2018-06

順位予想 2016

今年も懲りずにやります順位予想
去年はマリノス以外はまずまず(順位予想 2015
それではどうぞ。

    (監督・GK・DF・MF・FW)
1.横浜FM(
2.G大阪(
3.広島 (
4.浦和 (
5.鹿島 (
6.FC東京(
7.川崎 (
8.湘南 (
9.神戸 (
10.名古屋(
11.鳥栖 (
12.大宮 (
13.仙台 (
14.柏  (
15.福岡 (
16.甲府 (
17.新潟 (
18.磐田 (

の6段階評価

今年もマリノス1位予想。
客観的に見れば、7位~10位前後ってもわかっている。
ただ、1位予想は譲らない。

現実的には、G大阪・広島・浦和・FC東京・鹿島・川崎あたりが優勝争いの軸。
去年とだいたい変わらない。
むしろ、去年以上にその6チームとそれ以外の差が広がった気がする。

マリノスも上位に食らいついていきたいが…

残留争いは今年昇格したチームが軸になるだろう。
ただ、今年はそこまで下位に差がない。
去年J2・3位の福岡も十分残留可能。

個人的には、柏と名古屋がちょっと気になる。

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ドラマチックな展開

クラブW杯やチャンピオンシップ、昇格プレーオフとながら見でチェックしてるが、ドラマチックな展開の試合は何だかんだ面白い。

特に、昇格プレーオフでみせたMr.マリノス井原さんの姿は痺れたなぁ。

得失点差で逃した自動昇格。
3位通過ながらも相手の本拠地で戦わなければならない不運。
負けて失うものの大きさ。
当事者の心理的なプレッシャーは計り知れない。

それも、後半途中で先制を許す展開。
焦りは当然だし、普段通りにやろうとして上手くいかないこともある。

ただ、井原さんは堂々としていた。
やはり、日本代表歴代最高のキャプテン、歴戦の勇者
くぐってきた修羅場の数が違うからなのか。

それにしても井原さんが作り上げたチームからはマリノスイズム、岡田イズム、ネルシーニョイズムを感じられた。
まずは守備から、当たり前にやるべきことをやり通す、思い切りのいい交代策。

いつかはマリノスに帰って来て欲しい
文丈コーチと抱き合って喜ぶシーンがマリノスでも見たいと改めて思う。

それにしても、マリノスならもっと燃えるんだろうな。
2013年優勝した天皇杯は早い段階で勝ちパターンに入ったから、そこまで燃えなかったし、リーグを落とした痛みは完全には消えなかった。

燃えるようなマリノスの試合が見たい。

P.S サカティ グッドジョブ!!
暫く見ないうちに周りを生かすプレーが上手くなってて感動しました。
プレースタイル変わったのかな?
この試合でも同点ゴールの起点になったり、貢献度は高かった。
来年楽しみだなぁ。

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井原さん やっぱカッコいいなぁ

さすがMr.マリノス井原正巳
年を重ねてもやっぱりカッコいい

最近良くメディアに取り上げられてる中、Jリーグサッカーキングの表紙。
渋い
たまらんわ。アビスパ特集とわかっていながら思わず書店で手が動く。

選手としてだけじゃなく、監督としても、アビスパで結果残してる井原さん。
個人的妄想で、将来のマリノスの監督候補として考えているので嬉しい限り。

いつかはマリノスに帰って来て欲しい
鈴木健仁GM、三浦文丈コーチセットでマリノスに再び…

来年は、サカティもいるアビスパとは是非戦いたいな。
井原アビスパJ1昇格楽しみに待ってます。

P.S
井原さんが引退した年齢より今のボンバーの方が上という事実に驚いた。
俊輔も引退した頃の和司さんより上。
全然動けない和司さんを考えると今の俊輔の運動量の凄さたるや。

