2018-02

順位予想2018

さぁいよいよ開幕
今年も懲りずに順位予想をどうぞ

1 横浜
2 C大阪
3 鹿島
4 川崎
5 浦和
6 G大阪
7 柏
8 FC東京
9 鳥栖
10 広島
11 磐田
12 神戸
13 名古屋
14 湘南
15 札幌
16 清水
17 仙台
18 長崎

今年も当然マリノス1位は揺るがない
それ以外の選択肢なし

根拠はない
サポーターは自分のチームが活躍すること以外考えないんや。

他からどう言われても気にしない。
だから他チームのサポーターは私の予想なんて気にしないで。当たらんから。

ぶっちゃけ昨年より戦力は落ちた。
新監督の上リスキーな戦術
普通に見れば8位から12位あたり

ただ、それでも揺るがない
信じるものは救われる

大化けすれば、ワクワクするサッカーを見せてくれるはず
堅守ではなくなるかもしれないが

とにかくW杯中断期間までは我慢
何とかC大阪・鹿島・川崎・浦和あたりの上位勢に離されない位置にいて、再開後一気にまくる。

とにかくボスの力・戦術を信じて選手は戦ってくれ。
今シーズン 迷いは命取りや

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開幕スタメン予想不可能

日曜日の練習試合、若手中心だったけど予想以上に収穫あり。
寒い中見に行った甲斐があった。

まず目を引いたのは西山
立ち上がりはイマイチだったけど、慣れてきてからは思い切りの良い守備とパスで貢献。

新人5人の中で1番よく知らない選手だったが、自分の目で見て良さを確認。
スピード対応が微妙な点や若手中心の相手という事を差し引く必要はあるが、さすがトップ昇格を勝ち取っただけの力はある。

あれだけ捌ければアンカー起用もありえるのでは。
生駒や山田も含め、ルヴァンが楽しみ。

それと良かったのは海夏と下平
二人とも戦術理解度が高い。

中でも気になったのは、下平。
というか、金井も含めSBのポジショニング。
ボランチの位置、中央でボールを捌く姿に思わず唸った。

山中と下平のどちらを起用するかは、監督の好み次第だが、両者生かす道もあり。
下平は今までと違う起用法も十分ありえる。

それ以外では、
ミスが続いた飯倉からスタメン奪うか杉本
アンカーはパスの出せる扇原か
切れはあるぞウーゴ
といった所か。

正直、監督の本当の狙いまで掴み切れておらず、開幕スタメンも予想できない。
今年のマリノスに絶対的な選手はいないよ。マジで。

いよいよ開幕戦
チームとしてまだまだ厳しい所もあるだろうけど、良くも悪くも大化けの1年の始まりになるだろうな。

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CB飯倉?

FC東京とのプレシーズンマッチ
驚きましたねぇ

まさかのハイライン
飯倉がペナルティーエリア外に飛び出す飛び出す
まるで3バックのセンター

これを続けるのであれば、この試合のような安い失点増えそう。
スピード自慢のCBがいるわけじゃないのに。
去年のジェフ千葉みたいになるやろな。
不安だ…

一方攻撃は去年より面白くなりそう。
ユンイルロクも期待できるし、イッペイのパワーも光る。
ただ、点が取れたわけじゃなく、持たされてる感あり。
もっとインサイドハーフがフィニッシュに絡む仕事ができなきゃ駄目。

とりあえず今は期待半分不安半分って感じだけど、方向性は見えた。
W杯中断期間までは我慢しなきゃいけないと覚悟する。

P.S まさかのチャント変更
ボンバーは安室ちゃんの曲に。
別に良いけど、今更なの。

マチは歌詞変更。
マエストロっていうと元東京Vの林健太郎選手のイメージが。
今年求められているのは違うような。

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前監督が残したもの

キャンプも終わり、開幕に向けて最終調整に入った。

ここまで何試合か練習試合あったが、内容が今一つとのこと。
新監督になり時間が係るのは仕方ないが、前体制下でベースを作り、継続路線だったわりには…
今更ながらモンバエル体制が残したものはなんだったのか。

前監督が託されたミッションは世代交代とヨーロッパスタンダード化

世代交代に関しては、監督とベテラン選手とのビジョンの違いからによる所が大きく、前任者の実力を上回ってレギュラー獲得とか、代表レベルまで突き抜けた選手は生まれなかった。

