2018-02

モンさんもいつか日本代表監督の候補に

アギーレ監督が解任された。

八百長疑惑&アジア杯のベスト8での敗退という最悪な状態でありながら、協会は続投方針を固めるも告発が受理されたらあっさり…

もちろん、解任は当然ではあるよ
最初からファルカン臭もしてたしね。
だが、ここまで来たら一蓮托生で、これからもアギーレさんを信じて戦う覚悟が協会にあるのかと思ってた。

こうなってくると、アジア杯大会期間中に告発が受理されてたらどうするつもりだったんだろ?

ただし、解任に中々踏み切れなかったのも理解はしている。
あのクラスの監督を雇うのにどれだけの時間や金が掛かったのかと考えるとさ。

今後に関しては協会も馬鹿じゃないから疑惑が出た時点で新監督を裏で探しているでしょ。
最近原さんTVで見ないしね。

原さんも責任取らされて解任 若くは 現在探してるかのどっちかだが、おそらく後者だしさ。

気になる新監督は、
なあなあでザック再登板
ジーコっぽいが爽やかなイメージでピクシー
欧州贔屓で選ばないだろうが、日本人なら城福さん
ぐらいしか思いつかないなぁ。

あとは、
岡田さん・健太さん・西野さん・オリヴェイラさん・ネルシーニョさん・クルピさん
あたりも世間的に候補に出てきそうだか、現在クラブチームの監督をしていることや諸事情なんかを知る限り就任はなさそうだし。

おそらくマリノスみたいに全く知らない監督になるんでしょうな。

ここまで色々な名前を出したけど、将来的には代表監督候補としてモンバエルツさんの名前が出てくるくらいになってもらいたいね。
マリノスでタイトルを獲得して名将と呼ばれれば、自ずとそうなるだろうしさ。

もちろん、マリノスで監督をしている期間に代表監督として誘われても断固反対だし、マリノスのが代表より大事なのは変わらない。

とはいえ、代表はサッカーやっていた人間にとって夢の場所。
とりあえず仕切り直しで、マリノスの選手達にチャンスが増えるのは良いこっちゃ。

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カレーはうんざり アギーレジャパン

日本代表・ホンジュラス戦見たけど、うんざりしたわ。
4年間ザックさんがことこと煮込んだ、いや煮込みすぎてドロドロのカレーをまた食べる羽目になるとは。

福神漬けがらっきょに変わりましたよ
ってぐらいの変化じゃね。

4年やってあの結果だったんだし、他のメニュー出してよ。
おなじみのメンバーならあの程度の相手どうにかなるのは、もうわかってる。

合宿ロクに参加せず、たいして見てもない遠藤選手使ってるし。
それなら我慢して柴崎選手を使って、国際試合で通用するレベルに育てようよ。
 
世代交代の問題を先送りにしてる
今日の試合は、ただザックさんの遺産食い荒らしてるだけ。

監督就任最初の試合なら、日本をよくわかってないから仕方がないと思えるけどさ。
 
プロの経験少ない実力に疑問の選手をいきなり先発で使って、駄目でそれっきり。
適性にあってないポジションで起用された選手もちらほら。

正直、見る目あるのか?
公式戦のアジア杯で交代策冴えなく、結果も出せなかったら、続投すべきじゃない。

まぁ、カレーじゃなくラーメンとはいわない。
せめて、シチューや肉じゃがにしてよ。

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日本サッカーを強化するには②

日本代表新監督に元メキシコ代表監督のアギーレ監督に決まった。
ただ、予選リーグ敗退で終わったブラジルW杯の、何が良くて、何が悪かったのかを曖昧にしたまま、ロシアW杯に突き進もうとしている。
 
それはマズイんじゃないかというわけで、
どうやって日本サッカーの強化していけばいいか?
その方法をあらゆる角度から持論を複数回にわけてブログにて発表します。
今回は、その2回目。
まぁ、素人なので、テクニカルな部分や戦術的なこと以外の部分だけですけどね。
 