自分が子供の頃は30越えの選手はロートルのおっさんっていうイメージだったけど、選手寿命が伸びた現在全然そんなことないんだよなぁ。
みんな若いよ

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チャンピオンシップの可能性

残り4試合。
マリノスにもチャンピオンシップ出場の可能性僅かながら残されている。

ただ、年間3位は厳しい
2週間前は可能性あると思っていたが、東京が思った以上にしぶとい。
ラッキーゴールで広島にも1-0で勝つとは…

東京は、現在勝ち点59。
マリノスが残り試合全勝しても60が限界。
4試合中1勝もしくは2引き分けでアウト。
絶望的ですね。

一方、2ndステージ優勝争いは混沌
勝ち点28 広島・鹿島
同24 東京・浦和
同23 川崎・柏
同22 横浜・G大阪

ライバルは多いが、首位との差は6。
ギリギリいける

追われるものと追うものの心理の差。
最終節前で首位と勝ち点3差ならば逆転は十分ありえる。

ただ、得失点差で首位広島は20で、マリノスは9。
広島が首位の場合だとその展開でも厳しい…

しかし、現在首位と同勝ち点の鹿島ならば逆転可能。
鹿島の得失点差は11で、完全に射程圏内(広島以外の上位勢も同様だ。)

それに、鹿島とは最終節一つ前の試合で直接対決を残しているのは大きい。
直接対決で鹿島に勝ち、勝ち点で追いつく、もしくは首位と勝ち点差3以内の位置に入る展開に持ち込みたい。

マリノス残り4試合全勝でいける2ndの勝ち点は34
広島が1勝2分1敗
鹿島が2勝2敗
東京・浦和・川崎・柏が3勝1分
を越える成績を出されると無理。
だが、広島以外なら十分ありえる勘定になる。

とにかく、広島が大失速が大前提

優勝争いの鍵を握るのは川崎
川崎の対戦カードは、広島・横浜・浦和・仙台
マリノスは川崎戦に確実に勝つことが優勝するための絶対条件。

奇跡を起こすぞ

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前任者との違い

マリノスの前監督である樋口さん 甲府の監督を契約解除…
戦力が見劣りするとはいえ、ここまでの成績では仕方がないのかなという気もしている。
前任者である城福さんと常に比較され、サポから支持されなかったみたいだしね。
一度は樋口ヴァンフォーレ甲府と公式戦で戦いたかった。残念

マリノスに久々のタイトルをもたらしてくれた監督として感謝しているので、気にはなっていたが…
おそらく樋口さんの融通の効かない悪い面が出てしまったのかな。

今期怪我人が多いマリノス 樋口さんのままなら泥沼にハマっていたかも…
リーグ戦5勝2分4敗でやっていけたのは、モンさんの柔軟な選手起用や采配による所がそれぐらい大きいと思っている。

ただ、モンさんに不満がないとは言えない。
ここまでの戦いを柔軟と捉えるべきか、それとも確固たるものが作れてないと捉えるべきか?

全体的にはポジティブに前者と捉えている方が多いように映るが、私自身はどちらかといえば後者よりの考え。
今の所なんともすっきりしない。

前任者である樋口さんとのチームの作り方の違いがそう思わせているのかもしれない。
特に固定メンバーで戦わないことによって、チームの成熟度を計れていない点がどうしても気になる。

もちろんメリットも大きい
喜田の抜擢は昨年ならばありえなかったし、それ以外でも多くの選手を公式戦で試したことは競争を煽る面では絶大な効果を発揮した。(若手の起用を避ける傾向も樋口さんがマリノス並びに甲府を去らなければならなかった根本的な原因かと…)

ただ、縦に速い攻めは未完成なままで、チームとしてこうやって戦うというのがあまり見えてこない。
柔軟な采配に選手たちは上手く対応しているように見えるが、浦和・東京・広島・川崎と上位には勝てていない所にチームとしての底力の無さを感じる。

そういう事を考えると、柔軟と捉えるべきか、それとも確固たるものが作れてないと捉えるべきか?の答えは月末のG大阪戦でハッキリするだろう。

その山場に向け、まずは清水・松本という下位チームにどういう戦い方を見せるのか。
現状最大課題の一つであるセットプレーを工夫したり、できることはまだあるはず。
山形戦のような不甲斐ない戦いは繰り返すな。

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Author:シュナウザーKEN
横浜F.マリノスの試合ほぼ全てを辛口レビュー。
選手補強についての感想も。

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