ただ、世代交代を押し進めていく中でもリーグ5位・天皇杯準優勝まで持って行く手腕は評価すべき点ではある。

一方で、ヨーロッパスタンダード化。
フットボール批評の記事等を読むに、マリノスだけじゃなく日本は正しいポジショニングを取れてないことを指摘している。

自分の責任範囲ではない所で動いて勝手にスペースを空ける職場放棄
献身という名で隠れがちだが、ヨーロッパ的にありえないのだろう。

この点からも自由に動きたがる俊輔と合わないのは明らか。
逆に、アマジュンに対する好評価。

正直、アマジュンには物足りなさを覚えていたが、一番監督の考えに近い仕事ができてた模様。
期待したのはアマジュン、扇原、バブちゃんみたい。(バブは期待に応えられなかった)

結果を残せていない若手だからこそ、監督の指示をしっかり守れたのかな。
ベテラン選手とはプレーや考え方を変化させる納得させるだけの結果やコミュニケーションを取れなかった。

三門なんてトップ下に置いた時期が一番チームとして機能してたのにあっさり移籍を許した。

あと、右のアマジュンを求めていたが、それって兵藤でも良かった気も。
サイドでは突破力ないから無理というのは分かるけど、中央ならスペースではなく人やボールに食いつきがちなポジショニングさえ直せば使えたんじゃ。
兵藤が居場所を失い札幌へ移籍してしまったが、4-3-3を使いだした現在、もったいなかったなぁと思う。

そして、サイドはカットインして中にドリブルするプレーも評価しておらず、シンプルにクロスを上げて欲しかったみたい。
試合中に左右のポジション入れ替えも良くあったが、監督の要望だったのかも。
なぜマルちゃんを左に固定しなかったのかはだけど。

ただ、チームとして中央やボールに集まりすぎる傾向があるのは分かるが、自分の持ち場で相手より圧倒できるかどうかで全てが決まってしまう。
金のあるチームはそれでは良いが、能力ある選手が揃わないチームがそれをやってもひっくり返すのは難しい気も。

特に、日本代表が顕著。
質を量でカバーするとか1対1で勝てない前提では次のステージは難しいのは確か。
でも選手の距離感が遠すぎると密集地帯で力を発揮しやすい日本人の特性が生かしにくそうだが…

また、結果的にサイドアタッカー任せ、アデミウソンやマルティノスといった外国人の出来次第のチームになってしまった。

理想は違ったとは思うが、そういうチームになった。
勝負師じゃない所、采配面だけじゃなく、その不満も大きい。

まぁ、ボンバーは監督に使われるために柔軟に取り入れ、ビルドアップ等進化した。
そんなボンバーが新監督の元キャプテンとして1年戦う。

いつも通りの自然体で頑張って欲しい。
出来もしない言葉はいらない。
プレーや行動で示してくれれば十分。
こちらは応援で応えるのみ。

背負いすぎないでね。
ボンバーなら大丈夫だとは思うけどさ。

P.S.中堅以上ならチームのために行動するのが当然。
責任とか重荷に思うのは…
責任のない仕事で成長はできないと思うけどな。

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開幕は1ヶ月切った 一方、切れなかった関係

早いもので開幕まで1ヶ月切った
天皇杯決勝までいったからかあっという間の感じも。

現在、チームは石垣から宮崎とキャンプ中だが、キクマリぐらいしか情報なく…

伊藤翔調子良いなとか、起用法見る限り和田は苦しいなとか、椿君は楽しみだなとか、そんなもんしかない。

あとのニュースは、海夏があの代理人と契約して、残念やなくらいか。

ぶっちゃけ、誰と契約しようと自由だが、マリノスと2度と関わって欲しくない人とはやめて欲しかった。

残念だけど、海夏を推しの選手から外すわ…
もちろん応援はするけど、距離は取る。
傷付くのはコリゴリだから。

まぁ、今はとにかく監督が開幕までに仕上げてくるのかを待つのみか。

前体制のサッカーではなく、主導権握って得点が伸びるチームに変化してくれたら嬉しい。
そのためなら多少の時間は我慢してもいいな。
観ててもやってても楽しいサッカーに。

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Author:シュナウザーKEN
横浜F.マリノスの試合ほぼ全てを辛口レビュー。
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