まず、「どうやって日本サッカーの強化していけばいいか?」に対する答えで 個人的にずれているという意見を紹介したい。
 
その答えの一つとして、「もっと海外に選手が移籍しなければ駄目だ」という意見がある。
しかし、個人的には、非効率的だと思う。
 
そもそも、海外移籍しても出場機会を得られず、Jに帰還する選手が多い。
最近でいえば、エスパルスの大前選手とかね。
 
海外移籍できるレベルの日本人選手が少ない現状で、海外移籍を成功する選手を増えるのを待つ強化案はやっぱ非効率
  
もちろん、本田選手みたいに海外で能力を大幅に上げた選手もいる。
ただ、一方で、海外で何年もベンチを温めたり、移籍を繰り返してばかりの選手もいる。
やっぱ、もったいないよ。
あれだけ期待された千葉の森本選手なんか、このまま終わりそう。
 
だいたい、海外で活躍しなかったらそこまでの選手という意見もあるが、移籍はゲームのように簡単じゃないよ。
語学や生活など、サッカー以外の部分でも負担がかかる。
 
やっぱ、
日本人選手の大多数が所属しているJリーグの質を高める事の方が効率的だと思う。
日本サッカーのレベルアップには、若年層の強化を除けば、基本はそれしかない。
ただ、現状のJリーグでその役割を果たせるかというと...
 
<次回、Jリーグのレベルを高めるためには に続く予定>
  
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日本サッカーを強化するために①

ドイツの優勝で終わったブラジルW杯終了後、世間の注目は潮が引くかのごとくサッカーから離れて行った。 
 
あれだけ盛り上がっていた割に、W杯日本代表予選リーグ敗退のショックはもはや感じない。
また、報道も新監督の話題ばかりで、きちんとした検証を行っていない。
 
何が良くて、何が悪かったのかを曖昧にしたまま、ロシアW杯に突き進んでいいのだろうか?
 
監督の采配・選手のメンタルの弱さを取り上げるだけでは、本質的な問題を隠しているだけだと思う。
 
どうやって日本サッカーの強化していけばいいか?
という問題をあらゆる角度から改めて考えるべき。
 
協会の指針が出る頃には古すぎる話題で、反省する時期を過ぎてしまっている。
それなら、自分が。
 
というわけで持論を複数回にわけてブログにて発表します。
まぁ、素人なので、テクニカルな部分や戦術的なこと以外の部分だけですけどね。

まず、「どうやって日本サッカーの強化していけばいいか?」に対する答えで 個人的にずれているという意見を紹介したい。
 
最初は、もっと強豪国と試合を組め、遠征しろという意見について。
 
この意見、個人的に全然現実的じゃないと思う。
 
親善試合とW杯は全然違うって事は、はっきりした。
とはいえ、強豪国との戦いで得られるものは、世界との力の差を測る上で大事なことは確か。
だが、この意見、強豪国側が日本と戦って得るメリットについて忘れているのではないか?
  
日本は、FIFAの世界ランク40位あたり
そこまで、FIFAの順位は当てにならないとはいえ、指標としてはそのレベルなのが現状。
強豪国だって、それなりの相手と戦いたいでしょ。

それに、日本のしているサッカーや選手のサイズは仮想対戦国になりにくいし。
 
そういうことを考えると、今後も強豪国が日本と試合する回数が増えるとは思えない。
それも、わざわざ、極東の日本まで来るとはね。
オフ明け時や新チーム立ち上げ時に無理に試合を増やしたっても意味はない。
  
それなら、欧州や南米に遠征すればいいという意見が出てくる。
 
だが、これもまた現実的じゃない。
遠征には莫大なお金がかかるからだ。
 
キリン杯とか国内の興行試合で稼がないと中々行くのは難しい。
遠征しようとしたら、今と変わらず、しょうもない親善試合の数を増やさなければならなくなる。
 
それに、欧州にいる選手のことやJリーグのスケジュールの問題もあり、代表の活動が増やせそうもないのが現実。
プラスして、選手の体調管理を考え、国際Aマッチデーでの試合数は減らしていくみたいだし。
 
総合的に考えると、代表の活動の中から、強化していくのはこれ以上難しいということが気付くはず...
 
