2017-07

夏の戦力分析

現時点における戦力状態をポジション別に見直してみた。

GK
飯倉、杉本ともに安定してる。
ビッグセーブ量産してくるとチームに勢いが出る。

CB
さすがボンバー。ミロシュは存在感を増したい。

SB
松原はもう一つも山中は期待以上。
下平もポジション取り返せるか、金井は守れるか。
高野はレンタル修業もありえる。

ボランチ
扇原マチコンビになってから良くなる。喜田は巻き返しなるか。

SH
マルちゃんは前半戦MVP級
前半戦ノーゴールの学は後半戦やってくれなきゃ困る。
前田は自分の能力に気付いて欲しい。ドリブラーじゃないフィニッシャー。
ケイタは競争激化で出番減、壁は厚いが突き抜けたい

トップ下
アマジュン・バブともに物足りない。
アマジュンはもっとゴールに直結する動き、バブは守備面と体力。

FW
ウーゴがスコアラーとして機能しだした。
ただケイマンにもチャンスはある。
怪我の伊藤翔は出場試合の勝率低くノーゴール。巻き返しは厳しい。
仲川は勝負所で怪我。チャンス掴めないまま…

次、外国人選手はプラスになっているのか?

まずはミロシュ
豪代表というほどインパクトはない。期待したフィードも少ない。
ただ、勇蔵は怪我がち、ジョンスも不安定、新井もCBで使われない以上ミロシュは外せない。

次にジョンス
外国人枠の問題でベンチ外。
兵役等を考えるとうちから離れる選択肢は本人的にあるかもしれない。
ただ、ミロシュ、マルちゃん、バブは代表離脱期間がある。そして今のチームの肝である扇原の代わりができるのはタイプ的にジョンスしかいないと思う。
手放すべきでない。

マルちゃん
左サイドに移りネガティブ要素は消えた。
チーム状態流れ関係なく行けるのは大きい。
学と得意ポジションが被る問題はあるが、今はマルちゃん優先で行くのが

バブ
ゴールシーンやテクニック見れば才能あるのはわかる。
ただ90分チームのために戦えない。ボランチとしては扇原と取り替えるほどでもなく、サイドも難しいのでトップ下しか出られない。
守備で穴空ける影響を考えるとキッカーであるアマジュンをスタメンから奪えない。今のままじゃ点取りに行く場面しか使われない。

ウーゴ
ゴール数は確かに伸びた。が、そこまで決定力は高くない。
できないことが多すぎる。定型のゴールパターンが使えなくなれば厳しい
扇原のパスを点に結びつけたい。

長い目で見るとケイマンの出場チャンスを潰すほどじゃないウーゴ、伸びしろを買いたいバブって感じだが、シーズン途中で手放す選手はいない。
そんな感じかな。

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

夏の補強ポイントを考えてみた

今のメンバーだけで上位に留まれるか。
良い位置にいるからまだまだ可能性はあるからこそ思う。
このままで行けるのかと。

勝負かけるなら現監督では難しいと思うが、辞めさせる理由もない。
補強しなきゃマズいと思う部分も特にないが、無しで行けるほど甘くもない。
しかし外国人枠は埋まってる。

