2017-11

辛いことが多すぎたけど最後に良いことがあったよ

泣き面に蜂なんて言葉があるが、辛いことばかり続いた9月
新井の怪我から始まりアンドリューの逮捕(詳細わかるまでコメントは避ける)
シーズン前に味わった悔しさと違い、反骨心も湧かない悲しいニュースばかり

それでも上を向いて戦っていくしかない
そんな気持ちを持って臨んだこのG大阪戦に勝てたことがとても嬉しい

正直、内容は酷かった。
前半からガンバのプレスを前にパスミス連発。まともに前に運べない。
学不在が原因かはわからんが、それでもなんやかんや0-0で凌いで後半へ。

内容が悪くてもスコアレスで折り返し。これがマリノスの展開だったのか。
いろんな意味でお馴染み、マルちゃんからウーゴのホットラインで先制。
ただ逃げ切れず同点に追いつかれるも、相手もガス欠して打ち合いに 

ってのも良くある流れからの劇的なラスト
渓太よく決めた。

本職じゃないSBで緊急出場だったけど、いい場所にいたね、ホント。
イッペイ君に追いやられベンチ外もあったけど、ついにJ1初ゴール。

まぁ失点シーン渓太が中央に寄せきれずボンバーが怒りの手ぶり。
とはいえ、セットプレーでも喜田がミスマッチからあわやもあったし、全体的に不安定。
松原と金井の怪我が長期なら修正していかなきゃダメだろうけど。

ただ、この勝利でちゃんと上を向いて戦える
学の長期離脱から最初の試合で勝つ。それも若手のゴールでというのはデカい。
チーム全体に勇気と希望を与える勝ち点3になった。

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苦しい時こそサポーターが頑張る時だ

まずは、マルティノスへの差別SNS
本当に申し訳ない。
バナナ事件があったのに何の反省もない連中がいたことが非常に残念であり悔しい。

ネットに広がる人種に対する誹謗中傷・差別
本人たちは何の差別意識もない。
一人一人がより一層の強い意識を持っていなければ差別は撲滅されない。
もう一度見直そう。

そして、残念なニュースがもう一つ
学 右膝前十字靭帯損傷 全治8か月の大怪我

延長120分あっての連戦 疲れもあったのだろう。
一旦出た時にすぐにやめさせておけば。背負っている責任が故か。
色々悔やまれる。

ドリブラー学にとって選手生命にもつながりかねない怪我。
無理して再発や損傷が断裂になったり、逆の足や半月板も怪我する選手を山ほど見てきた。
とにかく焦りは禁物

目標はACLの舞台に。
そうなれるように、全力でマリノスを応援するからさ。
絶対帰ってくるって信じてるから、待ってるよ。

前田・イッペイ・渓太 頼むぜ!!
キャプテン不在の穴埋めてくれ。

リーグ3戦勝ちなしのショックも癒えないのに…
マリノスに関わる全ての人間にとって苦しい日々が続いている。
だからこそ、我々サポーターこそが気持ちを奮い立たせて盛り上げていくしかない。

キャプテンをACLに連れていく。
リーグ・天皇杯 チャンスは十分にある。
下を向いてる時間はないぞ

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完全に優勝争いから脱落

甲府戦2-3で敗れる

首位鹿島とは勝ち点差13
完全に優勝争いから脱落
一縷の望みをかけていたが、もうな…

川崎戦以降ルヴァン杯も含め複数失点連発
残留争いのチーム相手に3失点とか…
あの無失点時代はなんだったんだ。運だけじゃないと信じていたんだけどな。
ガックリ

ビルドアップは良くなったはずなのになぁ。
ただ、中途半端なテクニックがリスクを呼ぶ状態だとしても、逃げ出してはダメ。
やり続けるしかない。絶対変わらなきゃいけないポイント。

けど、ビハインドでCBの懲罰交代はダメでしょ。
前節良かったジョンス外してまでミロシュ選んだのは自分なんやし。そもそも勝つために必要な交代?

まぁ、イッペイくんの初ゴールが数少ない好材料となったわけだが。
切り替えてACLの出場権と賞金を目指して残りのリーグ・天皇杯へ行くしかないわな。

ビルドアップの改善、サイド一辺倒の攻撃だけじゃなく中央からの攻撃を進歩させる、若手の底上げとか、やらなきゃいけないことは多くある。
土台作りから、もう一歩先を期待できる状態へ。
できなきゃそれまで。

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期待のニューフェイス

鹿児島城西高校のCB生駒仁選手加入決定

噂もなかったのでうちではないと思っててビックリ
高校生は履正社のFW町野くんぐらいかと、てっきり。

今年の高校生では東福岡の阿部選手と共に注目されてた世代別代表CB
身長185cmで高い身体能力が武器の九州男児 期待はデカい

現鹿島の植田を取り損ねたことが長いスパンで考えると痛いなぁとずっと思ってたので、ようやく近いレベルの大器を獲得できたのは大きい。
福岡の冨安選手とかエレベーターチームだし狙い目と考えたりもしてたが、育てる選手が西山くんに続いて2人も増えたので必要なし。

仁くん?生駒ちゃん? 将来が楽しみ

ボンバーから一つでも多く学んでくれ。

それにしても来季のCB陣容はどうなる。
正直、大怪我の新井、ルーキー2人は計算にはできない。
去年同レベルの評価やったG大阪の野田選手や磐田の大南選手とか見てもあきらか。

勇蔵も怪我がち
ジョンスは兵役が近い
ミロシュはここに来て評価下がる
ボンバーはアムロショック(案の定落ち込んでたが、baby don't cryや)

外国人枠ここに2枚使うのがベストなのか。
フロントは難しいぞ。

まぁ我々が悩んでどうなるわげではない。
とりあえず、今日の甲府に勝つのみ
3連勝で首位鹿島との差を少しでも詰め、直接対決で混戦に引きずり込む。
それだけや。

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ウーゴ ウーゴ ウーゴ 

まず最初に途中で諦めかけたことを謝りたい。
ハットトリックのウーゴに感謝したい。
そして、現場に駆け付けたサポーターがうらやましい。

まさか2点差をひっくり返す力があるとは。
想像以上

平日開催で現場にも行けず、金銭的にスカパー未加入だから、ネットでちょこちょこ確認しつつな天皇杯
7時30分ごろ試合動いたかなと確認したら、よもやの2失点。
サイトのミスかと疑ったが、間違いない情報。

スタメンほぼ入れ替えてるとはいえ、
前節スタメンの学・飯倉・ジョンス、レギュラー格のミロシュ・ウーゴ・喜田・松原の計7人とメンツは揃っていた。

気がかりは、ミロシュとジョンスの連係・バブのボランチでの守備・下平と遠藤の試合勘といったぐらい。
まさかこんなに早くやられるとは思っても見なかった。
ボンバーがいないとこんなもんなのかとガッカリし、2点差を追いつくという難しさに絶望した。

8時、8時20分ごろとチェックするもスコアは変わらず。
1点返せばという気持ちはあるが、絶望感はどんどん増して行く。

そこから誤審っぽいPKから1点差、同点、延長後半ストライカーらしいゴールで逆転。
らしくないジェットコースター展開に戸惑うも、ネットを見て大喜びする自分がいました。

上位との2連戦に勝つことができなかったので、この勝利は弾みがつく。
もう一回上を目指していこう!!

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Author:シュナウザーKEN
横浜F.マリノスの試合ほぼ全てを辛口レビュー。
選手補強についての感想も。

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