だが、
「Jリーグのスケジュールが代表の足をひっぱるな」といわんばかりに、無理してでも、招待された南米選手権に参加すべきだとかいう評論家もいる。
 
「Jリーグと代表の強化は両輪」であるはずなのに。
まずJのレベルを上げていこうという意見がないのが寂しい。
 
そういう意見をいう方が、辛口評論家として、もてはやされている時点で、日本のサッカーの底が知れているよ。
そういう評論家の意見が、世間的に正しい意見だとされてしまうのが怖い。
 
世界は、「代表<クラブ」がスタンダード。
少なくとも、「日本代表≦J」にならなきゃいけないってのに。
辛口評論家は Jの足を引っ張らないでくれ!!
 
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大人のチームに

W杯決勝 アルゼンチンV.Sドイツに決まった。
90年W杯と一緒の組み合わせ。
 
マラドーナがメッシになり、ドイツが技術的に洗練されたとはいえ、
「スーパースターV.S組織」
っていう基本的な構図は変わっていないのがおもしろいね。
 
しかし、衝撃だったのはブラジルの7失点くらっての敗退。
気持ちが切れちゃったね。
 
個人的には、弱小チームに所属していたこともあり、選手達の気持ちはわかる。
ああなると、どうしょうもない。
ただ、エースや主将不在とはいえ、あのブラジル代表でもこんなことが起きる事にね。
 
マリノスは、こんなに取られることはないからさ。
えふしー との試合でボコボコにしたことはあるけど。
 
しかし、そんなすごい試合でも相変わらず、睡魔に勝てず(笑)
5失点目の時点で二度寝しちゃいました。
 
そんな感じで、W杯を所々みてたけど、日本らしいサッカーを貫くだけじゃ駄目だと再認識させられた。
 
普段戦っているアジアでの戦い方から世界での戦い方への変化。
そして、世界との力の差をきちんと認識した上で、日本らしさを損なわない程度のバランス良い戦い方を築く。
それがザックJAPANはできなかった。
 
そもそも「日本らしいサッカー」ってまだはっきりと何かわかってはいない現状。
「自分達らしさ」というのが免罪符になっているのでは?
 
とは言っても、
ロッペン選手のように個人技で崩せるスーパーな選手は日本にはおらず、ゴール前を固めて90分間守りきれるほどのフィジカル的な強さは民族特性としてない。
だから、しぶとく守ってロングカウンターを狙うサッカーでは勝機は薄い
 
これを勧める専門家は正直?
南アでは、セットプレーがうまくいっただけで、基本的な攻撃ではチャンス作れなかった。
運動量が足りないとって、我武者羅に走れという素人意見も同様に?
 
ただ、サッカーは、対相手とのスポーツ。
相手の力量次第で変わるってことを重要視しなければなるまい。
やはり、「悪いなりに勝つ」ってことができなきゃ駄目。
 
ロングボール攻撃もショートパスでつなぎぐ攻撃も両方できる。
時に自分達のサッカーを押し殺し、相手の持ち味を消してでも勝つ。
どんな局面でも対応できる「大人なチーム」を作っていかなきゃいけない。 
 
それができるのは、Jリーグでは悔しいけど常勝時代の鹿島だけ。
鹿島が安定してタイトルを奪えている理由だと思う。 
自分達が思い描いていた戦いにもちこめなくても、鹿島出身の内田選手だけは活躍したのは、その辺りにあるのかもしれない。
 
局面に応じて対応できる力 
ただ海外に行っているだけでは得られない。
優勝を義務つけられたようなチームで主力として闘い、優勝する経験をしないと掴めない気がする。
 
「自分達らしい」なんていっていること自体まだまだ青臭いのかもね。
美学は嫌いじゃないけどさ。
 
代表同様に、マリノスも「悪いなりに勝つ、大人なチーム」を目指して欲しい。
別に華麗な攻撃が売りでもないしね。
したたかに勝つチームがもっとJリーグに増えてもいいんじゃないかな?
 
W杯の裏で、天皇杯初戦の相手がホンダロックに決まった。
やりにくい面もあるとは思うが、まずはしっかり勝ってほしい。
 
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Author:シュナウザーKEN
横浜F.マリノスの試合ほぼ全てを辛口レビュー。
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