何とも微妙な感じ。

個人的にはトップ下かパワープレーヤーかな
タイプ的には山瀬功治みたいなゴリゴリ突破からミドル打てる選手とサイドからのクロス主体なら競り合いに強い選手

ただ日本人ではいないかなぁ
練習生何人か来てるみたいだけど… 

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

チーム内の下剋上歓迎

マリノス天皇杯3回戦沼津を4-2で破る
ジャイキリされず順当に来てます。

相手GKの質に助けられたのも事実だが、4ゴール。学今季初含む2ゴールも嬉しいわ

そして喜田もゴールに気持ちの入ったプレー
競争激化
ボランチコンビに挑戦状を叩きつける

熱いハートはウェルカム
扇原とミロシュが揉めたとか聞くが高い意識で要求し合った結果みたい。内容に不満な表情ではけていったのも現状に満足してない証拠。

今年は怪我や出場停止からチャンスを掴んでのし上がる選手が多い。
少ないチャンスを生かし下剋上果たすことでチームはまだまだ成長できるはず

ルヴァン杯敗退で控えにチャンスは多くない。
現に賢星は岐阜へ移籍した。(頑張れ)
仲川・高野あたりも動きあるかも。
逆に補強もありえる。

全ての可能性、伸びしろに期待したい

P.S.夏風邪に注意
夏風邪は長引きやすい。
イソジンのうがいで予防をしっかり

ムンディファーマ株式会社様
今後とも宜しくお願いします。

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

相性の良し悪し

プロとは言え、組み合わせによって相性の良し悪しがある。
今年のマリノスは結構顕著

良好
ウーゴ×マル(左)
吉尾×山中
扇原×マチ

良くない
ウーゴ×学(左)
マル(右)×松原

といった所が目につく。
栗×バクや金井×学とかも長年の関係性でコンビが熟成しているのもあるが、特に印象に残る組み合わせは上記のもの。

特に、気になってるのはウーゴ
守備の問題でアマジュンとしか基本的に組ませられない。
バブと同時スタメンだと守備がどうしてもきつくなる。

となると必然的に、ウーゴ・マル・アマジュン・学という前線に。
が、学の良さが活きない、扇原のパスをシュートまでもっていけないし、うーん

正直、ケイマンなら問題解決
学が左でもOK。バブがトップ下でも守備面で支えられるから、バブの攻撃センスを存分に活かせる。
そして存在感を増す扇原のパスに対応可能。
あきらかに選択肢が増える。天皇杯ケイマンには期待したい。

ウーゴ・バブが守備面でも理解度を深め最低限度できれば選択肢は増やせる。
彼らが日本の夏に対応できるかも含めて、中断期間の大きなポイント

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

もったいない

広島戦1-1引き分け
逃げ切れず…
残留争いしている相手ということを考えると、もったいない。

結果的にルヴァン杯同様に柏選手からのクロスで失点。
それも右SBを交代した後という同じパターンなだけにイメージ悪い。

ピンチはあったがミドルとハイボールのヘディングで、そこまでヤバくもなかった。
気をつけるのは柏選手とセットプレーぐらいで、わかってて抑え切れないのは悔しい。
金井がカードもらってたから交代も仕方ないけど…

途中出場の前田がゴールを決めたものの、采配はうまくいかなかった。
バブのサイド起用は失敗だし、ウーゴを引っ張りすぎ

バブはあの位置で裏に走らない、ボールを受けに下がる、中央に寄りすぎで窮屈にする、山中と連携もなく、守備でもイマイチ
器用にやってくれるタイプだと思ってたからガッカリ
イメージはルヴァン杯の吉尾だったんだけどなぁ。
センターライン以外難しいね。

ウーゴも定型パターン以外は…
チャンスをシュートまで打てずに潰す。
ケイマンの方ができること多い。

学が左回った時点でサイドからのクロスは減るのだから早めに見切りつけたかった。
キレて帰られても困るから操縦方法難しいんだろうけどさ。

結局、マルちゃん不在が…
やっぱり学は左がいいし、この辺の噛み合わせが課題でもあり伸びしろ。

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

«  | ホーム |  »

プロフィール

シュナウザーKEN

Author:シュナウザーKEN
横浜F.マリノスの試合ほぼ全てを辛口レビュー。
選手補強についての感想も。

最新記事

カテゴリ

マリノス (196)
2011年 リーグ戦 (26)
2011年 天皇杯 (3)
2012年 リーグ戦 (35)
2012年 ナビスコ杯 (4)
2012年 天皇杯 (7)
2013年 リーグ戦 (41)
2013年 ナビスコ杯 (9)
2013年 天皇杯 (10)
2014年 ACL (8)
2014年 リーグ戦 (36)
2014年 天皇杯 (2)
2014年 ナビスコ杯 (4)
2015年 リーグ戦 (33)
2015年 ナビスコ杯 (6)
2015年 天皇杯 (6)
2016年 リーグ戦 (37)
2016年 ルヴァン杯 (10)
2016年 天皇杯 (5)
2017年 リーグ戦 (19)
2017年 ルヴァン杯 (8)
2017年 天皇杯 (2)
マリノス 補強・契約 (40)
EURO2012 (2)
奥大介 (2)
松田直樹 (6)
狩野健太 (3)
小野裕二 (9)
ドゥトラ (2)
ユース・アカデミー (3)
Jリーグ (52)
日本代表 (41)
ロンドン五輪代表 (13)
年代別代表 (6)
なでしこJAPAN (2)
スタジアム (21)
その他 (5)

最新コメント

記事一覧

全ての記事を表示する

検索フォーム