなという気もしている。
前任者である城福さんと常に比較され、サポから支持されなかったみたいだしね。
一度は樋口ヴァンフォーレ甲府と公式戦で戦いたかった。残念

マリノスに久々のタイトルをもたらしてくれた監督として感謝しているので、気にはなっていたが…
おそらく樋口さんの融通の効かない悪い面が出てしまったのかな。

今期怪我人が多いマリノス 樋口さんのままなら泥沼にハマっていたかも…
リーグ戦5勝2分4敗でやっていけたのは、モンさんの柔軟な選手起用や采配による所がそれぐらい大きいと思っている。

ただ、モンさんに不満がないとは言えない。
ここまでの戦いを柔軟と捉えるべきか、それとも確固たるものが作れてないと捉えるべきか?

全体的にはポジティブに前者と捉えている方が多いように映るが、私自身はどちらかといえば後者よりの考え。
今の所なんともすっきりしない。

前任者である樋口さんとのチームの作り方の違いがそう思わせているのかもしれない。
特に固定メンバーで戦わないことによって、チームの成熟度を計れていない点がどうしても気になる。

もちろんメリットも大きい
喜田の抜擢は昨年ならばありえなかったし、それ以外でも多くの選手を公式戦で試したことは競争を煽る面では絶大な効果を発揮した。(若手の起用を避ける傾向も樋口さんがマリノス並びに甲府を去らなければならなかった根本的な原因かと…)

ただ、縦に速い攻めは未完成なままで、チームとしてこうやって戦うというのがあまり見えてこない。
柔軟な采配に選手たちは上手く対応しているように見えるが、浦和・東京・広島・川崎と上位には勝てていない所にチームとしての底力の無さを感じる。

そういう事を考えると、柔軟と捉えるべきか、それとも確固たるものが作れてないと捉えるべきか?の答えは月末のG大阪戦でハッキリするだろう。

その山場に向け、まずは清水・松本という下位チームにどういう戦い方を見せるのか。
現状最大課題の一つであるセットプレーを工夫したり、できることはまだあるはず。
山形戦のような不甲斐ない戦いは繰り返すな。

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トリコロールの守護神たちの今

前節行われた湘南対仙台の一戦、秋元・六反というマリノスに所属していた経験のある守護神同士の対決となった。

秋元ちゃんはJ2だけじゃなくJ1でも十分に通用する質の高いプレーを披露し、六反はレギュラーを奪取した契機となるナビ杯マリノス戦の調子をそのままに、両者無失点で抑えた。
個人的には、マリノスのGKの質の高さを証明してくれたようで嬉しかったし、その活躍は誇りに感じる。

秋元・六反以外にも、FC東京で達也がベンチ入りし、岐阜では今年40歳を迎える能活がレギュラーとして活躍するなど、マリノスの元守護神達の活躍ぶりは素晴らしいよね。

成立・能活・達也・哲也・飯倉を中心に繋いできたトリコロールの守護神の系譜。
その始まりとなった成さんが今もGKコーチとして後進の指導にあたり伝承しているというのが、他のJクラブには真似できないマリノスの歴史や伝統の強み。

成立GKコーチの元、日々トレーニングを積む未来のトリコロールの守護神候補である鈴木や田口。
哲や飯倉との差はまだまだ大きいが、年代別代表やJ3の選抜で経験を積んでいつかは‥‥

そろそろ日本を代表するようなGKがマリノスから生まれて欲しいね。
他のクラブに負けないこの伝統を更に強固に、と願う。

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順位予想 2015

さあついに開幕当日。
いよいよ2015年シーズンも始まるぜ。

というわけで、毎年恒例のJ1順位予想をついに発表します。
まったく当たらない(昨年はC大阪大外し)けど、順位予想は恒例としてどうしてもやりたいんでね。

今年は書きたい事が直前に出てきて、ギリギリの当日になっちゃいました。
昨日も木村和司さんが脳梗塞にというショックな報道も…
和司さんの早期回復を祈っています。

それでは順位予想をどうぞ。

1位 横浜F.マリノス
2位 G大阪
3位 浦和
4位 広島
5位 鹿島
6位 FC東京
7位 川崎
8位 神戸
9位 名古屋
10位 鳥栖
11位 柏
12位 新潟
13位 湘南
14位 仙台
15位 松本
16位 清水
17位 甲府
18位 山形

今年は2ステージ制&ポストシーズンがあるが色々めんどくさいので、通年で考えてます。
ポジション別に戦力分析した評価を数値化して足し算したものを軸にして予想しました。

マリノスが1位に予想した理由は、マリサポだからで文句あっか。
客観的に見たら7位前後がせいぜいなことは百も承知。
だが、ここは譲らないぞ。

基本的には、G大阪・浦和・広島・鹿島・FC東京が優勝争いの軸。
そこにどうにか食い込んでいきたい。

逆に残留は湘南・仙台・松本・清水・甲府・山形の争い。
この6チームが明らかに戦力的に見劣りした。
残留争いに巻き込まれないためにも、この6チームからしっかり勝ち点を拾っていく必要がある。

ただ、このJ1順位予想は2月中旬に考えたため、ACLを見て少し考えが変わった所もある。

浦和は昨年のラストを引きずっている感じだし、鹿島は得点力不足。
逆に、柏は監督が思っている以上にやり手。言動見てて駄目監督ぽかったが、印象変わった。
ちょっと柏低すぎたか?

ズルせず予想は変えないけど、久々のステージ制。伏兵がでてきそうな気配がする。
混戦・波乱のJは今年も健在か。

ステージ優勝するためには、スタートダッシュができたチームが俄然優位。
マリノスも怪我人復帰&アデミウソンがフィットするまで、どうにか我慢して上位から離されない位置にいたい。

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